キーワード『ドキュメンタリー』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 179件
  1. 『フィンランド映画祭2017』11月4日(土)~8日(水)、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催 Posted at 2017/10/16/22:05
    最新のフィンランド映画を日本に紹介する「フィンランド映画祭」が今年も開催される。アキ・カウリスマキ監督の新作や、フィンランド北部のスコルト・サーミ部族に密着したドキュメンタリーなど全6作品を上映。
  2. 映画『さよならも出来ない』松野泉監督×遠藤ミチロウ(ミュージシャン・映画監督)トークイベントレポート【2/2】 Posted at 2017/09/17/21:02
    松野泉監督が講師を務める「シネマカレッジ京都」の俳優ワークショップ修了作品として制作した最新作『さよならも出来ない』が新宿ケイズシネマで上映され、ミュージシャンの遠藤ミチロウ氏をゲストにトークイベントを行った。その模様をお届けする。【Page2/2】
  3. 新作情報:『DARK STAR/H・R・ギーガーの世界』/9月2日公開/『エイリアン』造形で余りにも有名なH・R・ギーガーの人物像と生涯を辿るファン必見のドキュメンタリー Posted at 2017/08/26/21:57
    映画『エイリアン』の造形を手がけたことで余りにも有名なスイスの画家でデザイナーのH・R・ギーガー。死の直前に行われたインタビューなどを通して彼の人物像と生涯に迫るファン必見のドキュメンタリー。
  4. 福永壮志監督インタビュー:映画『リベリアの白い血』について【2/7】/アップリンク渋谷にて公開中、ほか全国順次公開 Posted at 2017/08/09/21:42
    リベリア共和国とニューヨークを舞台に移民の苦悩を描いて、ベルリン国際映画祭などで高い評価を受けた『リベリアの白い血』が公開中の福永壮志監督に、ニューヨークを拠点にした映画作りやリベリアのこと、撮影中に亡くなった村上涼撮影監督のことなどくわしいお話をうかがった。【Page2/7】
  5. 福永壮志監督インタビュー:映画『リベリアの白い血』について【1/7】/アップリンク渋谷にて公開中、ほか全国順次公開 Posted at 2017/08/09/21:41
    リベリア共和国とニューヨークを舞台に移民の苦悩を描いて、ベルリン国際映画祭などで高い評価を受けた『リベリアの白い血』が公開中の福永壮志監督に、ニューヨークを拠点にした映画作りやリベリアのこと、撮影中に亡くなった村上涼撮影監督のことなどくわしいお話をうかがった。【Page1/7】
  6. ドキュメンタリー映画の傑作『ゆきゆきて、神軍』公開30年記念上映・連日トークイベント開催/8月12日(土)~8月18日(金)、アップリンク渋谷にて Posted at 2017/08/05/20:23
    「神軍平等兵」を自称する奥崎謙三が、ニューギニアで起きた隊長による部下射殺事件の真相を追求していく姿を描いた傑作ドキュメンタリー映画『ゆきゆきて、神軍』が、公開30年を記念して連日ゲストを迎えてのイベント上映が開催される。
  7. 『禅と骨』シンポ付きの完成披露プレミア上映会にご招待!/9月2日公開/豪華俳優陣によるドラマやアニメなどを駆使して、“青い目の禅僧”ヘンリ・ミトワの実像に迫るドキュメンタリー Posted at 2017/07/08/20:05
    大ヒットドキュメンタリー『ヨコハマメリー』の中村高寛監督の11年ぶりの最新作は、横浜生まれの“青い目の禅僧”ヘンリ・ミトワの実像に、ウエンツ瑛士や余 貴美子など豪華俳優陣が出演するドラマやアニメなど様々な手法を駆使して迫っていくドキュメンタリー。本作公開を記念して、横浜市開港記念会館100周年イベントで開催されるシンポジウム付き完成披露プレミア上映会に5組10名様をご招待します。応募締切:7月16日(日)
  8. 映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』一般先行試写にご招待!/7月15日公開/バレエ界きっての異端児の知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー Posted at 2017/05/25/20:47
    19歳で英ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなるも、人気のピークで電撃退団したバレエ界きっての異端児セルゲイ・ポルーニンの知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』の試写会に5組10名様をご招待します。応募締切:6月21日(水)
  9. 映画『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』先行試写にご招待!/6月24日公開/乳幼児期の子どもたちに大切なものは何かを伝えるドキュメンタリー Posted at 2017/05/13/18:27
    9カ国の家庭を訪問して子育ての現場を撮影し、乳幼児期の子どもたちにとって大切なものは何かを伝えるドキュメンタリー映画『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』の先行試写会に5組10名様をご招待します。応募締め切り:5月25日(木)
  10. 新作情報:『ちかくてとおい』/4月29日上映/岩手県大槌町で生まれ育った映画作家が、未来の姪へ向けて作ったドキュメンタリー映画 Posted at 2017/03/28/20:12
    津波で大きな被害を受けた岩手県大槌町で生まれ育った映画作家が、未来の姪へ向けて作ったドキュメンタリー映画。インタビューもなければ、登場人物もいない、震災前後の大槌の風景だけで町の記憶を浮かび上がらせた映像詩。
  11. 寺山修司の実像に迫るドキュメンタリー映画『あしたはどっちだ、寺山修司』の配給・宣伝費の一部をクラウドファンディングで募集中 Posted at 2017/03/24/20:17
    時代を挑発し47歳の若さでこの世を去ったマルチクリエーター寺山修司の実像に迫る初のドキュメンタリー映画『あしたはどっちだ、寺山修司』が完成し、同作品の配給・宣伝費の一部を募るクラウドファンディングが実施されている。
  12. 映画『作家、本当の J.T.リロイ』一般先行試写会にご招待!/4月8日公開/様々なセレブ達を魅了した謎の天才美少年作家の正体は当時40歳の主婦だった Posted at 2017/03/16/20:45
    一世を風靡した謎の天才美少年作家の正体が当時40歳の主婦だったと暴露され、全米を驚かせた事件の真相に迫ったドキュメンタリー『作家、本当の J.T.リロイ』の一般先行試写会に10組20をご招待します。応募締め切り:3月28日(火)
  13. チュス・グティエレス監督インタビュー:映画『サクロモンテの丘~ロマの洞窟フラメンコ』について【1/3】/アップリンク渋谷にて公開中 Posted at 2017/03/02/20:31
    スペイン・アンダルシア地方の“洞窟フラメンコ”に関するドキュメンタリー『サクロモンテの丘~ロマの洞窟フラメンコ』の公開に合わせて来日したチュス・グティエレス監督に、フラメンコへの想いをうかがった。【Page1/3】
  14. レビュー:『ヒッチコック/トリュフォー』 (ケント・ジョーンズ監督)/新宿シネマカリテにて公開中、全国順次公開 Posted at 2017/01/18/21:04
    Text By わたなべりんたろう / ドキュメンタリー「ヒッチコック/トリュフォー」がまず素晴らしいのは本ではコマ割りの図版で解説されていたヒッチコックの映画シーンが解説付きで実際に見ることが出来ることである。今作のもとになった本であり名著の...
  15. マリオ・クジク監督&B.B.クラーク(脚本)インタビュー:映画『GARAGE ROCKIN’ CRAZE』について【1/4】/1月14日(土)公開 Posted at 2017/01/13/20:01
    ガレージ・パンクの伝説的イベントBack From The Graveと、その主宰者Daddy-O-Novに迫ったドキュメンタリー映画『GARAGE ROCKIN’ CRAZE』の公開を控えるマリオ・クジク監督と脚本担当のB.B.クラーク氏に、詳しいお話をうかがった。【Page1/4】
  16. 日本未公開の傑作・怪作映画63本を一挙上映『未体験ゾーンの映画たち 2017』1月7日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷にて開催 Posted at 2016/12/22/18:52
    海外で話題を呼びながらも、様々な理由から日本での公開が見送られてしまった傑作・怪作映画を、映画ファンにスクリーンで体験してもらうことを目的にした劇場発信型映画祭『未体験ゾーンの映画たち』が、来年1月7日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷で開催される。
  17. 『ホンマタカシ ニュードキュメンタリー映画特集上映』12月10日より開催/国際的に注目されている日本人写真家のドキュメンタリー映画を4本を上映 Posted at 2016/12/07/19:58
    現代の写真表現において第一線で活躍し、国際的に注目されている日本人写真家ホンマタカシが、写真活動として平行して制作してきたドキュメンタリー映画4作品を、『ニュードキュメンタリー』と題して限定上映される。
  18. 映画『グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状』試写会にご招待!/11月26日公開/ウィーン美術史美術館の改装に密着した美術ファン必見のドキュメンタリー Posted at 2016/10/29/17:26
    今年で創立125周年を迎えたウィーン美術史美術館の改装の舞台裏にカメラが密着。ふだん見ることのできない美術館の裏側を覗ける美術ファン必見のドキュメンタリー『グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状』の一般試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:11月13日(日)
  19. 予告編:『シーモアさんと、大人のための人生入門』/10月1日公開/人生に行き詰まっていたイーサン・ホークを癒した老ピアノ教師の半生を描いたドキュメンタリー Posted at 2016/09/23/20:16
    本作は、人生に行き詰まりを感じていたイーサン・ホークが、ある夕食会で出会い悩みを打ち明け救われたという老ピアノ教師の半生と人生哲学を、イーサン自身が監督となってひもといていくドキュメンタリー映画だ。
  20. ラテン各国から届いた最新作を上映する『第13回ラテンビート映画祭』、新宿(10/7~)・大阪(10/22・23)・横浜(11/12・13)の3都市で開催 Posted at 2016/09/21/21:21
    ラテン各国から届いた最新作を上映する『第13回ラテンビート映画祭』が、今年も新宿・大阪・横浜の3都市で開催される。ドキュメンタリー界の巨匠フレデリック・ワイズマンの新作を筆頭に、米国アカデミー賞外国語映画賞の各国代表に選出された作品など、見逃せない豪華なラインナップとなっている。
  21. 『ハイヒール革命!』第25回レインボー・リール東京・舞台挨拶レポート【1/3】/登壇:古波津陽監督、真境名ナツキ、濱田龍臣 Posted at 2016/09/11/20:51
    第25回レインボー・リール東京で上映された、ニューハーフのアイドルユニット活動などで知られる真境名ナツキの自伝的映画『ハイヒール革命!』の舞台挨拶の模様をレポートする。【1/3】
  22. 川口潤監督&伊藤雄和(ミュージシャン)10000字インタビュー:映画『オールディックフォギー/歯車にまどわされて』について【7/7】/8月11日公開 Posted at 2016/08/11/15:47
    ジャンルを超えた独自スタイルと精力的なライブで支持を集めるバンド・オールディックフォギーを追いかけたドキュメンタリー映画『オールディックフォギー/歯車にまどわされて』の公開に合わせ、川口潤監督とオールディックフォギーの伊藤雄和さんに、企画の経緯など詳しいお話をうかがった。【Page7/7】
  23. 万里紗(女優)インタビュー:映画『眼球の夢』について【4/5】/7月30日よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開 Posted at 2016/07/21/19:44
