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今世紀最大のありえない青春映画!!

魁!!クロマティ高校/THE MOVIE
魁!!クロマティ高校
THE MOVIE

http://www.kurokou.com

2005年夏休み、シネセゾン渋谷、シネ・リーブル池袋他にてレイトロードショー!


魁!!クロマティ高校2『クロ高』 奇跡の映画化!!
これは『カンフーハッスル』 を凌ぐありえなさと『スターウォーズ』を超えるSFXアクションで綴られた、 『ごくせん』 以上に熱く友情を語る高校生たちの愛と青春の物語である・・・。  週刊少年マガジンで連載中のギャグ漫画「魁!!クロマティ高校」。 この作品が高いクオリティを備えた人気作であることに疑いの余地はない。 第26回講談社漫画賞を02年に受賞し、単行本は合計450万部を突破したのだから。 女子高生も 「これって超クロ高?(="笑える"という意味)」 とか造語しちゃうほどの浸透度(らしい)。 しかも押井守監督作『イノセンス』 を手がけたProduction IGが速攻で注目し、 アニメ化した作品でもある。

 しかしその実写化は誰もが不可能だろうと考えた。 だいたい原作のイメージ通りにキャスティングができそうもないし、漫画だから笑えるナンセンス& シュールなギャグを長編映画としてどう見せるというのか? 誰もその答えを持ち合わせていなかったのだ。
しかしココに恐るべき男が立ち上がる。「でも僕、漫★画太郎の『地獄甲子園』とか 『ババアゾーン(他)』とか実写で撮りましたけど」?男の名前は山口雄大。 今年34歳という気鋭の監督だ。初監督作『地獄甲子園』 であっさり03年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭ヤングコンペティション部門グランプリを受賞。 シネクイントで公開するや、レイトショー公開の動員新記録をどーんと樹立した強者である。
 そして奇跡は続く。それは「仮面ライダー龍騎」 でブレイクした須賀貴匡という俳優の存在だった。 あまりに劇画タッチなキャラクターである主人公、神山高志にそっくりじゃん。 ありえねー。さらに神山の仲間である林田慎二郎に、 キムタクに続くリーバイスのイメージキャラクターを務め、ドラフトギネスのCMが話題の虎牙光揮。 前田彰とその母という強烈な二役で、『ばかのハコ船』『リアリズムの宿』 で一度見たら忘れられないインパクトを残す個性派、山本浩司がそれぞれ扮する。その他、 これまたキャスティング不可能と思われたフレディをベテランの渡辺裕之、 乗り物酔いに極端に弱いクロ高のウラ番竹之内豊を現役のプロレスラーである高山善廣、 北斗財団の御曹司・ 北斗武士を金子昇、パシリの田中君たちをロバートが演じる。

 さらに一撃必殺なシュール系ギャグの第一人者、板尾創路がハイジャック犯のマスク・ ド・ 竹之内として出演するほか、構成として脚本づくりに参加。原作と異なる、 異次元な笑いのエッセンスを加えることに成功している。その他『あずみ2 DEATH or LOVE』 の増本庄一郎が、『ババアゾーン(他)』につづき脚本家&俳優として参加。
またアクション監督は今秋公開の大作『忍SINOBI』も担当、近日、 監督デビューの決定している下村勇二が手がけ、主題歌は最後のツッパリ、 "永遠の16歳"こと氣志團が楽曲を提供している。

 そうして映画は走り出す。完成したのは鋭いギャグが炸裂し、あれよあれよで迎えるラスト、 青春に涙してしまう恐るべき作品だったのだ。

作品短評はこちらでチェック!!


