キーワード『カメラ』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 22件
  1. 高橋泉監督インタビュー:映画『ダリー・マルサン』について【4/5】/第15回東京フィルメックス コンペティション部門出品作 Posted at 2015/01/10/19:24
    自主制作の映像ユニット「群青いろ」で活動を続ける高橋泉監督に、東京フィルメックスで初披露された新作『ダリー・マルサン』や「群青いろ」の今後についてなどお話をうかがった。【Page4/5】
  2. 『neoneo meets! vol.03 はじめての小川紳介!』7月20日~23日までオーディトリウム渋谷にて開催 Posted at 2013/07/17/21:44
    1960年代から80年代に、激動の時代と並走しながら数々の傑作を産み出した小川プロダクション。その小川プロダクションの作品の中から各時代の代表作を紹介し、“日本ドキュメンタリーの巨像”に迫る「小川紳介入門」と言うべき特集が開催される。 2013年7月20日(土)~23日(火)オーディトリウム渋谷にて開催
  3. 想田和弘監督による特別講座「観察映画の作り方」開講 !受講生募集中!(6月18日より) Posted at 2013/06/02/00:47
    「選挙」「精神」「Peace」「演劇1・2」など、「観察映画」で知られる想田和弘監督が、新作「選挙2」の公開を前に、自作を徹底解説する特別講座を開講する。2013年6月18日(火)より、映画美学校にて短期集中開講!!
  4. フィリップ・グランドリュー(映像作家)×足立正生(映画監督)インタビュー:映画「美が私たちの決断をいっそう強めたのだろう/足立正生」について【2/3】 Posted at 2012/11/28/16:44
    特異な前衛政治作家を被写体とするドキュメンタリー・シリーズ『美が私たちの決断をいっそう強めたのだろう』の第1弾公開に合わせ、作家・AVライターの東良美季が、メガホンを取った映像作家のフィリップ・グランドリューと被写体に選ばれた足立正生にロングインタビューおこなった。【Page2/3】2012年12月1日(土)より、渋谷アップリンクほか全国順次公開
  5. 特集:『ドコニモイケナイ』/2012年11月24日(土)、渋谷ユーロスペースにてレイトショー他全国順次公開 Posted at 2012/11/21/12:21
    『換喩の救済』/特別寄稿:阿部嘉昭 冒頭、道の左右に旧式の文化住宅が軒をつらねる、どことも知れない貧困の滲んだ一帯をカメラが滑り込んでゆく。小鳥のさえずりがちいさく聴こえ、犬の鳴き声がやがて遠くひびく。カメラは「進んでいる」のに、そこに「ドコニモイケナイ」という作品タイトルが出る。光景は2001年の渋谷、センター街の夜に移る。シ...
  6. スコット・マクギー&デヴィッド・シーゲル監督インタビュー:映画「ハーフ・デイズ」について【1/2】 Posted at 2012/08/16/23:10
    注目の若手俳優ジョセフ・ゴードン=レヴィットがブレイク前に主演を務め、ほぼ全編を実際のNYの街中での即興演技で撮影された異色作『ハーフ・デイズ』が公開中のスコット・マクギー&デヴィッド・シーゲル監督に、撮影時の裏話や苦労などお話を伺った。【Page1/2】
  7. 特集上映『映画/千夜、一夜――早すぎる、遅すぎる、映画を求めて』8月4日より開催! Posted at 2012/07/30/20:47
    過去に制作され上映するのが「早すぎた、遅すぎた」作品に焦点を当て、有名/無名、フィクション/ノンフィクション、作品の規模に囚われることなく、上映する特集企画。期間中には豪華ゲスト陣によるトークショーや展示、スライドショーが行われる。 2012年8月4日(土)~8月8日(水)まで、渋谷アップリンクにて上映
  8. 今泉力哉監督インタビュー:映画「こっぴどい猫」(7月28日公開)について【3/4】 Posted at 2012/07/25/18:07
    若者の微妙な恋愛模様を描く自主作品で数々の映画賞を受賞後、『たまの映画』で商業デビューを果たして注目を集める新鋭・今泉力哉監督に、60歳を迎えたモト冬樹を主演に据えた新作『こっぴどい猫』についてお話を伺った。【page3/4】
