佐藤 洋笑/PROFILE

1974年、東京都生まれ。
幼少期は静岡県、少年期は神奈川県と、海の近い温暖な気候の中で過ごし、根っからの怠け者に育つ。
ジャズ・ファンクをBGMに、銃身の長い拳銃を持つ短髪で(長髪も可)もみあげを伸ばしたナスビ型グラサンの似合う男が、 車がクラッシュしてバズーカ砲が飛び交い怪獣がビルを潰しロボットが変形合体する化石のようなマッドシティTOKYOで、 居合い斬りしたり銀行強盗したり原爆作ったり会社乗っ取ったり要人を狙撃したり円月殺法をご覧にいれたり麻薬組織を追ったり連続殺人鬼を令状なしで射殺したり功夫を修行したりリップ・ ヴァン・ウィンクルを知っていたり殉職したりしつつ、最後はムード歌謡でシメる――それが映画だ!
と思っていたが、世間はそう思ってないことに気づき、またひとつ大人になった30歳。
恥の多い人生を歩んでいるので、特に詳細は記さず。

現在、60's~70'sの日本のポップス&ロック専門誌『ロック画報』編集部員。

好きな映画: 『野獣死すべし(1980年版)』『太陽を盗んだ男』『ルパン三世 ルパンVS複製人間』『0課の女 赤い手錠』『暴走パニック 大激突』『女囚さそり けもの部屋』『眠狂四郎人肌蜘蛛』『ブリット』『フレンチ・コネクション』『ダーティハリー』『007シリーズ』
好きなTV映画: 『特捜最前線』『大都会-闘いの日々-』『大都会PARTⅡ』『大都会PARTⅢ』『大追跡』『天知茂の明智小五郎シリーズ』『怪奇大作戦』『レインボーマン』『スパイダーマン(東映版)』
好きな監督: アルフレッド・ヒッチコック、クリント・イーストウッド、ジョン・フランケンハイマー、サム・ペキンパー、野田幸男、西村潔、村川透
好きな俳優:岸田森、松田優作、沖雅也、室田日出男、渡哲也
好きな
映画音楽
作曲者:
ラロ・シフリン、バーナード・ハーマン、ロイ・バッド、ジョン・バリー、デイヴ・グルーシン、ドン・エリス、デヴィッド・シャイア、井上堯之、大野克夫、大野雄二、山下毅雄、玉木宏樹、渡辺宙明、渡辺岳夫
連絡先:jakq50+hotmail.com ウィルス対策の為、+を半角@に変えてご利用下さい。

過去記事一覧

選挙

「おかしいというより哀しくなるばかり」 イメージ・フォーラムでの上映の最終日にギリギリ間に合いそうなタイミングだったので、遅ればせながら拝見してきました。ニューヨーク帰りの想田和弘氏が、監督・製作・撮影・録音・編集を自身の手で仕上げた、ドキュメンタリーならぬ「観察映画」との... 続きを読む

2007/07/24/18:41 | トラックバック (7)

プレステージ

「プレステージ」評/このハッタリズムは心地よい なかなか華やかで、色気があり、けっこうブットんでるといいますか、トンデモない部分もあります。今時珍しいキザな映画でもあります。すなわち、それはオレの好みであります。何しろ、映画会社マークに続いて... 続きを読む

2007/06/25/17:44 | トラックバック (0)

小さなスーパーマン ガンバロン

脳内i-pod サウンドトラック・コーナー繁忙記・第六回 Text By 佐藤 洋笑  えー…お久しぶりです。長らくご無沙汰しておりました。映画と音楽の関係にこだわりつつ、ヌルーく楽しむコラムとして立ち上がったこの連載。不必要なオーヴァードーズ、ぢゃなかった、やりすぎの... 続きを読む

2007/06/12/15:50 | トラックバック (0)

歌謡曲だよ、人生は

「歌謡曲だよ、人生は」評/映画と歌の間には…  かのタモリ氏がミュージカルを毛嫌いしているのは有名ですが、音楽と映像の融合というのはなかなか難しいものであります。それこそ、歌、それも日本語の歌を、たとえばタイトル・バック以外で映画に挿入するというのは... 続きを読む

2007/05/30/17:05 | トラックバック (4)

「月光下騎士団大事典」

「月光下騎士団大事典」発売に寄せて Text By 佐藤 洋笑  昨年度からわが敬愛するバンド、ムーンライダーズの単行本製作に取り掛かり、「月光下騎士団大事典」と題して、完成にこぎつけました。  中身はロック画報06号での特集記事の採録、増補改訂をベースに、オリジナル・アルバムの特大リヴュー、え、こ... 続きを読む

2007/03/27/23:41 | トラックバック (0)

~新春特別企画~2006年度マイ・ベストムービー

~新春特別企画~2006年度マイ・ベストムービー(佐藤洋笑・佐野亨・鮫島サメ子・朱雀しじま・仙道勇人・膳場岳人・とくしん九郎・高野雲・村本天志・百恵紳之助) 続きを読む

2007/01/06/21:21 | トラックバック (0)

~年末特別企画~2005年度マイ・ベストムービー

~年末特別企画~2005年度マイ・ベストムービー(佐藤洋笑・鮫島サメ子・朱雀しじま・仙道勇人・膳場岳人・高野雲・中川泰典・針部ろっく・村本天志・百恵紳之助) 続きを読む

2005/12/31/12:06 | トラックバック (0)

ガントレット

脳内i-pod サウンドトラック・コーナー繁忙記・第五回 Text By 佐藤 洋笑  クリント・イーストウッド御大がモノ好きな人なのは、よく知っていた。 例えば『恐怖のメロディ』における、やたらとリキの入ったダレ場がその一例だろう。  ――ダレ場とは、ドラマのクライマックス直前で、客の緊張をほぐす... 続きを読む

2005/07/18/16:40 | トラックバック (4)

ダーティハリー

脳内i-pod サウンドトラック・コーナー繁忙記・ 第四回 Text By 佐藤 洋笑  アメリカン・ニュー・シネマの台頭に職人監督たちが呼応し、リアルな描写と社会性に、等閑にされがちだった娯楽精神を加味することでうまれた数々の傑作刑事アクションの群れ。その中でも、市民生活のゴミ箱のフタを自認するア... 続きを読む

2005/06/17/15:40 | トラックバック (0)

電車男

「電車男」評/くすぐったいにもほどがある 何のために映画やら本やら音楽やらが21世紀の今も存続しえているのか―― カバチたれるのを後に回せば"ウサばらし"のために他ならないと思う。 自分だけの金脈を掘りにスコップ片手に街に出て、打ちのめされて犬のように帰宅して、缶... 続きを読む

2005/06/16/14:33 | トラックバック (37)

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