    ピンク四天王の1人・佐藤寿保監督が、ほぼ10年ぶりに脚本家・夢野史郎とのコンビを復活させて完成させた日米合作のビザール映画『眼球の夢』で、映画初主演を果たした万里紗さんに出演の経緯や撮影秘話など詳しいお話をうかがった。【Page4/5】
  24. ラピュタ阿佐ヶ谷特集上映『ゆきてかえらぬ 渡辺護 官能の映画旅』7月23日より開催/日本ピンク映画史上最大の巨匠の大規模なレトロスペクティブ Posted at 2016/07/03/21:41
    ラピュタ阿佐ヶ谷で、日本ピンク映画史上最大の作家として知られる渡辺護の代表作と、自作解説を記録したドキュメンタリー映画、全26作品を一挙上映する大規模なレトロスペクティブが開催される。
  25. 『ひと夏のファンタジア』初日舞台挨拶レポート【2/3】 Posted at 2016/06/29/18:02
    韓国の俊英チャン・ゴンジェ監督の『ひと夏のファンタジア』が公開初日を迎え、来日した監督と女優のキム・セビョクさん、日本人キャストの岩瀬亮さんと康すおんさんが舞台挨拶を行った。その模様をレポートする。【Page2/3】
  26. 映画『シチズンフォー スノーデンの暴露』試写会にご招待!/6月11日公開/第87回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞受賞作 Posted at 2016/05/19/19:22
    第87回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞受賞。米国政府が一般市民に対してスパイ行為を行っていることを暴露した<スノーデン事件>の真相をリアルタイムで記録したドキュメンタリー。本作の試写会に5組10名様を招待します。応募締め切り:5月31日(火)
  27. 新作情報:「蔦監督―高校野球を変えた男の真実―」/4月9日(土)~15日(金)、新宿ケイズシネマにて入場無料で公開/池田高校の蔦文也監督の素顔に迫るドキュメンタリー Posted at 2016/04/06/19:08
    高校野球史上に名将としてその名を刻む、池田高校の蔦文也監督の素顔に迫ったドキュメンタリー映画が入場無料で公開される。本作は実孫で、映画「祖谷物語ーおくのひとー」で注目を集めた蔦哲一朗監督が、愛情を込めて蔦監督の実像を浮き彫りにしている。
  28. 朝倉加葉子監督インタビュー:映画『RADWIMPSのHESONOO Documentary Film』について【4/4】/3月24日(木)まで全国公開 Posted at 2016/03/21/19:29
    RADWIMPSの世界&国内ツアーの内側を三ヶ月にわたって追いかけたドキュメンタリー映画『RADWIMPSのHESONOO Documentary Film』を完成させた朝倉加葉子監督に、企画の経緯や現場の様子など詳しいお話をうかがった。【Page1/4】
  29. 朝倉加葉子監督インタビュー:映画『RADWIMPSのHESONOO Documentary Film』について【1/4】/3月24日(木)まで全国公開 Posted at 2016/03/21/19:26
    RADWIMPSの世界&国内ツアーの内側を三ヶ月にわたって追いかけたドキュメンタリー映画『RADWIMPSのHESONOO Documentary Film』を完成させた朝倉加葉子監督に、企画の経緯や現場の様子など詳しいお話をうかがった。【Page1/4】
  30. 台湾巨匠傑作選2016:4月30日(土)より新宿K’s cinemaにて開催/台湾映画が海を超えて映像世界に革命を起こした…時代を映し取る企画第2弾 Posted at 2016/03/16/20:06
    世界の映画作家に影響を与え続ける台湾ニューシネマの世界を紹介する特集企画<台湾巨匠傑作選>の第2弾が開催される。ホウ・シャオシェン、エドワード・ヤン、ツァイ・ミンリャンなど全23本を上映。
  31. ユジク阿佐ヶ谷イベント『RESTAURANT OF COFFEE 2016』3月19日(土)~24日(木)まで開催/コーヒーにまつわる映画の上映やアート作品の展示・販売など Posted at 2016/03/07/18:10
    ユジク阿佐ヶ谷で、コーヒーにまつわる映画の上映や、アート作品の展示・販売、ワークショップ、コーヒーと中央線スイーツの販売を行うイベントが開催される。
  32. トーキョーノーザンライツフェスティバル 2016:2月6日(土)よりユーロスペースにて開催/北欧映画の一週間 Posted at 2016/01/24/15:36
    真冬の映画祭『トーキョーノーザンライツフェスティバル』が今年も開催される。北欧映画界を牽引する監督たちの新作や未公開作、ジャパンプレミア作、劇場未公開作など全15作品を上映。今年はフィンランドの映画作家ピルヨ・ホンカサロ監督を特集するほか、新旧の北欧映画を満喫できる熱い一週間をお見逃しなく!
  33. 遠藤ミチロウ(監督・ミュージシャン)12000字ロングインタビュー:映画『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』について【1/9】/1月23日(土)公開 Posted at 2016/01/21/19:11
    2011年に敢行した還暦ソロツアーの模様と行く先々での人々との対話を記録したドキュメンタリー『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』が間もなく公開される遠藤ミチロウ監督に、作品やご両親、故郷の福島への想いなど詳しくうかがった。【Page1/9】
  34. 作品情報:『Maiko ふたたびの白鳥』/2月20日(土)公開/世界的バレエダンサー西野麻衣子がキャリアと出産に揺れる姿を記録したドキュメンタリー Posted at 2015/12/21/18:45
    本作は、ノルウェーで知らぬ人はいないとまで言われる日本人バレエダンサー西野麻衣子の美と技術を極めたプリマの姿と、キャリアと出産に揺れる素顔を追いかけた感動のドキュメンタリーだ。/2016年2月20日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBIS GARDEN CINEMAほか全国順次ロードショー
  35. 見逃した映画特集2015:12月19日(土)より渋谷アップリンクにて開催/2015年に公開された話題作を一挙上映 Posted at 2015/12/16/23:53
    気になっていたのに様々な事情で観に行くことができなかった映画たちを、もう一度スクリーンで観ることができる特集上映が、今年も今週末の12月19日(土)から渋谷アップリンクで開催される。年末年始には2015年の話題作を振り返ってみてはいかがだろうか。/2015年12月19日(土)~2016年1月29日(金)まで、渋谷アップリンクにて開催
  36. 山田あかね監督インタビュー:映画『犬に名前をつける日』について【4/6】/シネスイッチ銀座にて公開中、全国順次公開 Posted at 2015/11/11/18:14
    年間12万8000頭以上が殺処分されている犬と猫を救うために奮闘する人々の活動を描いたドキュメンタリードラマ『犬に名前をつける日』が公開中の山田あかね監督に、製作の背景や作品に込めた想いなど詳しいお話をうかがった。【Page4/6】
  37. 『ひと夏のファンタジア』チャン・ゴンジェ監督×真利子哲也監督×康すおんさんトークショーレポート【1/4】/今冬公開予定 Posted at 2015/10/17/18:21
    第37回PFF 招待作品部門「映画内映画」でサプライズ上映され、好評を博した『ひと夏のファンタジア』。上映後行われたチャン・ゴンジェ監督と、チャン監督と交流の深い真利子哲也監督、出演者の康すおんさんによるトークショーの模様をお伝えする。【Page1/4】
  38. 作品情報:「氷の花火 山口小夜子」/70年代初頭に世界で活躍した伝説のモデル・山口小夜子の謎に包まれた人生に迫るドキュメンタリー。 Posted at 2015/10/14/21:34
    70年代初頭、世界の人々に“東洋の神秘”と称賛された伝説のモデル・山口小夜子の謎に包まれた人生に迫るドキュメンタリー。 /2015年10月31日(土)より、シアター・イメージフォーラムにて公開 ほか全国順次
  39. ドキュメンタリーマガジン『neoneo』5号刊行記念 敗戦70年 亀井文夫『日本の悲劇』『戦ふ兵隊』上映会+トーク 9月5日(土)澁谷アップリンクにて開催 Posted at 2015/08/28/19:42
    日本で唯一のドキュメンタリー専門誌「neoneo」最新5号刊行を記念して、戦時中と敗戦直後に上映禁止となった亀井文夫監督の反戦映画2本の上映&トークイベントを開催する。
  40. 作品情報:「ぼくは写真で世界とつながる~米田祐二22歳~」/6月27日(土)公開/自閉症のアマチュア写真家の沖縄旅行を記録したドキュメンタリー Posted at 2015/06/07/15:32
    京都に住む自閉症のアマチュア写真家が、初めて母親の手を離れて沖縄を旅した様子を記録したドキュメンタリー映画が公開される。公開直前の6月13日に、東京都内で開催されるスペシャル上映会の情報も掲載。 / 2015年6月27日(土)よりイオンシネマ久御山にて、2週間限定公開
  41. 5月16日(土)より開催の『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015』の注目作品を紹介 Posted at 2015/05/13/18:35
    新作映画を中心に50本が一挙上映される映画祭「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015」では、本映画祭限定でしか観られない貴重な作品も少なくない。その中から何本かをピックアップしてみた。 / 2015年5月16日(土)~6月26日(金)、新宿シネマカリテにて開催
  42. 『ハーツ・アンド・マインズ ベトナム戦争の真実』劇場招待券をプレゼント!/4月25日公開/第47回アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー映画賞受賞 Posted at 2015/04/16/12:26
    1975年にアカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー映画賞を受賞し、後のアメリカにおけるベトナム戦争映画に多大な影響を与えた傑作ドキュメンタリー『ハーツ・アンド・マインズ ベトナム戦争の真実』がリバイバル公開される。本作の劇場招待券を3組6名様にプレゼントします。 応募締め切り:4月22日(水) / 2015年4月25日(土)より東京・新宿武蔵野館、大阪・シネ・リーブル梅田にて公開!
  43. 予告編:「ナオトひとりっきり Alone in Fukushima」/4月18日(土)公開/原発事故後、無人地帯となった町で暮らす男性を追ったドキュメンタリー Posted at 2015/03/25/11:22
    出演:松村直登,富岡町の動物たち他 監督・撮影・編集:中村真夕 音楽:寺尾紗穂 整音:古谷正志 / 2015年4月18日(土)、新宿K’s cinemaにてロードショー!
  44. レビュー:スーパーローカルヒーロー/3月21日公開/田中トシノリ監督/鈴木並木評 Posted at 2015/03/22/00:13
    『複雑な顔』Text By 鈴木 並木 /広島県尾道にある、ちょっと変わったCDショップの店長のドキュメンタリー。そう聞いて『スーパーローカルヒーロー』を見始めると、すぐにあっけにとられることになる。いろんなひとたちが次々に現れては「れいこう堂」(これが店の名前)の説...
  45. 『がむしゃら』完成披露試写会にご招待!/3月28日公開/現役女子レスラー安川惡斗の壮絶な半生を描いたドキュメンタリー映画 Posted at 2015/03/10/19:35
    中学時代のいじめ、レイプ、自殺未遂という過去を乗り越え、演劇や女子プロレスに自分の居場所を見出すも、思いもよらぬ病に襲われて……。現役女子レスラー安川惡斗(やすかわ あくと)の壮絶な半生を描いたドキュメンタリー映画『がむしゃら』の完成披露試写会に5組10名様をご招待します。応募締め切り:3月16日(月) / 2015年3月28日(土)よりシアター・イメージフォーラム他全国順次公開
  46. レビュー:スーパーローカルヒーロー/田中トシノリ監督/3月21日公開 Posted at 2015/03/06/16:37
    『ちょっと不思議で、すごく素敵なおじさんの物語。』Text By 岸 豊 /3月21日より公開予定の『スーパーローカルヒーロー』は、ちょっと不思議なCDショップ「れいこう堂」を営む信恵(のぶえ)さんの日々を記録したドキュメンタリーだ。広島県尾道市のとある住宅街。地元の人々...
