キーワード『二人』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 15件
  1. 夜の上海 Posted at 2007/09/25/19:28
    『あえて言おう、「カスである」と。』/ 独特の存在感と艶のある演技で、日本の俳優の中でも特異な位置を占める本木雅弘。「スパイ・ゾルゲ」(03)以来、実に4年ぶりとなる彼のスクリーン復帰作で、お相手がキュートなルックスで中華圏では屈指の人気を誇るヴィッキー・チャオとくれば、ファンならずとも...
  2. プレステージ Posted at 2007/06/25/17:44
    「プレステージ」評/このハッタリズムは心地よい なかなか華やかで、色気があり、けっこうブットんでるといいますか、トンデモない部分もあります。今時珍しいキザな映画でもあります。すなわち、それはオレの好みであります。何しろ、映画会社マークに続いて...
  3. 『おじさん天国』公開記念・いまおかしんじ特集/R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.2 Posted at 2006/11/26/16:59
    最新作『おじさん天国』が12月8日からレイトショー公開されるいまおかしんじ監督。『たまもの』『かえるのうた』で、彼の映画世界に目覚めたファンも多いだろう。彼の過去の作品を探ろうにも、成人映画館には入りにくいし、ソフト化された作品もなかなか見つからない。「R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.2」は、そんな「さまよえる入門者」にうってつけの好企画だ。この秋、いまおかしんじを何度でも何度でも発見せよ!
  4. Mr.&Mrs. スミス Posted at 2005/12/12/11:50
    倦怠期カップルにオススメ / Text By 百恵 紳之助  お前、今さら何を言ってるんだと言われそうだけどアンジェリーナ・ジョリーっていいなあ。いい。いやこの女優さんの出ている映画をまともに観たことなかったものですから。  男のお客さんは彼女のスタイル...
  5. ビタースイート BitterSweet Posted at 2005/12/08/11:12
    見る者を闇で濡らす、”夜”のドラマ /Text By 膳場 岳人  『ビタースイート』の空間には独特の触感がある。スクリーンの四隅に滲んだ闇がゆるやかに滴り落ちて見る者を濡らし、しばしばこれが「映画」であることを忘れそうになっ...
  6. 南 風 Posted at 2005/10/05/11:08
    グッドモーニング!ラピュタ阿佐ヶ谷/第六回 (南風 1951年・松竹)女々しい姿三四郎。そんな形容詞がピッタリの映画。一人の美女を巡って二人の愚か者が柔道で果たし合いをするというB級メロドラマの域に収まっている。若原雅夫には珍しい
  7. 荒城の月 Posted at 2005/09/08/12:12
    グッドモーニング!ラピュタ阿佐ヶ谷/第二回 (荒城の月 1937年/松竹大船) ケチのつけようがない伝記的青春映画。夭折の作曲家滝廉太郎の短い青春を描く。後の日活ダイヤモンドラインに匹敵する「松竹三羽烏(佐分利信・佐野周二・上原謙+佐田啓二)」の二人が灰汁のない芝居を見せる松竹映画の王道。
  8. 援助交際物語 したがるオンナたち Posted at 2005/07/26/09:39
    ダンス・ダンス・ダンス! /Text By 膳場 岳人  先ごろ惜しくも急逝した映画女優・林由美香主演の『たまもの』で、2004年度日本映画の話題を掻っ攫った、いまおかしんじ監督の最新作。  浮気癖のある夫(吉岡睦雄)に愛想を尽かした人妻のアケミ(...
  9. おまけ付き新婚生活 Posted at 2005/07/04/15:40
    『おまけつき新婚生活』評/ダニー・デヴィート版いじわるばあさん  次作小説の完成が待たれる新進気鋭の作家アレックス(ベン・スティラー)と雑誌編集者ナンシー(ドリュー・バリモア)の新婚カップルが探し出した理想的な新居。167平米で暖炉が三つ、重厚な内装で雰囲気も最...
  10. 萩生田 宏治監督インタビュー/映画「帰郷」について Posted at 2005/06/10/11:59
    『帰郷』は、帰郷したサラリーマンの男と、自分の子供かもしれない幼い女の子との交流を落ち着いたタッチで描いた、心温まる作品だ。ささやかな物語で”家族”のあり方を問うた萩生田監督に話を伺った。
  11. 『オペレッタ狸御殿』チャン・ツィイー来日記者会見 Posted at 2005/05/21/03:03
    去る3月29日、鈴木清順監督の新作「オペレッタ狸御殿」に主演するチャン・ツィイーが来日、監督と競演者のオダギリジョーと共にパークハイアット東京ボールルームにて記者会見を行った。  「狸御殿シリーズ」とは、1939年から59年にかけて美空ひばりや市川雷蔵など、当時の大スター達がこぞって出演して大ヒット...
  12. 珈琲時光 Posted at 2005/05/01/12:34
    Text By 仙道 勇人  本作のタイトル『珈琲時光』が、「(珈琲を飲むことで)気持ちを落ち着け、心をリセットするひととき」といった意味であることを知った時、筆者は軽い驚きを覚えた。世のコーヒー好きなら誰でも承知しているであろう、あの"至福感"を表す...
  13. 誰も知らない Posted at 2005/05/01/12:31
    Text By 膳場 岳人  ごくありふれた2DKに数個のスーツケースが運び込まれ、その中から次々と小さな子供たちが飛び出すという、夢のような場面からこの物語は始まる。長兄の明、次女の京子、次男の茂、末っ子のゆき。皆はいきいきとした表情で母親にま...
  14. たまもの Posted at 2005/04/30/19:47
    林由美香を愛するすべての人に、賜物 /Text By 膳場 岳人  堤防に一人腰掛けて、お弁当を広げた女がいる。その前に、郵便配達員のバイクがきて止まる。配達員が場を離れた時、バイクは風に煽られて転倒する。散らばった手紙や葉書を拾ってあげる女に向かって、戻ってきた局員は罵声を浴びせかける。彼...
  15. 『隣人13号』試写舞台挨拶 Posted at 2005/04/30/05:51
    昨日4月2日からの公開に先駆けて、スペースFS汐留で行われた特別試写会(3/22)に、出演の中村獅童・小栗旬・吉村由美(PUFFY)、監督の井上靖雄、原作者の井上三太が駆けつけ舞台挨拶を行った。その模様をお伝えする。 取材・文:仙道勇人 この日は小雨が降り注ぐ生憎の空模様だったが、それでも開場一時...
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