キーワード『世界』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 31件
  1. 映画『リベリアの白い血』水道橋博士(お笑いタレント)×松崎まこと(映画活動家)×福永壮志監督9.4トークイベントレポート【4/4】/アップリンク渋谷にて大好評上映中 Posted at 2017/10/03/20:14
    アップリンク渋谷で行われた映画『リベリアの白い血』トークショーを全4回に渡ってレポートする。最終回はお笑いタレントの水道橋博士さん、映画活動家の松崎まことさん、福永壮志監督が登壇した9月4日(月)回の模様をお届けする。【Page4/4】
  2. アリ・フォルマン監督×山村浩二氏マスタークラス:映画『コングレス未来学会議』について【3/4】 Posted at 2015/04/06/19:23
    東京アニメアワードフェスティバル2014で長編コンペティションのグランプリを獲得した『コングレス未来学会議』のアリ・フォルマン監督が、今年開催の同フェスの短編コンペ部門の審査員として来日したのを受けて、アニメーション作家の山村浩二氏と同作に関する公開対談を行った。その模様をお届けする。【Page3/4】 2015年6月、新宿シネマカリテ他全国順次公開
  3. 人気声優ユニット「スフィア」の寿美菜子主演の幻の実写映画『-×-(マイナス・カケル・マイナス)』再上映決定! Posted at 2012/01/22/19:26
    昨年の12月に、人気声優ユニット「スフィア」の寿美菜子主演の幻の実写映画として公開され、連日満員で立ち見が出るほど大盛況だった本作がリバイバル上映される運びとなった。上映期間中はゲストを招いてのトークショーも行われる。
  4. 人気声優ユニット「スフィア」の寿美菜子、幻の主演実写映画が2週間限定で劇場公開! Posted at 2011/11/29/13:19
    人気声優ユニット「スフィア」の寿美菜子、幻の主演実写映画である本作は、2003年の大阪郊外を舞台に、タクシー運転手と女子中学生の日常を軸に、痛みを抱えた人々の再生を描く群像劇だ。
  5. 10月15日公開『アジアの純真』舞台挨拶付き完成披露試写会にご招待! Posted at 2011/08/21/20:52
    『挑戦的な白黒映像と過激なテーマにより、ロッテルダム映画祭で物議を醸した、韓英恵主演作『アジアの純真』(10月15日公開)の舞台挨拶付き完成披露試写会にご招待します。 応募締め切り 8月31日(水)
  6. スキヤキ・ウエスタンジャンゴ Posted at 2007/10/02/17:47
    三池天国にて遊べるか否か。それが問題だ。 / 以下の文章は、三池崇史監督作品『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』鑑賞後の、あるアクション/クライム・ムーヴィー・ファンの二人――仮に黒岩と大門と呼びます――の雑談の抜粋であります。大門 いやあ、やっぱ三池グレイトっすよ、クロさん!...
  7. 遠くの空に消えた Posted at 2007/08/27/12:14
    高純度の豊穣な「白昼夢」へ / (ネタバレの可能性あり!)行定勲監督が今回発表した「遠くの空に消えた」は今までの作品の中でも特に優れている。それまでの作品には「GO」(01)、「世界の中心で、愛をさけぶ」(04)、「北の零年」(05)と数々の話題作が挙げられるわけだが、キャストの...
  8. R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.3~「竹洞組」の冴えたやり方。 Posted at 2007/06/23/09:04
    ピンク映画の世界には、種々の規制と戦いながら、誰からも愛される娯楽作品を撮ろうと奮闘する男たちが存在する。今回特集上映を組まれた竹洞哲也監督はその急先鋒だ。この機会を決して逃さないでいただきたい。そこには、新鮮でありながら、どこか懐かしい"出会い"が待っているはずだから。
  9. 『屋根裏の散歩者』 Posted at 2007/05/28/21:20
    これまでにも木俣堯喬、田中登、実相寺昭雄といった錚々たる監督の手で映画化されてきた乱歩の代表作「屋根裏の散歩者」。4度目の映画化となる今回のメガホンを取った三原光尋は、大胆な解釈で全く新しい"屋根裏"を創り出している。
  10. 『人間椅子』 Posted at 2007/05/24/18:46
    江戸川乱歩の初期の傑作「人間椅子」。この余りにも有名な短編小説に新鋭の佐藤圭作が挑む。宮地真緒×小沢真珠×板尾創路という異色のキャスティングで、耽美と官能に彩られためくるめく乱歩ワールドがスクリーンに甦る。
  11. 作品紹介:『ピンチクリフ・グランプリ』 Posted at 2007/02/08/18:58
    1975年の初公開以来、未だに観客動員記録が破られていないという驚異の人形アニメ「ピンチクリフ・グランプリ」。このノルウェー映画史上に名を刻む伝説的なフィルムがデジタルリマスター版となって復活!「ウォレスとグルミット」「ピングー」など人形アニメファンは見逃すな!
