新作情報

おっさんのケーフェイ

おっさんの嘘が子供たちをガチにする…?!
将来の夢も特技もない小学生のヒロト。放課後、冴えない友人たちとともに河川敷でただ時間を潰す毎日。対岸にはプロレスごっこをしている正体不明のおっさん・坂田がいるが、それも退屈な日常の一部。自分を変えたくて通い始めたダンス教室にも馴染めず落ち込むヒロトは、ある日、覆面プロレスラー“ダイナマイトウルフ”の試合を観て、初めて夢中になれるものを見つける……。

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2019年2月16日(土)より、新宿K’s cinemaにて二週間限定公開
3月23日(土)より、名古屋シネマスコーレにて公開

INTRODUCTION

プロレス × 映画のタッグマッチ70分1本勝負!!

『おっさんのケーフェイ』画像 『おっさんのケーフェイ』場面画像1 『おっさんのケーフェイ』場面画像2 『おっさんのケーフェイ』場面画像3 プロレスを通して、嘘と本当が混ざり合う瞬間を描いた本作は、第13回CO2(シネアスト・オーガニゼーション大阪)の助成企画に選ばれたことから制作がスタートし、大阪を拠点に活動する道頓堀プロレスの全面協力のもとに完成した。第17回 ニッポン・コネクションなど国内外の映画祭へ出品され、多くの観客がおっさんと子供の関係に笑い、涙し、思わず応援した熱血エンターテイメントが待望の劇場公開となる。
監督を務めたのは、虚実入り混じるフェイクドキュメンタリー『あの娘はサブカルチャーが好き』(13)などで知られる谷口恒平で、本作が長編映画の第一作目となる。主演は『ローリング』(15)、『シン・ゴジラ』(16)、『バンコクナイツ』(17)、『まんが島』(17)、『菊とギロチン』(18)など、メジャー映画とインディペンデント映画を常に横断し続け、現在の日本映画に欠かせない存在となった川瀬陽太。さらに、大阪を拠点に活動するソウルミュージックバンド「チッツ」のパワフルな主題歌「メタルディスコ」が、物語を盛り上げている。

また、2月16日からの本作『おっさんのケーフェイ』公開後、3月9日に公開の『月夜釜合戦』、3月23日公開の『天然☆生活』と、川瀬陽太主演&メインキャストを務める映画の連続公開を記念したイベント『川瀬陽太まつり 前夜祭』も開催される。川瀬陽太本人はもちろん、今春公開の三作品からスタッフやキャストが集結し、俳優・川瀬陽太の魅力を徹底的に掘り下げるとのことなので、こちらも併せてチェックしていただきたい。

『おっさんのケーフェイ』『月夜釜合戦』『天然☆生活』公開記念!
春の川瀬陽太まつり2019 前夜祭

会場:LOFT9 shibuya 公式サイト
2月10日(日) OPEN 12:30 / START 13:00(END 15:00予定)
予約¥1,000 / 当日¥1,200(税込・要1オーダー500円以上)
【出演】川瀬陽太、谷口恒平(『おっさんのケーフェイ』監督)、永山正史(『天然☆生活』監督)、佐藤零郎(『月夜釜合戦』監督)
【司会】松崎まこと(映画活動家・放送作家)、辻 凪子(女優・映画監督)

CREDIT
出演:川瀬陽太,松田優佑,赤城,小林陽翔,埜田進,神保舜莉紋,
松浦祐也,山下りな,冨宅飛駈,空牙,スペル・デルフィン
監督:谷口恒平
アソシエイトプロデューサー:岡田真樹 脚本:橋本夏 撮影:金碩柱 照明:市川高穂 録音:松野泉
美術:塩川節子 制作:和田裕也 編集:塩谷友幸 音楽:堀本陸,馬瀬みさき 特別協力:道頓堀プロレス
主題歌:チッツ「メタルディスコ」(こんがりおんがく)
宣伝協力:髭野純 宣伝美術:あきやまなおこ 配給:インターフィルム
英題:DYNAMITE WOLF/2017年/日本/カラー/アメリカン・ビスタ/5.1ch/71分
© 2017 Hanazono Cinema

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2019年2月16日(土)より、新宿K’s cinemaにて二週間限定公開
3月23日(土)より、名古屋シネマスコーレにて公開

2019/02/05/17:49 | トラックバック (0)
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