東京都立クロマティ高校、 それは想像を超えた悪の巣窟。
魁!!クロマティ高校3暴徒と化した生徒たちが怒りのやり場を失い、 校舎を破壊すること計6回。
そしてこの年、7度目の校舎全壊の年になろうとは、 誰も知るよしもなかった───。

 もちろん、この映画の主人公で1年3組に入学した神山高志(須賀貴匡)もしかり。そもそもこの男は、 入学した高校が不良学生ばかりの最悪な学校であることにさえ気付いていなかった。彼はただ中学時代、 カツアゲされそうになった自分を助けてくれた山本一郎君と同じ高校に入りたかっただけなのだ (山本君は貧乏な上に頭も悪かった)。そうして心ならずも入学した"クロ高"は学力も最低レベル、 教室の中で酒たばこは当たり前。拾った鉛筆を食べちゃうのもアリな、ある意味、 人間離れしたヤツラの溜まり場だった。「こうなったら僕一人でもこの学校を変えてみせる!」。 神山はややカラ回り気味ながら、イマドキの若者には珍しい正義感を燃え立たせる。 そんな神山にも一緒にツルむ仲間ができる。低レベルな学校の中でもぶっちぎりに頭の悪い林田慎二郎 (虎牙光揮)と、比較的常識を持っているせいでどうしても存在感の薄いツッコミ役前田彰(山本浩司)。 これで彼の高校生活は軌道に乗るかに見えたが、九州への修学旅行でいきなりトラブルに見舞われる。 飛行機がハイジャックされてしまうのだ。そこで、ウラ番の竹之内豊(高山善廣) が身を挺してみんなを守る(乗り物酔いが怖くて動けなかっただけともいう)。 しかしマスクをしたハイジャック犯(板尾創路) が竹之内のふりをしてクロ高に潜入したことには誰も気付いていなかった。後に神山らは学校生活を再開。 そこへ謎の人物が続々と仲間入りする。年齢&国籍不明でとびきり無口なフレディ(渡辺裕之)、 なぜかゴリラ、さらにもう一匹ゴリラ、そして飛び道具的はロボットのメカ沢新一(声:武田真治) とそのミニ版メカ沢βだ。メカラッタ! 

 さらには北斗財団の御曹司、北斗武士(金子昇)までもがやってくる。 こいつは壮大な陰謀を企んでいたが、潜入する高校を間違えてひとりで勝手に窮地に陥る。 「ウチのオヤジは、日本政府をウラで牛耳る影の総理大臣だ。悪の黒幕を倒すためにここに来たのだぁー! 」。一か八かの口からデマかせを信じた神山と林田は「日本の平和を守る」という言葉にピクリと反応、 さっそく「地球防衛軍」を結成。成り行きで前田も参加して活動を開始する。そこへ宇宙から侵入者が! その名も「宇宙猿人ゴリ」、ゴリとラー。彼らは"万能アンテ

ナ"を使って不良たちを支配、 クロマティ高校をゴリマティ高校として乗っ取ろうとしていたのだ。 そうしてパシリの田中君たち (ロバート)らクロ高の生徒はあっさり洗脳されてしまう。

クロ高が危ない。走れ、地球防衛軍!


須賀貴匡 (プロフィール)
77年生まれ。00年舞台「元禄仇討ち裏事情~それぞれの忠臣蔵」でデビューし、02年 「仮面ライダー龍騎」でお茶の間ブレイク。以後、テレビ&映画&舞台と多方面で活躍。 主な映画出演作に 「Jam Films2」、「NOEL ノエル」、行定勲監督作 「セブンスアニバーサリー」、 堀江慶監督作「キスとキズ」、「娘道成寺~蛇炎の恋~」などがある。

神山高志神山高志
この映画の主人公。劇画タッチの超ハンサムボーイ。 本人はたしかな思考の果てに行動しているつもりなのに、 どこかでなにかが大幅にズレている。 イマドキ珍しいほど人情に厚く、 愛する母校の質を向上させようとするが...。 愛する母校の質を向上させようとするが...。

(コメント)
「まず漫画本を持って理髪店に行き"この髪型にしてくれ"と。それが役づくりの始まりでした。 神山には筋の通った信念があるけど、それがあさっての方向を向いてる(笑)。 真面目なことをしてるのに、 それがズレていておかしい。 やりすぎないようにしつつボケるというそのバランスが難しかったですね。 また回りに巻き込まれないのが神山ですが、みなさんキャラが濃いので大変でした。でもこれは『クロ高』 です、まともなことでは通用しません」

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虎牙光揮 (プロフィール)
75年生まれ。鬼塚勝也の付き人をしながら18歳時にボクシングプロテスト合格。ロス、 タイでの武者修行を経て、NIKEのCMでデビュー。 03年リーバイスのアジア全域イメージモデルに抜擢される。俳優業として映画 「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」、「ムーンライト・ジェリーフィッシュ」等に出演。 須永秀明監督作「殴者」、下山天監督作「忍 SHINOBI」、大谷健太郎監督作「NANA」 今秋公開待機中。

