キーワード『イメージ』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 8件
  1. 映画制作を通じて人間の生きる場所と風景の問題に取り組む映像作家・佐々木友輔による新作上映&トーク、12月11日開催 Posted at 2016/11/27/20:55
    映像作家・佐々木友輔の新作『TRAILer』は、沖縄を舞台に映像とテキスト、声と音楽で多層的に場所のイメージを形成する〈場所映画〉の最新作。上映後は、キャストとスタッフによるトークイベントも開催される。/2016年12月11日(土)イメージフォーラム・シネマテークにて上映
  2. 特集:『夜が終わる場所』 Posted at 2012/09/16/19:22
    大人になれば/特別寄稿:馬越 望(映画批評)  『孤独な惑星』(筒井武文 2011)の脚本家として知られる――という紹介も今年で最後になるであろう宮崎大祐による長編処女作『夜が終わる場所』は、夜は然ることながら夜の先と後とに広がる昼についての映画でもある。事実、昼に出発し昼に終わるこの映画で、殺し屋は白昼堂々事に及ぶ。冒頭、小鳥たちの声...
  3. 菱沼康介監督インタビュー:映画「ライフ・イズ・デッド」について【3/3】 Posted at 2012/02/08/23:57
    ゾンビ漫画の金字塔とも言われる古泉智浩著のカルトコミック『ライフ・イズ・デッド』を実写映画化した菱沼康介監督に、ゾンビに対する思いや作品についてお話を伺った。【page3/3】
  4. 吉田光希監督インタビュー:映画「家族X」について【2/3】 Posted at 2011/09/15/22:32
    2008年ぴあフィルムフェスティバルで審査員特別賞を獲得して注目された吉田光希監督に、公開を控えた商業映画デビュー作『家族X』についてお話を伺った。【page2】 2011年9月24日(土)、ユーロスペース他にて全国順次ロードショー!
  5. 遠くの空に消えた Posted at 2007/08/27/12:14
    高純度の豊穣な「白昼夢」へ / (ネタバレの可能性あり!)行定勲監督が今回発表した「遠くの空に消えた」は今までの作品の中でも特に優れている。それまでの作品には「GO」(01)、「世界の中心で、愛をさけぶ」(04)、「北の零年」(05)と数々の話題作が挙げられるわけだが、キャストの...
  6. 「扇風機の風」編 Posted at 2006/07/18/10:25
    冷房が苦手だから家にいる時は扇風機が頼りだ。 地下鉄に乗ると寒くて厳しい。 どこに入っても冷房がきつくて本当に困ります。 夏なんだから暑くていいのに‥。 1975年のマイケル・フランクスみたいなイメージで髪を伸ばしている。 久しぶりに会うと人にびっくりされる。 そんなわけでオレの中ではブーツカットが...
  7. TAKESHIS' Posted at 2005/11/24/21:53
    「TAKESHIS'」評/観る者を惑わすために仕掛けられたメビウス的迷宮 社会的に成功していても、その業績や自己に対して否定的な考え方をしてしまう人がいる。自分を評価してくれる人々を騙している、自分の業績など取るに足らないもので人々をペテンにかけていると...
  8. ブラザーズ・グリム Posted at 2005/11/20/17:12
    夢の外は悪夢の森?/Text By 朱雀 しじま  19世紀初頭、ドイツの言語学者であり文学者でもあったグリム兄弟は、出版依頼を受けて各地の民間伝承を収集。これを童話集として編纂したものが、有名な「グリム童話」である。日本人にも馴染みの深い物語だ。
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