プレゼント

5月26日(金)より東京国立近代美術館フィルムセンターで開催される「EUフィルムデーズ2017」は、欧州連合(EU)加盟国で製作された映画から日本初公開作や話題作、往年の名作などを選りすぐって紹介している映画祭。本映画祭の会期中すべてのプログラムで使用可能な特別招待券を10名様にプレゼントします。

※組ではなく一枚一名様のみ有効の招待券です。
※希望のプログラム上映当日に会場で座席チケットと引き換えて使用。
※チケットへの引き換えは開映30分前から行い、定員に達し次第締め切りとなります。
『EUフィルムデーズ2017』 ◆日時:5月26日(金)~6月22日(木)
◆会場:東京国立近代美術館フィルムセンター (東京都中央区京橋 3-7-6)
◆『EUFD2017 試写(メールでご応募の場合は件名)と、「お名前・ご住所・電話番号 ・年齢」を明記の上、こちらのアドレスか、メールフォームからご応募下さい。
◆応募締め切り:5月18日(木)応募受付分 ※応募者多数の場合は抽選となります。
◆公式サイト:
http://www.eufilmdays.jp/
註)ご提供いただいた個人情報は、本プレゼント以外の目的では一切使用いたしません。また、個人情報そのものも招待状発送後3ヶ月で破棄します。当選者の発表は招待状の発送をもってかえさせていただきます。なお、当選に関するお問合せへの回答はいたしかねます。予めご了承下さい。
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EUフィルムデーズ2017

公式サイト 公式twitter 公式Facebook

5月26日(金)~6月22日(木) 東京国立近代美術館フィルムセンター
6月3日(土)~6月25日(日) 京都府京都文化博物館 にて開催

INTRODUCTION

欧州連合(EU)加盟国の在日大使館・文化機関が提供する
作品を一堂に上映する、ユニークな映画祭。
上映作品は、ヨーロッパの映画製作者の幅広い才能を披露するとともに、
EUが重視する文化的多様性をさまざまな表現で映し出している。

『ヴォイチェフ』 『ヴォイチェフ』 『ナイトライフ』『ナイトライフ』 『私に構わないで』『私に構わないで』 『フラワーズ』『フラワーズ』 今回日本で初公開される作品は、「中年の危機」を迎えた男の日常を描いたスロヴァキアのコメディ映画『ヴォイチェフ』、旧ユーゴスラビア国際戦犯法廷を舞台に2人の法律家が対峙する姿を実話に基づいて描いたブルガリアのサスペンス『検事、弁護人、父親、そして息子』、 1930年代に社会派の写真家として活躍したエディット・テューダー・ハートを追ったオーストリアのドキュメンタリー『エディットを探して』、ロックバンド「ザ・キュアー」の同名曲をモチーフにしたベルギーの家族の物語『猫はみんな灰色』、エストニアの田舎の小さな町を舞台に繰り広げられるダークでコミカルな犯罪ミステリー『お母さん』、2008年にチェコで出版されて話題を呼んだ絵本を題材にした人形アニメーション『リトル・マン』、注目の訴訟で勝利を勝ち取ったばかりの有名弁護士が、自らに突如降りかかったスキャンダルの隠蔽に奔走する姿を描き、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2016で監督賞を受賞した『ナイトライフ』、外科医の母とB級映画のスタントマンで不在がちの父、独りで過ごす時間が多いせいか虚言癖のある娘というバラバラの家族の再生を描いた『いつまでも一緒に』 、黒海沿岸のドナウデルタで病を癒す力がある「黒い泥」の奇跡で妊娠したと主張して村を追われた女性と不妊症に悩む女性の交流を描いた『テキールの奇跡』、第二次大戦直後にルクセンブルクで起こったドイツ人農家一家殺人事件の真相に迫る歴史ミステリ『明日、戦争の後で』 の全10作品。

その他にも、『シング・ストリート 未来への歌』『リリーのすべて』といった昨年劇場公開されて人気を博した作品や、2016年東京国際映画祭・最優秀監督賞を受賞した『私に構わないで』、2016年カンヌ映画祭「ある視点」部門グランプリを受賞した『オリ・マキの人生で最も幸せな日』、差出人不明の花束を受け取る3人の女性を巡って交錯する愛と追憶の物語を描いた『フラワーズ』といった魅力的な作品も数多く上映されるので、この機会にもう一度観ておきたい。
また、6月10日 (土) には、アンジェイ・ワイダ監督の死去から1年、俳優ズビグニェフ・ツィブルスキの死去から50年を記念して、傑作『灰とダイヤモンド』(1958)の製作背景に迫ったヤン・ラスコフスキ監督による追悼ドキュメンタリー『ズビシェク(「ズビグニェフ」の愛称形) 』(1969)の上映と、現代ポーランドを代表する映画研究者タデウシュ・ルベルスキ教授による講演が行われる特別プログラムも実施される。こちらもぜひ注目していただきたい。
プログラム ダウンロード[PDF]3面x2枚 版1頁x6枚 版

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5月26日(金)~6月22日(木) 東京国立近代美術館フィルムセンター
6月3日(土)~6月25日(日) 京都府京都文化博物館 にて開催

2017/05/11/21:11 | BBS | トラックバック (0)
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