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劇場発信の新しい映画祭
未体験ゾーンの映画たち2015

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2015年1月3日(土)~2月27日(金)、
ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催

『絶叫のオペラ座へようこそ』『絶叫のオペラ座へようこそ』
『美しき獣』『美しき獣』
海外で注目や話題を呼んだ作品ながら日本では劇場公開される機会がなかった作品を一挙に上映する劇場発信の新しい映画祭『未体験ゾーンの映画たち』が、2015年の年明け早々の1月3日(土)からヒューマントラストシネマ渋谷で開催される。4年目となる今年は過去最大となる49作品を上映、ヒューマンドラマからアクション、SF、コメディ、ホラー、戦争映画にいたるまで多彩な作品がラインナップされている。
その中には、スペインが誇る名女優ベレン・ルエダとリカルド・ダリン主演で本国で大ヒットしたスリラー『ロスト・フロア』や今年惜しくも世を去った名優ロビン・ウィリアムズ最後の主演作『余命90分の男』、フランスの新旧2大俳優ジェラール・ランヴァンとジョーイ・スターが共演した、「変態村」の鬼才F・D・ウェルツ監督入魂のポリス・ガン・アクション『コルト45/孤高の天才スナイパー』、ハーレイ・ジョエル・オスメントが10年の沈黙を破って映画主演を果たしたタイムトラベルSF『タイム・チェイサー』、ブルース・ウィリス、ジェイソン・パトリック、ジョン・キューザックら豪華キャストによるハード・リベンジ・アクション『コードネーム:プリンス』、「オペラ座の怪人」のミニー・ドライヴァーと「ロッキー・ホラー・ショー」のミート・ローフによる、本格ミュージカルとスプラッター映像を融合させた異色作『絶叫のオペラ座へようこそ』、ナオミ・ワッツとマット・ディロンがアメリカの底辺層を演じ、彼らの抱える様々な問題や希望を描いた『マイ・ライフ・メモリー』など、日本でも人気の俳優や女優の出演する作品がある一方、世界的ベストセラー小説「特捜部Q」シリーズ第一作目を「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のニコライ・アーセル脚本で映画化した『特捜部Q -檻の中の女-』、名匠ジョン・カサヴェテスの長女ザン・カサヴェテスの長編監督デビュー作で、ヴァンパイアの女と人間の男との禁断の愛とエロティシズムを描いた『美しき獣』、英国でエリザベス女王をも超える大富豪になった男の成り上がり人生をスキャンダラスに描いた実録ドラマで、マイケル・ウィンターボトム監督の最新作となる『ミスター・スキャンダル』のような有名・実力派の作品もあり、スクリーン上映を諦めていたファンにはたまらないものがあるだろう。

『ランダム 存在の確率』『ランダム 存在の確率』他にも、カンヌ映画祭を皮切りに各国の映画賞で激賞された傑作復讐劇『ブルー・リベンジ』や、カタロニア国際ファンタスティック映画祭で脚本賞と審査員賞を受賞したSFスリラー『ランダム 存在の確率』のような国際映画祭で高い評価を得た作品もあれば、「ピンク・フラミンゴ」のジョン・ウォーターズが絶賛したホラーコメディ『ホラー・シネマ・パラダイス』、ネクロフィリアを題材にした激ヤバ・カルト映画のHDリマスター版『ネクロマンティック』、サメとタコの合体怪物を描いた「シャークトパス」の続編で、翼竜とバラクーダの合体怪物「プテラクーダ」との対決を描いた『シャークトパス VS プテラクーダ』のようなカルト映画やB級おバカ映画もある。
いずれもこの機会を逃すと二度と劇場ではお目にかかれない作品ばかりなので、ピンとくるものがあったら迷わず劇場に足を運んで欲しい。

作品ピックアップ

世界が絶賛!!あなたの論理的思考力が試される【今年No.1 SFスリラー】!!

