キーワード『ジャズ』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 10件
  1. 内藤誠監督&汐見ゆかりインタビュー:映画『明日泣く』について【1/4】 Posted at 2011/11/23/17:15
    東映の『不良番長』シリーズやもはや伝説のカルト映画となった『番格ロック』、また『時の娘』『俗物図鑑』『スタア』など異色の自主映画で知られる内藤誠監督が25年ぶりに手がけた劇場映画は、監督自身も強い思い入れを持つ作家・色川武大の短篇小説の映画化である。この作品の公開にあわせて先頃、レトロスペクティヴや著書の刊行も実現し、いま再び映画ファンの注目を集める内藤監督と、主演のキッコこと定岡菊子を演じた汐見ゆかりさんにお話をうかがった。【1/4】
  2. 特集:明日泣く Posted at 2011/11/11/00:12
    『「嘘と夢」のジャズ映画』/特別寄稿:荻原 魚雷 色川武大、またの名は阿佐田哲也――。色川名義では純文学(映画やジャズに関するエッセイ集もある)、阿佐田名義では『麻雀放浪記』をはじめ、数々のギャンブル小説を残した作家で、他にも別のペンネームで時代小説などを書いていた)。「明日泣く」は“アイル・クライ・トゥモロウ”という小唄曲からきている。キッコ(定岡菊子)という「好きなことをして一生完遂...
  3. 11月13日公開『ふたたび swing me again』一般試写会にご招待! Posted at 2010/10/10/13:48
    11月13日(土)から公開される映画『ふたたび swing me again』は、突然現れた祖父との旅に巻き込まれていく孫の姿を描いたロードムービーだ。ジャズとトランペットという共通点を通して、二人が親子、家族、恋人、友人の絆を再び見つめ直す人生の物語となっている。本作『ふたたび swing me again』の一般試写に10組20名様をご招待します。 応募締切:10月24日(日)
  4. イエジー・スコリモフスキ監督インタビュー:『アンナと過ごした4日間』と初期作品――その映画技法について Posted at 2009/11/22/23:24
    現在、17年ぶりの監督作『アンナと過ごした4日間』が公開中。今年の東京国際映画祭では4本の初期作品が上映され、再び大きな注目を集めるポーランドの映画作家、イエジー・スコリモフスキ。映画評論家のわたなべりんたろうと『眠り姫』『ホッテントットエプロン―スケッチ』などで知られる映画監督・七里圭が、その映画技法を中心にインタビューをおこなった。 10月17日(土)より、渋谷シアター・イメージフォーラムにて公開中、ほか全国順次公開
  5. 「土曜日の夜」編 Posted at 2007/12/18/16:33
    ドラム・ソロがさっきからずっと続いていて、店内は水色の鞄に水色のアディダス・ジャージを着て水色の煙草を吸っている青年とオレだけだ。今彼は、赤のアディダスを羽織り水色のiPodをして出て行った。ひとり。ドラム・ソロが終わりピアノ。誰のタッチだろう?ヨーロッパジャズのムード。...
  6. ラウンド・ミッドナイト Posted at 2007/12/16/21:12
    第八回「ラウンド・ミッドナイト」~これぞ正しくジャズ・ムーヴィ / 「あなたにとってジャズの魅力とは?」よく訊かれる質問だ。「一言で言うとさ、結局あなたはジャズのどこがいいの? ジャズ聴いていて何かイイことあるの?」討論番組の司会者気取りな質問には心底ウンザリする。「一言でいえないところが、魅力なんだよ、バーロー!」そう言いたい...
  7. 大都会PARTⅢ Posted at 2007/09/21/13:25
    脳内i-pod サウンドトラック・コーナー繁忙記・第九回 ついに放送が開始されましたね、『大都会―闘いの日々―』。なんのかんの言いつつ再放送のわりにJR新宿駅に告知ポスターが貼られたり、こんなキャンペーンがはじまったりとこの日を待ちわびていた我が鋼鉄の同士が多数潜伏している模様です...
  8. 『昔のマッチ』編 Posted at 2006/12/26/13:44
    納戸から出てきた多分25年位前のマッチ。 当時通ってたジャズ喫茶の。 初めて入ったジャズ喫茶は『BLAKEY』渋谷は道玄坂の奥にあった。 高野雲さんなら行ってたかな? う~ん、懐かしい! 火を付けたら付いたんだ。ちょっと感激でした。
  9. 「名盤紹介!」編 Posted at 2006/03/28/14:51
    橋本一子さんの新作Album『Ub-X』が届いた。 久しぶりにジャズの名盤に出会う。 禀としていてリリカルで上辺の口当たりの良いCafeジャズとは違うジャズ。 ビル・エバンスの後期が好きな方には是非聴いて頂きたい。 壊れそうな音色と柔らかくエキセントリックなウィスパーVo.が素晴らしいから…。 出...
  10. 鴛鴦歌合戦 Posted at 2006/01/14/17:16
    戦時下31歳の映画 / 日本初のオペレッタ映画として知られるマキノ正博監督の「鴛鴦歌合戦」は、明るい時代劇を得意とした片岡千恵蔵主演、その斬新な歌と踊りの見せ場、明快なストーリーテリング、今見ても古臭さと辛気臭さとは無縁の超...
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