  9. 富田克也監督×高野貴子さん(撮影・編集)インタビュー:映画『サウダーヂ』について【1/4】 Posted at 2011/10/24/20:10
    作品を発表する度に注目度を高めている映画製作集団「空族(くぞく)」。本年度のロカルノ映画祭メイン・コンペティションにも招待された最新作『サウダーヂ』の公開を控えて意気上がる富田克也監督と、高野貴子さん(撮影・編集)にお話をうかがった。【4/1page】
  10. レビュー:東京公園 Posted at 2011/06/16/21:08
    『まっすぐ見ること』 / 『サッド ヴァケイション』から4年弱、青山真治監督の新作長篇がいよいよお目見え!……などと軽~く書き出そうものなら、熱心なファンの諸氏のお怒りを買ってしまいそうで心配だ。もちろんわたしとて、SF映画を撮る話が立ち消えたのはどこかで耳にした気がするし、原作・島田雅彦、脚本・荒井晴彦の『退廃姉妹』の企画に関するニュースが一向に伝わってこないのに気をもんだりはしていた。だからこそ、ここ数年、少なからぬ苦...
  11. 特集:『無常素描』 Posted at 2011/06/15/11:39
    僕は北海道の登別出身だ。「いい湯だな、ハハハン」とドリフも歌った登別温泉街が熱海と同じように大型観光地化して日本中の団体客を掻き込み、石油ショックのあと転げ落ちるように廃れる、その様子を間近に見ながら育ってきた。山のなかには丸ごと無人になったエリアがあり、生活品を残したまま棄てられ、台風であちこち崩れたホテルや家屋に土足で忍び込むのはものすごく面白かった。もう少し長じると、学校をサボッて煙草を吸い、エロ本を開く...
  12. 榎本憲男(脚本・監督)インタビュー:
    映画「見えないほどの遠くの空を」について【2/2】
    Posted at 2011/04/30/20:20

    劇場支配人、プロデューサー、脚本家と、様々な形で日本の映画界に携わってきた特異な経歴を持ち、本作で監督デビューを果たした榎本憲男監督にお話をうかがった。( page2 ) 2011年6月11日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー予定
  13. チャン・チョルス監督インタビュー:映画『ビー・デビル』について Posted at 2011/03/29/10:02
    今作も上映されたFilmexの開催前に映画会社から「日本での語学研修中にキム・ギドク監督の『魚と寝る女』を観て直ちに帰国。ひたすらキム・ギドク監督のもとを訪ねて『コースト・ガード』(01)の演出部として映画界でのキャリアをスタートさせた」という文章に魅かれた。そして、今作でチャン・チョルス監督は長編デビューしたわけだが、この行動力と映画資金を集めるのが困難になってきていると「TOKYO」の撮影中に取材したポン・ジュノ監督も言っていたのに、「チェイサー」「映画は映画だ」「息もできない」などの新人監督の意欲作を次々におくり出す韓国映画界のバイタリティに関しても聞いてみたかったのでインタビューを行った。 2011年3月26日(土)より、シアターN渋谷にて公開中
  14. 川口潤監督インタビュー:映画「kocorono」について Posted at 2011/01/30/19:32
    結成23年目を迎えるブラッドサースティ・ブッチャーズの内情を余すところなく記録した音楽ドキュメンタリーを完成させた川口潤監督に話をうかがった。 2011年2月5日(土)より、シアターN渋谷ほか全国順次ロードショー
  15. 第22回東京国際映画祭レポート/TIFF2009コンペティション15本斬り!【3/4】 Posted at 2009/11/02/00:17
    『ロード、ムービー』 文字通り“ロード・ムービー”だが、野外の映画館というもう一つの意味が含まれた異色のインド映画である。主人公ヴィシュヌは、父と共にベタなキャッチコピーを連呼してヘアオイルを売りさばく仕事に嫌気がさしていた。そんな空虚な現実から逃げるために廃車直前のトラックを博物館に届ける役目を買って出る。そのトラックの荷台には映写設備と映画のフィルムが積まれていた。かくして、映画という夢を載せた旅が始まる。旅のきっか...
