キーワード『アメリカン・ニューシネマ』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 5件
  1. 自選シリーズ 現代日本の映画監督4 根岸吉太郎:3月15日(火)より、東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催/根岸吉太郎監督初の本格的レトロスペクティブ Posted at 2016/03/02/22:34
    日活ロマンポルノの監督時代から、批評家からの高い評価を集め、初の一般映画『遠雷』(81)でブルーリボン賞監督賞などを獲得、その後も「男と女」の映画を中心に数々の秀作を発表してきた根岸吉太郎監督初の本格的レトロスペクティブが開催される。
  2. 特集:ニューシネマの巨匠モンテ・ヘルマン監督21年振りの新作『果てなき路』 Posted at 2011/12/08/22:30
    いやー、見ました、モンテ・ヘルマン。名前だけは知ってたモンテ・ヘルマン。しかも長編では21年振りという新作だけでなく、アメリカン・ニューシネマのシーンそのものの代表作まで。『果てなき路』(11)と、同時に上映される『断絶』(71)ニュープリント版をどちらも試写で拝見したのです。ありがたいことです。しかし監督作に初めて接したばかりで、まともな原稿にできるかどうかは心もとありません。それに、非専門ライター...
  3. アメリカン・ニューシネマの不朽の名作4作品、12月11日(日)に一日限定上映 Posted at 2011/11/27/15:57
    バンタンデザン研究所映画配給宣伝コースの学生有志が、混沌とする現代の若者に何か働きかけることができないかと考え、1960-70年代に映画規制制度「ヘイズ・コード」からの脱却を目指して時代を築いたアメリカン・ニューシネマの名作4作品の上映会を開催する。
  4. 特集:『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』リバイバル公開によせて Posted at 2010/07/16/10:09
    いま、新宿武蔵野館にておこなわれている上映企画「ZIGGY FILMS '70S <'70年代アメリカ映画伝説>」が、映画ファンのあいだで話題を呼んでいる。ロバート・アルトマン監督の『バード★シット』、ハル・アシュビー監督の『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』――どちらも一部で偏愛的なファンを獲得し、日本ではソフト化されていないことから伝説のカルト映画と称されてきた作品だ。今回は、70年代の映画の熱気をリアルタイムで体感し、ハル・アシュビー作品をこよなく愛する(「キネマ旬報」最新号に掲載されている会見回想記も必読!)映画評論家の大森さわこさんに、『ハロルドとモード』についてご寄稿いただいた。(編集:佐野 亨)
  5. 未DVD化の幻の傑作『バード★シット』『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』2作品連続上映! Posted at 2010/06/12/17:13
    70年代のアメリカ映画を代表する作品として高く評価されていながらも、現在DVD化されていない幻の名作二作品――ロバート・アルトマン監督の『バード★シット』とハル・アシュビー監督の』『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』 が40年ぶりにスクリーンに甦る。ファンならずともこの貴重な機会を見逃すな!  7月3日(土)より『バード★シット』、7月17日(土)より『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』新宿武蔵野館にて2作品連続ロードショー!
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