今週の一本
(2005 / アメリカ / アンドリュー・ニコル)
スーツ姿の死神はかく語りき

仙道 勇人

ロード・オブ・ウォー1 「今世界には5億5千丁の銃がある。ざっと12人に1丁の計算だ。残る課題は"1人1丁の世界"」 そう嘯いてみせる男の独白から始まる本作は、この男――ユーリー・オルロフが「死の商人」と呼ばれるほどの武器商人として、 裏の世界で名を馳せるに至る半生を描いた作品である。勿論、このユーリー・オルロフなる人間は実際には存在しない架空の人物だが、 かと言って本作が描き出すエピソードの数々は必ずしもフィクションではない。「映画の出来事のほとんどすべてに実例がある」 と監督・脚本のアンドリュー・ニコルが断言するように、 本作は実在する5人の武器商人をモデルに再構築されているユーリーの人物造形を筆頭に、 武器商人と武器売買の実態に関する丹念なリサーチに基づいた作品なのである。事実をドラマ仕立てで再現したものを「ドキュドラマ」 と呼ぶが、ドキュメンタリーのような堅苦しさを回避しながら、 ドキュメンタリーに相当する事実の存在を詳らかにしているという意味で、 本作はフィクショナルな要素とノンフィクショナルな要素を巧みに融合した新しいタイプの「ドキュドラマ」と言っていいだろう。

 物語はウクライナ生まれのユーリーが、アメリカに移住した経緯から語られる。 ユダヤ系と偽って入国したユーリーの家族が落ち着いたのは、ニューヨークのブルックリンにあるブライトン・ビーチ。 そこはユダヤ系ロシア移民がコミュニティを形成していることから、通称「リトル・オデッサ」と呼ばれる地区で、 お世辞にも良い環境とは言えない場所である。ユーリーはそこでロシア人ギャング同士の銃撃戦に遭遇したことを契機に、武器売買を思いつく。 ギャング相手の小売業から、やがてより大きな組織への卸売業へと商売を広げる一方、 私生活では初恋の女性エヴァと念願叶って結婚し愛すべき息子まで得る。

ロード・オブ・ウォー2 ここまでは、弟のドラッグ依存問題や武器取引にまつわるちょっとしたエピソードを交えてはいるが、 うらぶれた街角から身を起こしゴージャスな生活をほしいままにしていくという、 古色蒼然としたサクセスストーリーをなぞったものにすぎない。本作が俄然面白くなるのは、 エヴァを落とすために国際輸送会社のオーナーであると信じ込ませたユーリーが、 経済的に苦しくなった頃に訪れるソビエト連邦崩壊のニュース以降である。

 冷戦の終結は東西両陣営に様々なモノをもたらしたが、西側陣営では「平和の配当」 呼ばれる軍縮の動きが顕著になっていった。 現在我々が当たり前のように使用しているインターネット技術も冷戦終結の恩恵の一つであることはつとに知られているが、 それまで対東側勢力のために膨大に注ぎ込まれていた軍事費を削減し、軍事技術の民間移転が経済の活性化に繋がっていったのである。一方、 政治的混乱を余儀なくされた東側陣営では、冷戦構造によって抑え込まれていた民族紛争や地域紛争が各地で噴出し、 そこに対西側勢力のために温存されていた武器そのものが流入していくのである。 ロシア製自動小銃AK47があらゆる紛争地で最もポピュラーな武装となる遠因の一つがここにあるのだが、 その仲介を果たしたのがユーリーのような武器商人だったわけだ。

ロード・オブ・ウォー3 本作は、冷戦終結によって未曾有の活況がもたらされた闇の武器取引市場の現場を、 ユーリーの目を通してつぶさに描き出しているが、その「品目」たるやとにかく凄まじいのだ。軍用ヘリやミサイルなど、 前述の自動小銃などかわいいくらいの「大物商品」が、政府の目を盗んで無節操に横流しされていくのである。 知識として知ってはいても、実際に映像として見せられるこの光景はただただ圧巻としか言いようがない。その後、 ユーリーは販路をアフリカに広げて荒稼ぎをしていきながら、私生活の破綻という憂き目に遭う。しかし、 そこには同情を誘うような風情は一切ない。寧ろ、全編を覆うブラックユーモアと痛烈な皮肉によって、ユーリー・ オルロフという怪物的な人物の姿を実にクールに描き出すことに成功しているのである。

 本作はソ連崩壊後の武器拡散事情や紛争下における武器供給の実態に迫った作品として、 フィクションとしてはあり得ないほどのリアリティを感じさせる作品に仕上がっている。ただし、留意しなければならないのは、 本作の扱っている裏事情は若干古いということだろう。特に武器商人の手によって各地の紛争に大量供給されたAK47などは、 その単純な構造ゆえに今では紛争地の多くで密造されるに至っており(余談ながら、オウム真理教もこの銃を密造しようとしていた)、 現在の武器商人の活動がどのようになっているのかは本作を観ても殆ど解らないのが正直なところだ。とはいえ、 それを描くことが事実上不可能であることもまた、否定できないことではあるが。

 そのことを知悉しているであろうアンドリュー・ニコルは、 本作の最後の最後で大胆な方向転換をしてみせる。武器商人の裏側にアメリカ政府の存在があることを示して、 武器商人という個人からアメリカ政府というより大きな存在へと焦点を切り換えるのである。 それまでユーリーを煩わすだけのしょっぱい役どころに過ぎなかったイーサン・ホーク扮するインターポール刑事の存在は、 超国家規模で展開している武器取引という真実に対する鑑賞者の驚きを、劇的なやり方で増幅させる役割を果たすのだ。 エンドロール直前で告げられる、国連の常任理事国が世界の5大武器輸出国でもあるという事実は、 見逃しがちだが決して忘れてはならない現実である。

(2005.12.18)

(c) 2005 Film & Entertainment VIP Medienfonds 3 GmbH & Co. KG and Ascendant Filmproduktion GmbH

2005/12/19/13:11 | BBS | トラックバック (51)
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