  16. キム・ジウン監督インタビュー:映画『グッド・バッド・ウィアード』について Posted at 2009/09/05/14:50
    「グッド・バッド・ウィアード」は今年屈指の傑作である。観客としても楽しめるが、かなり困難なことを実現していて、作り手側の人間なら、より刺激される作品になっている。スクリーンで体感すべき作品なので是非劇場のスクリーンで体験してほしい。そして、気に入ったら何度でもスクリーンで観てほしい&観る価値のある作品である。キム・ジウン監督にインタビューを行ったが、映画ファンの監督ならではの会話の弾む楽しいインタビューになった。8月29日(土)より、新宿バルト9、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開中 (取材:わたなべりんたろう)
  17. 妻の貌/富田評 Posted at 2009/07/19/04:17
    『被爆者の妻の心に寄り添った、川本昭人監督の半世紀にわたる愛の記録』 / 2009年4月5日、オバマ米国大統領がチェコのプラハで行った演説のなかで「核兵器のない世界を目指す」と表明したことには驚かされた。世界で最も多くの核兵器を保持する米国のトップが随分と大胆な決断をしたものだ、と。しかもブッシュ前政権は包括的核実験禁止条約(CTBT)への批准を拒否していたというのに、思い切った政策転換だ。このプラハ演説は日本...
  18. 加藤治代監督インタビュー/映画「チーズとうじ虫」について Posted at 2006/07/04/16:10
    『チーズとうじ虫』には、不治の病に罹患した母親とそれを見守る娘の穏やかな日々が、繊細に記録されている。母への思慕と喪失の痛みがやるせなく胸を震わせる、必見のセルフドキュメンタリー作品だ。
  19. 松江哲明監督インタビューpart2/映画作りと好きな映画について Posted at 2006/06/13/17:05
    好評上映中の『セキ★ララ』についてのお話を伺った前回に引き続き、今回は映画作りの方法論やフィクションへの考え方、好きな映画などについてざっくばらんに語っていただいた。
  20. 松江哲明監督インタビューpart1/映画「セキ★ララ」について Posted at 2006/05/31/16:06
    『セキ★ララ』は、キムチを食べられない在日三世の松江哲明監督が、デビュー作『あんにょんキムチ』(99)以来、初めて「在日」をテーマにした快作ドキュメンタリーだ。カタそうな主題とは裏腹に、アダルト業界に棲息する男女の、ユーモラスで、エッチで、そこはかとなく切ない心もようがリリカルに描き出されている。特に「家族」に思い入れのある女性には是非見て欲しい一作である。
  21. Mr.&Mrs. スミス Posted at 2005/12/16/11:27
    スミス夫婦はお似合いのカップルなのか?/Text By 朱雀 しじま (ネタバレあり) ブラッド・ピットが一世を風靡したのは10年くらい前のことだったろうか?当時から特別な関心はなかったが、人気先行型のスターというイメージだけはずっと残っていた。汚
  22. 誰も知らない Posted at 2005/05/01/12:28
    Text By 仙道 勇人  1988年に発生した「西巣鴨子供置き去り事件」をモデルにした本作は、ジュブナイルと呼ぶにはあまりにも痛々しい作品である。一般的に、ジュブナイルと呼ばれる作品は、その根幹に未来への肯定的な眼差しを胚胎しているものである...
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