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特集上映案内
東京国立近代美術館フィルムセンター
今月の特集上映 東京国立近代美術館フィルムセンター・公式サイト
  • フィルムセンター開館40周年記念2フィルム・コレクションに見るNFCの40年」(~9/9) ▶公式サイト
過去記事一覧

生誕100年川喜多かしことヨーロッパ映画の黄金時代(9月)

2008年3月21日は川喜多かしこ(1908-1993)生誕100年の記念日に当たります。川喜多かしこは、東和商事(現・東宝東和)の社長で夫でもある長政とともに、戦前より数々の優れたヨーロッパ映画を日本に輸入するかたわら、日本映画の海外への普及や、「アート・シアター」運動、「フィルム・ライブラリー」運動にも先駆的な役割を果しました。本企画では、かしこ夫人とかかわりのある諸作を含め、東和の配給で紹介された作品59本を上映します。 2008年7月25日(金)~9月28日(日)まで上映(※8-9月の月曜日、9月29日、30日は休館)@東京国立近代美術館フィルムセンター  ――続きを読む

2008/07/30/13:46 | トラックバック (0) | |
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生誕100年川喜多かしことヨーロッパ映画の黄金時代(7/8月)

2008年3月21日は川喜多かしこ(1908-1993)生誕100年の記念日に当たります。川喜多かしこは、東和商事(現・東宝東和)の社長で夫でもある長政とともに、戦前より数々の優れたヨーロッパ映画を日本に輸入するかたわら、日本映画の海外への普及や、「アート・シアター」運動、「フィルム・ライブラリー」運動にも先駆的な役割を果しました。本企画では、かしこ夫人とかかわりのある諸作を含め、東和の配給で紹介された作品59本を上映します。 2008年7月25日(金)~9月28日(日)まで上映(※8-9月の月曜日、9月29日、30日は休館)@東京国立近代美術館フィルムセンター  ――続きを読む

2008/07/30/13:45 | トラックバック (0) | |
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発掘された映画たち2008-後半

フィルムセンターは、近年新たに発掘・復元したフィルムを上映する企画「発掘された映画たち2008」を開催します。1991年から数えて第6回目にあたる今回は、現存する日本最古のコマ撮りアニメーションの『なまくら刀』と『浦島太郎』のデジタル復元版、入江たか子主演のヒット作『月よりの使者』、また「レコードトーキー」の復元版など、計28プログラム、総計96本の作品群を上映いたします。2008年4月24日(木)~5月15日(木)/5月23日(金)~6月1日(日)まで※ただし毎週月曜は休館@東京国立近代美術館フィルムセンター  ――続きを読む

2008/05/01/13:11 | トラックバック (0) | |
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発掘された映画たち2008-前半

フィルムセンターは、近年新たに発掘・復元したフィルムを上映する企画「発掘された映画たち2008」を開催します。1991年から数えて第6回目にあたる今回は、現存する日本最古のコマ撮りアニメーションの『なまくら刀』と『浦島太郎』のデジタル復元版、入江たか子主演のヒット作『月よりの使者』、また「レコードトーキー」の復元版など、計28プログラム、総計96本の作品群を上映いたします。2008年4月24日(木)~5月15日(木)/5月23日(金)~6月1日(日)まで※ただし毎週月曜は休館@東京国立近代美術館フィルムセンター  ――続きを読む

2008/05/01/13:10 | トラックバック (1) | |
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映画の中の日本文学 Part1

世界の映画史をひもとけば、どの国の映画も、そこで生まれた優れた文学作品を糧として発展してきたことが分かります。映画大国日本も例外ではなく、その百年以上にわたる歴史を通じて、さまざまな文学者たちの残したテクストが脚本家や監督たちを絶えず刺激してきました。 この上映企画は、フィルムセンター展示室にて開催の展覧会「映画資料でみる 映画の中の日本文学Part 1」(4月4日~7月20日)の関連企画として、展示企画が対象とする大正期までの文学作品を原作とする映画に焦点を当てたものです。個々の文学作品が各時代の文化状況の中でいかに一本の映画に“翻訳”されたかを、9つの名作を通じてたどります。2008年4月18日(金)~5月4日(日)まで※金曜日・土曜日・日曜日のみの上映@東京国立近代美術館フィルムセンター  ――続きを読む

2008/04/05/11:20 | トラックバック (1) | |
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