キーワード『事件』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 18件
  1. 『プリズナーズ』(5月3日公開)特別試写会にご招待!/ヒュー・ジャックマン×ジェイク・ギレンホール主演/子供失踪事件を題材にしたサスペンス・スリラー Posted at 2014/03/19/20:56
    突然行方不明になった愛娘を捜す父親は、思うように進まぬ捜査に苛立ち、遂に娘を自力で救い出すためにある決断をする……。ヒュー・ジャックマン×ジェイク・ギレンホールで贈る注目のサスペンス『プリズナーズ』の特別試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:4月22日(火)/2014年G.W.5月3日(土)、新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー!
  2. 木村文洋監督インタビュー:映画『愛のゆくえ(仮)』について【4/4】 Posted at 2012/12/20/22:48
    前川麻子の同名戯曲をもとに、元オウム真理教の平田信と彼を隠匿した女をモデルにした『愛のゆくえ(仮)』が公開中だ。前作『へばの』から4年ぶりの新作を完成させた木村文洋監督にお話を伺った。【Page4/4】
  3. 田中情監督インタビュー:映画「シンクロニシティ」について【1/2】 Posted at 2011/06/09/21:04
    閉塞した現代に生きる若者の闇と青春を鮮烈に描いた映画『シンクロニシティ』は、新鋭・田中情監督の長編二作目となる。ボクサーから映画監督に転身した異色の経歴をもつ田中監督に、映画作りへの思いなどをうかがった。【page1】 2011年6月11日(土)より渋谷UPLINK Xにてロードショー
  4. 「平成ジレンマ」公開記念 『東海テレビドキュメンタリー〈傑作選〉』連続上映! Posted at 2011/02/16/13:54
    戸塚ヨットスクールの30年と現在を描いた話題のドキュメンタリー『平成ジレンマ』。制作した東海テレビは良質なドキュメンタリーを作り続けてきたことでも知られている。今回、数ある傑作の中から選りすぐりの7本が連続上映されることになった。 2011年2月19日(土)~25日(金)まで、ポレポレ東中野にて開催!
  5. 第11回東京フィルメックス/夏目レポート2『事件―現実と映画とのあいだ/閉会式報告』 Posted at 2010/12/30/22:29
    フィルメックスでは大人しいだけの映画ではない、過激作や問題作が上映されるのも特徴的である。昨年も韓国映画『息もできない』が、激烈な暴力シーンで暴力の連鎖を描き審査員・観客ともに圧倒し、見事最優秀作品賞と観客賞をダブル受賞した。今年は現実に起きた凄惨な事件にインスパイアされた映画が何本か上映され、それぞれ違うアプローチで映画として成立させていたのが目を引いた。コンペティション部門で上映されたチャン・チョルス...
  6. 7月11日より開催、ラピュタ阿佐ケ谷特集
    『旅する映画、映画の旅』特集上映招待券をプレゼント!
    Posted at 2010/06/27/13:09

    7月11日(日)から、ラピュタ阿佐ヶ谷で『旅する映画、映画の旅』と銘打った特集上映が開催される。今回の特集では、一人旅や逃避行、見知らぬ土地での出逢いと別れなど「旅」をモティーフにした邦画28作品を厳選。日本全国津々浦々の風景の中で、恋や事件が繰り広げられるロード・ムービーは勿論、青春映画やコメディ映画、アクション映画など多彩な作品が並ぶプログラムとなっている。本特集上映の期間中利用可能な招待券を5組10名様にプレゼントします。 応募締切:7月8日(木)
  7. 第22回東京国際映画祭レポート/コンペティション部門――物語を越えて Posted at 2009/11/02/00:23
    恒例の東京国際映画祭(以下TIFF)だが、今年はラインナップが出た段階で、コンペが「物語」というテーマを打ち出したのと、アジアの風部門の充実に注目した。いずれにせよ会期中だけでは全作品はもちろん、その半分を観るのも難しいが、今年はコンペ作品のみならずTIFFの特色の一つである、本数からいうと最大(38プログラム)であるアジアの風部門の作品もできる限り観ることを目標とした。...
  8. 第22回東京国際映画祭レポート/TIFF2009コンペティション15本斬り!【1/4】 Posted at 2009/11/02/00:15
    初めて東京国際映画祭(以下、TIFF)を体験したのは1987年だった。それ以来、数々の幸福な映画体験を筆者に提供してくれたTIFFは今回で22回目を迎える。かつては、TIFF=Bunkamuraというイメージが定着していたが、この数年で段階的に渋谷から六本木への移行が進み、いよいよ今年はBunkamuraを撤退し、TOHOシネマズ六本木ヒルズとシネマート六本木が会場となった。Bunkamura内のオーチャードホールにしても、シアターコクーンに...
