キーワード『人間』が含まれているエントリー

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  1. 井土紀州監督最新作『漂着物』/東京オリンピック後の東京湾片隅を舞台に、運命に翻弄された男女の魂の共鳴を描く/8月26日(土)、東京東中野・スペース&カフェ ポレポレ坐にて上映 Posted at 2017/08/14/21:28
    『百年の絶唱』『ラザロ-LAZARUS-』『行旅死亡人』などで知られる井土紀州監督の4年ぶりとなる監督作品『漂着物』が一日限定で上映される。当日は井土監督と主演二人によるトークや同監督の旧作『泥の惑星』も併映される。
  2. 『リベリアの白い血』一般試写会にご招待!/8月5日公開/リベリア共和国とニューヨークを舞台に、アメリカで生きるアフリカ系移民の現実を日本人監督が鮮烈に描いた衝撃作 Posted at 2017/07/09/19:32
    第21回ロサンゼルス映画祭最高賞を受賞するなど、海外の映画祭で注目を集める本作は、リベリア共和国とニューヨークを舞台に、アメリカで生きるアフリカ系移民の現実を、気鋭の日本人監督が鮮烈に描いた衝撃作。本作『リベリアの白い血』の一般試写会に10組20名様をご招待します。応募締切:7月23日(日)
  3. 『禅と骨』シンポ付きの完成披露プレミア上映会にご招待!/9月2日公開/豪華俳優陣によるドラマやアニメなどを駆使して、“青い目の禅僧”ヘンリ・ミトワの実像に迫るドキュメンタリー Posted at 2017/07/08/20:05
    大ヒットドキュメンタリー『ヨコハマメリー』の中村高寛監督の11年ぶりの最新作は、横浜生まれの“青い目の禅僧”ヘンリ・ミトワの実像に、ウエンツ瑛士や余 貴美子など豪華俳優陣が出演するドラマやアニメなど様々な手法を駆使して迫っていくドキュメンタリー。本作公開を記念して、横浜市開港記念会館100周年イベントで開催されるシンポジウム付き完成披露プレミア上映会に5組10名様をご招待します。応募締切:7月16日(日)
  4. 春日弘&嶋本信明インタビュー:映画『ハクソー・リッジ』について【1/3】 Posted at 2017/06/21/20:21
    第2次世界大戦中の沖縄戦で活躍した米軍衛生兵の実話を映画化した、メル・ギブソン10年ぶりの監督作『ハクソー・リッジ』に日本軍側キャストとして出演している春日弘さんと嶋本信明さんにお話をうかがった。【1/3】
  5. 新作情報:『裁き』/7月8日公開/不条理な容疑で逮捕された男を巡る法廷劇を通してインド社会をありのままに浮かび上がらせた注目作 Posted at 2017/06/18/20:18
    不条理な容疑で逮捕され被告人となった男を巡る法廷劇を通して、インド社会をありのままに浮かび上がらせた注目作。歌って踊るエンタメ映画だけではない、インド映画の奥深さを感じさせてくれる必見の一本だ。
  6. 池田小事件と北九州監禁殺人事件をモチーフにした衝撃作「僕は人を殺しました」6月24日(土)よりVIMEOオンデマンド配信公開決定 Posted at 2017/06/17/21:01
    世の中を震撼させた無差別殺傷事件である附属池田小事件の宅間守と、北九州監禁殺人事件の松永太をモチーフにした『僕は人を殺しました』。2012年に公開され話題を呼んだ衝撃作が、再上映を熱望する声を受けてネットで配信される運びになった。
  7. ファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督公式インタビュー:映画『地獄愛』について【2/2】/7月1日(土)公開 Posted at 2017/06/05/18:52
    全世界を震撼させた『変態村』(04)以来の新作で、実在の連続殺人鬼カップルの関係性をエモーショナルに描いた『地獄愛』の日本公開を控えるファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督の公式インタビューをお届けする。【Page2/2】
  8. ローラ・アルバート(作家)インタビュー:映画『作家、本当のJ.T.リロイ』について【2/2】/新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷にて公開中 Posted at 2017/04/26/21:42
    90年代のアメリカに現れた謎の天才美少年作家J.T.リロイの正体が、当時40歳の主婦だったと暴露された「事件」の真相に迫ったドキュメンタリー『作家、本当のJ.T.リロイ』の公開に合わせて来日したローラ・アルバート(=J.T.リロイ)さんに詳しいお話をうかがった。【Page2/2】
  9. ローラ・アルバート(作家)インタビュー:映画『作家、本当のJ.T.リロイ』について【2/2】/新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷にて公開中 Posted at 2017/04/26/21:42
    90年代のアメリカに現れた謎の天才美少年作家J.T.リロイの正体が、当時40歳の主婦だったと暴露された「事件」の真相に迫ったドキュメンタリー『作家、本当のJ.T.リロイ』の公開に合わせて来日したローラ・アルバート(=J.T.リロイ)さんに詳しいお話をうかがった。【Page2/2】
  10. 奥田庸介監督インタビュー:映画『ろくでなし』について【4/5】/渋谷ユーロスペース、新宿ケイズシネマにて公開中 Posted at 2017/04/18/17:04
