特集上映案内
東京国立近代美術館フィルムセンター
今月の特集上映 公式サイト
  • 1/5~25 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント コレクション 公式ページ チラシPDF
    2016年度にソニー・ピクチャーズ エンタテインメントから寄贈されたフィルムコレクション全17作を一挙上映。『戦場にかける橋』(1957年)から2010年代までの作品を紹介。 紹介記事
  • 1/30~3/4 発掘された映画たち2018 公式ページ
    フィルムセンターが近年新たに発掘・復元したフィルムを上映する企画。
  • 3/13~25 自選シリーズ 現代日本の映画監督6 石井岳龍

⽇本アニメーション映画クラシックス 公式サイト
フィルムセンターに所蔵されている、1917〜41年製作・公開された⽇本のアニメーション映画を公開している特設ウェブサイト。2018年も公開継続決定。

過去記事一覧

『ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント コレクション』1月5日(金)より、東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催

東京国立近代美術館フィルムセンターでは、2016年にソニー・ピクチャーズ エンタテインメント社から寄贈された、同社の製作あるいは配給した日本語字幕付きプリント17本を一挙にお披露目する上映会を開催する。 続きを読む

2017/12/09/19:01 | トラックバック (0) | 東京国立近代美術館フィルムセンター ,NEWs

特集・逝ける映画人を偲んで 2015-2016『原節子選集』11月9日(木)より、東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催

東京国立近代美術館フィルムセンターで定期的に開催されている追悼企画「特集・逝ける映画人を偲んで」の特別篇として、昭和の伝説的大スター・原節子さん(1920-2015)の出演作品を集めた「原節子選集」が開催される。 続きを読む

2017/11/04/19:25 | トラックバック (0) | 東京国立近代美術館フィルムセンター ,NEWs

自選シリーズ 現代日本の映画監督4 根岸吉太郎:3月15日(火)より、東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催/根岸吉太郎監督初の本格的レトロスペクティブ

日活ロマンポルノの監督時代から、批評家からの高い評価を集め、初の一般映画『遠雷』(81)でブルーリボン賞監督賞などを獲得、その後も「男と女」の映画を中心に数々の秀作を発表してきた根岸吉太郎監督初の本格的レトロスペクティブが開催される。 続きを読む

2016/03/02/22:34 | トラックバック (0) | 東京国立近代美術館フィルムセンター ,NEWs

上映会『ロードショーとスクリーン ブームを呼んだ外国映画』7月11日より開催!

輸入映画の質的向上と輸入配給事業の健全な発達を図ることを目的にした社団法人外国映画輸入配給協会の発足50年目を記念して、70年代から90年代に日本で公開されブームを呼んだ外国映画17本を上映する上映会が開催される。 2012年7月11日(水)~29日(日)、東京国立近代美術館フィルムセンター(大ホール)にて上映! 続きを読む

2012/07/02/00:05 | トラックバック (0) | 東京国立近代美術館フィルムセンター ,NEWs

『ポルトガル映画祭2010―マノエル・ド・オリヴェイラとポルトガル映画の巨匠たち』開催!

日本ポルトガル修好通商条約150周年を記念した本映画祭は、百歳を越えてなお映画を作り続ける巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督を中心に、ペドロ・コスタ監督などポルトガル映画を代表する新旧の監督作品がずらりと並ぶ豪華プログラムとなっている。ポルトガル映画に馴染みのない人は、その豊穣さを実感できるよい機会になるはずだ。 2010年9月17日(金)~10月3日(日)まで、東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催! 続きを読む

2010/09/05/15:34 | トラックバック (0) | 東京国立近代美術館フィルムセンター ,NEWs ,映画祭情報

生誕100年川喜多かしことヨーロッパ映画の黄金時代(9月)