  47. 『スーパーローカルヒーロー』プレス試写会にご招待!/3月21日公開/EGO-WRAPPIN’、二階堂和美ほか出演の音楽で人をつなぐオジサンを追いかけたドキュメンタリー映画 Posted at 2015/02/26/18:30
    瀬戸内の小さな街で、CDショップ「れいこう堂」を営みながら、音楽で人をつなぐ奇跡のオジサン「ノブエさん」の日常を追いかけたドキュメンタリー映画『スーパーローカルヒーロー』のプレス試写会に5名様をご招待します。 応募締め切り:3月3日(火) / 2015年3月21日(土)より、新宿K’sシネマほか全国順次ロードショー
  48. 「第15回ミューズ シネマ・セレクション 世界が注目する日本映画たち」上映の『恋の渦』(大根仁監督舞台挨拶付)鑑賞券をプレゼント!/3月20日(金)上映 Posted at 2015/02/19/22:48
    『モテキ』を大ヒットさせた大根仁監督の第2作で、若者たちの「恋」にまつわる本音のリアルさなどが圧倒的支持を獲得し、 限定公開から全国に拡大上映となった『恋の渦』が、 「第15回ミューズ シネマ・セレクション 世界が注目する日本映画たち」で上映される。 大根仁監督もゲストとして来場するこの上映回に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:3月10日(火) / 2015年3月20日(金)、所沢市民文化センター ミューズ マーキーホールにて上映
  49. neoneo web連載コラム『DIG!聴くメンタリー』が初のイベント化/2月13日(金)、新宿LiveWireにて開催 Posted at 2015/02/08/18:34
    アナログ時代にあった、各地の実況や著名人の肉声などのレコードを“聴くドキュメンタリー”と捉えて紹介するneoneo web連載のコラム『DIG!聴くメンタリー』が初のイベント化する。筆者のワカキコースケがゲストを招き、ニッチでディープなトークを行う。/ 2015年2月13日(金)、新宿LiveWireにて開催
  50. アラン・レネ監督追悼「夜と霧」35mm 上映&田原総一朗氏トークイベント/3月1日(日)、岩波ホールにて開催 Posted at 2015/02/07/14:38
    アラン・レネ監督の命日にあたる3月1日に、レネ監督の名を世界に知らしめた衝撃のドキュメンタリー映画「夜と霧」(1955)が、岩波ホールで追悼上映される。当日は、上映前にジャーナリストの田原総一朗氏によるトークイベントも行われる。/ 2015年3月1日(日)、19時より岩波ホールにて開催
  51. 学生主催の映画祭『ワーカーズ2014 はたらくを考える7日間』12月13日(土)~19日(金)にて開催 Posted at 2014/11/30/17:34
    企画から作品の選定・上映交渉など、全てが日本大学藝術学部映画学科の学生主導による映画祭が開催される。4回目となる今年は「ワーカーズ2014 はたらくを考える7日間」と題して、「はたらく」をテーマに厳選した古今東西の劇映画・ドキュメンタリー15本が上映される。 / 2014年12月13日(土)~19日(金)にて渋谷ユーロスペースにて開催
  52. 美術館ドキュメンタリーの決定版『みんなのアムステルダム国立美術館へ』劇場鑑賞券をプレゼント!/12月20日(土)公開 Posted at 2014/11/29/18:54
    改修を巡って様々な立場の人々から異論反論が噴出した結果、10年も閉館する羽目に陥ったアムステルダム国立美術館の復活までの舞台裏記録した美術館ドキュメンタリーの決定版『みんなのアムステルダム国立美術館へ』の全国鑑賞券を3組6名様にプレゼントいたします。応募締め切り:12月3日(水) / 2014年12月20日(土)より渋谷・ユーロスペースにて公開 他全国順次
  53. レビュー:世界一美しいボルドーの秘密(デヴィッド·ローチ、ワーウィック·ロス監督) Posted at 2014/10/13/16:50
    Text By わたなべりんたろう / こちらがワインに興味を持ったのは日本人女性がフランスでワインを作り、フランスで評価を受けている記事を読んだことだった。その女性はワイン作りの経験も無いのにワインが好きなだけで挑戦し、大きな失敗を経験しながらもワイン作りをしてい...
  54. 『第9回 UNHCR 難民映画祭』東京10月4日(土)~、札幌10月12日(日)、西宮10月25日(土)~にて開催(入場無料) Posted at 2014/09/25/19:19
    難民をテーマにした国内外から選りすぐりの作品を無料で上映してきたUNHCR難民映画祭が今年も開催される。今年は従来の東京に加え、札幌、西宮でも開催されるので、近くにお住まいの方は是非この機会をお見逃しなく。/ 2014年東京 2014年10月4日(土)・11日(土)~19日(日)、北海道札幌 10月12日(日)、兵庫県西宮 10月25日(土)・26日(日)にて開催
  55. 『アンナプルナ南壁 7,400mの男たち』(9月27日公開)トークイベント付き試写会にご招待! Posted at 2014/08/30/14:28
    死の山と呼ばれるアンナプルナで立ち往生した登山家を救出すべく、世界10ヶ国12人の登山家たちが現地に向かった。本作は、決死の救出活動に参加した12人に救出活動の模様を振り返ってもらった感動のノンフィクション映画だ。本作の試写会に5組10名様をご招待します。応募締め切り:9月10日(水) / 2014年9月27日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開
  56. 作品情報:「クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落」8月16日(土)より新宿武蔵野館ほかにてロードショー Posted at 2014/08/05/16:56
    本作は、アメリカ最大の自宅を建てるという大富豪の壮大な夢を追いかける記録映画を撮影中、突如襲った経済危機により彼らの資産が消滅、一転して大富豪の転落を収めた作品として完成し、全米で大反響を呼んだドキュメンタリー映画だ。 / 2014年8月16日(土)より、新宿武蔵野館ほかにてロードショー
  57. 第70回ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞受賞作品『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』(8月16日公開)トークショー付試写会にご招待! Posted at 2014/07/29/21:13
    大都市ローマを支える環状線で生きる市井の人々を見つめたドキュメタンリー映画ながら、第70回ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』のトークショー付試写会に10組20名様をご招待します。 応募締め切り:8月5日(火) / 2014年8月16日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショー
  58. 『ダニエル・シュミット映画祭2014』7月12日(土)~8月15日(金)まで、オーディトリウム渋谷にて開催 Posted at 2014/07/12/00:41
    80年代の日本でのミニシアターブームの火付け役である映画監督ダニエル・シュミットを追いかけたドキュメンタリー『ダニエル・シュミット―思考する猫』公開に合わせ、監督作を振り返るレトロスペクティヴ、監督に影響を与えた作品群を一挙上映する特集上映が一ヶ月に渡って開催される。 /2014年7月12日(土)~8月15日(金)まで、オーディトリウム渋谷にて開催
  59. 『靖国・地霊・天皇』(7月19日公開)トークショー付き先行上映会にご招待!/左派と右派を代表する弁護士2人が、それぞれの「靖国への想い」を熱く語ったドキュメンタリー。 Posted at 2014/06/25/12:31
    大口昭彦氏と徳永信一氏という左派と右派を代表する弁護士2人が、それぞれの「靖国への想い」を熱く語ったドキュメンタリー。本作『靖国・地霊・天皇』のトークショー付き先行上映会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:6月29日(日) /2014年7月19日(金)より、ポレポレ東中野ほか全国順次公開
  60. 砂田麻美監督インタビュー:映画「夢と狂気の王国」について【1/2】 Posted at 2014/02/04/23:51
    日本を代表するアニメ制作会社「スタジオジブリ」の内実に迫ったドキュメンタリー映画「夢と狂気の王国」を撮った砂田麻美監督に、作品についてお話を伺った。【Page1/2】/2014年3月2日(日)より深谷シネマにて上映
  61. フリーダ・ケリーさんインタビュー:映画「愛しのフリーダ」について/ザ・ビートルズの秘書兼ファンクラブ責任者を11年間務めた女性を描いたドキュメンタリー Posted at 2014/01/27/20:50
    公開中の「愛しのフリーダ」はザ・ビートルズの秘書兼ファンクラブ責任者を11年間務めたフリーダ・ケリーさんを描いた珠玉のドキュメンタリーだ。フリーダさんが来日した際にお話を伺った。 2014年1月30日まで角川シネマ有楽町にて公開、ほか全国ロードショー
  62. 『シネマパラダイス★ピョンヤン』(3月公開)一般試写会にご招待!/北朝鮮の映画業界に初めて密着したドキュメンタリー Posted at 2014/01/08/20:05
    今でも年間100本に迫る勢いで企画されるという閉ざされた映画王国・北朝鮮の映画界に初めて密着、北朝鮮の映画業界人たちの素顔とちょっぴりの本音を捉えたドキュメンタリー『シネマパラダイス★ピョンヤン』の一般試写会に10組20名様をご招待します。 応募締め切り:1月17日(土) 2014年3月、渋谷シアター・イメージフォーラム他にて全国順次公開!
  63. 『キューティー&ボクサー』(12月21日公開)一般試写会にご招待!/現代芸術家・篠原有司男とその妻 乃り子の波乱に満ちた人生を描いたドキュメンタリー Posted at 2013/11/10/19:51
    現代芸術家・篠原有司男とその妻、乃り子の40年間に渡るニューヨークでの波乱に満ちた結婚生活をありのままに描いたドキュメンタリー。サンダンス映画祭ではドキュメンタリー部門監督賞を受賞した本作『キューティー&ボクサー』の一般試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:11月26日(火)  2013年12月21日(土)、シネマライズほか全国ロードショー!
  64. 作品情報:『アイ・ウェイウェイは謝らない』(11月30日公開)/北京“鳥の巣スタジアム”をつくった破天荒アーティスト、アイ・ウェイウェイを追いかけたドキュメンタリー Posted at 2013/11/09/20:05
    世界の美術館が展示を熱望する中国現代芸術家アイ・ウェイウェイ。本作は、中国政府に危険分子と見なされ常に監視されながらも政府に挑み、芸術を生み出し続ける彼の姿を追いかけたドキュメンタリー映画だ。 2013年11月30日(土)より、 シアター・イメージフォーラムほかにて全国ロードショー!
  65. 『関西クィア映画祭2013』9月14日(土)~16日(月・祝)まで大阪:ヘップホール、10月4日(金)~6日(日)まで京都:京大西部講堂にて開催 Posted at 2013/09/07/18:37
    クィア(queer)」をキーワードに「性」をテーマにした映像作品を集めて上映する関西クィア映画祭。今年は世界13ヶ国の地域から全20作品を上映、特に今回は女子系作品と中東作品が充実したプログラムとなっている。 2013年9月14日(土)~16日(月・祝)まで、大阪:ヘップホールにて/ 10月4日(金)~6日(日)まで、京都:京大西部講堂にて開催
  66. 今観たい!16のドキュメンタリー映画特集上映、渋谷アップリンクにて開催中 Posted at 2013/08/25/21:32
    「生まれる・食べる・暮らす・伝える・老いる・子ども・未来」今、考えたい7つのテーマについてヒントを与えてくれる新旧のドキュメンタリー映画16本を厳選して、連日2作品ずつ上映する特集上映が開催されている。 2013年9月6日(金)まで、渋谷アップリンクにて開催中!
