キーワード『しりあがり寿』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 7件
  1. 真夜中の弥次さん喜多さん Posted at 2005/05/01/13:17
    古くて退屈なクリシェを否定するためのスピード。/Text By小林泰賢 1950年代の半ば過ぎに、中平康や増村保造らは当時の通常の映画に比べ2倍以上もあるセリフを詰め込み、古い情緒と戦った。1940年代のビ・バップの演奏家たちは四分音符300ps近いスピードで
  2. 真夜中の弥次さん喜多さん Posted at 2005/05/01/13:16
    ノーミッソ、ピャ-ン!/Text By 百恵 紳之助  先日タケシと志村ケンがテレビでコントをしておりました。あの二人だからこそ許されるコントが多かったように感じるのですが、それはそれで面白いとかつまらないを通り越して、呆れるくらいクダラナイことやムダなこ...
  3. 真夜中の弥次さん喜多さん Posted at 2005/05/01/13:13
    宴会芸を突き抜ける力ワザを!/Text By 鮫島 サメ子 困ったなあ。 『池袋ウエストゲートパーク』も『ピンポン』も『GO』も、そして『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』も大喜びで見ていた筆者としては、クドカン作品との相性がそんなに悪いとは思えないのだけど。今...
  4. 恋の門 Posted at 2005/05/01/12:43
    Text By 膳場 岳人  それなりの容姿と性格とごく平凡な恋愛観を持つ成人女性であれば、何人かの男性とキスやセックスに溺れた経験があるだろう。その経験の当たり前な豊かさが、成人女性のエロティシズムに繋がっているわけだが、この映画における酒井若菜が...
  5. 恋の門 Posted at 2005/05/01/12:41
    Text By 百恵 紳之助  「あー、夢でもいいから酒井若菜とセックスしてぇ」と「素肌」でオナニーばかりしている筆者にとってはこれはもうたまらん映画だった。何がたまらんって嫉妬で狂いそうになる。これだけ酒井若菜がかわいく撮れているのであるからして、...
  6. 恋の門 Posted at 2005/05/01/12:39
    Text By 仙道 勇人  自称「漫画芸術家」の青年と同人漫画とコスプレが趣味なOLの破天荒な恋の行方を描いた漫画を原作に、「比類なき鬼才」松尾スズキが初メガホンをとった本作は、ポップな演出と切れ目なく放たれる笑いで観客を片時も厭きさせることがない...
  7. 真夜中の弥次さん喜多さん Posted at 2005/04/30/09:15
    落とし前はまだ――/Text By 佐藤 洋笑  笑い――特にパロディという形で示される笑いには、その対象や状況に対するメランコリーというか、ニヒルというかの感情が根底にある――と思う。絶望を目の前に笑うしかない。対象を笑い飛ばすことでなんとか事態を乗...
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