キーワード『人生』が含まれているエントリー
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- 作品情報:『瞳の奥の秘密』
本国アルゼンチンで歴史的な大ヒットを記録し、アカデミー賞外国語映画賞受賞した本作は、未解決事件の真相究明に仮託して描かれる、重厚な愛の物語だ。 2010年8月14日(土)より、TOHOシネマズ シャンテにてロードショー! ……続きを読む
2010/07/31/21:41 | 新作情報 - 第19回『東京国際レズビアン&ゲイ映画祭』開催!
セクシュアル・マイノリティをテーマとした映画祭自体は世界に150以上存在するが、その中でも東京国際レズビアン&ゲイ映画祭は、観客動員数において香港と並びアジア最大の規模を誇る。人気の秘密はクオリティの高い映画作品と恒例のブース出展やバー・スペースなど、他では体験できないイベントの数々だ。もちろん今年も選りすぐりのラインナップが用意されている。 2010年7月9日(金)~11日(日)まで、新宿バルト9にて/7月15日(木)~19日(月・祝)まで、スパイラルホールにて開催! ……続きを読む
2010/07/03/19:09 | NEWs ,映画祭情報 - 作品情報:『マイ・ブラザー』
『マイ・レフトフット』のジム・シェリダン監督の最新作は、スザンネ・ビアの傑作映画『ある愛の風景』をアメリカ風に翻案した衝撃の感動作だ。戦争で死んだはずの兄が別人になって帰ってきたことで、波乱が生じる家族の姿を通じて愛の本質を問う。トビー・マグワイア×ジェイク・ギレンホール×ナタリー・ポートマンの三人による入魂の演技も見どころとなっている。 6月4日(金)より、TOHOシネマズみゆき座他全国ロードショー ……続きを読む
2010/04/28/23:39 | 新作情報 - 「総力特集・監督神代辰巳」日本映画専門チャンネルにて一挙放送!
神代辰巳の初監督作から遺作まで、日活ロマンポルノ作品を含めた全34作品のうち33作品が一挙放映される。更に当時の関係者の証言を通して監督の人生を振り返るオリジナル番組も放送。ファン必見! 4月1日(木)~9日(金)、22時から連日2作品ずつ/4月12日(月)~20日(火)、平日14時ほか日本映画専門チャンネルにて放送 ……続きを読む
2010/03/26/19:14 | NEWs - 作品紹介:『17歳の肖像』
未知の世界へ憧れ、自らの手で大人への道を切り拓いていく少女の姿を、『アバウト・ア・ボーイ』』『ハイ・フィデリティ』のニック・ホーンビィが描いた青春ドラマ。09年サンダンス映画祭観客賞を皮切りに、様々な映画賞を受賞している話題作だ。 4月17日(土)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国順次ロードショー ……続きを読む
2010/03/20/05:49 | 新作情報 - 井土紀州監督インタビュー:映画『行旅死亡人』について
日本ジャーナリスト専門学校が初めて製作・配給を手がける映画『行旅死亡人』。同校で講師をつとめる井土紀州監督による本作は、傑作『ラザロ-LAZARUS-』につづいて、エンタテインメント映画の本質を追求した驚くべき作品に仕上がっている。さらなる新作も待機中という井土監督にお話をうかがった。(取材/文:佐野 亨) ……続きを読む
2009/10/13/19:10 | 佐野亨 ,インタビュー - ココ・シャネル
『20世紀の元祖「負け犬」ココ・シャネルの生き方に学ぶ』 / 「負け犬」――最近でこそあまり耳にしなくなったが、2004年の流行語大賞でトップ10入りした言葉だ。そう言えば、この頃は雑誌やテレビで盛んに「負け犬」という言葉が取り上げられていたっけ。酒井順子さんの著書『負け犬の遠吠え』(講談社、2003年)から出てきたもので、どんなに美人で仕事ができても、30代・未婚・子供がいない女性は「負け犬」である、と定義されている。この本のす... ……続きを読む
2009/08/29/15:27 | 「こ」行作品 ,富田優子 ,話題作チェック - 昭和八十四年~1億3千万分の1の覚え書き/富田評
『「語り継ぐ」ことの大切さや苦しみを改めて思う』 / 毎年8月には戦争に関連するドキュメンタリー番組や映画、ドラマ等が盛んに取り上げられる。確かに、8月には広島・長崎への原爆投下(6日、9日)や、終戦の日(15日)があって、1年のなかで戦争を振り返るには絶好の月であることには間違いない。戦争を振り返るということは、戦争を体験した世代から、その悲惨な経験を語り継いでもらうことが最も効率的(という言い方は適切ではないかもしれな... ……続きを読む
2009/08/21/13:10 | 「し」行作品 ,富田優子 ,話題作チェック - 昭和八十四年~1億3千万分の1の覚え書き/若木評