    『東京プレイボーイクラブ』『クズとブスとゲス』に続き、裏社会に生きるダメ人間たちの欲望のドラマを描いた新作『ろくでなし』が公開中の奥田庸介監督に、企画の経緯や撮影時の苦労、映画作りへの思いなど詳しいお話をうかがった。【Page4/5】
  11. 映画『怪物はささやく』特別試写試写会にご招待!/6月9日公開/スペインのアカデミー賞にあたるゴヤ賞で最多9部門を受賞した話題のダークファンタジー Posted at 2017/04/10/18:43
    孤独な少年と怪物の魂の駆け引きを通して喪失と浄化を描いたイギリスの同名ベストセラー小説を映画化して、スペインのアカデミー賞にあたるゴヤ賞で最多9部門を受賞した話題作『怪物はささやく』の特別試写会に15組30名様をご招待します。応募締め切り:5月17日(水)
  12. 映画『作家、本当の J.T.リロイ』一般先行試写会にご招待!/4月8日公開/様々なセレブ達を魅了した謎の天才美少年作家の正体は当時40歳の主婦だった Posted at 2017/03/16/20:45
    一世を風靡した謎の天才美少年作家の正体が当時40歳の主婦だったと暴露され、全米を驚かせた事件の真相に迫ったドキュメンタリー『作家、本当の J.T.リロイ』の一般先行試写会に10組20をご招待します。応募締め切り:3月28日(火)
  13. 『マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集』東京最終上映、3月6日(月)~18日(土)、アテネ・フランセ文化センターにて開催 Posted at 2017/02/28/20:07
    2015年に106歳で亡くなったポルトガル映画の巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督を追悼する特集上映が、全国巡回を終えて東京に戻ってくる。同監督の映画人生を辿る全12作品を一挙上映するほか、期間中にはレクチャーやシンポジウムも開かれる。
  14. 『ホンマタカシ ニュードキュメンタリー映画特集上映』12月10日より開催/国際的に注目されている日本人写真家のドキュメンタリー映画を4本を上映 Posted at 2016/12/07/19:58
    現代の写真表現において第一線で活躍し、国際的に注目されている日本人写真家ホンマタカシが、写真活動として平行して制作してきたドキュメンタリー映画4作品を、『ニュードキュメンタリー』と題して限定上映される。
  15. 予告編:『ひかりをあててしぼる』/12月3日公開/忍成修吾&派谷恵美 主演作/2006年に実際にあったバラバラ殺人事件を基に、ある夫婦の秘密を描いた人間ドラマ Posted at 2016/11/30/17:44
    2006年に実際にあった「渋谷エリートバラバラ殺人事件」を基に、ある夫婦の愛憎劇として2011年に舞台化した同名作品の脚本/演出を手がけた坂牧良太監督が自ら映像化した本作は、猟奇殺人の裏に隠された人間の深層心理に切り込む恐るべき人間ドラマだ。
  16. 映画制作を通じて人間の生きる場所と風景の問題に取り組む映像作家・佐々木友輔による新作上映&トーク、12月11日開催 Posted at 2016/11/27/20:55
    映像作家・佐々木友輔の新作『TRAILer』は、沖縄を舞台に映像とテキスト、声と音楽で多層的に場所のイメージを形成する〈場所映画〉の最新作。上映後は、キャストとスタッフによるトークイベントも開催される。/2016年12月11日(土)イメージフォーラム・シネマテークにて上映
  17. 新作情報:『ジュリエッタ』/11月5日公開/ペドロ・アルモドバル監督最新作/運命に翻弄された母娘の感動の物語 Posted at 2016/10/24/21:48
    スペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督最新作となる本作は、カナダのノーベル賞作家アリス・マンローの短編集を原作に、運命に引き裂かれたひと組の母娘を描いた物語。娘を思い続ける母親の切ない情愛が感動を呼ばずにはおかない必見の人間ドラマだ。
  18. “長尺映画”に光を当てたアートプロジェクト「ロングフィルム・シアター」、ユナイテッド・シネマ浦和にて開催 Posted at 2016/09/24/19:56
    9月24日(土)よりさいたま市で開催されている国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」で、上映される機会が少ない“長尺映画”を取り上げるアートプロジェクト「ロングフィルム・シアター」が催される。2016年10月7日(金)・8日(土)・11月4日(金)・5日(土)・12月2日(金)・3日(土)、ユナイテッド・シネマ浦和にて開催
  19. 新作情報:『クズとブスとゲス』/7月30日公開/どうしようもなく愚かで不器用な男女3人が浮き彫りにする生の極限を描く純粋無垢な暴力映画 Posted at 2016/07/13/22:10
    女を強請って生きる卑劣なクズと元ヤクの運び屋の直情バカ、流されるまま生きるダメ女。三人の因果が複雑に絡み合い、暴力が更なる暴力と流血を呼ぶ。奥田庸介監督自身が主演する本作は、リアルファイトによるアクションと本物の流血という徹底したリアリティを追求した純粋な暴力映画だ。極限の暴力の果てにあるモノに刮目せよ!