  12. サラバンド Posted at 2006/11/27/11:01
    世界を明るく照らす光 /Text By 膳場 岳人 (ネタバレの可能性あり!)  イングマール・ベルイマンの映画を愛する者にとって至上の秋である。『ファニーとアレクサンデル』(85)で映画界からの引退を表明した彼が、およそ20年ぶりに新作映画を発表...
  13. 『おじさん天国』公開記念・いまおかしんじ特集/R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.2 Posted at 2006/11/26/16:59
    最新作『おじさん天国』が12月8日からレイトショー公開されるいまおかしんじ監督。『たまもの』『かえるのうた』で、彼の映画世界に目覚めたファンも多いだろう。彼の過去の作品を探ろうにも、成人映画館には入りにくいし、ソフト化された作品もなかなか見つからない。「R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.2」は、そんな「さまよえる入門者」にうってつけの好企画だ。この秋、いまおかしんじを何度でも何度でも発見せよ!
  14. トゥモロー・ワールド Posted at 2006/11/14/16:50
    「トゥモロー・ワールド」評/絶望的な未来を貫く現代への祈り  現在の社会に見え隠れしているネガティブな要素を抽出し、それを徹底的に推し進めた社会を描いた作品を、一般に「ディストピアもの」と呼ぶ。「天国の口、終わりの楽園」(01)、「ハリー・...
  15. 紀子の食卓 Posted at 2006/09/18/21:11
    お前自身であれ!/Text By 膳場岳人 ごちゃごちゃ能書きを垂れる前に、とりあえず「見ろ!」と高圧的に言い放つしかない。とにかく、めっぽう面白い。インターネットだとか集団自殺だとかレンタル家族だとかコインロッカーベイビーだとか、モチーフ自体はど
  16. 『紀子の食卓』 Posted at 2006/09/06/16:11
    今、世界で最も注目を集める作家の一人である園子温監督の待望の新作「紀子の食卓」がいよいよ公開される。今回は「レンタル家族」という題材を通じて、既に崩壊した現代の家族の姿を炙り出す衝撃の"ホームドラマ"だ。宮台真司氏が「戦後邦画ベスト5に入る」と断言する傑作を見逃すな!
  17. 狩人と犬、最後の旅 Posted at 2006/08/21/11:05
    極限の世界で結ばれる犬とヒトの幸福な関係 /Text By 鮫島 サメ子  暑いっすね。ヒトでさえウンザリする、亜熱帯日本のこの猛暑(&湿度)。毛皮をお召しのワンコ共には最悪の季節でありましょう。夕方というにはまだ早い時間、散歩にやってきた大きな秋田犬がス...
  18. ゲド戦記 Posted at 2006/08/07/20:13
    「ゲド戦記」評/腐ってやがる…、早すぎたんだ! アーシュラ・K・ル=グウィンの『ゲド戦記』と言えば、『指輪物語』と並び称されるハイ・ファンタジーの傑作にして、エピック・ファンタジーの至宝とも言える作品である。尤も1968年の第一巻から1972年刊行の第三巻までを一つ...
  19. サイレントヒル Posted at 2006/07/24/21:50
    引き裂かれる女たち /Text By 膳場 岳人  (ネタバレあり)夢の中でいつも「サイレントヒル」という町に導かれる9歳の少女、シャロン。彼女の母親・ローズはそれがウェストヴァージニア州に実在するゴーストタウンであることを知り、夫の制止を振り切ってサ...
  20. 13歳の夏に僕は生まれた Posted at 2006/06/12/17:20
    「13歳の夏に僕は生まれた」評/ノスタルジックな感傷を排した、誠実なジュブナイル映画(ネタバレあり) 馴染みの女の元からひっそりと去っていく男の心情を歌ったトム・ウェイツの名曲「ルビーズ・アームズ」と共に、本作「13歳の夏に僕は生まれた」の幕は上がる。この曲はそう...
