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第13回ミューズ シネマ・セレクション
世界が注目する日本映画たち

海外でも注目を集めた話題の日本映画の秀作8作品を一挙上映!

http://www.muse-tokorozawa.or.jp/event/detail/20130322/

『鍵泥棒のメソッド』
『鍵泥棒のメソッド』©2012「鍵泥棒のメソッド」製作委員会
『KOTOKO』
『KOTOKO』©2011 SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER

2012年3月22日(金)~24日(日)、
所沢市民文化センター ミューズ マーキーホールにて開催!

スケジュール

各回トークショー後、サイン会を予定しています。

3月22日(金)

  • 15:30~『ヒミズ』(監督:園子温)
    主演の染谷将太&二階堂ふみがヴェネチア国際映画祭 最優秀新人俳優賞に輝いた青春映画。
  • 18:30~『鍵泥棒のメソッド』(監督:内田けんじ) 内田けんじ監督 来場予定!
    本年度、数々の賞レースを賑わせる、抱腹絶倒の極上エンターテインメント作品。 日本アカデミー賞最優秀脚本賞、芸術選奨文部科学大臣賞 受賞!

3月23日(土)

  • 12:00~『聴こえてる、ふりをしただけ』(監督:今泉かおり) 今泉かおり監督 来場予定!
    母をなくした少女の心の再生を描いた作品。二児の母である、今泉かおり監督の初の長編作品。
  • 15:00~『かぞくのくに』(監督:ヤン・ヨンヒ) ヤン・ヨンヒ監督 来場予定!
    25年ぶりに北朝鮮から帰郷した兄を迎える家族の物語。キネマ旬報日本映画ベスト・テン第1位!
  • 18:30~『KOTOKO』(監督:塚本晋也) 塚本晋也監督 来場予定!
    鬼才・塚本晋也監督 × 孤高の歌姫・Cocco、禁断のコラボレーション!魂を揺さぶる衝撃作。

3月24日(日)

  • 11:00~『一枚のハガキ』(監督:新藤兼人)
    新藤風さん(映画監督/新藤兼人監督の孫) 来場予定!
    戦争のむごさと愚かさを訴えた、新藤兼人監督の最後の作品。
  • 13:30~『エンディングノート』(監督:砂田麻美) 砂田麻美監督 来場予定!
    砂田監督が自らカメラをまわし、父の最期を追った感涙必至のドキュメンタリー。
  • 16:30~『サウダーヂ』(監督:富田克也) 富田克也監督 来場予定!
    地方都市の現実を突きつける社会派ドラマ。日本各地で大反響を巻き起こした渾身作。DVD化の予定なし!

2012年3月22日(金)~24日(日)、
所沢市民文化センター ミューズ マーキーホールにて開催!

上映タイトル一覧

『ヒミズ』( カラー/129分/監督・脚本:園子温 )

出演:染谷将太、二階堂ふみ、渡辺哲、吹越満、神楽坂恵、光石研、渡辺真起子
15歳の祐一は、震災で家を亡くした大人たちとともに平凡な日々を過ごしていた。だが蒸発していた父親が現れて祐一に非常にあたり、母親は家を出てしまう。同級生の景子と2人、大人にも世界にも絶望した15歳は、深い闇の中を走り出す。染谷将太と二階堂ふみがヴェネチア国際映画祭で最優秀新人俳優賞をW受賞した、魂を揺さぶる青春映画。

『鍵泥棒のメソッド』( カラー/128分/監督・脚本:内田けんじ )

出演:堺雅人、香川照之、広末涼子、荒川良々、森口瑤子
弱気な貧乏役者と伝説の殺し屋の人生が入れ替わる奇想天外な設定に婚活中の美女が絡む、笑いとハラハラドキドキが満載の極上エンターテインメント作品。前2作『運命じゃない人』『アフタースクール』でも観客をあっと言わせる緻密な脚本と演出で楽しませてくれた内田監督。「王子と乞食」の現代版(?)のような本作で上海国際映画祭脚本賞、ハワイ国際映画祭作品賞に輝いた。

『聴こえてる、ふりをしただけ』( カラー/99分/監督・脚本:今泉かおり )

出演:野中はな、郷田芽留、杉木隆幸、越中亜希、矢島康美、唐戸優香理
母親を亡くした11歳の少女サチ。死の受け止め方もわからない少女は、精神的に弱っていく父親にも頼れず、守ってくれる存在がいない新たな世界に放り出された。大人の偽善や友だちの意地悪などを目撃しつつ、自身の弱さや歪みも直視して、彼女は成長していく。ベルリン国際映画祭ジェネレーションKプラス部門子ども審査員特別賞受賞。

『かぞくのくに』( カラー/100分/監督・脚本:ヤン・ヨンヒ )

出演:安藤サクラ、井浦新、ヤン・イクチュン、京野ことみ、宮崎美子、津嘉山正種
25年ぶりに北朝鮮から帰京した長男を迎える両親と妹。家族それぞれの、言いつくせない思いと、語ることのできない思いが、画面から溢れる。自らの家族を題材に傑作ドキュメンタリーを作ってきたヤン監督の初のフィクション作品。ベルリン国際映画祭国際アートシアター連盟賞受賞。2013年米国アカデミー賞外国語映画賞の日本代表に選出されている。

『KOTOKO』( カラー/91分/監督・脚本:塚本晋也 )

出演:Cocco、塚本晋也
幼い息子の身を案じるあまり、追いつめられていく琴子。その切迫した思いをぶつけられながらも、彼女のすべてを受け入れようとする男。原案・美術・音楽も担った映画初出演のCoccoの、演技を超越した全身全霊の姿と歌声に魂が揺さぶられる衝撃作。ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門グランプリ受賞。

『一枚のハガキ』( カラー/114分/監督・脚本:新藤兼人 )

出演:豊川悦司、大竹しのぶ、六平直政、柄本明、倍賞美津子、大杉連、津川雅彦
第二次世界大戦末期、上官がクジで決めた戦地から生還した兵士は100人のうち6人だけだった。その1人であった新藤監督は、遺作となったこの作品で戦争のむごさと愚かしさを訴える。戦争ですべてを失いながらも生き抜いていく男と女の力強い姿が胸を打つ。東京国際映画祭審査員特別賞受賞。モスクワ国際映画祭コンペティション部門選出。

『エンディングノート』( カラー/90分/監督:砂田麻美 )

出演:砂田知昭
段取り命の熱血会社員だった父は、退職直後にガンが発覚、家族のためにエンディングノートを作成する。最後の日まで前向きに生きる父にカメラを向け続けた娘は、幼い頃から撮り続けてきたホームビデオ映像もふんだんに挿入して、感動ドキュメンタリーを作り上げた。ドバイ国際映画祭ムハ・アジアアフリカ・ドキュメンタリー部門第2位。

『サウダーヂ』( カラー/167分/監督:富田克也 )

出演:鷹野穀、田我流、川瀬陽太、ディーチャイ・パウイーナ、伊藤仁
前作『国道20号線』でも地元・甲府を舞台にした富田監督が、再び、不況の波をもろに受ける甲府で撮影。土木作業員、外国人労働者、ラッパーなど、実際に甲府で暮らす人々もキャスティングして、格差、差別、焦燥感など、今の日本が抱える現実をスクリーンに叩きつけた力作。ナント三大陸映画祭グランプリ受賞。

2012年3月22日(金)~24日(日)、
所沢市民文化センター ミューズ マーキーホールにて開催!

2013/03/17/18:57 | BBS | トラックバック (0)
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