  20. 新作情報:『アルビノの木』/7月16日公開/害獣駆除に従事する若者の姿を通して自然と人間との関係を真摯に見つめる Posted at 2016/07/04/18:29
    本作は、山間の村で人々が大切に思ってきた白鹿の”駆除”を依頼された害獣駆除会社の青年の葛藤を通して、自然と人間との関係を真摯に見つめた作品だ。自然の美しさと厳しさ、人間の卑小さ、身勝手さなどが見事に凝縮された注目の一本。2016年7月16日(土)~29日(金) テアトル新宿にて緊急限定レイトショー
  21. 新作情報:『エクス・マキナ』/6月11日公開/本年度アカデミー賞®視覚効果賞を受賞したSFスリラー Posted at 2016/06/02/22:44
    本年度米アカデミー賞®で視覚効果賞を受賞した本作は、VFXを駆使したスタイリッシュなビジュアルで、人間と人工知能の主従関係を巡る心理戦を描いた新時代のSFスリラー。
  22. 真利子哲也監督インタビュー:映画『ディストラクション・ベイビーズ』について【4/5】/5月21日(土)よりテアトル新宿ほか全国公開 Posted at 2016/05/14/17:34
    インデペンデント映画界で高い評価を得てきた真利子哲也監督の待望の商業映画デビュー作『ディストラクション・ベイビーズ』の公開に合わせ、作品に込めた思いや狙い、キャストについてなど詳しいお話をうかがった。【Page4/5】
  23. 映画『教授のおかしな妄想殺人』特別試写会にご招待!/6月11日公開/ウディ・アレン監督最新作、ホアキン・フェニックス×エマ・ストーン主演のダーク・コメディ Posted at 2016/05/12/21:06
    ウディ・アレン監督最新作。ホアキン・フェニックス×エマ・ストーン主演で贈る本作は、“生きる意味”を探して奇妙にすれ違う男女の運命を描いたダーク・コメディ。本作の特別試写会に5組10名様を招待します。 応募締め切り:5月26日(木)
  24. イタリア映画祭2016:4月29日より有楽町朝日ホールにて、5月7日より大阪ABCホールにて開催 Posted at 2016/04/16/19:18
    GWの恒例イベントとなったイタリア映画祭が今年も開催される。今回は日本未公開の新作イタリア映画に加え、東京会場ではヴィスコンティ監督の『若者のすべて』と、エットレ・スコーラ監督の『特別な一日』が、4Kデジタル完全修復版をもとにしたDCP素材で特別上映される。
  25. 新作情報:「蔦監督―高校野球を変えた男の真実―」/4月9日(土)~15日(金)、新宿ケイズシネマにて入場無料で公開/池田高校の蔦文也監督の素顔に迫るドキュメンタリー Posted at 2016/04/06/19:08
    高校野球史上に名将としてその名を刻む、池田高校の蔦文也監督の素顔に迫ったドキュメンタリー映画が入場無料で公開される。本作は実孫で、映画「祖谷物語ーおくのひとー」で注目を集めた蔦哲一朗監督が、愛情を込めて蔦監督の実像を浮き彫りにしている。
  26. ラピュタ阿佐ヶ谷2月の特集上映は、2月20日(土)より『大江戸エロス絵巻』、2月21日(日)より『芸に生きる』、2月28日(日)より『渡辺美佐子特集』 Posted at 2016/02/08/19:15
    ラピュタ阿佐ヶ谷では、2月末より60年代後半から70年代にかけて作られた東映のエロス時代劇の特集と、伝統芸能や芸術に身を捧げた人びとを姿を描いた日本映画の特集、同劇場の名物モーニング特集の第80弾となる渡辺美佐子特集が開催される。
  27. エミール・クストリッツァ監督作品・特集上映「ウンザ!ウンザ!クストリッツァ!」:1月23日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMAにて開催 Posted at 2016/01/19/20:51
    旧ユーゴスラビア出身の世界的名匠エミール・クストリッツァ監督の代表作を上映する特集上映が開催される。カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した『アンダーグラウンド』など全6作品を上映。一度聴いたら忘れられないクストリッツァ作品を彩るハイテンションな音楽=「ウンザ・ウンザ・ミュージック」とあわせ、ぜひスクリーンで堪能して欲しい。
  28. アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016:1月9日(土)よりシアター・イメージフォーラムにて開催/タイの天才監督の全劇場長編作と中編・短編の傑作選を一挙上映 Posted at 2015/12/31/15:08
    タイの天才アピチャッポン・ウィーラセタクン監督の全劇場長編作と中編・短編の傑作選を一挙上映する国内初の特集上映が開催される。また、日本未公開の幻の傑作『世紀の光』も同時上映されるので、この貴重な機会を見逃すことなく劇場に足を運んで欲しい。
