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風をつかまえた少年

14 歳の少年は荒れ果てた土地の真ん中でいかにして電気と未来を手に入れたのか?
2001 年、アフリカの最貧国マラウイを大干ばつが襲う。14 歳のウィリアムは飢饉による貧困で学費を払えず通学を断念するが、図書館で一冊の本と出会い、独学で風力発電のできる風車を作り、乾いた畑に水を引くことを思いつく。いまだに祈りで雨を降らせようとする村で、最愛の父でさえウィリアムの言葉に耳を貸さない。それでも家族を助けたいという彼のまっすぐな想いが、徐々に周りを動かし始める。

公式サイト 公式twitter 公式Facebook

2019年8月2日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、
新宿武蔵野館他全国順次公開

INTRODUCTION

電気で家族を助けたい。少年のまっすぐな思いが未来を切り開いていく、学ぶことの本当の意味を教える感動の物語。
世界を感動で包んだ実話ベストセラーついに映画化!

本作は、2001 年に大きな干ばつが襲ったアフリカの最貧国マラウイを舞台に、飢餓による貧困のため通学を断念した14 歳の少年ウィリアム・カムクワンバが、図書館で出会った一冊の本を元に、独学で廃品を利用した風力発電を作り上げ、家族と自身の未来を切り開いた奇跡の実話の映画化。ウィリアムのこの体験をもとにした本「風をつかまえた少年」(文藝春秋刊)は、瞬く間に話題となり世界 23 カ国で翻訳。アル・ゴア元副大統領や日本でも池上彰氏が絶賛し、2011 年社団法人全国図書館協議会の夏休みの本にも選出された。

『風をつかまえた少年』画像 『風をつかまえた少年』場面画像1

2010年の出版当時に原作を読んだ『それでも夜は明ける』の名優キウェテル・イジョフォーは、驚くべき意思の強さにより、行く手を阻むあらゆる困難を乗り越えていく主人公の物語に心を打たれ、構想9年をかけ脚本も手がけ初の長編映画を完成。さらにキウェテルは、主人公ウィリアムの父トライウェル役を演じ、生死を左右する極限状態の中、息子に希望を託した父の姿を熱演。ヨーロッパでのお披露目となった 2018 年ベルリン国際映画祭でも上映後のスタンディングオベーションが鳴り止まず、批評家や観客から熱狂的に迎えられた。

なお、本作は、学校に通うことを断念せざるを得なかった主人公のウィリアム同様、日本にも数多くいる学ぶことが当たり前でない子どもたちのために、チャリティー企画を実施。未来を担う子どもたちのために、「一般財団法人あしなが育英会」の奨学金制度を通じ有料入場者 1 名様につき 50 円が寄付される。(一部劇場を除く)

『風をつかまえた少年』場面画像2 『風をつかまえた少年』場面画像3 『風をつかまえた少年』場面画像4 『風をつかまえた少年』場面画像5
CREDIT
監督・脚本・出演:キウェテル・イジョフォー『それでも夜は明ける』
出演:マックスウェル・シンバ、アイサ・マイガ
原作:「風をつかまえた少年」ウィリアム・カムクワンバ、ブライアン・ミーラー著(文藝春秋刊)
2018年/イギリス、マラウイ/英語、チェワ語/113分/シネマスコープ/カラー/5.1ch/
原題:The Boy Who Harnessed the Wind/日本語字幕:松崎広幸
提供:アスミック・エース、ロングライド 配給:ロングライド
© 2018 BOY WHO LTD / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THE BRITISH FILM INSTITUTE / PARTICIPANT MEDIA, LLC

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2019年8月2日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、
新宿武蔵野館他全国順次公開

風をつかまえた少年 14歳だったぼくはたったひとりで風力発電をつくった (文春文庫)  Kindle版 風をつかまえた少年
14歳だったぼくはたった
ひとりで風力発電をつくった
(文春文庫) Kindle版
  • 映画原作
  • (著):ウィリアム・カムクワンバ,
    ブライアン・ミーラー
  • 発売日:2014/12/10
  • おすすめ度:おすすめ度4.5
  • Amazon で詳細を見る
2019/07/26/20:09 | トラックバック (0)
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