  67. 第66回カンヌ国際映画祭/深谷レポート【2/5】 Posted at 2013/07/27/14:42
    5月15日から11日間に渡って開催された第66回カンヌ国際映画祭。昨年に引き続きこの世界最大の映画の祭典に参加した深谷直子が、現地の模様をお届けする。【Page2/5】
  68. 『neoneo meets! vol.03 はじめての小川紳介!』7月20日~23日までオーディトリウム渋谷にて開催 Posted at 2013/07/17/21:44
    1960年代から80年代に、激動の時代と並走しながら数々の傑作を産み出した小川プロダクション。その小川プロダクションの作品の中から各時代の代表作を紹介し、“日本ドキュメンタリーの巨像”に迫る「小川紳介入門」と言うべき特集が開催される。 2013年7月20日(土)~23日(火)オーディトリウム渋谷にて開催
  69. 『第22回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭』7月5日・6日/7月12日~15日まで開催 Posted at 2013/06/23/12:08
    今年で22回目となる東京国際レズビアン&ゲイ映画祭が間もなく開催される。今回上映される作品は、そのほとんどが最新作で日本国内で鑑賞する機会が少ないものばかり。また、期間中は作品上映のほか、映画祭恒例となっている参加者の交流をはかるためのトークイベントや公式オフ会なども開催される。 2013年7月5日(金)・6日(土)、東京ウィメンズプラザホール、 7月12日(金)~15日(月・祝)まで、スパイラルホールにて開催
  70. 想田和弘監督による特別講座「観察映画の作り方」開講 !受講生募集中!(6月18日より) Posted at 2013/06/02/00:47
    「選挙」「精神」「Peace」「演劇1・2」など、「観察映画」で知られる想田和弘監督が、新作「選挙2」の公開を前に、自作を徹底解説する特別講座を開講する。2013年6月18日(火)より、映画美学校にて短期集中開講!!
  71. レビュー:ロマン・ポランスキー初めての告白(6月1日公開) Posted at 2013/05/31/18:46
    ロマン・ポランスキーのドキュメンタリーが公開される。ポランスキーはもともと好きな監督だったが近年の精力的な活動からより興味を強く持つようになった監督だ。ポランスキーのドキュメンタリーは近年には「Roman Polanski: Wanted and Desired」 (08) 、「Roman Polanski: Odd Ma...
  72. 作品情報:『ロマン・ポランスキー初めての告白』6月1日公開/ポランスキー監督が自身の壮絶な人生を初めて語ったドキュメンタリー/初期傑作4本も同時上映 Posted at 2013/05/25/17:50
    『戦場のピアニスト』の巨匠ロマン・ポランスキー 監督が、自身の壮絶な人生を初めてカメラの前で激白したドキュメンタリー映画。同時上映としてポランスキーの初期傑作4本「ローズマリーの赤ちゃん」「水の中のナイフ」「反撥」「袋小路」も公開される。2013年6月1日(土)より、 渋谷シアター・イメージフォーラムにて6週間限定公開
  73. ワン・ビン(王兵)監督インタビュー:映画「三姉妹~雲南の子」(5月25日より公開)について【2/2】 Posted at 2013/05/11/18:56
    2012年ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門グランプリ、ナント三大陸映画祭で最高賞&観客賞ダブル受賞をした映画「三姉妹~雲南の子」が日本で公開されるのに合わせて来日したワン・ビン(王兵)監督に作品についてお話を伺った。【Page2/2】 2013年5月25日(土)より、 シアター・イメージフォーラム
  74. ワン・ビン(王兵)監督インタビュー:映画「三姉妹~雲南の子」(5月25日より公開)について【1/2】 Posted at 2013/05/11/18:55
    2012年ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門グランプリ、ナント三大陸映画祭で最高賞&観客賞ダブル受賞をした映画「三姉妹~雲南の子」が日本で公開されるのに合わせて来日したワン・ビン(王兵)監督に作品についてお話を伺った。【Page1/2】 2013年5月25日(土)より、 シアター・イメージフォーラム
  75. 映画『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』初日舞台挨拶&トークショーレポート Posted at 2013/04/06/15:04
    去る3月30日(土)に公開初日を迎えたドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』の舞台挨拶が東京都写真美術館で行われ、佐々木芽生監督とドロシー・ヴォーゲルさんが登壇した。その模様をレポートする。 2013年3月30日(土)より新宿ピカデリー他、全国順次ロードショー!
  76. 映画『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』(佐々木芽生監督/3月30日公開)ジャパンプレミア舞台挨拶レポート Posted at 2013/03/29/16:45
    NYに暮らす公務員の老夫婦による現代アートのコレクションを描いてロングラン・ヒットとなったドキュメンタリー映画の続編『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』のジャパンプレミア試写会が行われた。その模様をレポートする。 2013年3月30日(土)より新宿ピカデリー他、全国順次ロードショー!
  77. 作品情報:『食卓の肖像』4月6日公開/戦後最大の食品公害事件「カネミ油症事件」のドキュメンタリー Posted at 2013/03/24/11:50
    戦後最大、未曾有の食品公害事件「カネミ油症事件」のドキュメンタリー映画が公開される。被害発生当時のことや症状の変遷、被害の実態など、事件の全貌を明らかにした本作は、被害を告発するだけでなく、被害者たちの生きざまを浮かび上がらせ、キネマ旬報2011年度ベスト・テン文化映画第10位に選出された。 2013年4月6日(土)より新宿K's cinemaにてモーニングショー上映!
  78. 『第13回ミューズ シネマ・セレクション 世界が注目する日本映画たち』3月22日より所沢市民文化センターにて開催 Posted at 2013/03/17/18:57
    国内のみならず海外でも注目を集めた日本映画の秀作8作品を一挙上映するイベントが所沢市民文化センターにて開催される。期間中は日本アカデミー賞で最優秀脚本賞を受賞した『鍵泥棒のメソッド』の内田けんじ監督をはじめ、7名のゲストが来場、トークイベントやサイン会が行われる予定。 2012年3月22日(金)~24日(日)、 所沢市民文化センター ミューズ マーキーホールにて開催!
  79. 映画『3.11日常』3月16日~22日、キネカ大森にて『フタバから遠く離れて』と2本立て上映決定 Posted at 2013/03/03/19:49
    東日本大震災発生間もない頃にボランティアで被災地を訪れたわたなべりんたろう監督が、クラウドファンディングで資金を調達して完成させたドキュメンタリーが東京で1週間限定で再上映される。期間中はトークイベントも開催予定。 2013年3月16日(土)~22日(金)、キネカ大森にて1週間限定上映
  80. 映画『ホーリー・モーターズ』(レオス・カラックス監督、13年ぶりの新作/4月公開)先行特別上映会&トークショーレポート【2/2】 Posted at 2013/02/10/19:11
    13年ぶりの新作となる『ホーリー・モーターズ』の日本公開を控えるレオス・カラックス監督が来日し、第16回カイエ・デュ・シネマ週間で開催された先行上映会でトーク・イベントを行った。その様子をレポートする。【Page2/2】 2013年4月、ユーロスペースほかにて公開 全国順次ロードショー
  81. 作品情報:『サイド・バイ・サイド:フィルムからデジタルシネマへ』12月22日公開/キアヌ・リーブスが企画製作しナビゲーターを務めるシネマの現在と未来を探るドキュメンタリー Posted at 2012/12/09/17:14
    本作は、キアヌ・リーブスが企画・製作しナビゲーターを務めるドキュメンタリー。スコセッシ、ルーカス、キャメロン、フィンチャー、リンチ、ノーラン、ソダーバーグら、業界を牽引している映画人たちがキアヌの質問に答えていく姿を通して、シネマの現在と未来を探っていく。 2012年12月22日(土)、渋谷アップリンク、新宿シネマカリテほか、全国順次公開!
  82. フィリップ・グランドリュー(映像作家)×足立正生(映画監督)インタビュー:映画「美が私たちの決断をいっそう強めたのだろう/足立正生」について【1/3】 Posted at 2012/11/28/16:43
    特異な前衛政治作家を被写体とするドキュメンタリー・シリーズ『美が私たちの決断をいっそう強めたのだろう』の第1弾公開に合わせ、作家・AVライターの東良美季が、メガホンを取った映像作家のフィリップ・グランドリューと被写体に選ばれた足立正生にロングインタビューおこなった。【Page1/3】2012年12月1日(土)より、渋谷アップリンクほか全国順次公開
  83. 特集:『ドコニモイケナイ』/2012年11月24日(土)、渋谷ユーロスペースにてレイトショー他全国順次公開 Posted at 2012/11/21/12:21
    『換喩の救済』/特別寄稿:阿部嘉昭 冒頭、道の左右に旧式の文化住宅が軒をつらねる、どことも知れない貧困の滲んだ一帯をカメラが滑り込んでゆく。小鳥のさえずりがちいさく聴こえ、犬の鳴き声がやがて遠くひびく。カメラは「進んでいる」のに、そこに「ドコニモイケナイ」という作品タイトルが出る。光景は2001年の渋谷、センター街の夜に移る。シ...
  84. 作品情報:『ドコニモイケナイ』11月24日公開/渋谷で出会った一人の少女を10年間追ったドキュメンタリー Posted at 2012/11/11/20:01
    本作は、一人のストリートミュージシャンの少女が、統合失調症になる前と後、そして10年後を追いかけたドキュメンタリー映画。「患者」としてではなく、一人の少女の生き様を通して、現代を生きる私たちにどう生きるかを問いかける。 2012年11月24日(土)、渋谷ユーロスペースにてレイトショー他全国順次公開
  85. 『ポーランド映画祭2012』11月24日より、渋谷シアター・イメージフォーラムにて開催! Posted at 2012/10/31/23:00
    イエジー・スコリモフスキ監督監修で開催される『ポーランド映画祭2012』は、1950年代半ばから1960年代初頭にかけて発表された〈ポーランド派〉の作品群や劇場未公開の“知られざる傑作”、今なお映画の最前線を疾走する三大巨匠スコリモフスキ、ポランスキー、ワイダの若き日の作品が上映されるファン必見のプログラムとなっている。 2012年11月24日(土)~12月7日(金)まで2週間限定、渋谷シアター・イメージフォーラムにて開催!