  9. 『アジアフォーカス・福岡国際映画祭2009』レポート
    /福岡発、アジアを極める地域密着型映画祭【1日目】
    Posted at 2009/10/02/07:50

    秋と言えば、映画祭の季節であるが、政治・経済と同様に、映画祭も東京に一極集中の感が否めない。東京在住の映画ファンとして、その恩恵を享受する身ではあるが、やはり格差是正のためにも地方都市で魅力ある映画祭が開催され、多くの観客でに賑わうことは映画文化を支える上で不可欠である。... レポート作品:『難民キャンプ』( トルコ / レイス・チェリッキ監督 )『あなたなしでは生きていけない』( 台湾 / レオン・ダイ監督 )『さよならグルサルー』( カザフスタン / アルダク・アミルクロフ監督 )『テヘランの孤独』( イラン / サマン・サルール監督 )
  10. 若松孝二監督インタビュー:『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』『赤軍-P.F.L.P 世界戦争宣言』DVD発売をめぐって Posted at 2009/02/27/05:26
    昨年大ヒットを記録し、若松孝二監督の集大成にして最高傑作となった『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』は、若松孝二の帰結ではなく新たな全盛期の始まりを高らかに告げる初々しい作品となった。今回、待望のDVD化に合わせて38年前に製作された『赤軍-P.F.L.P. 世界戦争宣言』のDVD化も実現した。若松監督に両作への思いと共に撮影の裏話からピンク映画、幻の企画、次回作に至るまで様々なエピソードを伺った。
  11. 「新・刑事コロンボ」待望の初DVD化 Posted at 2007/10/07/18:18
    ファン待望!ついにDVD化される「新・刑事コロンボ」。 「刑事コロンボ」第7シーズン終了の1978年から10年を経て甦った人気シリーズ!日本では93年5月に初放送。全エピソードに放送当時の吹替音声を収録予定!12月13日 DVD ON SALE!
  12. ホテル・ルワンダ Posted at 2006/01/15/21:40
    『ホテル・ルワンダ』評/過去にならないアフリカの現実を見据えて  人類史上最悪と言われるルワンダの虐殺が発生したのは、今から12年前の1994年のことである。この事件では、群集心理に煽られる形でごく普通の人々が虐殺に加わったことで、事態が収束す...
  13. ランド・オブ・プレンティ Posted at 2005/10/31/20:26
    『ランド・オブ・プレンティ』評/憎しみより怒りよりも我々がなすべきもの、それは(ネタバレあり) 誰がぼくをここに遣わしたのか分からない 声をあげて祈るように―― この豊かな国(ランド・オブ・プレンティ)の光がいつの日か 真実を照らし出すように (レナード・コーウェン/ザ・ランド・オブ・プレンティ)...
  14. 誰も知らない Posted at 2005/05/01/12:31
    Text By 膳場 岳人  ごくありふれた2DKに数個のスーツケースが運び込まれ、その中から次々と小さな子供たちが飛び出すという、夢のような場面からこの物語は始まる。長兄の明、次女の京子、次男の茂、末っ子のゆき。皆はいきいきとした表情で母親にま...
  15. エレファント Posted at 2005/05/01/12:05
    「エレファント」評/青春に秘せられた喪失の予感 本作はコロンバイン高校銃乱射事件を直接的に扱ってはいるが、なぜあの事件が起きたのか、とかあの事件はなんだったのか、といった事件の真相や本質に迫ることを目的にした作品ではない。実際、事件を起こす少年達の実行直前の様子――...
  16. エレファント Posted at 2005/05/01/12:03
    「エレファント」評/観覧車的人間観察  遊園地で観覧車に乗って眼下の人たちを見つめていると、何故かたまに一人の人をずっと目で追いつづけていることがある。すると妙な気持ちになるのである。「今こうして自分とあの人は同じ日に同じ遊園地にいるけど、あの人はあそこで...
  17. ミスティック・リバー Posted at 2005/05/01/11:45
    「ミスティック・リバー」評/俺が映画  ジミー、ショーン、デイブの三人は大の仲良し。ある日いつものように三人で遊んでいると警官のフリをした男がやって来てデイブをさらってしまう。さらわれていくデイブを見つめるだけしかできないジミーと...
  18. エレファント Posted at 2005/04/26/00:45
    「エレファント」評/「見ること」をめぐる映画 人間だけでなく、動物からロボット、果ては惑星までをも徹底的に擬人化しないではすまないハリウッド映画の製作方法は、物語への感情移入を最大の武器にした逃れ難い世界観を形作る。もともと感情移入とは...
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