  21. 作品情報:『るにん』 Posted at 2005/12/29/14:57
    絶海の孤島、流刑の地、八丈島。 不可能といわれた島抜けに、愛を賭けて男は挑む・・。 史実を基に描く壮大な歴史ロマン。 る に ん http://runin.jp/ 2006年1月14日 シネマスクエアとうきゅう他全国順次公開 『るにん』公開を記念して、パネル展・トークショー・絵画展を開催!! ■■■...
  22. ロード・オブ・ウォー Posted at 2005/12/19/13:11
    『ロード・オブ・ウォー』評/スーツ姿の死神はかく語りき  「今世界には5億5千丁の銃がある。ざっと12人に1丁の計算だ。残る課題は"1人1丁の世界"」そう嘯いてみせる男の独白から始まる本作は、この男――ユーリー・オルロフが「死の商人」と呼ばれるほどの武器商人として、裏の世界で名を馳せるに...
  23. TAKESHIS' Posted at 2005/11/12/20:02
    「TAKESHIS'」評/小心者の思想 ―― 実写版・蛭子能収の世界 この映画の内容を極めて強引に一言で言ってしまえば、「役者志願のコンビニ店員の中年男がひょんなことから銃を手に入れ、それによって今まで散々抑圧されてきた彼が圧倒的な暴力を一気に噴出する」というもので、...
  24. ランド・オブ・プレンティ Posted at 2005/10/31/20:26
    『ランド・オブ・プレンティ』評/憎しみより怒りよりも我々がなすべきもの、それは(ネタバレあり) 誰がぼくをここに遣わしたのか分からない 声をあげて祈るように―― この豊かな国(ランド・オブ・プレンティ)の光がいつの日か 真実を照らし出すように (レナード・コーウェン/ザ・ランド・オブ・プレンティ)...
  25. ターネーション Posted at 2005/08/09/18:59
    『ターネーション』評/それでも世界は美しい  誰の人生にもドラマがあり、その瞬間を積み重ねれば語るに足る物語になるものである。しかし、中にはその軌跡を辿るだけで凡百の物語を軽く凌駕してしまうような、余人の想像を絶するような人生を送る者もいる。...
  26. 埋もれ木 Posted at 2005/08/01/07:43
    「埋もれ木」の物語批判と映像の幻惑作用/Text By 小林泰賢 小栗監督久々の新作「埋もれ木」は、一つの町に住む様々な住人の生活や気持ちを具体的、象徴的、幻想的ないくつかのレベルで描写し、独特の世界を作り出している。どのシークエンスも淡い中
  27. クローサー Posted at 2005/05/23/20:36
    『クローサー』評/荒地を彷徨う寂しいカケラ達 「愛してる」「愛してる!」「愛してる……」この作品ほど「愛してる」という言葉が頻出する映画はそうはないのではないだろうか。そしてこの作品ほど「愛してる」という言葉が空々しく響く映画もそうはないに違いない。本作「クローサー」は、パトリック・マーバーの同名戯曲を...
  28. 誰も知らない Posted at 2005/05/01/12:31
    Text By 膳場 岳人  ごくありふれた2DKに数個のスーツケースが運び込まれ、その中から次々と小さな子供たちが飛び出すという、夢のような場面からこの物語は始まる。長兄の明、次女の京子、次男の茂、末っ子のゆき。皆はいきいきとした表情で母親にま...
  29. 69sixtynine Posted at 2005/05/01/12:24
    Text By 膳場 岳人  妻夫木聡の屈託のない笑顔、それがいささか品性とまとまりに欠けたこの映画に輝きを与えている。ホラ話で人を煙に巻いては笑い、ニタニタ笑いを浮かべながら米軍基地への侵入を試み、自分の通う高校をバリケード封鎖し...
  30. 世界の中心で、愛をさけぶ Posted at 2005/04/30/08:45
    1月7日「世界の中心で、愛をさけぶ」(04、日、行定勲)を観る  年末年始にかけてエラく水気の多かった我が家です。しかも全ていい年した男の涙で…。  年末には再放送のドラマ版セカチューに毎日涙が止まらなかったうちの旦那さん、41歳。  そして年明け早々には、私の腹で着々と成長している赤子のエコー写真...
  31. 小沼 雄一監督インタビュー/「映画監督を目指す人へ」 Posted at 2005/04/24/07:04
    小沼 雄一監督インタビュー/No4 映画監督を目指す人へ
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