『たたかい続ける人の心を誰もがわかってるなら』 / 製作・上映もろもろを含めた映画のデジタル化。この約10年のうちに、すっかり既成のこととなりましたね。僕たちはその推移にリアルタイムで接してきた分、いつのまにか馴染んでいて、それがどういう意味を持っているか、ちょっと把握が遅れているところがあります。フィルムからデジタルへの移... ……続きを読む
2009/08/09/21:52 | 「し」行作品 ,若木康輔 ,話題作チェック - 『ぼくはうみがみたくなりました』
本作は、自閉症の青年と看護学生が海に向かう様子を描いたロード・ムービー。誤解されがちな自閉症のことを知って欲しい、という原作者の願いに賛同した人々の支援により映画化が実現された。 8月22日より、東京都写真美術館にてロードショー(全国順次公開)! ……続きを読む
2009/07/27/14:18 | 新作情報 - サンシャイン・クリーニング
『足踏みしている人生に効く映画。』 / もう、それほど若くない。仕事もぱっとしない。恋愛だっていまひとつ。周りの人の方が幸せそうに見える。イケてない現状に納得していないけれど、だからといってどうすればいいのか分からない。「サンシャイン・クリーニング」(09)は、そんな“人生に足踏みしている人”に特にオススメしたい映画だ。この映画は「リトル・ミス・サンシャイン」(06)のプロデューサーたちが制作したもの、と聞けば... ……続きを読む
2009/07/10/12:42 | 「さ」行作品 ,今週の一本 ,寺本麻衣子 - 『サンシャイン・クリーニング』
本作はサンダンスで注目され、アカデミー賞でも2部門(脚本・助演)を獲得した『リトルミスサンシャイン』の製作会社が贈るハートフル・コメディ。当初は4スクリーンでの公開だったが、人気を博して642館まで拡大、全米トップ10入りを果たした話題作だ。 7月11日(土)より、渋谷シネクイント、TOHOシネマズシャンテ他全国ロードショー! ……続きを読む
2009/06/09/09:51 | 新作情報 - 特集上映『神代辰巳レトロスペクティブ』
神代監督のねちょねちょした魅力に、さあ、あなたもハマろう!久しく上映されなかった『もどり川』にも乞うご期待!『赫い髪の女』 『もどり川』『かぶりつき人生』 『濡れた唇』『一条さゆり 濡れた欲情』『恋人たちは濡れた』『四畳半襖の裏張り』『濡れた欲情 特出し21人』『青春の蹉跌』『赤線玉の井 ぬけられます』『宵待草』『櫛の火』『アフリカの光』『濡れた欲情 ひらけ! チューリップ』『地獄』『遠い明日』『少女娼婦 けものみち』『快楽学園 禁じられた遊び』『ミスター・ミセス・ミス・ロンリー』『嗚呼! おんなたち 猥歌』『美加マドカ 指を濡らす女』『離婚しない女』『噛む女』『棒の哀しみ』、期間中『ヴェーラ古典クラブ第3回 襤褸と宝石 - My Man Godfrey -』も上映。2009年6月13日(土)~7月10日(金)まで開催@シネマヴェーラ渋谷 ……続きを読む
2009/06/07/04:00 | シネマヴェーラ - 『レスラー』
主演のミッキー・ロークが実人生を髣髴させる中年レスラーを演じ切り、2008年ヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した。スプリングスティーンが歌う主題歌がまた堪らなく心に沁みる。今年度見逃せない作品の一本だ。 6月13日(土)よりより、シネマライズ、TOHOシネマズ シャンテ、シネ・リーブル池袋ほかにて全国ロードショー! ……続きを読む
2009/05/14/18:36 | 新作情報 - 『グラン・トリノ』
『ミリオンダラー・ベイビー』以来4年ぶりとなる、イーストウッド主演兼監督作品がいよいよ公開される。本作は、引っ越してきた隣人との交流により自身の偏見を改めていく老人の姿を通して、「究極の人間愛」を描いた衝撃の一本だ。 2009年4月25日(土)より、丸の内ピカデリー他にて全国ロードショー ……続きを読む
2009/03/20/23:56 | 新作情報 - 「PROGRAM・V/人生の節目/運命の分かれ道といたずら」
1プログラムは60分。60分間で世界中のショートフィルムを多数上映!!60分間の気軽な映像世界の旅へ。PROGRAM Vは「人生の節目/運命の分かれ道といたずら」をテーマにした5作品を上映。 3月16日(月)より4月15日(水)まで、Brillia SHORTSHORTS THEATERにて上映 ……続きを読む
2009/03/04/20:11 | ブリリアショートショートシアター - 作品紹介:『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