  29. 作品情報:『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』/1月23日(土)公開/ミュージシャン遠藤ミチロウの還暦(60歳)ソロツアーの模様と各地での対話の記録 Posted at 2015/12/19/19:21
    本作は、過激なパフォーマンスと独自な歌詞世界で多くの人々を魅了し続ける唯一無二のミュージシャン・遠藤ミチロウ(ex.ザ・スターリン)が、2011年に還暦(60歳)ソロツアーを敢行した際の模様と行く先々での人々との対話を描いたロード・ドキュメンタリーだ。/2016年1月23日(土)より、新宿K's cinemaにて公開、以降全国劇場順次公開!
  30. 入江甚儀(俳優)インタビュー:映画『流れ星が消えないうちに』について【1/4】/2015年11月21日(土)より角川シネマ新宿ほか全国ロードショー Posted at 2015/11/18/10:51
    橋本紡のベストセラー小説『流れ星が消えないうちに』が映画化され、恋人と死別した過去に縛られて生きる主人公の新しい恋人として、主人公と向き合う難しい役どころを演じ切った入江甚儀さんに、作品への想いなど詳しいお話をうかがった。【Page1/4】
  31. 山田あかね監督インタビュー:映画『犬に名前をつける日』について【6/6】/シネスイッチ銀座ほか全国順次公開中 Posted at 2015/11/11/18:16
    年間12万8000頭以上が殺処分されている犬と猫を救うために奮闘する人々の活動を描いたドキュメンタリードラマ『犬に名前をつける日』が公開中の山田あかね監督に、製作の背景や作品に込めた想いなど詳しいお話をうかがった。【Page6/6】
  32. 三浦誠己(俳優)インタビュー:映画『木屋町DARUMA』について【2/5】/10月3日(土)公開 Posted at 2015/10/04/17:22
    榊英雄監督の最新作で、四肢を失ったヤクザを軸に、裏社会の壮絶な人間模様を描いた映画『木屋町DARUMA』で、主人公の世話係役を熱演した三浦誠己さんに本作への思いや演技への情熱など詳しいお話をうかがった。【Page2/5】
  33. 作品情報:「赤い玉、」/9月12日(土)公開/高橋伴明監督、主演に奥田瑛二を迎えてエロス作品復活 Posted at 2015/09/01/22:30
    「丘を越えて」(08)「禅 ZEN」(09)「道~白磁の人~」(12)などの人間ドラマで知られる高橋伴明監督が、主演に奥田瑛二を迎えて20年ぶりのエロスに挑んだ本作は、老いが性に追いつく初老男性の葛藤と焦燥感を生々しく浮き彫りにした意欲作だ。
  34. 【失禁注意】『夏のホラー秘宝まつり 2015』8月22日(土)〜9月4日(金)まで、キネカ大森にて開催 Posted at 2015/08/11/19:18
    昨年、ホラー映画未開の地・キネカ大森で開催され大成功をおさめた映画祭「ホラー秘宝まつり」が今年も開催される。伝説のホラー映画『ヘル・レイザー』シリーズ3作が27年ぶりにリバイバル公開されるほか、日本初上陸の話題作もまとめて上映。是非劇場で背筋が凍る感覚を味わって欲しい。
  35. 日本映画不朽の名作『人間の條件』全6部作を一挙上映/8月1日(土)~7日(金) 丸の内ピカデリー2にて Posted at 2015/07/27/19:52
    五味川純平の1300万部突破の同名ベストセラー小説を、小林正樹監督・仲代達矢主演で映画化した『人間の條件』全6部作が一挙上映される。日本映画の中でも屈指の超大作が劇場で上映される機会は極めて稀なので、この機会を是非お見逃しなく。
  36. 映画『祖谷物語 -おくのひと -』2015年8月4日DVD、Blu-ray発売、予約受付中 !! Posted at 2015/07/09/18:17
    徳島県「祖谷(いや)」を舞台に人間と自然の壮大な物語を描いた映画『祖谷物語』のDVD、Blu-rayが発売される。本作は、蔦哲一朗監督が日本三大秘境の一つである祖谷で、35mmフィルムによる長期撮影を行い完成させた圧倒的な映像美が各国で高く評価された意欲作だ。
  37. 作品情報:「あの日の声を探して」/4月24日(金)公開/アカデミー賞5冠に輝いた『アーティスト』の監督が挑んだ衝撃の感動作 Posted at 2015/04/05/18:02
    『アーティスト』でアカデミー賞5冠を獲得したミシェル・アザナヴィシウス監督の最新作は、チェチェン紛争を題材に戦争という過酷な状況に虐げられながらも懸命に生きようとする少年と彼を保護したEU職員女性の交流を描いた感動作だ。 / 2015年4月24日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開