  86. ラピュタ阿佐ヶ谷特集『久里洋二の全仕事』11月21日より開催/日本のアートアニメーションの元祖で、現役アニメーション作家の特集 Posted at 2012/10/16/15:47
    ラピュタ阿佐ヶ谷では、日本のアートアニメーションの元祖であり、84歳の今も現役アニメクリエイターとして活躍しているアニメーション作家・久里洋二の作品194本を一挙上映する特集上映を行う。 2012年11月21日(水)~12月9日(日)まで、ラピュタ阿佐ケ谷にて開催
  87. 作品情報:『ビラルの世界』10月6日公開/盲目の両親とインドで暮らす3歳児ビラルの日常を映したドキュメンタリーの秀作 Posted at 2012/09/13/00:12
    盲目の両親とインドのコルカタ(カルカッタ)で暮らす3歳の男児ビラルの日常を映し出したドキュメンタリーの秀作が公開される。本作は、各地の国際映画祭で数々の賞を獲得しているほか、山形国際ドキュメンタリー映画祭2009でも『アジア千波万波奨励賞』と『コミュニティシネマ賞』のダブル受賞を果たしている。2012年10月6日(土)より、オーディトリウム渋谷ほか、全国順次公開
  88. 「エロス」を題材にした映画祭『カナザワ映画祭2012 XXX』9月14日より開催! Posted at 2012/09/02/16:55
    『カナザワ映画祭2012』では、様々なジャンルの映画からエロスに溢れたシーンがある作品を特選して上映する。更に特別ゲストとして、70年代の伝説的スウェーデン・ポルノ女優クリスチーナ・リンドバーグを招聘、日本未公開作品含む出演作7本の上映やティーチインなど、ファン垂涎の充実したプログラムとなっている。2012年9月14日(金)~21日(金)まで、金沢都ホテルセミナーホール、シネモンド、香林坊せせらぎ広場にて開催
  89. ドキュメンタリーカルチャーマガジン『neoneo(ネオネオ)』創刊 Posted at 2012/08/27/17:33
    《ドキュメンタリー映画の最前線》をかかげ、前身となる『neo』をふくめると、じつに11年にわたって配信をつづけてきたメールマガジン『neoneo(ネオネオ)』。その雑誌がいよいよ発売される。創刊号では「さようなら ドキュメンタリー」と銘打ち、インタビューや著名人へのアンケートなどを行っている。
  90. ヤン・ヨンヒ監督インタビュー:映画「かぞくのくに」について【1/3】 Posted at 2012/08/10/19:58
    『ディア・ピョンヤン』『愛しきソナ』といったドキュメンタリー映画で、在日コリアンという出自と家族への想いを綴ってきたヤン・ヨンヒ監督に、初のフィクション作品となった新作『かぞくのくに』のことや映画への想いなどお話を伺った。【Page1/3】
  91. レビュー:『なみのおと』(2011年/監督:濱口竜介、酒井耕) Posted at 2012/07/31/17:14
    「100年と人間』/ 東北地方の太平洋岸沿いをめぐって東日本大震災の経験者を取材した作品、と聞いて、まったく身構えずにいられるひとは、そう多くないだろう。重いかたまりを肩に載せられるような映画なのではないか、と。あるいは逆に、勉強や反省の材料、もしくはなにか役に立つ情報を求めて、積極的に足を運ぶひともいるかもしれない。居住まいを...
  92. 特集上映『映画/千夜、一夜――早すぎる、遅すぎる、映画を求めて』8月4日より開催! Posted at 2012/07/30/20:47
    過去に制作され上映するのが「早すぎた、遅すぎた」作品に焦点を当て、有名/無名、フィクション/ノンフィクション、作品の規模に囚われることなく、上映する特集企画。期間中には豪華ゲスト陣によるトークショーや展示、スライドショーが行われる。 2012年8月4日(土)~8月8日(水)まで、渋谷アップリンクにて上映
  93. 濱口竜介監督インタビュー:レトロスペクティヴ『ハマグチ、ハマグチ、ハマグチ!』(7月28日より開催)について【4/5】 Posted at 2012/07/26/19:44
    正式な商業公開作が1本もないながらも精力的に活動を続け、遂に回顧上映会の開催にこぎつけた濱口竜介監督に、これまでの監督生活や4時間を超える長篇の新作『親密さ』などについてお話を伺った。【Page4/5】
  94. 作品情報:『いわさきちひろ 27歳の旅立ち』7月14日公開/国民的絵本画家初のドキュメンタリー Posted at 2012/07/06/17:59
    本作は、国民的絵本画家・いわさきちひろの知られざる人生に迫った初のドキュメンタリー映画だ。夫との死別、戦争で家を失うという人生のドン底から絵で身を立てていく一方で、周囲の反対を押し切って恋に生きるなど、様々な角度からいわさきちひろの人生に光を当てていく。 2012年7月14日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町・テアトル新宿にてロードショー、他全国順次公開
  95. 作品情報:ドキュメンタリー映画『ヴィダル・サスーン』5月26日公開 Posted at 2012/05/05/15:49
    ヘアケア用品などで日本でも絶大な知名度を誇るブランド「VIDAL SASSOON」。本作は、60年代のロンドン・ファッション・シーンを牽引して、現在の美容界に多大なる影響を及ぼした不世出のヘア・スタイリスト、ヴィダル・サスーンの足跡を描いたドキュメンタリーだ。
  96. 4月7日公開『誰も知らない基地のこと』劇場鑑賞券をプレゼント! Posted at 2012/03/25/19:13
    本作は、2007年にイタリアで起こった基地拡大への反対運動をきっかけに、イタリアの若手監督2人がその謎を探る旅に出て制作したドキュメンタリーだ。主な取材地はビチェンツァ(イタリア)、ディエゴ・ガルシア(インド洋)、普天間(沖縄)。基地の騒音や兵士が起こす事故に苦しむ住民と専門家への取材を通じ、あまりに横暴な米軍と膨らみ続ける軍産複合体の真実を暴いていく。本作『誰も知らない基地のこと』の劇場鑑賞券を3組6名様にプレゼントします。
  97. 特集上映≪松江哲明グレイテスト・ヒッツ1999-2011≫11月19日より開催! Posted at 2011/11/17/18:36
    松江哲明監督最新作『トーキョードリフター』公開に先立ち、デビュー作『あんにょんキムチ』から全18本を一挙上映する特集上映が開催される。未ソフト化作品や劇場初公開作品も多数上映!
  98. 11月19日より開催『第12回東京フィルメックス』上映4作品鑑賞券プレゼント! Posted at 2011/11/06/08:13
    11月19日(土)より9日間、有楽町朝日ホール他にて開催される『第12回東京フィルメックス』は、アジア地域の作品を中心に、今世界で一番面白い作品をいち早く鑑賞できる映画祭として毎年注目を集めてきた。その多彩な上映作品群の中から『豊山犬』『ミスター・ツリー』『ウィ・キャント・ゴー・ホーム・アゲイン』『人山人海』の鑑賞券をプレゼントします。
  99. 『フレデリック・ワイズマンのすべて』10月29日よりユーロスペースにて開催! Posted at 2011/10/25/18:44
    アメリカで“現代社会の観察者”として知られるドキュメンタリー作家・フレデリック・ワイズマン。彼の作品群から、日本初公開となる8作品を含む、現在上映可能な36作品を一挙に上映する回顧特集上映が開催される。
  100. 『選べ失え行け!2011』空族特集上映・10月15日よりオーディトリウム渋谷にて開催! Posted at 2011/10/13/19:17
    富田克也監督最新作『サウダーヂ』が、10月22日(土)より渋谷ユーロスペースにて公開されるのを記念して、映像制作集団「空族」の過去作品を一挙に上映する特集上映が開催されることになった。
  101. 『第20回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭』10月7日(金)より開催! Posted at 2011/09/25/17:45
    毎年、劇場公開される機会の少ないセクシュアリティやジェンダーをテーマにした映画を紹介してきた東京国際レズビアン&ゲイ映画祭。第20回を迎える今年は、海外の映画祭で話題を呼んだ作品をプログラム。また、グッズ販売やバースペースなど、映画以外にも楽しめるポイントが今年も数多く用意されている。 2011年10月7日(金)~10日(月・祝)まで、青山スパイラルホールにて開催!
  102. 特集上映【Image.Fukushima vol.2】、9月17日より渋谷ユーロスペースにて開催! Posted at 2011/09/08/15:48
    『ストーカー』 8月に福島フォーラムで大反響を呼んだ特集上映【Image.Fukushima vol.1】のプログラムをさらに拡張した第二弾が開催される。新旧のドキュメンタリーと劇映画を交えた全16作品、今回はアッバス・キアロスタミ監督の『そして人生はつづく』が特別上映されるほか、トークイベントも行われる。 2011年9月17日(土)~23日(金)、渋谷ユーロスペースにて開催!!
  103. 作品情報:『ムーランルージュの青春』 Posted at 2011/08/28/11:16
    アイドルの元祖である明日待子を筆頭に数々の名優達を輩出して日本の演劇史にその名を残す「ムーランルージュ新宿座」。本作は当時の貴重な資料や関係者の証言をまとめた記録映画だ。 2011年9月17日(土)より、新宿K's cinemaにてロードショー
  104. 作品情報:『監督失格』 Posted at 2011/07/11/17:44
    庵野秀明による実写映画初プロデュースで注目を集めている本作は、林由美香との北海道自転車旅行を記録した『由美香』が絶賛された平野勝之監督の11年ぶりの新作だ。急逝した林由美香をめぐる14年間に及ぶ日々を通して「喪失」と「再生」を描いたドキュメンタリーだ。 2011年9月3日(土)より、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて独占先行ロードショー
  105. 作品情報:『いのちの子ども』 Posted at 2011/07/03/12:55
    本作はイスラエル・パレスチナ紛争を背景に、余命宣告されたアラブ人の赤ん坊を巡る関係者の姿を通じて、命の価値や母親の愛、人間の優しさとは何か訴えかけるドキュメンタリーだ。 2011年7月16日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショー
  106. 7月16日公開のドキュメンタリー『チェイシング・レジェンド』一般試写会 にご招待! Posted at 2011/06/30/17:39
    7月16日(土)から公開される『チェイシング・レジェンド』は、2009年ツール・ド・フランスで“最速スプリンター”の異名を持つマーク・カヴェンディッシュを擁するチーム コロンビア・HTCに密着、闘いを挑む選手たちとチームスタッフの姿を克明に描いたドキュメンタリーだ。本作『チェイシング・レジェンド』の特別試写会に5組10名様をご招待します。上映終了後にはトークショーも開催。 応募締め切り:2011年7月7日(木)
  107. 緒方貴臣監督インタビュー:映画『終わらない青』について【1/2】 Posted at 2011/06/01/17:04
    20代前半女性の7人に1人が自傷行為を経験している。この事実に衝撃を受けて制作された映画『終わらない青』は、鮮烈な色彩表現と、仮借ない描写で観るものにリストカットと性虐待の現実に否応なく向き合わせる。本作が最初の作品となる緒方貴臣監督に、作品の背景を伺った。(page1) 2011年6月4日(土)より、渋谷アップリンクにて3週間レイトショー上映!
  108. 作品情報:『まなざしの旅 土本典昭と大津幸四郎』 Posted at 2011/06/01/11:33
    映画美学校受講生による大津幸四郎へのインタビューと、土本典昭の生前の証言を絡ませ、二人がドキュメンタリー史に残る傑作「水俣シリーズ」に到達するまでを描いたドキュメンタリー。  2011年6月3日(金)~16日(木)まで、オーディトリウム渋谷にてモーニング&レイトショー ※21作品+関連作品3本を一挙上映する特集「反権力のポジション キャメラマン大津幸四郎」も同時開催! 期間中大津幸四郎本人と14名におよぶゲストトークも開催!
