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跡見学園女子大学公開講座 秋期教養コース

映画から考える文化表現
―現代文化表現学として―

公式サイト

2016年12月3日(土)、10日(土)、17日(土)、
跡見学園女子大学文京キャンパスにて開講

跡見学園女子大学 文学部現代文化表現学科 要 真理子准教授 授業風景 文学部現代文化表現学科 要真理子准教授 授業風景
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跡見学園女子大学で、12月3日(土)、10日(土)、17日(土)の三回に渡って、『映画から考える文化表現 ―現代文化表現学として―』と題された公開講座が行われる。

12月3日(土)の『120年目の日本映画―過去と現在をつなぐもの―』は、キネトスコープとシネマトグラフが日本に渡ってきてから今年で120年目という節目となる日本映画の流れを、文学部現代文化表現学科助教の渡邉大輔氏とともに眺めていく。
12月10日(土)の『ヨーロッパ映画と文学表現―新しい時間認識の発見―』は、英国の小説家ヴァージニア・ウルフの同名小説を映画化した『ダロウェイ夫人』を教材に、文学部現代文化表現学科准教授の要真理子氏がヨーロッパ映画にみられる「奇妙な時間感覚」について解説する。
12月17日(土)の『アメリカ映画の表現―見えるものから見えないものまで―』は、エンターテイメント性とともに発展したアメリカ映画に仕掛けられた様々な「見て楽しい工夫」を、文学部現代文化表現学科教授の副島善道氏が紹介、解き明かす。

各講義はいずれも中学生を除く15歳以上の男女であれば、無料で受講できるとのことなので、ストーリーを追うこととはまた違った映画の楽しさや映像表現の魅力について学ぶことができるまたとない機会になるはず。映画ファンは都合を合わせてぜひ参加してみてほしい。

詳しい申込方法は、公式サイトにてご確認いただきたい。

2016年12月3日(土)、10日(土)、17日(土)、
跡見学園女子大学文京キャンパスにて開講

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2016/11/22/19:23 | BBS | トラックバック (0)
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