デビッド・フィンチャー待望の新作は、ブラッド・ピット×ケイト・ブランシェットで送る、老人から年を重ねる毎に若返っていく男の人生を描いた人間賛歌だ。ファンタジックなアプローチで「人はいかに生きるべきか」という骨太なテーマに真っ正面から取り組んだ感動巨編に仕上がっている。 2009年2月7日(土)より、丸の内ピカデリー他全国ロードショー ……続きを読む
2008/12/20/14:39 | 新作情報 - その日のまえに
『これは十年に一本の傑作である』 / 友人知人が多数参加していることもあり、観るまえから噂を聞いて、大きな期待を寄せていた作品。はたして完成した映画は、こちらのあらゆる期待を裏切るようにあたらしく、且つ、心からの賞賛を送りたい傑作となった。原作は重松清の... ……続きを読む
2008/10/22/14:43 | 「そ」行作品 ,佐野亨 ,今週の一本 - 『1978年、冬。』
02年のベルリン映画祭で、チャン・イーモウ以来の衝撃をもって迎えられた新人監督リー・チーシアン、待望の最新作が公開される。中国北部の田舎町に生きる兄弟の姿を静謐な映像美で描き出している。監督からのメッセージ、07年東京国際映画祭でのティーチ・イン&記者会見も掲載。6月14日(土)より、渋谷ユーロスペースにてロードショー全国順次公開 ……続きを読む
2008/06/11/22:22 | 新作情報 - 『奇跡のシンフォニー』
ディケンズの「オリバー・ツイスト」を髣髴させるベタなストーリーながら、フレディ・ハイモア扮する主人公の少年が奏でるギター・ソロなど、使用されている楽曲がとにかく素晴らしいの一言。音楽好きなら必見の一本だろう。6月21日(土)より、日比谷スカラ座ほか全国ロードショー ……続きを読む
2008/05/07/20:47 | 新作情報 - いつか眠りにつく前に
『悲しみを呑み込んで、女は母になる』 / (ネタバレの可能性あり) 死の床にある老母が、うわごとで何度も口にする「ハリス」という謎の男の名前。そして「ハリスと私がバディを殺した……」という思いがけない言葉に戸惑いを隠せない二人の娘。次女は知られざる母親の素顔を知りたい一心で繰り返し母親に問いか... ……続きを読む
2008/02/28/00:20 | 「い」行作品 ,仙道勇人 ,今週の一本 - R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.3~「竹洞組」の冴えたやり方。
ピンク映画の世界には、種々の規制と戦いながら、誰からも愛される娯楽作品を撮ろうと奮闘する男たちが存在する。今回特集上映を組まれた竹洞哲也監督はその急先鋒だ。この機会を決して逃さないでいただきたい。そこには、新鮮でありながら、どこか懐かしい"出会い"が待っているはずだから。 ……続きを読む
2007/06/23/09:04 | 安倍まりあ ,「お」行作品 ,「こ」行作品 ,とくしん九郎 ,「た」行作品 ,「ま」行作品 ,特集「R18 LOVE CINEMA SHOWCASE」 ,「も」行作品 - ゾディアック
パズルに魅せられた男たち /Text By 膳場岳人 デビッド・フィンチャー監督としては、『セブン』以来の快作ではなかろうか。60年代後半から70年代末期にかけてアメリカで起きた連続殺人事件をモチーフにしている。タイトルロールの"ゾディアック"は、映画ファンにとって... ……続きを読む
2007/06/19/06:38 | 膳場岳人 ,「そ」行作品 ,話題作チェック - ボンボン
ささやかながら、わらしべ長者 /Text By 鮫島 サメ子 地の果て。なんて言われたほうは怒るかもしれないが、日本から見れば正しく地球の裏側。アルゼンチン南部はパタゴニア地方のお話。滅法風が強い。雨が少ない。辺境の地である。ゆえに埃っぽい。とても埃っぽい。不況で... ……続きを読む
2007/04/30/10:14 | 鮫島サメ子 ,今週の一本 ,「ほ」行作品 - 童貞。をプロデュース2/ビューティフル・ドリーマー
「美しい国」から零れ落ちる人々 /Text By 膳場 岳人 ところで筆者も「童貞」。をプロデュースされたクチである。いや「脱・童貞」をと言うべきか。早い話が童貞喪失の場をお膳立てされたわけである。二十歳の夏だった。場所は大阪。相手は素人の... ……続きを読む
2007/03/27/02:22 | 膳場岳人 ,今週の一本 - 素粒子
「素粒子」評/愛と幻想の彼岸に立ち竦んで(ネタバレの可能性あり!) 映画を観続けていると、余りにも辛くなりすぎてスクリーンを直視したくない、しかし、スクリーンから目が離せない――そんな作品に出会うことがある。勿論それは、鑑賞者側の個人的な感受性による... ……続きを読む
2007/03/07/22:52 | 仙道勇人 ,今週の一本 - 孔雀~我が家の風景