林田慎二郎林田慎二郎
掛け算どころか引き算さえも手に余るアホ全開な男。ものすごく頭が悪く理解力も皆無。 場の空気を読むことの必要性にも気付かない。裏を返せば裏表のない(つくれない!?) まっ正直なヤツでもある。食後の一服が大好き。

(コメント)
「原作が大好きでアニメも見てました。 けれど出演のお話をいただいたときは正直......映画になるのかよ!って(笑)。でも 『地獄甲子園』 を見ていたので、雄大さんならなるなと思いました。楽しい撮影現場は多いけど、 面白い現場というのは初めて。スケジュール的にそれほどキツくないのに、 一日の終わりに笑い疲れるほどでした。僕が笑いをとろうとしてもムリだから、 真剣にバカになるしかない。 それくらいっすね、僕が心がけたのは」

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山本浩司 (プロフィール)
74年生まれ。数多くの自主制作映画に参加し、99年山下敦弘監督作「どんてん生活」に出演。以後 「ばかのハコ舟」「リアリズムの宿」「くりいむレモン」とメ山下組モへ立て続けに参加。 無愛想な表情と、 どこまでが狙いか読めない独特の間で強烈な印象を残す。「ヒッチ・ ハイク 溺れる箱舟」 では出演のほかの編集を兼ね、山口雄大監督も参加したオムニバス「穴」の一編 「青春の穴」 の脚本も担当するなど、クリエーターの一面も併せ持つ。

前田彰前田彰
林田と共に成り行きで神山とツルむ同級生。パツキンが目印だが、クロ高では最上級の常識人でもある。 どっちかというと、 顔が瓜二つな母親のほうが凶暴!? いつも神山らに自宅をたまり場にされるのが納得いかない。

(コメント)
「自主映画の上映会で監督と知り合い、 "今回は大役をいただきまして"と冗談をいったら考えてくれたみたいで。 いちばん端役からアテていったけどハマらず、上りに上って前田役になった(笑)。 最初は自分でも意外でした。 ふだんから地味で大人しいのでメ目立たないモという部分では完璧なんですが、 ぜんぜん不良に見えないのが難点。どっちかというとカツアゲされるほうかなと。 撮影でずっとシワを寄せていたので眉間がかなり凝りました」

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渡辺裕之 (プロフィール)
55年生まれ。芸暦二十年を超える大ベテラン。「修羅のみち」、「首領(ドン)の女」 など人気シリーズも多数。最近の出演作は「丹下左善 百万両の壷」、大林宣彦監督「理由」など。現在 「渋谷物語(安藤昇)」、今井雅之監督作「Winds of God(神風)」が公開待機中。

フレディフレディ
国籍不明、年齢不詳。伝説のバンド、クイーンのボーカルにそっくりな外国人。なぜクロ高にいるの?  なぜ馬に乗ってんの? バイトできんの? とすべてが謎に包まれている。意外と紳士的人物で、 葉巻好きらしい。

(コメント)
「フレディ役と聞いて? 俺がビックリしたよ(笑)。 まず台本を読んだけど分からなくて原作とアニメを見て、ああこれは『スネークマンショー』 の世界だと思った。パロディっぽいショートストーリーの連続というね。 それで原作のフレディの真逆にデフォルメしようと肌を焼き、撮影前の十日間で集中して筋肉をつけた。 衣装もいちおう自前だし(笑)。うちの子はもちろん須賀君を知ってるけど、 俺のキャラクターのほうがウケてるよ」

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高山善廣 (プロフィール)
66年生まれ。平成4年、UWFインターナショナルにてプロレスラーデビュー。その後、 様々な団体を経てフリーとなり、PRIDE等、格闘技、プロレスなどのあらゆるリングで主役をはる。 その一方で、テレビ、映画などでも大暴れ。

竹之内豊
こう見えて高校一年生で、三年生からも一目置かれるクロ高のウラ番。 しかし彼には"ものすごく乗り物酔いしやすい"という恐るべき弱点があった。 電車やバスをクリアする前に飛行機に搭乗、それが彼の悲劇の入り口。

