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2013年カンヌ国際映画祭 最高賞パルムドール・国際批評家連盟賞受賞

アデル、ブルーは熱い色

『アデル、ブルーは熱い色』 公式サイト 公式twitter 公式Facebook

2014年4月5日(土)より、新宿バルト9、Bunkamura ル・シネマ、
ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー

INTRODUCTION

カンヌ国際映画祭史上初の快挙!
パルムドール<最高賞>が3人の手に!

スティーヴン・スピルバーグが心から称賛、
アメリカでも異例の大ヒットを記録、全世界を魅了した美しい愛の衝撃作

『アデル、ブルーは熱い色』「この映画は、アメリカはもちろん、世界中のどこにいっても成功するだろう」──現代映画界の最高峰に立つスティーヴン・スピルバーグが、高らかにそう予言した。2013年、第66回カンヌ国際映画祭でパルムドール<最高賞>を受賞した、『アデル、ブルーは熱い色』のことだ。ロマン・ポランスキー、コーエン兄弟、スティーヴン・ソダーバーグら巨匠の話題作を差し置いて、審査委員長のスピルバーグを筆頭に、国籍も年代も感性も違う審査員たちが、全員そろって投票した、美しくも衝撃的な愛の物語だ。
さらに本来は監督一人に授与されるこの賞を、主演女優のアデル・エグザルコプロスとレア・セドゥにも同時に贈るという、カンヌ史上初の革命が起こされた。こうして、2台のカメラで800時間にも及んだという撮影をくぐり抜け、作品に全存在を捧げた二人の魂を込めた演技が称えられた。
カンヌの興奮も落ち着いた頃、今度はスピルバーグの予言が的中し始めた。まずはアメリカで限定公開ながら、目をみはるスクリーン・アベレージを叩き出して大ヒットスタートを切ると、ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞にノミネート、NY 批評家連盟賞外国語映画賞の栄誉に輝いたのだ。受賞リストも次々と更新されるなか、ついに日本に2014年必見の一作がやって来る!

愛する痛みが、私の誇り
生涯一度きりの運命の出会いを描く、
生きる歓びに溢れるラブ&ライフストーリー

『アデル、ブルーは熱い色』場面1運命の相手は、ひと目でわかる──それは本当だった。高校生のアデルは、道ですれ違ったブルーの髪の女に、一瞬で心を奪われる。夢に見るほど彼女を追い求めていたその時、偶然バーでの再会を果たす。彼女の名はエマ、画家を志す美学生。アデルはエマのミステリアスな雰囲気と、豊かな知性と感性に魅了される。やがて初めて知った愛の歓びに、身も心も一途にのめり込んで行くアデル。数年後、教師になる夢を叶えたアデルは、画家になったエマのモデルをつとめながら彼女と暮らし、幸せな日々を送っていた。ところが、エマが絵の披露かねて友人たちを招いたパーティの後、急に彼女の態度が変わってしまう。淋しさに耐えかねたアデルは、愚かな行動に出てしまうのだが──。
恋におちた時の世界が止まるような瞬間、相手を求める終わりのない情熱、愛を失いかけた時の息も出来ないほどの痛み──深く激しい愛の歓びと悲しみのすべてが、心の震えが聞こえるほどリアルに描かれる。だが、本作が最も魅力的なのは、それほどまでに愛に生きるアデルが、どんなに愛に傷ついても、決して人生を見失わないこと。身を切るような悲しみに襲われても、懸命に教師という自分の選んだ仕事を全うし、力強く生きていくのだ。その生命力は深い共感と感動を呼び、私たちに<愛すること>を通して、生きる歓びと勇気を与えてくれる。

名画のような完璧な美を構築したラブシーンに世界騒然!
数々の賞に輝くフランスの異才の最高傑作!

『アデル、ブルーは熱い色』場面2 アデルには、ジェーン・バーキンの初長編監督作品「Boxes」で最初に注目され、2011年のフランス映画アカデミーによる30人の有望俳優に選ばれたアデル・エグザルコプロス。まるで隠しカメラで撮られているようなナチュラルな演技が絶賛され、次回作のオファーが殺到、今最も期待されている若手女優である。エマには、『イングロリアス・バスターズ』や『ロビン・フッド』で、既に国際的に高く評価されているレア・セドゥ。パルムドール受賞後は時の人となり、二人揃ってMIUMIUのイメージモデルに抜擢された。彼女たちが挑んだラブシーンは、センセーショナルにして絵画のように美しいと大喝采を浴びた。映画史に残る愛の名シーンとして、語り継がれることは間違いない。
原作は、世界11か国で発売、フランスで大人気のジュリー・マロのコミック「ブルーは熱い色」。カンヌ国際映画祭で、コミックが原作の作品がパルムドールを受賞したのも初めてのことである。
監督・脚本は、アブデラティフ・ケシシュ。デビュー作の「ヴォルテールのせい」でヴェネチア国際映画祭の新人監督を対象とした金獅子賞に輝き、「クスクス粒の秘密」ではヴェネチア国際映画祭5部門、セザール賞4部門を受賞、本作でヨーロッパから世界へと羽ばたいた異才の最高傑作にして、待望の日本初公開となる。『アデル、ブルーは熱い色』を観ること、それは恋と愛にまつわるすべてを体験すること。愛の真実に迫る、生涯忘れられない出逢いをあなたに──。

C R E D I T

監督・脚本:アブデラティフ・ケシシュ 原作:ジュリー・マロ「ブルーは熱い色
出演:レア・セドゥ、アデル・エグザルコプロス、サリム・ケシゥシュ、
モナ・ヴァルラヴェン、ジェレミー・ラユルトほか
原題:LA VIE D’ ADELE CHAPITRES 1 ET 2
2013/フランス/フランス語/179分/日本語字幕:松岡葉子
配給:コムストック・グループ / 配給協力:キノフィルムズ
宣伝:セテラ・インターナショナル/宣伝協力:テレザ+プリマ・ステラ
© 2013- WILD BUNCH - QUAT’S SOUS FILMS – FRANCE 2 CINEMA – SCOPE PICTURES – RTBF (Télévision belge) - VERTIGO FILMS
公式サイト 公式twitter 公式Facebook

2014年4月5日(土)より、新宿バルト9、Bunkamura ル・シネマ、
ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー

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  • 監督:レベッカ・ズロトヴスキ
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2014/03/15/15:39 | BBS | トラックバック (0)
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