新作情報

ダーウィン・アワード1

ヒトってバカだけど、やっぱり愛おしい!!

ダーウィン・アワード

サンダンス映画祭熱狂させた
アメリカ発の人類進化促進ムービーが遂に日本凱旋!!

「THE DARWIN AWARD」とは――?
 ダーウィン賞とは、最も愚かな方法で死んだ人に対し、バカな遺伝子を減らしたことへの感謝の気持ちから贈られる実在の賞である。 数年前、極めて馬鹿げた実話と都市伝説がアメリカのインターネットを駆け巡り始め、現代の神話とも言える“ダーウィン賞”が生まれた。「進化論」を唱えた自然科学者チャールズ・ダーウィンの名が由来となるこの賞は、その年の最も馬鹿げた行動で死にいたり、自らの劣悪な遺伝子を絶つことによって人類に貢献した人に与えられる名誉ある賞なのだ。

12月1日(土)シネセゾン渋谷ほか全国ロードショー

INTRODUCTION

『ジャッカス・ザ・ムービー』と『X-ファイル』の融合
とも称されたノンストップの異色ムービー!!

ダーウィン・アワード(強化ガラスであることを証明しようとして窓ガラスに体当たりし、そのまま高層ビルから落下して絶命)督・脚本は、ヴァラエティ誌において“目が離せないクリエイティブな人材トップ20”のひとりに選出されるなど、ハリウッド次世代監督として注目を浴びる、フィン・タイラー。本作でも全米の保険医療問題を始め、日本でも人気が高い都市伝説やリアリティTVなど、さまざまな小ネタを盛り込んでいる。そのほか、撮影に『ロケッティア』のナリタ・ヒロ、美術に『マルホランド・ドライブ』のピーター・ジェイミソン。さらに、視覚効果監修に『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』のマージョリー・トランブレー=シルヴァなど、ハリウッドの超一流スタッフが集結。アナタをおバカで、不思議な、≪ダーウィン・アワード≫の世界へと誘う!

人公マイケルを演じるのは、『恋におちたシェイクスピア』『スターリングラード』のジョセフ・ファインズ。イギリス演劇界が生んだ貴公子が一転、これまでの作品では想像のつかない、ドタバタなコミカル演技を快演する。そして彼と奇想天外な旅を体験する保険調査員シリ役には『シザーハンズ』『17歳のカルテ』など、デビューから20年を経た現在もトップ女優として走り続けるウィノナ・ライダー。気が弱すぎるマイケルとは、対照的な強いヒロインを好演している。ダーウィン・アワード2また、旅先で2人が調査する奇妙な人物役で、『スクリーム』シリーズのデヴィッド・アークエットや、奇しくも本作が遺作となってしまった『レザボア・ドッグス』のクリス・ペン、『ナチュラル・ボーン・キラーズ』のジュリエット・ルイスらが登場する。さらに音楽界からは世界的ロックバンドのメタリカやトーキング・ヘッズのジェリー・ハリソンなど、豪華ゲストがカメオ出演。彼らがどこのシーンに登場するかは、要チェックだ!

Story

ダーウィン・アワード(自動販売機が倒れてきて絶命)血を見ると失神してしまうという「血液恐怖症」のサンフランシスコ警察プロファイラーのマイケル(ジョセフ・ファインズ)。彼は連続殺人犯を目の前で取り逃がすという大失態を犯し、サンフランシスコ警察をクビになってしまう。仕事を探し始めた彼はある事に気づき、保険会社に自分を売り込みにいく。身の回りで起こり続ける“バカな事件を起こす人”に注目し、その行為には彼らの遺伝子が関係しているという仮説を立てたのだ。

  • ★自動販売機に手を突っ込んでいる時に自動販売機が倒れてきて絶命した男
  • ★強化ガラスであることを証明しようとして窓ガラスに体当たりし、高層ビルから落下した男
  • ★メタリカのライブを見たいがために車ごと落下して死ぬ男

ダーウィン・アワード(メタリカのライブを見たいがために車ごと落下して絶命)といった子供でも無茶だとわかる破滅的な計画を実行し、挙げ句に死んでしまった人には保険金を払う必要がないことを自分なら証明できると伝え、バカの原因が遺伝子にあることを証明できれば、年間2200万ドルの節約が可能だと力説した。保険会社は4週間を彼に与え、その期間中に能力を実証できれば採用すると約束。彼のパートナーには変死担当の保険調査委員シリ(ウィノナ・ライダー)が任命された。調査を進めていく2人を待ち受ける、数々の不思議な事件―。それは事故なのか?それともただのバカなのか?マイケルの異常な分析力で次々と真実が明らかにされていく時、人類の究極のバカさ加減が見えてくる!!

関連情報

映画連動企画「日本一の“おバカさん”は誰だ!?」

ダーウィン・アワード2最も愚かな方法で死んだ人に対して、バカな遺伝子を減らしたことへの感謝の気持ちを捧げよう!という、いかにもアメリカ的ブラックユーモアを感じさせる「ダーウィン賞」だが、日本でもそのダーウィン・アワード候補を探し出すべく(?)、「史上最強のおバカ決定戦!!」と銘打った企画が起ち上がった。
消費者参加型の動画CM制作ネットワーク[filmo(フィルモ)]では、一般の方が撮ったおバカな映像を募集している。 何と10万円などの賞金付きだが、なにせ本家は「人類に貢献した人に与えられる名誉ある」賞。日本人といえども、本当にダーウィン・アワード候補になってしまわないか、ちょっと心配した方がいいかも?

日本一のバカを探せ! http://filmo.tv/

C R E D I T

監督・脚本:フィン・タイラー
出演:ジョセフ・ファインズ、ウィノナ・ライダー、ジュリエット・ルイス、デヴィット・アークエット、クリス・ペン
2006年/アメリカ/カラー/95分/DOLBY DIGITAL/ビスタサイズ/字幕翻訳:小寺陽子
公式HP:darwin-award.jp
配給:プレシディオ

12月1日(土)シネセゾン渋谷ほか全国ロードショー

2007/10/10/21:02 | BBS | トラックバック (1)
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【 ダーウィン・アワード 】について最新のブログの口コミをまとめると A プレサーチ

ダーウィン・アワードに関する最新ブログ、ユーチューブ、ネットショッピングからマッシュアップした口コミ情報を提供しています。

Tracked on 2007/12/12(水)14:58:23

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