特集上映案内
東京国立近代美術館フィルムセンター
今月の特集上映 公式サイト
  • 6/27~7/16 映画プロデューサー 佐々木史朗 公式ページ
    映画プロデューサー佐々木史朗が製作した作品群から代表的な18作品を特集上映し、80年代以降の日本映画史における映画プロデューサーの仕事を再評価する。
  • 7/19・26 映画の教室 2017 素材から観る日本アニメーション 公式ページ
    日本でアニメーション映画が誕生したとされる1917年から 100年目を迎えたことを祝して“素材から観る日本アニメーション”と題し、 『煙り草物語』(1924)から『頭山』(2002)まで、所蔵作品の中から素材や 手法を紹介しながら日本のアニメーション作品を全5回に渡って上映。7:20pm開始
  • 7/14~16・19・26・10/11・25・11/8・22・12/6
    京橋映画小劇場No. 35 アンコール特集(仮) 公式ページ
  • 7/20~9/10・11/9・10・14~17・21~23 特集・逝ける映画人を偲んで 2015-2016
    2015年から2016年までの間に逝去した監督、俳優、スタッフなど日本の様々な映画人を作品の上映を通して追悼する
過去記事一覧

自選シリーズ 現代日本の映画監督4 根岸吉太郎:3月15日(火)より、東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催/根岸吉太郎監督初の本格的レトロスペクティブ

日活ロマンポルノの監督時代から、批評家からの高い評価を集め、初の一般映画『遠雷』(81)でブルーリボン賞監督賞などを獲得、その後も「男と女」の映画を中心に数々の秀作を発表してきた根岸吉太郎監督初の本格的レトロスペクティブが開催される。 続きを読む

2016/03/02/22:34 | トラックバック (0) | 東京国立近代美術館フィルムセンター ,NEWs

上映会『ロードショーとスクリーン ブームを呼んだ外国映画』7月11日より開催!

輸入映画の質的向上と輸入配給事業の健全な発達を図ることを目的にした社団法人外国映画輸入配給協会の発足50年目を記念して、70年代から90年代に日本で公開されブームを呼んだ外国映画17本を上映する上映会が開催される。 2012年7月11日(水)~29日(日)、東京国立近代美術館フィルムセンター(大ホール)にて上映! 続きを読む

2012/07/02/00:05 | トラックバック (0) | 東京国立近代美術館フィルムセンター ,NEWs

『ポルトガル映画祭2010―マノエル・ド・オリヴェイラとポルトガル映画の巨匠たち』開催!

日本ポルトガル修好通商条約150周年を記念した本映画祭は、百歳を越えてなお映画を作り続ける巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督を中心に、ペドロ・コスタ監督などポルトガル映画を代表する新旧の監督作品がずらりと並ぶ豪華プログラムとなっている。ポルトガル映画に馴染みのない人は、その豊穣さを実感できるよい機会になるはずだ。 2010年9月17日(金)~10月3日(日)まで、東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催! 続きを読む

2010/09/05/15:34 | トラックバック (0) | 東京国立近代美術館フィルムセンター ,NEWs ,映画祭情報

生誕100年川喜多かしことヨーロッパ映画の黄金時代(9月)

2008年3月21日は川喜多かしこ(1908-1993)生誕100年の記念日に当たります。川喜多かしこは、東和商事(現・東宝東和)の社長で夫でもある長政とともに、戦前より数々の優れたヨーロッパ映画を日本に輸入するかたわら、日本映画の海外への普及や、「アート・シアター」運動、「フィルム・ライブラリー」運動にも先駆的な役割を果しました。本企画では、かしこ夫人とかかわりのある諸作を含め、東和の配給で紹介された作品59本を上映します。 2008年7月25日(金)~9月28日(日)まで上映(※8-9月の月曜日、9月29日、30日は休館)@東京国立近代美術館フィルムセンター 続きを読む

2008/07/30/13:46 | トラックバック (0) | 東京国立近代美術館フィルムセンター

生誕100年川喜多かしことヨーロッパ映画の黄金時代(7/8月)