(コメント)
「話をもらったときは、 なんで俺なの!?って感じだった。 原作を読んだら、姿カタチも違うし。 でもほら"クロ高最強の男"というのだけはキチンと出したいと思った。 回りがふざけてるから笑いそうになるけど、そこを崩さないように耐えるのが辛かったね。須賀君だって、 本当に漫画そっくりだよ。飛行機博物館で撮影する合間に紙ヒコーキを飛ばして遊んでたら、 展示物に引っかかって困ってた(笑)。そういうマヌケなところも同じだし」

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板尾創路 (プロフィール)
63年生まれ。ほんこんとのお笑いコンビ「130R」で芸能界へ。最近では、 俳優としての活躍も目覚しい。 映画の主な出演作は「幸福の鐘」「ナイン・ソウルズ」 「スペースポリス」「真夜中の弥次さん喜多さん」。 山口監督とは「穴」に続くコラボ。

マスク・ド・ 竹之内
修学旅行に向かうクロ高生を乗せた飛行機をハイジャック。その後マスクを被り、 竹之内のふりをしてクロ高に潜入する。フェイスクマスクがあまりにナチュラルなため、 ときどき外したり付けたりし忘れるのが玉にキズ。

(コメント)
「『穴』と『ババアゾーン(他)』 を含めたややこしい打ち上げのとき、監督から直接はなしをもらいました。 僕は原作を知らなかったんですが、 脚本づくりにひとりくらいそういう人間が関わったほうがいいんじゃないかと。 それで監督たちと1泊2日で温泉に行き、メシ食うて温泉に入りながらず?っと脚本の話をしました。 僕が出したアイデアは、『メカクソシスト』と『宇宙猿人ゴリ』と阿藤快さんのエピソード。 阿藤さんの部分は今回のポイントですよね。原作にない部分だし、映画の世界を壊しかねないですから。 でも、 しめしめって感じ。うまいこといったなーと、監督とは現場で会うたびにニヤニヤしてました」

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金子昇 (プロフィール)
74年生まれ。01年「百獣戦隊ガオレンジャー」の主役でお母様層のハートをキャッチ。 正統派二枚目俳優として頭角を現す。映画の主な出演作に「マッスルヒート」「巌流島」 「ゴジラ_モスラ_メカゴジラ 東京SOS」「Scratch!」「呪戒」などがある。

北斗武士北斗武士
サラサラの長髪もお似合いな北斗財団の御曹司。理想実現のため学校支配を試みるも、 高校を間違えるという致命的失敗をしでかす。その場を切り抜けるための嘘を神山らが信じたため、 「地球防衛軍」を結成するハメに。

(コメント)
「漫画を読んでいたので北斗役と聞いてうれしかったです。 でも山口ノボルもいいな、または竹之内 (笑)。須賀くんは、まったく神山なんでビビリました。 彼本人を知ってると、 役柄がハマリすぎでもうたまんないです。 彼の胸倉を掴む場面の写真を撮ったときのことです。 僕が鼻先が付くくらいに顔を近づけたら、 須賀くんがのけぞって避けたんですね。 その瞬間プリってオナラした(笑)。まったく神山じゃないですか。 アイツには敵わないと思いました」

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声: 武田真治 (プロフィール)
72年生まれ。92年「七人のおたく」でスクリーンデビュー。以降、ドラマ、バラエティー、舞台、 音楽と多岐に渡って活躍。映画の主な出演作に、「御法度」「TOKYO EYES」 「カタクリ家の幸福」 「セビンスアニバーサリー」などがある。

メカ沢新一メカ沢新一
そりゃないだろ、と誰もがツッコむ機械不良。筋の通った発言の数々は男も惚れる。 どう見てもロボットなんだが本人は普通の高校生のつもりなのでタチが悪い。そんなメカ沢くんも、 劇中ではある大きなトラブルに見舞われることに...。座右の銘は相田みつをの「人間だもの」。 なワケねーだろ。

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増本庄一郎 (プロフィール)
69年生まれ。コントグループ「インパクト」のメンバーとして活躍。 平成11年解散後は俳優として活動する傍ら、映画・舞台の脚本・演出を手がける。主な出演作に 『VERSUS』『あずみ2』ほか。山口監督とは『地獄甲子園』『ババアゾーン(他)』 など数多くの作品でタッグ結成。