  38. 『真夜中のゆりかご』一般試写会にご招待!/5月公開/米アカデミー賞を受賞したデンマークの監督&脚本コンビ最新作 Posted at 2015/03/13/18:53
    『未来を生きる君たちへ』でアカデミー賞を受賞したスサンネ・ビア監督&アナス・トーマス・イェンセン脚本コンビの最新作。幸福な家庭を築く刑事がある悲劇をきっかけに善悪の葛藤と決断に追い込まれていく姿を描いた北欧サスペンス『真夜中のゆりかご』の一般試写会に5組10名様をご招待します。 / 2015年5月、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開
  39. ロウ・イエ監督インタビュー:映画『二重生活』について【2/2】/新宿K's cinema、渋谷アップリンクほかにて公開中 Posted at 2015/02/05/17:02
    中国で5年間の映画製作を禁止されながらも、国外で資金調達して“愛と孤独に揺れる心”をテーマにした映画を撮り続けてきたロウ・イエ監督。最新作『二重生活』の日本公開に合わせて来日した監督にお話をうかがった。【Page2/2】/ 2015年1月24日(土)より、新宿K's cinema、渋谷アップリンクほかにて公開中、全国順次公開
  40. 作品情報:マイケル・ファスベンダー主演作「FRANK -フランク-」10月4日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー Posted at 2014/09/30/20:03
    “世界で最もハンサムな男”マイケル・ファスベンダーが、巨大なマスクを常に被る正体不明のカリスマミュージシャン・フランクに扮した本作は、音楽を通じて誰かとのつながりを求める人々が織りなす、可笑しくてほろ苦い感動的な物語だ。/ 2014年10月4日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー
  41. 第26回東京国際映画祭観客賞受賞『レッド・ファミリー』(10月4日公開)一般試写会にご招待! Posted at 2014/09/01/15:32
    キム・ギドク製作/脚本の『レッド・ファミリー』は、韓国で理想の家族を演じる4人の北朝鮮スパイの姿を描いた異色の感動作。究極の選択を迫られたスパイたちが命を賭して打つ「世界一切ない大芝居」とは。本作の一般試写会に10組20名様をご招待します。応募締め切り:9月11日(木) / 2014年10月4日(土)より新宿武蔵野館他全国順次公開
  42. 『アンナプルナ南壁 7,400mの男たち』(9月27日公開)トークイベント付き試写会にご招待! Posted at 2014/08/30/14:28
    死の山と呼ばれるアンナプルナで立ち往生した登山家を救出すべく、世界10ヶ国12人の登山家たちが現地に向かった。本作は、決死の救出活動に参加した12人に救出活動の模様を振り返ってもらった感動のノンフィクション映画だ。本作の試写会に5組10名様をご招待します。応募締め切り:9月10日(水) / 2014年9月27日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開
  43. 作品情報:ガエル・ガルシア・ベルナル主演「NO ノー」8月30日(土)より[東京]ヒューマントラストシネマ有楽町、[大阪]テアトル梅田、[神戸]シネ・リーブル神戸ほか全国順次ロードショー Posted at 2014/08/19/23:36
    世界の映画祭や映画賞で高評価を受ける本作は、チリ独裁政権下での実話を元に、若い広告マンがCMを使って恐怖政治に挑む姿を描いた傑作社会派エンターテインメント映画だ。 / 2014年8月30日(土)より、[東京]ヒューマントラストシネマ有楽町 [大阪]テアトル梅田 [神戸]シネ・リーブル神戸ほか全国順次ロードショー
  44. 『さまよう刃』(9月6日公開)一般試写会にご招待!/東野圭吾の同名小説を韓国で映画化 Posted at 2014/08/08/19:30
    娘を殺された父親の怒りと葛藤を描いた東野圭吾の同名ベストセラー小説を、復讐劇や刑事映画に定評のある韓国で映画化。日本版とは異なる形でスクリーンに甦る本作『さまよう刃』の一般試写会に5組10名様をご招待します。応募締め切り:8月25日(月) / 2014年9月6日(土)より角川シネマ新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷にてロードショー
  45. 第70回ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞受賞作品『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』(8月16日公開)トークショー付試写会にご招待! Posted at 2014/07/29/21:13
    大都市ローマを支える環状線で生きる市井の人々を見つめたドキュメタンリー映画ながら、第70回ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』のトークショー付試写会に10組20名様をご招待します。 応募締め切り:8月5日(火) / 2014年8月16日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショー
  46. 榊英雄監督インタビュー:映画『捨てがたき人々』について(6月7日公開)【4/4】 Posted at 2014/06/03/23:44
    「人間の業と欲望」を見据えた作風で知られる鬼才漫画家ジョージ秋山の近年の代表作『捨てがたき人々』の映画化に挑んだ榊英雄監督に、今作に賭けた思いや作品についてお話を伺った。【Page4/4】2014年6月7日(土)より、テアトル新宿ほか全国順次ロードショー
  47. 榊英雄監督インタビュー:映画『捨てがたき人々』について(6月7日公開)【3/4】 Posted at 2014/06/03/23:43
    「人間の業と欲望」を見据えた作風で知られる鬼才漫画家ジョージ秋山の近年の代表作『捨てがたき人々』の映画化に挑んだ榊英雄監督に、今作に賭けた思いや作品についてお話を伺った。【Page3/4】2014年6月7日(土)より、テアトル新宿ほか全国順次ロードショー
  48. 榊英雄監督インタビュー:映画『捨てがたき人々』について(6月7日公開)【2/4】 Posted at 2014/06/03/23:42
    「人間の業と欲望」を見据えた作風で知られる鬼才漫画家ジョージ秋山の近年の代表作『捨てがたき人々』の映画化に挑んだ榊英雄監督に、今作に賭けた思いや作品についてお話を伺った。【Page2/4】2014年6月7日(土)より、テアトル新宿ほか全国順次ロードショー
  49. 映画『リアリティのダンス』アレハンドロ・ホドロフスキー監督記者会見レポート【4/6】 Posted at 2014/05/02/20:04
    23年ぶりの新作となる『リアリティのダンス』と未完のSF大作『DUNE』の製作過程をめぐるドキュメンタリー『ホドロフスキーのDUNE』の日本公開に合わせて来日したアレハンドロ・ホドロフスキー監督の記者会見の模様をレポートする。【Page4/6】『ホドロフスキーのDUNE』2014年6月14日(土)より、『リアリティのダンス』2014年7月12日(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、 渋谷アップリンクほか、全国順次公開
  50. ラピュタ阿佐ヶ谷レイト特集『わたしたちの芹明香』4月19日より開催 Posted at 2014/04/04/22:23
    ラピュタ阿佐ヶ谷では、神代辰巳監督作品でブレイクした芹明香の代表作11本(日活ロマンポルノ8作品、東映3作品)を特集上映する。上映作品中、『㊙極楽紅弁天』と『狂棲時代』はニュープリントでの上映なので、ぜひ劇場に足を運んでみて欲しい。/ 2014年4月19日(土)~7月11日(金)まで、ラピュタ阿佐ケ谷にてレイトショー
  51. 作品情報:『アクト・オブ・キリング』(4月12日公開)/インドネシアの大量虐殺当事者に、虐殺の模様を再演させるという前代未聞の衝撃的ドキュメンタリー Posted at 2014/03/27/21:49
    インドネシアの大量虐殺当事者に、虐殺の模様を再演させるという前代未聞の衝撃的ドキュメンタリー。当初はノリノリで再演していた人々が、他者の再演を目の当たりにすることで、自身のした行為に初めて向き合い始める姿をとらえている。ドキュメンタリー好きならずとも必見の一本。 /2014年4月12日(土)より、シアター・イメージフォーラム他にて全国順次公開
  52. 作品情報:『パラダイス3部作:愛/神/希望』(2月22日公開)/オーストリアの鬼才ウルリヒ・ザイドル監督/人間の本性をえぐり出す3つの物語 Posted at 2014/02/11/20:14
    オーストリアの鬼才ウルリヒ・ザイドル監督「パラダイス3部作」は、現実社会では手にできない理想的な愛に満ちた楽園(パラダイス)を求めてさまよう3人の女たちを描いた3作品。いずれも監督ならではのブラックな視線が強烈な印象を残す異色作。/2014年2月22日(土)より、ユーロスペースほか、全国順次ロードショー
