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キーワード『ファンタジー』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 9件
  1. 特集:『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』リバイバル公開によせて
    いま、新宿武蔵野館にておこなわれている上映企画「ZIGGY FILMS '70S <'70年代アメリカ映画伝説>」が、映画ファンのあいだで話題を呼んでいる。ロバート・アルトマン監督の『バード★シット』、ハル・アシュビー監督の『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』――どちらも一部で偏愛的なファンを獲得し、日本ではソフト化されていないことから伝説のカルト映画と称されてきた作品だ。今回は、70年代の映画の熱気をリアルタイムで体感し、ハル・アシュビー作品をこよなく愛する(「キネマ旬報」最新号に掲載されている会見回想記も必読!)映画評論家の大森さわこさんに、『ハロルドとモード』についてご寄稿いただいた。(編集:佐野 亨) ……続きを読む
    2010/07/16/10:09 | 「は」行作品 ,特集
  2. 作品情報『Dr.パルナサスの鏡』
    撮影中に急逝したヒース・レジャーの遺志を、友人のジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルらが引き継ぎ完成した、テリー・ギリアム監督入魂の最新作がいよいよ公開される。 2010年1月23日(土)、TOHOシネマズ 有楽座ほか全国ロードショー ……続きを読む
    2009/12/23/15:46 | 新作情報
  3. レビュー:風が強く吹いている
    『原作よりもフォーカスされた、「信じる」ことの素晴らしさ』(結末のネタバレあり!) / 箱根駅伝と言えば、お正月の風物詩である。かくいう筆者は自他ともに認める箱根駅伝の大ファンだ。筆者の年末年始は箱根駅伝を中心に回っていると言っても過言ではない。母校が箱根の常連校ということもあって、どうしても応援に力が入るのだけど、各校の戦力分析から選手のエントリー状況などを年末につぶさにチェックし、明けて正月2~3日のレース当日の朝... ……続きを読む
    2009/10/23/15:39 | 「か」行作品 ,富田優子 ,話題作チェック
  4. ノーボーイズ,ノークライ
    『友情でも愛情でもない、名付けられない絆の物語』 / ファンタジーと現実の狭間を自在に行き来しながらも、現実をあぶりだす巧みさ。夢と現実、切ない愛情と生々しい性、純粋さと狡さといった、相反する要素が同居する世界。脚本家・渡辺あやには「ジョゼと虎と魚たち」(03)でその魅力にガツンとやられて以来、新作を心待ちにしている。「メゾン・ド・ヒミコ」(05)では奇抜な設定の中で光る生身を感じる科白が、「天然コケッコー」(07)では原作... ……続きを読む
    2009/08/22/09:29 | 「て」行作品 ,今週の一本 ,寺本麻衣子
  5. 「僕らのミライへ逆回転」試写会に10組20名様をご招待!
    9月15日(月・祝)九段会館にて、ミシェル・ゴンドリー監督待望の最新作となる『僕らのミライへ逆回転』の試写会が行われます。監督ならではのユーモアとファンタジーがたっぷり詰め込まれた感動作を一足先にご鑑賞ください! 応募締め切り:2008年9月8日(月)12:00 応募受付分 ……続きを読む
    2008/08/30/13:07 | プレゼント
  6. 『僕らのミライへ逆回転』
    「エターナル・サンシャイン」のミッシェル・ゴンドリーと「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラックによる本作は、名作・旧作映画を手づくりでリメイクしていくという映画好きには堪らない設定のコミカルファンタジーだ。ハリウッドへの風刺も盛り込みながら、ゴンドリーならではの映画愛と人間賛歌が溢れる作品に仕上がっている。 9月下旬、シネマライズ、シャンテシネ、新宿バルト9ほかにて全国ロードショー! ……続きを読む
    2008/08/24/23:21 | 新作情報
  7. ゲド戦記
    「ゲド戦記」評/腐ってやがる…、早すぎたんだ! アーシュラ・K・ル=グウィンの『ゲド戦記』と言えば、『指輪物語』と並び称されるハイ・ファンタジーの傑作にして、エピック・ファンタジーの至宝とも言える作品である。尤も1968年の第一巻から1972年刊行の第三巻までを一つ... ……続きを読む
    2006/08/07/20:13 | 仙道勇人 ,今週の一本
  8. ブラザーズ・グリム
    もっと忌まわしく!もっと鬼畜に! /Text By 鮫島 サメ子  …コメントに苦慮しております。巷(ネット)の評判ってのは当たってるもんですねえ。たしかに金返せってほどひどくはないし、117分の上映時間中、退屈で寝てしまうこともなかった。赤ずきん、シンデレラ、ラ... ……続きを読む
    2005/11/25/12:31 | 鮫島サメ子 ,話題作チェック
  9. シン・シティ
    『シン・シティ』評/徹底した美意識が描き出すピカレスク・ファンタジー  惚れた女のためならば、人肌でも二肌でも脱いでやろうともさ―― そう密かに思っている世の男達は少なくないのではないか。譬え現実に「じゃあ死んで」と要求されてしまったら「え、 ちょっと考えさせて」なんて口走ってしまうような輩であろうとも。... ……続きを読む
    2005/10/03/17:37 | 仙道勇人 ,今週の一本