2008年3月21日は川喜多かしこ(1908-1993)生誕100年の記念日に当たります。川喜多かしこは、東和商事(現・東宝東和)の社長で夫でもある長政とともに、戦前より数々の優れたヨーロッパ映画を日本に輸入するかたわら、日本映画の海外への普及や、「アート・シアター」運動、「フィルム・ライブラリー」運動にも先駆的な役割を果しました。本企画では、かしこ夫人とかかわりのある諸作を含め、東和の配給で紹介された作品59本を上映します。 2008年7月25日(金)~9月28日(日)まで上映(※8-9月の月曜日、9月29日、30日は休館)@東京国立近代美術館フィルムセンター 続きを読む

2008/07/30/13:46 | トラックバック (0) | 東京国立近代美術館フィルムセンター

生誕100年川喜多かしことヨーロッパ映画の黄金時代(7/8月)

2008年3月21日は川喜多かしこ(1908-1993)生誕100年の記念日に当たります。川喜多かしこは、東和商事(現・東宝東和)の社長で夫でもある長政とともに、戦前より数々の優れたヨーロッパ映画を日本に輸入するかたわら、日本映画の海外への普及や、「アート・シアター」運動、「フィルム・ライブラリー」運動にも先駆的な役割を果しました。本企画では、かしこ夫人とかかわりのある諸作を含め、東和の配給で紹介された作品59本を上映します。 2008年7月25日(金)~9月28日(日)まで上映(※8-9月の月曜日、9月29日、30日は休館)@東京国立近代美術館フィルムセンター 続きを読む

2008/07/30/13:45 | トラックバック (0) | 東京国立近代美術館フィルムセンター

発掘された映画たち2008-後半

フィルムセンターは、近年新たに発掘・復元したフィルムを上映する企画「発掘された映画たち2008」を開催します。1991年から数えて第6回目にあたる今回は、現存する日本最古のコマ撮りアニメーションの『なまくら刀』と『浦島太郎』のデジタル復元版、入江たか子主演のヒット作『月よりの使者』、また「レコードトーキー」の復元版など、計28プログラム、総計96本の作品群を上映いたします。2008年4月24日(木)~5月15日(木)/5月23日(金)~6月1日(日)まで※ただし毎週月曜は休館@東京国立近代美術館フィルムセンター 続きを読む

2008/05/01/13:11 | トラックバック (0) | 東京国立近代美術館フィルムセンター

発掘された映画たち2008-前半

フィルムセンターは、近年新たに発掘・復元したフィルムを上映する企画「発掘された映画たち2008」を開催します。1991年から数えて第6回目にあたる今回は、現存する日本最古のコマ撮りアニメーションの『なまくら刀』と『浦島太郎』のデジタル復元版、入江たか子主演のヒット作『月よりの使者』、また「レコードトーキー」の復元版など、計28プログラム、総計96本の作品群を上映いたします。2008年4月24日(木)~5月15日(木)/5月23日(金)~6月1日(日)まで※ただし毎週月曜は休館@東京国立近代美術館フィルムセンター 続きを読む

2008/05/01/13:10 | トラックバック (1) | 東京国立近代美術館フィルムセンター

映画の中の日本文学 Part1

世界の映画史をひもとけば、どの国の映画も、そこで生まれた優れた文学作品を糧として発展してきたことが分かります。映画大国日本も例外ではなく、その百年以上にわたる歴史を通じて、さまざまな文学者たちの残したテクストが脚本家や監督たちを絶えず刺激してきました。 この上映企画は、フィルムセンター展示室にて開催の展覧会「映画資料でみる 映画の中の日本文学Part 1」(4月4日~7月20日)の関連企画として、展示企画が対象とする大正期までの文学作品を原作とする映画に焦点を当てたものです。個々の文学作品が各時代の文化状況の中でいかに一本の映画に“翻訳”されたかを、9つの名作を通じてたどります。2008年4月18日(金)~5月4日(日)まで※金曜日・土曜日・日曜日のみの上映@東京国立近代美術館フィルムセンター 続きを読む

2008/04/05/11:20 | トラックバック (1) | 東京国立近代美術館フィルムセンター

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