  53. 作品情報:『家族の灯り』(2月15日公開)/巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督が描く、ある家族の愛の姿/ジャンヌ・モロー&クラウディア・カルディナーレ競演 Posted at 2014/02/05/23:31
    現役最高齢映画監督である巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督の新作は、長い間失踪していた息子の突然の帰宅に動揺する家族の姿を通して、普遍的な家族の愛を描く。ジャンヌ・モロー&クラウディア・カルディナーレという仏伊を代表する大女優など、豪華俳優陣の競演も見もの。 2014年2月15日(土)より、岩波ホール他全国順次公開
  54. 深田晃司監督、二階堂ふみ、杉野希妃インタビュー:映画「ほとりの朔子」(1月18日公開)について【5/5】 Posted at 2014/01/16/22:25
    第26回東京国際映画祭コンペティション部門に出品され、後にフランス・ナント三大陸映画祭グランプリと審査員賞をW受賞、第17回タリン・ブラックナイト映画祭では最優秀監督賞を受賞した青春映画『ほとりの朔子』。今回は深田晃司監督に加えて、主演の二階堂ふみさんとプロデューサー&出演の杉野希紀さんにお話を伺った。【Page5/5】 2014年1月18日(土)より、シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開
  55. 最新作『パリ、ただよう花』公開記念『特集 ロウ・イエ、雑踏の中の愛と孤独』1月4日~10日、渋谷アップリンクにて開催 Posted at 2013/12/30/19:14
    渋谷アップリンクでは、最新作『パリ、ただよう花』の公開を記念して『ロウ・イエ、雑踏の中の愛と孤独』と題した特集上映を開催する。 2014年1月4日(土)~10日(金)まで、渋谷アップリンクにて開催
  56. 作品情報:『眠れる美女』(10月19日公開)/イタリアの巨匠マルコ・ベロッキオ監督の最新作/イタリア全土を揺るがした尊厳死事件を題材に三つの愛の形を描く Posted at 2013/10/01/23:16
    イタリアの巨匠マルコ・ベロッキオ監督の最新作は、イタリア全土を揺るがした尊厳死事件をモティーフにした三つの物語を並行して描き、生と死を見つめる人間のまなざしを浮き彫りにしたヒューマン・ドラマだ。 2013年10月19日(土)より、シアター・イメージフォーラム他にて全国順次公開!
  57. 『許されざる者』(9月13日公開)キャスト登壇ジャパンプレミア試写会にご招待!/イーストウッドの同名映画を李相日監督がリメイク Posted at 2013/08/09/16:13
    クリント・イーストウッドが監督・主演し、第65回アカデミー賞最優秀作品賞をはじめ4部門を受賞した傑作『許されざる者』が、『悪人』『フラガール』の李相日監督の手でリメイクされる。出演は渡辺 謙、柄本 明、佐藤浩市。本作『許されざる者』のキャスト登壇ジャパンプレミア試写会に10組20名様をご招待します。応募締め切り:8月25日(日) /2013年9月13日(金)、新宿ピカデリー他、全国ロードショー
  58. 吉川久岳監督、脚本・宮崎大祐インタビュー:映画「ひきこさんの惨劇」(8月2日21:10~オーディトリウム渋谷にて1日限定レイトショー)について【4/5】 Posted at 2013/07/20/22:44
    Jホラーに新風を吹き込んだ『Not Found』シリーズの仕掛け人である気鋭、吉川久岳監督の新作『ひきこさんの惨劇』が、今夏一日限定で公開される。脚本を担当した宮崎大祐氏と共に作品についてお話を伺った。【Page4/5】 2013年8月2日(金)21:10~オーディトリウム渋谷にて1日限定レイトショー
  59. 大西信満インタビュー:映画『さよなら渓谷』(6月22日公開)について【2/4】 Posted at 2013/06/16/16:32
    映画『さよなら渓谷』は、レイプ事件の被害者と加害者でありながら現在は同居している男女の複雑な心理を描いた吉田修一の同名小説を、大森立嗣監督が映画化した。主演で映画化企画者の一人でもある大西信満さんに作品についてお話を伺った。 【Page2/4】2013年6月22日(土)より全国ロードショー
  60. レビュー:ロマン・ポランスキー初めての告白(6月1日公開) Posted at 2013/05/31/18:46
    ロマン・ポランスキーのドキュメンタリーが公開される。ポランスキーはもともと好きな監督だったが近年の精力的な活動からより興味を強く持つようになった監督だ。ポランスキーのドキュメンタリーは近年には「Roman Polanski: Wanted and Desired」 (08) 、「Roman Polanski: Odd Ma...
