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Re;build-生き還る建物と心-

http://rebuild2011.jimdo.com/

2011年11月23日(水・祝)、シネマート六本木にて1日限りの特別上映!

Re;build-生き還る建物と心-

人も建物も生きている。
これは”再生”へのメッセージ

バンタンデザイン研究所映画配給宣伝/ライターコースの学生有志が、東日本大震災後の今、私たちに出来ることがあるのでは、という想いから企画した上映会が開催されることになった。
本上映会に冠された「Re;build」とは再建する、建て直す、(希望、自信を)取り戻すという意味があり、そのタイトル通り、生き還る建築の姿を描いた4つのドキュメンタリー作品が上映される。各作品が映し出す再生する建物と人の姿に、東日本大震災で未曾有の破壊と喪失を経験した今だからこそ、見出だすことのできる"希望"に気付かせてくれるに違いない。

当日は『死なない子供、荒川修作』の山岡信貴監督&建築家・五十嵐太郎さんのトークショーイベントも開催!

上映タイトル一覧

軍艦島 1975模型の国 ( 監督・演出:今村秀夫 時間:25分 企画・制作:無援舎 )

エネルギーがやがて枯渇するという、当然の未来を見通すことが出来なかった日本。その象徴である軍艦島の姿は、今我々が抱えている原発問題への警鐘である。

死なない子供、荒川修作
( 監督:山岡信貴 ナレーション:浅野忠信 時間:80分 配給:アルゴ・ピクチャーズ )

荒川修作が導き出した「人間は死なない」という哲学。 命を賭して運命に挑み続けた建築家の姿から、運命を反転させる力、不可能を可能にする力を学ぶ。

ジョルジュ・ルース 廃墟から光へ
( 監督・編集:岸本康 時間:28分 プロダクション:ウーファー・アート・ドキュメンタリー )

阪神大震災ごの廃墟で作品の制作をおこなった、あるアーティストの記録。 遠近法を逆説的に用い、だまし絵のように新たな空間を出現させる彼の作品は、死んだ建物に命を吹き込む。

蜃気楼劇場 ( 出演:維新派 監督:杉本信昭 時間:111分 配給:スタンス・カンパニー )

劇場の建設から公演後の解体までを自らの手でおこなう劇団・維新派。 存在の不在は喪失ではなく、「いつか」「どこか」に幻のように立ち現れる劇場はある種の不変性を獲得している。

2011年11月23日(水・祝)シネマート六本木にて1日限りの特別上映!

荒川修作の軌跡と奇跡 [単行本]
荒川修作の軌跡と奇跡 [単行本]
建築する身体―人間を超えていくために [単行本]
建築する身体―人間を超えていくために [単行本]

2011/11/14/20:57 | BBS | トラックバック (0)
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