わたなべ りんたろう/PROFILE

学生時代に助監督、AD、美術助手などを経験した後にSEとして会社員生活を11年送る。

その後、退職し、フリーライターになる。現場が好きで、エキストラとしても洋画では『バベル』、『JUMPER』、邦画では『フリージア』などに参加もしている。
アメリカのテレビドラマ好きでもある。

好きな監督:アンリ・ジョルジュ・クルーゾー、石井聰亙、トニー・スコットなど
好きな脚本家:デビッド・マメット、エリック・レッド、ポール・アタナシオなど

過去記事一覧

『ヒアアフター』公開によせて:黒沢清監督にイーストウッドのことを聞く【2/7】

【2/7】/クリント・イーストウッド監督の『ヒアアフター』が公開されるにあたって、イーストウッド映画のことを一度じっくり聞きたいと思っていた黒沢清監督にお話をうかがった。イーストウッド好きとして知られる黒沢監督だが、スピルバーグ作品やデジタル撮影に関してまで話しが及び、興味深い内容になった。イーストウッド作品が好きな宮地昌幸監督にも同席していただき、協力いただいた。 続きを読む

2011/02/14/17:36 | トラックバック (0)

『ヒアアフター』公開によせて:黒沢清監督にイーストウッドのことを聞く【1/7】

【1/7】/クリント・イーストウッド監督の『ヒアアフター』が公開されるにあたって、イーストウッド映画のことを一度じっくり聞きたいと思っていた黒沢清監督にお話をうかがった。イーストウッド好きとして知られる黒沢監督だが、スピルバーグ作品やデジタル撮影に関してまで話しが及び、興味深い内容になった。イーストウッド作品が好きな宮地昌幸監督にも同席していただき、協力いただいた。 続きを読む

2011/02/14/17:35 | トラックバック (13)

レビュー:YOYOCHU SEXと代々木忠の世界

『AV界の巨匠の生き様とAV史を描く力作であり労作』 / とても面白い力作。そして、70時間の素材を何度も編集した労作でもある。今作は「たまの映画」の試写で一緒になった映画会社の方から「「たまの映画」も良かったけど、この映画も面白いよ」と薦められたのが知るきっかけだった。他にも会う人から何人かから薦められて気になっていた。YOYOCHUこと代々木忠作品を認識したのは「ザ・オナニー」シリーズ(82~)だった。映画を観始めた中... 続きを読む

2011/01/23/19:46 | トラックバック (2)

カメン・カレフ監督インタビュー:映画『ソフィアの夜明け』について

現在公開中の「ソフィアの夜明け」は、第22回東京国際映画祭コンペティション部門で東京 サクラ グランプリを受賞し注目を集めた作品だ。年に7本しか映画が作られないブルガリアで本作を完成させたカメン・カレフ監督に話をうかがった。 2011年1月8日(土)よりキネカ大森ほか、全国順次公開中! 続きを読む

2011/01/08/00:43 | トラックバック (3)

レビュー:スプライス

『「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督最新作』 / 製作中から注目していた「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督の最新作のSFスリラー。科学者のカップルが禁断の遺伝子操作で新種の生命体を創り出してしまうが、資本先の会社の要請とカップルの研究心から、より禁断の聖域に近付くが、その生命体の目的にやがて巻き込まれていく様を描く。生命体はNERD(「オタク」を意味する英単語)を逆読みしたドレンと名付けられるが、このドレンの造型... 続きを読む

2011/01/07/04:27 | トラックバック (2)

熊切和嘉監督&脚本家・宇治田隆史氏インタビュー:映画『海炭市叙景』について

現在公開中の「海炭市叙景」は、佐藤泰志の同名小説を作家の同級生やファンが中心になって映画化した作品だ。本作のメガホンを取った熊切和嘉監督と脚本の宇治田隆史氏に話をうかがった。 渋谷ユーロスペース、横浜シネマ・ジャック&ベティ、川崎市アートセンターにて公開中、他全国順次公開 続きを読む

2010/12/29/17:28 | トラックバック (9)

鈴木卓爾監督インタビュー:映画『ゲゲゲの女房』について

見合いから5日で結婚した漫画家水木しげる夫妻の、その後の貧窮ながらも慎ましい結婚生活を描いた映画「ゲゲゲの女房」が素晴らしい。妻の武良布枝さんが原作の同名本を基にしていて、先に放送されたNHKの朝の連続ドラマのテレビ版とは違った、映画ならではの魅力に溢れている。昨年の良作「私は猫ストーカー」に続き、長編監督第2作で早くもこれだけの素晴らしい作品を撮りあげた鈴木卓爾監督に話しを聞いた。 2010年11月20日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国公開中!! 続きを読む

2010/11/24/15:12 | トラックバック (5)

冨永昌敬監督インタビュー:映画『乱暴と待機』について

本谷有希子は演劇界と文学界の両方で注目を集める才能で、映画化作品に「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」があるが、「乱暴と待機」が映画化され公開中である。「覗くこと」と「覗かせること」というという歪んだ愛情表現でしか愛を表現できない男と女と、一組の夫婦の奇妙な関係を描き、浅野忠信、美波、小池栄子、山田孝之の4人が濃密なアンサンブルを見せてくれる。監督は「パビリオン山椒魚」「パンドラの匣」などの異才である冨永昌敬。その冨永監督に話しをうかがった。 テアトル新宿他全国にて絶賛公開中!! 続きを読む

2010/11/17/12:02 | トラックバック (6)

映画時代―特別編―「30年目のハードボイルド」好評発売中!

2008年から断続的に発行を続ける映画ZINE「映画時代」。今回は「30年目のハードボイルド」と題し、和製ハードボイルド探偵ドラマの屈指の名作・松田優作主演『探偵物語』を巡る大鼎談が誌面の大半を飾る、文字通り特別仕様の一冊となっている。松田優作ファン、『探偵物語』ファンは要チェックの一冊だ。 続きを読む

2010/10/20/18:22 | トラックバック (0)

レビュー:ガールフレンド・エクスペリエンス

『大作と低予算映画を自由に行き来する痛快さ』 / ハードコアポルノのトップ女優の一人であるサーシャ・グレイを主演の高級コールガール役に抜擢して、アメリカ大統領選を控えた08年秋を低予算で短期間にREDで撮り上げたソダーバーグ監督作品として話題になっていた作品。ソダーバーグはクライムスリラー「蒼い記憶」(95)で行き詰まった後に、自身が主演の「スキゾポリス」や「グレイズ・アナトミー」の自主映画のような低予算コメディを撮っている... 続きを読む

2010/06/29/01:27 | トラックバック (2)

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