山口ノボル山口ノボル
ライバル校デストラーデ工業高校一年。番長にしてアフロヘアの強面。ギャグに厳しい批評の目を持つ、 深夜ラジオ好きのハガキ職人でもある。人気番組「プータン」も欠かさずチェック、 ひとり小声でダメ出しする日々。

(コメント)
「監督とこの原作を映画化しようと決めた (誰の許可を取るでなく勝手に)のが約3年前。 初稿を書き上げ、 本業役者の私が誰にも譲れない役と断言したのがこの山口ノボル役でした。その後ストーリーは2転3転、 ついに決定稿まで辿り着いたのが約一年前。そしてついに役者としてクランクイン! 気付いたら出番が1シーンになっていた...。あれぇぇ?  こうなったら被り物でも何でも出演したれってことで、宇宙猿人ゴリの着ぐるみも被ってみました」

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阿藤快 (プロフィール)
46年生まれ。70年代から俳優としての活動を始め、「殺人遊戯」「蘇る金狼」「野獣死すべし」 など松田優作と数多く共演を果たす。最近の出演作にTVドラマ「私の青空」、映画 「新しい風 若き日の伊田勉三」などがある。その他、 初対面でも心を開かずにはおかない人柄を生かした旅番組などのレポーターには定評あり。

阿藤快阿藤快
「役柄?そんなの言えないよ!なんだかな~」

(コメント)
「俺の場合はさ、 映画が大好きだから映画の出演依頼は基本的にオッケーなワケよ。なんで俺なんだべ?とは思ったけど。 それで須賀君を見たとき、この映画いいなって。真面目そうだけどちょっとズレてる、 そのズレ具合がピッタリだなあってさ。分かる?  利口なんだかバカなんかギリギリの線を彼はうまくアレしてたんで。でもこれは王道の青春映画だよ。 ただのドタバタじゃなくて。すごくあったかい感じがして、俺は好きなんだよね」


原作:野中英次「魁!!クロマティ高校」(週刊少年マガジン連載中)
監督:山口雄大

出演:須賀貴匡
   虎牙光揮
   山本浩司
   渡辺裕之
   高山善廣
   板尾創路
   金子 昇
   島根さだよし
   ロバート(秋山竜次 馬場裕之 山本博)
   増本庄一郎
   遠藤憲一(特別出演)
   高知東生(特別出演)
   津田寛治(友情出演)
   坂口 拓(友情出演)
   武田真治(メカ沢新一:声)
   かないみか(メカ沢β:声)
   小林清志(宇宙猿人ゴリ:声)
   阿藤 快


製作総指揮:大月俊倫 企画:佐谷秀美 大崎正人
プロデューサー:鳥澤晋 中林千賀子
ポストプロダクションプロデューサー:篠田学
スペシャル・サンクス:三浦敏宏
音楽:大森俊之
構成:板尾創路
脚本:増本庄一郎
撮影:SHU G.百瀬 照明:市川徳充
録音:久保田敏之
編集:美佐田幸治・山口雄大
美術:古谷美樹 
特殊造型:山本和弘 
特殊メイクアップアーティスト:仲谷進
アクション監督:下村勇二 
VFXスーパーバイザー:進威志

主題歌:「RUN☆BAKURATEN☆RUN」氣志團(東芝EMI)
エンディングテーマ:「GORI-LLA」UNSCANDAL(キングレコード)
オリジナルサウンドトラック(キングレコード)
特別協力:講談社
制作協力:ピープロダクション
ポストプロダクション:NTT MEDIA LAB

製作:キングレコード クロックワークス メディア・スーツ
制作:スープレックス
配給・宣伝:メディア・スーツ

(C)2005「魁!!クロマティ高校」製作委員会/講談社/野中英次
2005/日本映画/カラー/35mm/ビスタサイズ/85分/DTSステレオ/五巻/2309m
http://www.kurokou.com

2005年夏休み
シネセゾン渋谷、シネ・リーブル池袋他にてレイトロードショー!

 

2005/05/26/22:57 | BBS | トラックバック (4)
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