- 2/28・3/1 フランス映画特別上映『女たちの記憶』

幻の名作『歴史は女で作られる』ニュープリント版が初の日本上映。「女たちの記憶」をテーマに選び抜かれたフランス映画計6本が上映され、新作『隠された日記 ~母たち、娘たち~』『昼顔』ではカトリーヌ・ドヌーブがトークショーを、『歴史は女で作られる』ではシネマテーク・フランセーズ・ディレクターのセルジュ・トゥビアナが記念講演を行う。 ▶紹介記事 - 3/1~3 『第6回CO2映画上映展』

才能ある新人監督への制作資金の助成とスタッフワーク等のサポートにより、毎年5本の新作映画を生み出し、優れた映画人を発掘・育生する国内屈指のインデース映画フェスティバル、「シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション(略称CO2)」。今年は5作品+2作品の計7作品が上映されるほか、大友良英のセッションライブや、演劇パフォーマンス、デビット・リンチについてのドキュメンタリー上映などイベントも盛り沢山。若松孝二、洞口依子、鈴木則文、佐々木敦、柴田剛、七里圭らトークゲストも充実。 ▶紹介記事 - 3/6~19 『大阪アジアン映画祭2010』

「アジア映画最新作初上映!」ではオープニングにジョニー・トー監督の新作『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』が上映され、監督が登壇する。クロージングは『妻の愛人に会う』のキム・テシク監督による日韓合作『東京タクシー ディレクターズ・カット版』。昨年の『チョコレート・ファイター』につづきジージャー主演の『ジージャー:頑固に、美しく、猛々しく』ほか日本初上映&劇場未公開の珠玉のアジア映画12本を一挙上映。ほかアジアン・ミーティング大阪2010やヤスミン・アハマド監督追悼特集、韓国映画特集2010など関連企画も充実。 - 3/18~22 『フランス映画祭2010』

今年のフランス映画祭は団長にジェーン・バーキンを迎えフランス映画を代表する15作品を上映する。その中にはA・デプレシャンの『クリスマス・ストーリー』、ローラン・カンテの『パリ20区、僕たちのクラス』、J・オディアールの『アンプロシェット』など昨年のカンヌ国際映画祭での受賞作・話題作が含まれる。ほかにもJ・P・ジュネ、ギャスパー・ノエ、セドリック・カーン、ブリュノ・デュモンなどフランス映画ファン垂涎のラインナップ。そして今名を挙げた監督たちが来日し、トークショー、サイン会などを行う。 - ~3/12 『タルコフスキー映画祭2010』

ロシアの映像詩人アンドレイ・タルコフスキーが残した全作品9本『殺し屋』『ローラーとバイオリン』『僕の村は戦場だった』『アンドレイ・ルブリョフ』『惑星ソラリス』『鏡』『ストーカー』『ノスタルジア』『サクリファイス』を一挙上映し、その映像世界を回顧する。 - 『午前十時の映画祭』

《往年の傑作外国映画を、今、劇場の大スクリーンで》をコンセプトに、1年間に渡って全国25カ所の東宝系映画館で毎日午前10時から上映する。
▶『国内外未ソフト化映画『フォロー・ミー』がスクリーンで上映!』
- 2/6~28 『ドラえもん映画祭』

1980年の「のび太の恐竜」から始まった「劇場版ドラえもん」が、今年で30周年を迎えることを記念して、今までに公開された全ドラえもん映画を一挙に上映する。
▶『芝山努監督インタビュー:「ドラえもん映画祭」開催によせて』 - 2/19~28 『第2回 恵比寿映像祭』

ジャンルを横断した芸術性の高い作品を紹介し、映像分野における創造活動の活性化と多様な映像表現の在り方を問う映像フェスティバル。「歌をさがして」をテーマにした今回は、 「映像と音響の歴史から――J.L.ゴダール《あるカタストロフ》、坂本龍一+高谷史郎《Life: fluid, invisible, inaudible…》」や「大映映画傑作選《お傅地獄》――上映+解説(映画の修復保存について)」が上映される。 - 2/25~3/1 『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2010』

今年で通算20回を迎えるゆうばり国際ファンタスティック映画祭では、「夕張と映画」の深い繋がりを振り返りながら“映画の街・夕張”の原点に立ち返ることを目指す。国内外の話題作が先行上映されるほか、コンペ、各種上映会、関連イベントが連日開催される。本年度は、映画祭開催20回記念した「幸福の黄色いハンカチ デジタルリマスター」も特別上映。 ▶紹介記事
2/21更新
特集上映情報はこちらでチェック!
「CO2映画上映展/第6回フィルム・エキシビジョン in OSAKA」開催!
Text :映画祭情報
「ウルトラミラクルラブストーリー」の横浜聡子監督を生んだ「シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション(略称CO2)」の上映展が今年も開催される。 大阪・梅田HEP HALLにて、3月1日(月)~3日(水)の3日間開催! ――続きを読む
2010/02/14/00:06 | トラックバック (0)
芝山努監督インタビュー:「ドラえもん映画祭」開催によせて
Text :佐野亨Text :映画祭情報
過去劇場公開された29本を一挙に公開することで話題を呼んでいる「ドラえもん映画祭」開催に合わせ、シリーズ22作品を手がけた芝山努監督に話をうかがった。 2月6日(土)~28日(日)、毎週土曜・日曜 神保町シアターにて開催! ――続きを読む
2010/02/02/20:26 | トラックバック (1)
『午前十時の映画祭』 国内外未ソフト化映画『フォロー・ミー』がスクリーンで上映!
Text :佐野亨Text :映画祭情報
根強いファンを持ちながら、いまだソフト化されていない映画『フォロー・ミー』。この名作が、2月6日より全国東宝系映画館で開催の「午前十時の映画祭」で上映されることが決定した。 2010年2月6日(土)~2011年1月21日(金)、全国25カ所の東宝系映画館で毎日午前10時から上映! ――続きを読む
2010/01/31/18:55 | トラックバック (0)
「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2010」開催!
Text :映画祭情報
今年もゆうばり国際ファンタスティック映画祭の季節がやってきた。夕張市の財政破綻(2006年)による休止を乗り越え、2008年に市民映画祭として復活して以降、着実に回を重ねている本映画祭は、今回で通算20回目の開催となる。この記念すべき年を迎える本年度は、「夕張と映画」の深い繋がりを振り返りながら“映画の街・夕張”の原点に立ち返ることを目指す。 2010年2月25日(木)~3月1日(月)、夕張市内各会場にて開催! ――続きを読む
2010/01/26/22:29 | トラックバック (0)
第10回東京フィルメックスレポート
/映画の明るい未来は来るか?【コンペティション編2/2】
Text :古川徹
『セルアウト!』レビュー……FILMeXでマレーシア映画が上映されるのは10回目にして初めてらしい。これは意外だったが、初御目見えのマレーシア映画にとんでもない作品を選んだものである。TIFFやアジアフォーカスが、マレーシア.../『息もできない』レビュー……役者のヤン・イクチュンが監督デビューを果たし、主演も兼ねた本作は、容赦のない暴力描写で観る者のド肝を抜く。チンピラの男と女子高生の関係が軸になっているが、大甘な韓流のラブ・ストー... ――続きを読む


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