ランダム 存在の確率 ( アメリカ/2013年/88分 )

監督・脚本:ジェームズ・ウォード・バーキット
出演:エミリー・バルドーニ,モーリー・スターリング,ニコラス・ブレンドン,エリザベス・グレイセン
『ランダム 存在の確率』GLOWSTICK LLC © 2013シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭にて、脚本賞と審査員賞の二冠。そのほか数々の映画祭が絶賛、世界中の批評家たちを「今年No.1のSF映画」と言わしめた話題作。巧みな脚本と確かな演出力で、観客をハイレベルな頭脳ゲームへと導くのは、新鋭ジェームズ・ウォード・バーキット。「フローズン・タイム」や「ブロークン」などのエッジの効いた作品を手掛けてきた、レーヌ・バウセガーがプロデューサーを務める本作は、量子力学の【シュレーディンガーの猫】という思考実験にインスパイアされた思考型SFスリラーの傑作。
STORYミラー彗星が、地球に最も接近する夜――エムは恋人のケヴィンと、友人のホームパーティーに訪れる。すると突然、停電で部屋が真っ暗になり、パニックになる男女8人。外の様子を見に行ったエムたちが目撃したのは、まったく同じ家に住む、まったく同じ自分たち。別世界の自分たちが、同じ空間に同時に存在するという驚愕の事実を目の当たりにする――。

2015年1月24日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開

ヴァンパイアの女を愛してしまった男――
理性と本能の狭間で愛を貫こうとする二人が紡ぐ、究極のラブストーリー

美しき獣 ( アメリカ/2012年/96分 )

監督・脚本:ザン・カサヴェテス
出演:ジョセフィーヌ・ドゥ・ラ・ボーム、マイロ・ヴィンテミリア、ロキサーヌ・メスキダ
『美しき獣』© 2012 BY HOUSES OF THE HOLY, LLC ALL RIGHTS RESERVEDヴァンパイアとして生きる恋人たちの美しくも残酷な愛の顛末を、官能的に描き、妖しい禁断の世界を作り上げたのは、「グロリア」などで知られる名匠ジョン・カサヴェテスの長女ザン・カサヴェテス。長編監督デビュー作にして、ヴェネチア国際映画祭に出品、数多くの映画祭で絶賛され、その才能を世界的に印象づけた。禁断の愛とエロティシズムが、観る者を恍惚の境地へと誘う――。
STORYアメリカ、コネチカット州――街の外れの豪邸に住むヴァンパイアのジュナは、ある日、脚本家のパオロと出会う。一目で激しく惹かれ合う二人。しかし、ジュナはパオロと一つになりたい欲求と同時に、彼の血を欲さずにはいられなかった。パオロのために、彼と距離を置こうとするジュナだったが、パオロは彼女と結ばれたい一心で自らヴァンパイアになることを決意する。互いに永遠の若さと不老の肉体を持ち、ヴァンパイアとして密やかでも幸せな生活を送っていた二人だが、ジュナの妹ミミの出現で、二人の関係はかき乱される――。

2015年1月10日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開

世界各国の映画祭で絶賛されたミュージカル・ホラーの傑作が誕生!

絶叫のオペラ座へようこそ ( カナダ/2014年/88分 )

監督・脚本・音楽:ジェロウム・セーブル 脚本・音楽:イーライ・バタリオン
出演:ミニー・ドライヴァー、アリー・マクドナルド、ミート・ローフ、ダグラス・スミス
『絶叫のオペラ座へようこそ』© 2013 Stage Fright Film Limitedサンダンス映画祭が新進気鋭監督の才能に熱狂!本作を手掛けたのはデビュー作がサンダンス映画祭の最優秀短編賞をはじめ、数々の映画賞で受賞を果たしたジェロウム・セーブル。短編作品でミュージカル・ホラーというジャンルにこだわり続けたジェロウム・セーブルが満を持して完成させた初長編作品では、監督・脚本のみならず、すべての楽曲制作まで担当。すべての才能と情熱を注いで、本格的なミュージカルの楽曲と衝撃的なスプラッター映像の爽快感を見事に融合させた画期的な作品に仕上げ、これまでにない驚きをもたらす、渾身の傑作がここに誕生した。そして、その才能に惚れ込み豪華共演を果たしたのは「オペラ座の怪人」のミニー・ドライヴァーと「ロッキー・ホラー・ショー」のミート・ローフ。2人のベテラン俳優が、圧巻の美しい歌声と狂気に満ち溢れた怪演を披露している。
STORY幼い頃、事件で人気女優の母を亡くしたカミーラは母のように舞台に立つことに憧れるも、俳優養成キャンプの調理場で働く日々。そんなある日、キャンプで次回ミュージカル公演のオーディションが行われることに。その演目は母が主演を演じた「オペラ座のたたり」。カミーラは自分の運命を変えるためにオーディションを受けて合格する。しかし公演が迫る矢先に舞台監督が殺害されてしまう。監督不在で公演の開催が危ぶまれたがそのまま続行することに。そして、ついにショーが開始!それは、連続殺人劇の幕開けでもあった――。

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2015年1月3日(土)~2月27日(金)、
ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催

2014/12/19/21:39 | BBS | トラックバック (0)
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