この世の外に孔雀がいる /Text By 膳場 岳人 映画における「孔雀」といえば、フェデリコ・フェリーニのノスタルジックな名作『アマルコルド』(74)を真っ先に思い出す。故郷の港町、リミニでの少年時代を主人公が回想する映画で、降りしきる雪の中に燦然と尾... ……続きを読む
2007/02/10/08:13 | 膳場岳人 ,特集 - 気球クラブ、その後
青春は終わるが人生は続く /Text By 膳場 岳人 冒頭、「気球クラブ・うわの空」という集団の中心人物だった村上という男が事故死する。その情報が携帯を通してクラブの元メンバー全員に流布されてゆく。彼らの反応は意外に冷静だ。彼らにとって村上とは「五年前に... ……続きを読む
2007/01/16/12:18 | 膳場岳人 ,今週の一本 - 『おじさん天国』公開記念・いまおかしんじ特集/R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.2
最新作『おじさん天国』が12月8日からレイトショー公開されるいまおかしんじ監督。『たまもの』『かえるのうた』で、彼の映画世界に目覚めたファンも多いだろう。彼の過去の作品を探ろうにも、成人映画館には入りにくいし、ソフト化された作品もなかなか見つからない。「R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.2」は、そんな「さまよえる入門者」にうってつけの好企画だ。この秋、いまおかしんじを何度でも何度でも発見せよ! ……続きを読む
2006/11/26/16:59 | 膳場岳人 ,とくしん九郎 ,特集「R18 LOVE CINEMA SHOWCASE」 - 音楽ドキュメンタリー映画の秀作が出そろう今秋
Text By わたなべ りんたろう 木村拓哉主演のテレビドラマ「プライド」で「ボーン・トゥ・ラブ・ユー」が使われたことで、日本でも人気が再燃し、より多くの人に知られるようになったクイーンおよびフレディ・マーキュリー。「ボーン・トゥ・ラブ・ユー」を含むクイーンのベスト盤CD「ジュエルズ」(正確には... ……続きを読む
2006/11/03/10:33 | わたなべりんたろう ,特集 - キャッチボール屋
「キャッチボール屋」評/万物斉同 、無用の用 投げては返し、投げては返し。黙ってボールを投げ合うだけなのに、不思議と心が満たされるキャッチボール。筆者が少年時分には、路地や空き地などでよく父親と飽きもせずにやっていたものだったが、安全を理由に公園で禁止される... ……続きを読む
2006/10/12/20:39 | 仙道勇人 ,特集 - 「長く住んだ家だから寂しいでしょ?」「そーでもないよ」/『ツヒノスミカ』評
「長く住んだ家だから寂しいでしょ?」「そーでもないよ」 /Text By 膳場 岳人 10数年前に夫を亡くした90歳の老女が、長年住みなれた家を取り壊して三世代住宅を新築することになる。思い出の残る家での最後の日々は緩やかに過ぎていき、ついに取り壊しが始まる。その... ……続きを読む
2006/09/26/13:14 | 膳場岳人 ,今週の一本 - 『悪魔とダニエル・ジョンストン』
ジョニー・デップ、デヴィッド・ボウイ、カート・コバーン、トム・ウェイツといったアーティスト達を魅了してやまない伝説的なアーティスト、ダニエル・ジョンストン。彼のドラマティックで破天荒な生き様をフィルムに焼き付けた傑作ドキュメンタリーが本作「悪魔とダニエル・ジョンストン」だ。創作を志す全ての者は、彼の狂気と創造の現場を刮目して見よ! ……続きを読む
2006/09/10/11:34 | 新作情報 - 『スーパースター☆カム・サヨン』
サラリーマンがプロ野球選手に?!『スーパースター☆カム・サヨン』は、実在の野球選手をモデルに、夢を諦めない本当の強さと幸福を描き出したトゥルーストーリーだ。逆境の中でも挑戦し続ける勇気を、観る者に与えてくれるに違いない。 ……続きを読む
2006/08/25/11:36 | 新作情報 - 狩人と犬、最後の旅
極限の世界で結ばれる犬とヒトの幸福な関係 /Text By 鮫島 サメ子 暑いっすね。ヒトでさえウンザリする、亜熱帯日本のこの猛暑(&湿度)。毛皮をお召しのワンコ共には最悪の季節でありましょう。夕方というにはまだ早い時間、散歩にやってきた大きな秋田犬がス... ……続きを読む
2006/08/21/11:05 | 鮫島サメ子 ,今週の一本 - 松江哲明監督インタビューpart2/映画作りと好きな映画について
好評上映中の『セキ★ララ』についてのお話を伺った前回に引き続き、今回は映画作りの方法論やフィクションへの考え方、好きな映画などについてざっくばらんに語っていただいた。 ……続きを読む
2006/06/13/17:05 | インタビュー - 『スティーヴィー』再上映決定!!