  109. 5月21日公開の映画『亡命』:翰光監督トークショーレポート Posted at 2011/05/20/13:21
    映画『亡命』は、異国で不自由な生活を余儀なくされている亡命知識人、作家、芸術家、詩人、政治活動家たちの発言を通して、中国の民主化が意味するもの、そして人間の尊厳について問いかけるドキュメンタリーだ。公開に先立ち行われた試写会で開かれた翰光監督トークショーの模様をお届けする。
  110. 冨永昌敬監督インタビュー:映画『アトムの足音が聞こえる』について【1/2】 Posted at 2011/05/04/17:57
    大野松雄の、いかにも「大野松雄」的な生き方【1/2】/ 『パンドラの匣』(09)や『乱暴と待機』(10)などで注目を集める冨永昌敬監督が、『鉄腕アトム』の音響デザイナーとして知られる大野松雄の足跡を辿る異色ドキュメンタリーを完成させた。ドキュメンタリー作品を手がけることになった経緯など監督にお話をうかがった。2011年5月21日(土)より、ユーロスペースにてレイトショー他全国順次公開
  111. 『第2回座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル』レポート【2/2】 Posted at 2011/02/28/23:50
    ■和製シネマヴェリテ――『ねじ式映画 私は女優?』 村木とともに『ハノイ』の共同演出にあたった宝官正章は、この経験から同年『私は……新人女優』において、当時売り出し中だった歌手・藤ユキのインタビューを、30分ワンカット、フィックスのクローズアップ、という村木の「スタジオドキュメント」をさらに突きつめるラジカルな手法で制作する。相当な反響を呼んだというこの作品をわたしは見る機会を持てていないが(来年に期待)、今回のフェスティバル...
  112. 『第2回座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル』レポート【1/2】 Posted at 2011/02/28/23:47
    東京にもしずかに雪が降りしきり、冬の寒さがもっとも厳しい時期をむかえるなか、古着とライヴハウスの町・高円寺では2011年2月9日から13日にかけて第2回座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルが開催された。初日から駆けつけるべくスケジュールを調整していた矢先、何かに憑かれたとしか思えぬ大風邪を患って一日半寝込んだすえ、3日目から身体をひきずって中央線に乗った。見られなかったいくつかの作品が、いまも悔やまれる。...
  113. 「平成ジレンマ」公開記念 『東海テレビドキュメンタリー〈傑作選〉』連続上映! Posted at 2011/02/16/13:54
    戸塚ヨットスクールの30年と現在を描いた話題のドキュメンタリー『平成ジレンマ』。制作した東海テレビは良質なドキュメンタリーを作り続けてきたことでも知られている。今回、数ある傑作の中から選りすぐりの7本が連続上映されることになった。 2011年2月19日(土)~25日(金)まで、ポレポレ東中野にて開催!
  114. 『ミツバチの羽音と地球の回転』上映決定&『鎌仲ひとみ監督特集』開催中 Posted at 2011/02/09/18:18
    『六ヶ所村ラプソディー』『ヒバクシャ 世界の終わりに』で注目を集めた鎌仲ひとみ監督によるドキュメンタリー三部作の完結編にあたる本作は、祝島とスウェーデンでエネルギーの自立に取り組む人々の姿を見つめた作品だ。また、本作の都内上映に合わせて、渋谷UPLINKにて『六ヶ所村ラプソディー』と『ヒバクシャ 世界の終わりに』が連続上映されている。 『ミツバチの羽音と地球の回転』2011年2月19日(土)より、渋谷ユーロスペースにて未来を作るロードショー!
  115. 北欧を代表する作品を一挙上映『トーキョーノーザンライツフェスティバル2011』開催! Posted at 2011/01/28/16:33
    『北欧映画祭1997』以来となる北欧映画の祭典が開催される。ジャパンプレミア作品と劇場未公開作品を含む北欧を代表する監督たちの珠玉の15作品+短編アニメ4作品を一挙上映される。また、リアルな北欧を楽しく学べるセミナーや、旬のアイスランド音楽シーンを紹介するトークショー、北欧文化を体験・体感できる各種イベントも行われる。  2011年2月12日(土)~20日(日)、渋谷ユーロスペース、アップリンクファクトリーほかにて開催!
  116. 『Morgana実験室~ホリデー・スペシャル』にて、渚ようこ出演の幻の短編作品を轟音上映決定! Posted at 2011/01/25/22:10
    オーガナイザー・ヒゴヒロシらが主催するフリーセッション・イベント「Morgana実験室」。“ホリデー・スペシャル”と銘打った2月11日(金・祝)は、新たな試みとして映像作品の上映も敢行。今回は昭和歌謡のディーバ・渚ようこが出演した幻の短編作品「Welcome To A.S.P.T.」(監督:友利栄太郎)が“轟音上映”される――! 2011年2月11日(金・祝)、国分寺ライブハウスMorganaにて17:30より開催!
  117. レビュー:YOYOCHU SEXと代々木忠の世界 Posted at 2011/01/23/19:46
    『AV界の巨匠の生き様とAV史を描く力作であり労作』 / とても面白い力作。そして、70時間の素材を何度も編集した労作でもある。今作は「たまの映画」の試写で一緒になった映画会社の方から「「たまの映画」も良かったけど、この映画も面白いよ」と薦められたのが知るきっかけだった。他にも会う人から何人かから薦められて気になっていた。YOYOCHUこと代々木忠作品を認識したのは「ザ・オナニー」シリーズ(82~)だった。映画を観始めた中...
  118. 『さしさわりのある映画特集』 開催! Posted at 2010/12/16/11:35
    タブーや規制に触れかねないテーマに切り込んでいる問題作・過激な作品を『さしさわりのある映画』として一挙に上映する特集上映が開催される。 2011年1月22日(土)~2月4日(金)、渋谷アップリンクにて開催!
  119. 『リアル!未公開映画祭』開催! Posted at 2010/12/12/17:42
    TOKYO MXで絶賛放映中の人気番組『松嶋×町山 未公開映画を観るTV』で紹介された日本未公開の海外ドキュメンタリーの中から厳選した9本が劇場で公開されることになった。 2010年12月25日(土)~2011年1月10日(月)、渋谷アップリンク・ファクトリーにて開催 以降全国20箇所で開催予定!
  120. 作品情報:『バスキアのすべて』 Posted at 2010/12/11/18:29
    天才と呼ばれてその名を知られる夭折の画家バスキア。本作は80年代のNYアートシーンと共に、20年以上も引き出しにしまい込まれていたバスキア本人への貴重なインタビュー映像を軸にして、バスキアの素顔と真実に迫るドキュメンタリー作品だ。 2010年12月18日(土)よりシネマライズにて生誕50周年記念ロードショー!
  121. 『シネマ・ノーヴォ特集』開催! Posted at 2010/11/20/17:02
    50~60年代、イタリアのネオレアリズムやフランスのヌーベル・ヴァーグと並び、ブラジルで起こった映画潮流がシネマ・ノーヴォ。その代表的な3人の映画作家たちによる5作品("モンティ・パイソン"×"エル・トポ"と評される『マクナイーマ』=日本初公開を含む)が上映される。 2010年12月4日(土)より、シアターイメージフォーラムにて期間限定上映!
  122. 『松嶋×町山 未公開映画祭』開催直前!前夜祭にご招待! Posted at 2010/10/23/15:06
    日本未公開の海外ドキュメンタリー映画39作品がVOD配信される『松嶋×町山未公開映画祭』。それに先駆ける11月12日(金)に『松嶋×町山未公開映画祭』開催直前!前夜祭も開催されることとなった。当日開催するトークショーは、番組同様に町山智浩と松嶋尚美がナビゲートするほか浅草キッド・水道橋博士も参戦。さらに、町山智浩が特にオススメする『マッド・ムービーズ~オーストラリア映画大暴走~』も上映される。このスペシャルイベント『松嶋×町山 未公開映画祭』開催直前!前夜祭に3組6名様をご招待します。 応募締切:11月5日(金)
  123. 佐々木芽生監督インタビュー:映画「ハーブ&ドロシー」について Posted at 2010/10/09/20:38
    ナショナルギャラリーに4000点あまりのアート作品を寄贈したのは、NYのアパートで慎ましく暮らす公務員のカップルだった……。現代のおとぎ話とでも言うべき驚きの物語を温かくおもしろく描いて国際的に高い評価を得てきたドキュメンタリーが、ついに日本で公開される。NY在住の佐々木芽生監督に、日本での公開に先駆けお話をうかがった。 2010年11月13日(土)より、シアター・イメージフォーラム他にてロードショー!!
  124. 『松嶋×町山 未公開映画祭』VOD配信決定! Posted at 2010/10/06/12:40
    2009年4月からTOKYO MXで放送され、関東圏のお茶の間を震撼させている「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」。ナビゲーターは、米在住の映画批評家で現代アメリカを語る第一人者である町山智浩と、MC兼視聴者代表 松嶋尚美。この番組で紹介された日本未公開の海外ドキュメンタリー映画 39作品を、11/17(水)より VOD配信します。 2010年11月17日(水)より、日本未公開の39作品を全編WEB公開!
  125. 辻智彦氏(撮影)インタビュー:映画「ロストパラダイス・イン・トーキョー」について Posted at 2010/09/18/17:22
    『ロストパラダイス・イン・トーキョー』は、社会の閉塞感にもがきながら、必死に居場所を探そうとする現代の若者を描いた白石和彌監督の渾身のデビュー作だ。3人の俳優たちのアンサンブルが見事であり、彼らの間の息苦しい空気感まで映し取るようなカメラは、ときに不穏に、ときに優しく、リアルな世界を形作る。この印象的な撮影は若松組での盟友・辻智彦氏によるもの。ドキュメンタリー出身ならではの「掴まえに行く」撮影術を伺った。2010年9月18日(土)より、ポレポレ東中野にてレイトショー!
  126. レビュー:ネコを探して Posted at 2010/09/06/19:07
    『ネコを通して見えてくる現代の人間社会』/この作品にはたくさんのネコが登場する。廃止寸前の駅を救った駅長のタマ、鉄道員ネコのエリカ、おくりネコのオスカーその他有名無名の世界のネコたち。しかもフランス映画であるにも関わらず、日本のネコが多数取り上げられているのだから、ネコ好きの人には堪らない。ただ観ているうちに、それほど喜んでばかりいられなくなってはくるのだが……。映画は、行方不明になったクロを飼い主の女性が探す時空を...
  127. 作品情報:『朱鷺島 創作能「トキ」の誕生』 Posted at 2010/08/04/00:54
    トキで知られる新潟県の佐渡島は、日本有数の「能」の伝承地でもある。本作は能楽師・津村禮次郎と佐渡の子どもたち、太鼓集団「鼓童」によって完成された創作能「トキ」の制作過程を追いかけたドキュメンタリーだ。 上映期間中、トークイベントも開催! 2010年7月31日(土)~8月20日(金)まで、ポレポレ東中野にてモーニングショー!
  128. 『中国映画の全貌2010』 開催! Posted at 2010/07/09/19:23
    劇場未公開作品を含む新旧の中国映画の名作を一挙上映する「中国映画の全貌」が今年も開催される。開催を記念して上映される新作『北京の自転車』のワン・シャオシュアイ監督インタビューも掲載! 2010年7月24日(土)~8月27日(金)まで、新宿K’s cinemaにて開催!
