キーワード『ヒッチコック』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 6件
  1. レビュー:『ヒッチコック/トリュフォー』 (ケント・ジョーンズ監督)/新宿シネマカリテにて公開中、全国順次公開 Posted at 2017/01/18/21:04
    Text By わたなべりんたろう / ドキュメンタリー「ヒッチコック/トリュフォー」がまず素晴らしいのは本ではコマ割りの図版で解説されていたヒッチコックの映画シーンが解説付きで実際に見ることが出来ることである。今作のもとになった本であり名著の...
  2. 作品情報:『サイド・エフェクト』(9月6日公開)/スティーヴン・ソダーバーグ監督、最後の劇場映画 Posted at 2013/08/30/20:35
    これまで様々な話題作を撮ってきたスティーヴン・ソダーバーグ監督が劇場映画からの引退作として選んだのは、薬物社会を題材に危険な“副作用(=サイド・エフェクト)”を招いてしまう男と女の心理ゲームを描いたヒッチコック風サスペンスだ。 2013年9月6日(金)TOHOシネマズみゆき座ほか全国ロードショー
  3. ダンカン・ジョーンズ監督インタビュー:映画『ミッション:8ミニッツ』について Posted at 2011/10/26/16:43
    観る者の想像を完璧なまでに裏切る鮮やかなプロットで全米の映画ファンを熱狂させた『ミッション:8ミニッツ』(原題:Source Code)。日本公開に合わせて初来日していたダンカン・ジョーンズ監督に、お話をうかがう時間を特別にいただいた。
  4. 連載:魔法少女のいるところ/第1回「秘やかで孤独な祭典のために」 Posted at 2011/06/04/14:11
    連載:魔法少女のいるところ/第1回「秘やかで孤独な祭典のために」 少女が曠野を歩いていく。最後になるかもしれない死闘のために、風に抗い、たったひとりで。目前に魔物が立ちはだかる。白い屍衣を待った巨大な死神たちだ。それでも少女は立ち止まることはない。彼女の背中に黒き怨念の影が広がる。翼のようにも見えるが、この世界のすべてが彼女の小さな双肩にのしかかっているようにも見える。そのとき、暁美ほむらの耳許で囁きが聞える。...
  5. レビュー:華麗なるアリバイ Posted at 2010/06/26/14:09
    『フランス式パッケージで味わうミステリー映画』 / 恋愛ミステリー『華麗なるアリバイ』は、”ミステリーの女王”と謳われ、その作品の数々は、聖書とシェイクスピアの次に多く読まれていると言われる作家、アガサ・クリスティの『ホロー荘の殺人』の映画化である。男と女の複雑な心理、恋愛模様の機微を描いたその小説は、ミステリーとしてはもちろん、恋愛小説としても高く評価されている。殺人と恋愛の駆け引き……愛と憎しみ、嫉妬や羨望が交錯する...
  6. エレファント Posted at 2005/04/26/00:45
    「エレファント」評/「見ること」をめぐる映画 人間だけでなく、動物からロボット、果ては惑星までをも徹底的に擬人化しないではすまないハリウッド映画の製作方法は、物語への感情移入を最大の武器にした逃れ難い世界観を形作る。もともと感情移入とは...
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