2008年3月21日は川喜多かしこ(1908-1993)生誕100年の記念日に当たります。川喜多かしこは、東和商事(現・東宝東和)の社長で夫でもある長政とともに、戦前より数々の優れたヨーロッパ映画を日本に輸入するかたわら、日本映画の海外への普及や、「アート・シアター」運動、「フィルム・ライブラリー」運動にも先駆的な役割を果しました。本企画では、かしこ夫人とかかわりのある諸作を含め、東和の配給で紹介された作品59本を上映します。 2008年7月25日(金)~9月28日(日)まで上映(※8-9月の月曜日、9月29日、30日は休館)@東京国立近代美術館フィルムセンター 続きを読む

2008/07/30/13:45 | トラックバック (0) | 東京国立近代美術館フィルムセンター

発掘された映画たち2008-後半

フィルムセンターは、近年新たに発掘・復元したフィルムを上映する企画「発掘された映画たち2008」を開催します。1991年から数えて第6回目にあたる今回は、現存する日本最古のコマ撮りアニメーションの『なまくら刀』と『浦島太郎』のデジタル復元版、入江たか子主演のヒット作『月よりの使者』、また「レコードトーキー」の復元版など、計28プログラム、総計96本の作品群を上映いたします。2008年4月24日(木)~5月15日(木)/5月23日(金)~6月1日(日)まで※ただし毎週月曜は休館@東京国立近代美術館フィルムセンター 続きを読む

2008/05/01/13:11 | トラックバック (0) | 東京国立近代美術館フィルムセンター

発掘された映画たち2008-前半

フィルムセンターは、近年新たに発掘・復元したフィルムを上映する企画「発掘された映画たち2008」を開催します。1991年から数えて第6回目にあたる今回は、現存する日本最古のコマ撮りアニメーションの『なまくら刀』と『浦島太郎』のデジタル復元版、入江たか子主演のヒット作『月よりの使者』、また「レコードトーキー」の復元版など、計28プログラム、総計96本の作品群を上映いたします。2008年4月24日(木)~5月15日(木)/5月23日(金)~6月1日(日)まで※ただし毎週月曜は休館@東京国立近代美術館フィルムセンター 続きを読む

2008/05/01/13:10 | トラックバック (1) | 東京国立近代美術館フィルムセンター

映画の中の日本文学 Part1

世界の映画史をひもとけば、どの国の映画も、そこで生まれた優れた文学作品を糧として発展してきたことが分かります。映画大国日本も例外ではなく、その百年以上にわたる歴史を通じて、さまざまな文学者たちの残したテクストが脚本家や監督たちを絶えず刺激してきました。 この上映企画は、フィルムセンター展示室にて開催の展覧会「映画資料でみる 映画の中の日本文学Part 1」(4月4日~7月20日)の関連企画として、展示企画が対象とする大正期までの文学作品を原作とする映画に焦点を当てたものです。個々の文学作品が各時代の文化状況の中でいかに一本の映画に“翻訳”されたかを、9つの名作を通じてたどります。2008年4月18日(金)~5月4日(日)まで※金曜日・土曜日・日曜日のみの上映@東京国立近代美術館フィルムセンター 続きを読む

2008/04/05/11:20 | トラックバック (1) | 東京国立近代美術館フィルムセンター

ジャン・ルノワール監督名作選

フィルムセンターでは、映画史上最も偉大な映画監督の一人であるジャン・ルノワールの作品を精選して上映する「ジャン・ルノワール監督名作選」を開催いたします。これは、Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の展覧会「ルノワール+ルノワール展」(2月2日-5月6日)にあわせて開かれるもので、またフィルムセンターなど3つの上映施設がそれぞれの切り口でジャン・ルノワールの作品を回顧する関連企画《ジャン・ルノワール映画の世界》の最後を飾る上映イベントとなります。2008年4月1日(火)~4月23日(水)まで※ただし毎週月曜日は休館@東京国立近代美術館フィルムセンター 続きを読む

2008/04/05/11:19 | トラックバック (0) | 東京国立近代美術館フィルムセンター

生誕百年・映画監督マキノ雅広(2)/3月上映日程

2008年2月29日は、映画監督・マキノ雅広(1908-1993)生誕百周年の記念日にあたります。第二弾となる本特集では、いまも根強い人気を誇るお馴染み作品から再上映の機会に恵まれなかった作品、あらたに発掘・復元された珍しい作品など、計110本の上映を通してマキノ映画の魅力に迫ります。2008年2月19日(火)~3月30日(日)まで※ただし毎週月曜日は休館@東京国立近代美術館フィルムセンター 続きを読む

2008/02/23/14:26 | トラックバック (0) | 東京国立近代美術館フィルムセンター

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