  129. 作品情報:『アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち』
    /プロデューサー:グスタボ・サンタオラージャ氏インタビューを併載
    Posted at 2010/06/23/19:47

    本作は、国宝級とも言えるマエストロたちが一堂に会して行われた一夜限りの世紀のコンサートの模様を記録した、タンゴ版『ブエナビスタ・ソシアルクラブ』とも言うべき作品だ。本作のプロデューサーで、アカデミー賞受賞(『バベル』『ブロークバック・マウンテン』)の音楽家でもあるグスタボ・サンタオラージャ氏のインタビューも掲載! 6月26日(土)より、Bunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー
  130. 作品情報:『モダン・ライフ』 Posted at 2010/06/04/18:40
    仏ドキュメンタリー界の巨匠レイモン・ドゥパルドン監督作品としては、日本初公開となる本作は、南仏・セヴェンヌ村で暮らす人々の姿を通じて「人間本来の生活」を問いかけるドキュメンタリーだ。 6月26日(土)より、渋谷シアター・イメージフォーラムほかロードショー
  131. レビュー:レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏 Posted at 2010/05/30/12:30
    『目立つことのない仕事に責任感と誇りを持つ男たちの美学、そして絆』 / いよいよサッカーW杯南アフリカ大会が開幕する。悲観論漂う日本代表の健闘を何とか願いたいのと同時に、世界の強豪国がしのぎを削る熱い戦いが、ワールドクラスの選手同士の技と技のぶつかり合いがもうすぐ見られることを想像すると、おのずと心ざわめき、大会本番がもう待ち遠しくてたまらない。サッカーをこよなく愛する筆者にとっては、夢のような1ヶ月が間もなく始まるの...
  132. レビュー:LINE Posted at 2010/05/21/13:06
    『「映す」ことで「視る」』 / 誕生以来、つねに技術革新をつづけてきた映画は、今日、その視覚体験の多様性において、行き着くところまで来ているといってよいだろう。800人強のスタッフがつくりあげた3D効果が全篇を支配する『アバター』と、デジタルビデオを用いてたった一人の人間が撮りあげた映像とが、同じ映画作品として市場に共存する。これは、考えるだに驚異的な事態である。だが、一見多様に見えるそれらの映画群は、「観る」あるいは「視...
  133. 学生ドキュメンタリー映画『911の子どもたちへ』自主上映会開催!! Posted at 2010/01/19/12:37
    学生有志によって制作された『911事件』に関するドキュメンタリーがこのほど完成、自主上映される運びとなった。 2010年1月23日(土)、北沢タウンホールにて3回上映!
  134. 増田久雄監督インタビュー:映画『E.YAZAWA ROCK』について Posted at 2009/11/23/19:44
    今年還暦を迎えた矢沢永吉。デビュー以来30年強、シーンの最前線にたち続ける前代未聞の〝全身ロッカー〟。そんな彼の1979年から30年間の軌跡を追うドキュメント映画が完成した。監督は、80年に公開されたドキュメント映画『矢沢永吉 RUN&RUN』のプロデュースも手がけた映画プロデューサー増田久雄氏。今作の製作経緯について話をうかがった。 2009年11月21日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー
  135. レビュー:マイケル・ジャクソン THIS IS IT Posted at 2009/11/03/09:44
    『マイケルにもう一度会いたい!ファンの願いを叶えてくれた至福の映画』 / 今年6月のマイケル・ジャクソン急逝のニュースには全世界に衝撃が走った。未だに彼が亡くなったことは信じられない思いでいるのだが、こうして今、7月に予定されていたロンドン公演に向けてのリハーサルの様子などを収録した『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』を観てしまうと、ああ、やっぱりもうこの世にマイケルはいないんだな……と改めて実感してしまう。筆者自身はマイケルにさほど思い入れがあるわけではないにも関わらず、心に空洞ができたような寂し...
  136. レビュー:イメルダ Posted at 2009/10/14/15:05
    『イメルダが「イメルダ夫人」になった理由(わけ)』 / おそらくイメルダ・マルコス元大統領夫人がこの映画に出演し、インタビューを受けたのは、過去の行いの弁明をするためだったのだろう。「3000足の靴が注目されたのは、私にはほかに見られて困るようなものがなかったからよ」「心にやましいことはない」「私たちの周りには悪人がいて、それで物事がいつも複雑なことになってしまう」まあ、よくべらべらとしゃべるものだ。監督のラモーラ・ディアスの興味は、社会派...
  137. 第4回UNHCR難民映画祭レポート/「彼らの世界」と「私たちの世界」2/3 Posted at 2009/10/12/18:38
    2日目:10/3(土)、それぞれ異なる事情で旧ユーゴスラビアからスイスに逃れてきた3人の女性を描いたアンドレア・スタカ監督の『クロスロード』から鑑賞。2006年ロカルノ国際映画祭で金豹賞(グランプリ)を受賞している。泊まる場所もない難民の若い女と、移民としてスイスに来て苦労して店を経営するまでになったものの孤独な中年女性との心の交流を描く。若い女は白血病を患っていて、その絶望から賭博にのめり込む。「難民」というテーマよりは、...
  138. レビュー:SING FOR DARFUR Posted at 2009/10/03/14:23
    『無関心であることの残酷さ、知ることの大切さ』 / スーダンと言えば皆さんは真っ先に何を思い浮かべるだろうか?筆者の場合は、スーダン西部のダルフール紛争だ。2003年に勃発した紛争だが、30万人が虐殺され、270万人が避難民となり、史上最悪の紛争とまで言われている。そして解決の糸口はまだ見つかっていない。また、今年3月にはバジール大統領に対して国際刑事裁判所から逮捕状の発付が決定するなど、イメージ的には最悪であ...
  139. 『スワップ・スワップ』 Posted at 2009/09/04/10:36
    1977年、ニューヨーク。35$で誰もが極上のシアワセを味わえる夢のセックスクラブを実現させた男の生き様とスワッピング文化の栄華と衰退を赤裸々に描いたドキュメンタリー。 シネマート新宿にて10月17日(土)よりレイトショー
  140. 昭和八十四年~1億3千万分の1の覚え書き/富田評 Posted at 2009/08/21/13:10
    『「語り継ぐ」ことの大切さや苦しみを改めて思う』 / 毎年8月には戦争に関連するドキュメンタリー番組や映画、ドラマ等が盛んに取り上げられる。確かに、8月には広島・長崎への原爆投下(6日、9日)や、終戦の日(15日)があって、1年のなかで戦争を振り返るには絶好の月であることには間違いない。戦争を振り返るということは、戦争を体験した世代から、その悲惨な経験を語り継いでもらうことが最も効率的(という言い方は適切ではないかもしれな...
  141. ヴィターリー・カネフスキー伝説の傑作3部作、リバイバル上映決定! Posted at 2009/08/16/13:33
    映画ファンの間で傑作の呼び声が高いにもかかわらず、これまで観る機会が殆どなかった『動くな、死ね、甦れ!』を含んだカネフスキーの伝説的3部作が、遂にスクリーンに甦ることになった。  11月7日(土)より、ユーロスペースほか全国順次ロードショー!!
  142. KIKOE Posted at 2009/08/14/17:46
    『こんな国のこんな時代には陰鬱な夕べがあってはいけない』 / カヒミ・カリィや浜田真理子といったミュージシャンのプロデューサーとして、また『ウルトラミラクルラブストーリー』や『色即ぜねれいしょん』といった話題作の映画音楽を手掛けている音楽家大友良英の世界と人物に迫っていくドキュメンタリー『KIKOE』に関するレビュー。
  143. 昭和八十四年~1億3千万分の1の覚え書き/若木評 Posted at 2009/08/09/21:52
    『たたかい続ける人の心を誰もがわかってるなら』 / 製作・上映もろもろを含めた映画のデジタル化。この約10年のうちに、すっかり既成のこととなりましたね。僕たちはその推移にリアルタイムで接してきた分、いつのまにか馴染んでいて、それがどういう意味を持っているか、ちょっと把握が遅れているところがあります。フィルムからデジタルへの移...
  144. 『昭和八十四年』 Posted at 2009/07/25/20:49
    BC級戦犯として裁かれた経験や長男がサリドマイド薬害被害を受けた経験を元に、今も執筆活動を続けている飯田進氏の姿を追ったドキュメンタリーが公開される。 8月22日より、渋谷UPLINK/29日より、横浜ジャック&ベティ他にて公開!
  145. 花と兵隊 Posted at 2009/07/23/14:05
    『撮る側と撮られる側の30年』 / 編集やパンフレットの製作に携わっている手前、こそばゆい感じもするが、筆者があれこれ言辞を弄したところで、『花と兵隊』が素晴らしいドキュメンタリー映画であることには変わりない。僭越ながら、ここに紹介させていただく。太平洋戦争下で地獄と化したビルマ。過酷な労働条件のもと、多くの犠牲者を出...
  146. 妻の貌/富田評 Posted at 2009/07/19/04:17
    『被爆者の妻の心に寄り添った、川本昭人監督の半世紀にわたる愛の記録』 / 2009年4月5日、オバマ米国大統領がチェコのプラハで行った演説のなかで「核兵器のない世界を目指す」と表明したことには驚かされた。世界で最も多くの核兵器を保持する米国のトップが随分と大胆な決断をしたものだ、と。しかもブッシュ前政権は包括的核実験禁止条約(CTBT)への批准を拒否していたというのに、思い切った政策転換だ。このプラハ演説は日本...
  147. 妻の貌/若木評 Posted at 2009/07/19/04:16
    『映画をどう見るか、と佐藤忠男は言った』 / うっかりしていると、幽霊部員になりそうです。再び、INTROに書かせてもらいますので、よろしくお願いします。本サイト、時々は覗いて読んでおりました。一頃は全くといっていいほど人の書いた映画評を読まなかったのですが、最近はまた、なるたけ読むようにしています。映画評ってのは結局どう書いても答えの無い、永遠に未完の世界。そこが面白いのかな、と改めて感じつつあるので。それでも、油断すれば...
  148. あんにょん由美香 Posted at 2009/07/08/02:02
    『フィクションのように、ノンフィクションのように』 / 『あんにょん由美香』という作品がとにかく必見の傑作なのだと他人に告げることが、どこかプライベートな経験の告白にも似たためらいを感じさせるのは、林由美香というとらえどころのない広がりをもつ女優を、ごく些細な思い入れから切り取ろうとした松江さんの無謀な試みのしわ寄せなのかもしれません。しかし、そういったあやうさも含めてこの映画を受け止めたとき、やはり見逃せない傑作なのだと大急ぎで...
  149. 松江哲明監督インタビュー:映画『あんにょん由美香』について Posted at 2009/07/03/01:20
    松江哲明(ドキュメンタリー監督) 映画『あんにょん由美香』について ◆林由美香...
  150. 『未来の食卓』 Posted at 2009/06/10/20:34
    子供たちの未来を守るため“学校給食と高齢者の宅配給食をオーガニックにする”という試みに挑戦した南フランス・バルジャック村の1年間を描き、オーガニックブームを巻き起こしたドキュメンタリーが公開される。 7月よりシネスイッチ銀座他、全国順次公開
  151. 『キェシロフスキ・プリズム』開催! Posted at 2009/05/22/19:58
    『トリコロール』三部作『デカローグ』で知られるクシシュトフ・キェシロフスキ監督の軌跡を追ったドキュメンタリーと日本初公開作品ほか美と愛と輝きの名作を一挙上映する特集上映が開催される。 6月20日(土)~7月17日(金)ユーロスペースにて開催!(他全国順次開催)
  152. 『アライブ-生還者-』 Posted at 2009/03/03/16:26
    1972年10月、雪山に墜落した飛行機の乗客が、死亡者の人肉を食いつないで生き延びたことで世界中に衝撃を与えた、"アンデスの聖餐"事故。本作は生存者が過ごした72日間の真実に迫った必見のドキュメンタリーだ。 4月11日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国順次公開
  153. 遭難フリーター/若木評 Posted at 2009/03/02/16:10
    『誰のせいでもない雨だったね』 / 「INTRO」読者のみなさん、こんにちは。ライターの若木康輔と申します。現在「映画芸術」のサイト「映画芸術DIARY」レギュラーですが、今回、「INTRO」にデビューです。気分は、他団体に参戦する売り出し中のレスラー。よろしくお願いします。初参戦ですからね、やはり息の合う映画と四つに組み、冴えた言い回しや映画史的教養なんつうものを...