公開終了後も広がる静かな感動の声に応えて――映画『スティーヴィー』再上映決定!!『フープ・ドリームス』の監督スティーヴ・ジェイムスがひとりの青年とその家族の姿をどこまでも真摯に、どこまでも誠実に捉えたドキュメンタリー ……続きを読む
2006/04/20/17:24 | NEWs - 世界の中心で、愛をさけぶ
「世界の中心で、愛をさけぶ」評/世界の果てまで逃げ延びろ! 見る者の人生/恋愛経験によって、かなり好き嫌いの分かれる映画ではなかろうか。高校時代、淡くも真剣な恋をしたことのある人にとっては、魅了される要素の多い作品かもしれない。心底好きだった相手を事故や病気で亡くした人な... ……続きを読む
2005/05/01/12:12 | 世界の中心で、愛をさけぶ ,膳場岳人 ,今月の注目作 - ミスティック・リバー
「ミスティック・リバー」評/俺が映画 ジミー、ショーン、デイブの三人は大の仲良し。ある日いつものように三人で遊んでいると警官のフリをした男がやって来てデイブをさらってしまう。さらわれていくデイブを見つめるだけしかできないジミーと... ……続きを読む
2005/05/01/11:45 | ミスティックリバー ,今月の注目作 ,百恵紳之助 - またの日の知華
Text By 佐藤 洋笑 思えば10年近く前、この映画のコンセプトは監督本人から聞かされていたのだ。 主人公は〝知華〟という一人の女。体操選手として挫折し、70年代の混沌の時代の波にさらわれるように、流転していく〝知華〟の人生を彼女が関わ... ……続きを読む
2005/04/30/09:08 | 佐藤洋笑 ,今月の注目作 ,またの日の知華 - 永遠と一日
「永遠と一日」評/一日であり、永遠である、「白」 カラーセラピーによると「白」には人の肉体及び精神を癒し、慰める効果があるという。それゆえ病院着には白を用いるところが多いらしい。だが同時に白は何にも属さない色であるため、そのときの状況によっては激しい虚無... ……続きを読む
2005/04/26/00:25 | 安倍まりあ - クロード・ガニオン監督インタビュー/映画「リバイバル・ブルース」について
映画『Keiko』('79)の開放的な性描写や即興演出の斬新さで、当時大変な話題を読んだクロード・ガニオン監督。即興、という俳優に負担を強いる演出法を用いながらも、俳優たちに絶大な信頼を得るガニオン流演出術の秘密に迫った。 ……続きを読む
2005/04/24/08:53 | インタビュー - 「私の人生は輝いています」――『風音』主演、上間宗男さんインタビュー
東陽一監督の新作『風音』主演、上間宗男さんインタビュー ……続きを読む
2005/04/24/08:34 | 東陽一(映画監督) ,インタビュー - 東 陽一監督インタビュー/『ドッグヴィル』を超える映画は10年出てこない
東 陽一監督インタビュー/No3『ドッグヴィル』を超える映画は10年出てこない ……続きを読む
2005/04/24/08:32 | 東陽一(映画監督) ,インタビュー - 「降る影待つ光」編
…このタイトルは照明名人・熊谷秀夫氏の貴重なインタビューをまとめた本である。 映画が好きな人には堪らない…むしろマニア向けの本であるが、 やはり長くひとつの事をやり続けてきた人の凄みと自信に溢れた記録なんである。 自分が関わってきた映像づくりが恥ずかしくなる位 謙虚な気持ちにさせられると同時に 熊谷... ……続きを読む
2004/12/29/15:51 | 村本天志 ,新舌先三寸日記