  154. ドキュメンタリー映画『小三治』初日舞台挨拶レポート&康宇政監督インタビュー Posted at 2009/03/01/18:53
    マスコミ取材をめったに受けないことで知られる柳家小三治の姿を追いかけた貴重なドキュメンタリー映画『小三治』の公開初日舞台挨拶の模様と、本作を撮影した康宇政監督ーのインタビューをお届けする。 2009年2月21日より、ポレポレ東中野他にて公開中
  155. 『ウォー・ダンス/響け僕らの鼓動』 Posted at 2008/10/29/18:21
    反政府武装組織に両親を殺され、少年兵にされるなど、心に大きな傷を負ったアフリカの子供たちが、歌と踊りと音楽を通じて再生していく姿を追った感動的なドキュメンタリーだ。 11月1日(土)より東京都写真美術館、アップリンク他全国順次ロードショー
  156. 冒険ドキュメンタリー“男たちの馬歌”オールナイト上映&トークライブ開催!! Posted at 2008/06/03/18:38
    あの「川口浩探検隊」が大好きだったという芸人松本卓也が、抑えきれない冒険心を満たすべく、仲間達と共に中部地方にある離島に飛んだ!本気とネタが錯綜するおバカドキュメンタリー三部作をオールナイトで上映!2008年6月14日(土)24時より 新宿ロフトプラスワンにて開催!!
  157. 靖国 YASUKUNI Posted at 2008/03/24/20:27
    『靖国は沈黙する』 / 先ごろ、自民党の稲田朋美衆院議員と、稲田氏が会長を務める「伝統と創造の会」等が、配給のアルゴ・ピクチャーズに対し、公開前に本作の試写を要請したというニュースがあった。アルゴ・ピクチャーズは「検閲ではないか」と反発したが、映画の試写を要求した議員だけでなく、全議員を対象とした試写会を行うことで対処する。...
  158. 作品情報:『TRASHROCKIN' PICTURE SHOW「ザ・クランプス精神病院ライブ」&「全身ハードコアGGアリン」』 Posted at 2007/12/31/17:29
    挑戦的にもほどがある?!NYのパンクバンド「ザ・クランプス」の名を世に知らしめた伝説のライブビデオと、狂気のパンク・ロッカーGGアリンの壮絶な人生を記録した真のパンク・ドキュメンタリーがまさかの二本立てで上映!この空前絶後の事件に、各界からは畏怖と歓喜が入り交じった呻き声が多数寄せられている。劇薬級の本作で正月気分を吹っ飛ばせ!2008年1月12日よりシアターN渋谷、1月25日より大阪:PLNET+1にてレイトショー上映
  159. いのちの食べかた Posted at 2007/12/03/12:30
    (2005 / ドイツ・オーストリア / ...
  160. 選挙 Posted at 2007/07/24/18:41
    「おかしいというより哀しくなるばかり」 イメージ・フォーラムでの上映の最終日にギリギリ間に合いそうなタイミングだったので、遅ればせながら拝見してきました。ニューヨーク帰りの想田和弘氏が、監督・製作・撮影・録音・編集を自身の手で仕上げた、ドキュメンタリーならぬ「観察映画」との...
  161. 「ブラインドサイト」舞台挨拶レポ Posted at 2007/07/19/18:13
    『ブラインドサイト』舞台挨拶レポ 去る7月15日、スペースFS汐留でドキュメンタリー映画『ブラインドサイト~小さな登山者たち~』の試写会が行われ、7月21日(土)からの公開を前にチベットから来日したサブリエ・テンバーケンら関係者が舞台挨拶を行った。この映画は、世界の発展国の...
  162. 大日本人 Posted at 2007/06/11/14:11
    「大日本人」評/2時間ドラマを劇場公開しても「映画」になるわけではない  お笑い芸人として不動の人気を誇るダウンタウン・松本人志の第一回監督作品が公開中だ。公開前の段階でキャストと映像の一部しか発表されないという厳重な情報管理に加え、初監督作品にもかかわらず...
  163. 映画は生きものの記録である 土本典昭の仕事 Posted at 2007/06/01/16:59
    ドキュメンタリー映画作家という「生きもの」がいる /TEXT By 佐野亨 喜ばしいことに、ここ数年、土本典昭の仕事に再びスポットが当たり始めた。ドキュメンタリー映画ブームといわれて久しいけれど、全体を俯瞰して見てみると、実態はそうポジティブに考えられることばかりではない。...
  164. スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー Posted at 2007/05/23/23:48
    才能とは液化して消えていかない病気だ。 /Text By わたなべりんたろう シドニー・ポラック監督の初のドキュメンタリーである「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」が公開される。タイトル通りに建築家のフランク・ゲーリーを扱っているドキュメンタリーである。建築家のドキュメンタリーでは...
  165. 童貞。をプロデュース2/ビューティフル・ドリーマー Posted at 2007/03/27/02:22
    「美しい国」から零れ落ちる人々 /Text By 膳場 岳人  ところで筆者も「童貞」。をプロデュースされたクチである。いや「脱・童貞」をと言うべきか。早い話が童貞喪失の場をお膳立てされたわけである。二十歳の夏だった。場所は大阪。相手は素人の...
  166. 音楽ドキュメンタリー映画の秀作が出そろう今秋 Posted at 2006/11/03/10:33
    Text By わたなべ りんたろう  木村拓哉主演のテレビドラマ「プライド」で「ボーン・トゥ・ラブ・ユー」が使われたことで、日本でも人気が再燃し、より多くの人に知られるようになったクイーンおよびフレディ・マーキュリー。「ボーン・トゥ・ラブ・ユー」を含むクイーンのベスト盤CD「ジュエルズ」(正確には...
  167. 『悪魔とダニエル・ジョンストン』 Posted at 2006/09/10/11:34
    ジョニー・デップ、デヴィッド・ボウイ、カート・コバーン、トム・ウェイツといったアーティスト達を魅了してやまない伝説的なアーティスト、ダニエル・ジョンストン。彼のドラマティックで破天荒な生き様をフィルムに焼き付けた傑作ドキュメンタリーが本作「悪魔とダニエル・ジョンストン」だ。創作を志す全ての者は、彼の狂気と創造の現場を刮目して見よ!
  168. 加藤治代監督インタビュー/映画「チーズとうじ虫」について Posted at 2006/07/04/16:10
    『チーズとうじ虫』には、不治の病に罹患した母親とそれを見守る娘の穏やかな日々が、繊細に記録されている。母への思慕と喪失の痛みがやるせなく胸を震わせる、必見のセルフドキュメンタリー作品だ。
  169. 松江哲明監督インタビューpart2/映画作りと好きな映画について Posted at 2006/06/13/17:05
    好評上映中の『セキ★ララ』についてのお話を伺った前回に引き続き、今回は映画作りの方法論やフィクションへの考え方、好きな映画などについてざっくばらんに語っていただいた。
  170. 松江哲明監督インタビューpart1/映画「セキ★ララ」について Posted at 2006/05/31/16:06
    『セキ★ララ』は、キムチを食べられない在日三世の松江哲明監督が、デビュー作『あんにょんキムチ』(99)以来、初めて「在日」をテーマにした快作ドキュメンタリーだ。カタそうな主題とは裏腹に、アダルト業界に棲息する男女の、ユーモラスで、エッチで、そこはかとなく切ない心もようがリリカルに描き出されている。特に「家族」に思い入れのある女性には是非見て欲しい一作である。
  171. 『スティーヴィー』再上映決定!! Posted at 2006/04/20/17:24
    公開終了後も広がる静かな感動の声に応えて――映画『スティーヴィー』再上映決定!!『フープ・ドリームス』の監督スティーヴ・ジェイムスがひとりの青年とその家族の姿をどこまでも真摯に、どこまでも誠実に捉えたドキュメンタリー
  172. 送還日記 Posted at 2006/03/08/13:30
    私的感情に忠実に作り上げた、力作ドキュメンタリー/Text By 佐野亨 1992年、春。ドキュメンタリー監督のキム・ドンウォンが暮らすボンチョン洞にチョ・チャンソンとキム・ソンミョンという身寄りのない2人の老人がやって来る。かつて北朝鮮の政治工作員として韓国に送り込まれ
  173. 『スティーヴィー』公開記念トークイベント開催 Posted at 2006/02/24/16:58
    『スティーヴィー』 公開記念トークイベント開催 山形国際ドキュメンタリー映画祭2003で最優秀賞を、また、サンダンス映画祭でも最優秀撮影賞を受賞したドキュメ...
  174. 萩生田 宏治監督インタビュー/映画「帰郷」について Posted at 2005/06/10/11:59
    『帰郷』は、帰郷したサラリーマンの男と、自分の子供かもしれない幼い女の子との交流を落ち着いたタッチで描いた、心温まる作品だ。ささやかな物語で”家族”のあり方を問うた萩生田監督に話を伺った。
  175. 「ぶるうかなりあ」編 Posted at 2005/05/21/02:23
    WOWOWで5.22に放送される ドラマ『ぶるうかなりあ』の試写に呼んでもらい拝見した。 監督は鶴橋康夫、脚本は池端俊策……共にTVドラマの名匠である。 出演は柄本明、村上淳、宮沢りえ……などなど。 すんげぇ、面白い。これがTVドラマだ。 少年時代、ざらついた想いでブラウン管の前で 『こういうの作る...
  176. クリスタル・ボイジャー Posted at 2005/04/28/07:17
    クリスタル・ボイジャー CrystalVoyager Featuring "Echoes" by PinkFloyd 「ビッグ・ウェンズデー」の水中カメラマンが 未知の領域へと挑んだ1972年・・・ 1972年、サイケデリックの波に乗って起きた映像革命 時空を超え、波の鼓動と共にトリップする 伝説の...
  177. こんばんは Posted at 2005/04/28/07:03
    夜間中学記録映画「こんばんは」 戦後間もない頃、昼間の学校に通えなかった子供たちのために開設された夜間中学。しかし、現在は様々な事情で教育を受けられなかった人々が、年齢・国籍に関係なく学んでいる。本作は、全国で35校しかない夜間中学の一つであり、山田洋次の「学校」('93)のモデルとなったことでも知られている、東京都墨田区立文花中学校の夜間学級にカメラを持ち込み、生徒たちがひたむきに...
  178. 東 陽一監督インタビュー/「すべての映画はドキュメンタリーである」――映画演出について Posted at 2005/04/24/08:31
    監督の映画は、一筋縄で行かないものが多いという印象があります。少年院に閉じ込められた不良少年が、叛乱も起こさずに淡々とランニングしている『サード』、少年犯罪を起こした少年とその叔父が闇の部分で共鳴してしまう『ボクの、おじさん』。一見、反戦映画みたいに映る『風音』も、実はもっともっと複雑で奥深い世界観...
  179. 東 陽一監督インタビュー/喪のある景色――最新作『風音』について Posted at 2005/04/24/08:30
    世界的な名声を誇る巨匠・東陽一監督に、現在公開中の最新作『風音』について、さらには自らの映画作りの姿勢について語っていただいた。全映画ファン必読のロングインタビュー。
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