  61. 作品情報:『パパの木』6月1日公開/シャルロット・ゲンズブール主演/大切な人を失った家族の再生を描いた感動作 Posted at 2013/05/24/18:06
    シャルロット・ゲンズブールが主演し、第63回カンヌ国際映画祭のクロージング作品として上映された本作は、オーストラリアの大自然を舞台に、突然目の前で父親を亡くした家族の再生をファンタジーとリアリズムの融合した映像美で描いた感動作だ。 2013年6月1日(土)より、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー
  62. 作品情報:『嘆きのピエタ』6月15日公開/キム・ギドク監督最新作/第69回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞のサスペンス・ドラマ Posted at 2013/05/05/22:40
    ファン待望のキム・ギドク監督最新作となる本作は、天涯孤独に生きてきた借金取りの男が、突然現れた母親を名乗る謎の女との関係を通して、生まれて初めて母の愛に触れていく姿を描いたサスペンス・ドラマだ。衝撃的な結末は、第69回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞ほか数々の賞を獲得するなど世界中で絶賛された。 2013年6月15日(土)より、Bunkamuraル・シネマ他にて全国順次公開
  63. 『桃まつりpresents なみだ』5月11日(土)より開催/女性監督による製作・上映集団が「なみだ」をテーマに新作短編を上映 Posted at 2013/04/18/22:20
    女性監督による製作・上映集団“桃まつり”による上映会が開催される。今年は「なみだ」をテーマに新作短編8本を上映。ラブコメからホラーまで多様なジャンルの映画に欠かせない表現に挑戦している。 2013年5月11日(土)~5月24日(金)、 渋谷ユーロスペースにてレイトショー
  64. 作品情報:『食卓の肖像』4月6日公開/戦後最大の食品公害事件「カネミ油症事件」のドキュメンタリー Posted at 2013/03/24/11:50
    戦後最大、未曾有の食品公害事件「カネミ油症事件」のドキュメンタリー映画が公開される。被害発生当時のことや症状の変遷、被害の実態など、事件の全貌を明らかにした本作は、被害を告発するだけでなく、被害者たちの生きざまを浮かび上がらせ、キネマ旬報2011年度ベスト・テン文化映画第10位に選出された。 2013年4月6日(土)より新宿K's cinemaにてモーニングショー上映!
  65. 作品情報:『ザ・マスター』3月22日公開/ポール・トーマス・アンダーソン監督5年ぶりの新作 Posted at 2013/03/15/19:21
    ファン待望のポール・トーマス・アンダーソン監督最新作は、1950年代のアメリカで台頭した新興宗教を題材に、戦争帰還後の日常に適応できず新興宗教に居場所を見出し、教団の指導者の右腕に成り上がった男(ホアキン・フェニックス)と教団の指導者(フィリップ・シーモア・ホフマン)、その妻(エイミー・アダムス)の複雑な関係を描いた重厚な人間ドラマだ。 2013年3月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、 新宿バルト9ほか全国ロードショー
  66. 大森立嗣監督インタビュー:映画『ぼっちゃん』(3月16日公開)について【1/3】 Posted at 2013/03/13/19:28
    これまでにも人気小説を独自の世界観で映像化してきた大森立嗣監督が、最新作『ぼっちゃん』では秋葉原無差別殺傷事件を題材にした異色の青春映画を撮り上げた。公開を控える大森立嗣監督にお話を伺った。【Page1/3】 2013 年3月16日(土)より、ユーロスペースほか全国順次ロードショー!
  67. 作品情報:『シャドー・ダンサー』3月16日公開/愛息との生活を守るためにスパイになった女性の苦悩を描いたサスペンス映画 Posted at 2013/03/05/17:39
    『マン・オン・ワイヤー』(08)でアカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー作品賞を受賞したジェームス・マーシュ監督の最新作となる本作は、1990年代のアイルランドを舞台に、イギリス情報局保安部のスパイになることを強いられたアイルランド共和軍闘士コレットの苦悩を描いたサスペンス映画だ。 2013年3月16日(土)より、シネスイッチ銀座他にて全国ロードショー!
  68. 『藁の楯 わらのたて』(4月26日公開/大沢たかお×松嶋菜々子×藤原竜也×三池崇史監督作品)一般試写会にご招待! Posted at 2013/02/26/19:44
    「この男を殺してください。御礼に10億円差し上げます」前代未聞の広告で全国民から命を狙われることになったクズ≪凶悪犯≫を移送することになった警視庁SPの苦闘を描くスリル&サスペンス映画『藁の楯 わらのたて』。三池崇史監督がメガホンを取り、大沢たかお、松嶋菜々子、藤原竜也ら豪華個性派俳優陣が出演する本作『藁の楯 わらのたて』の一般試写会に10組20名様をご招待します。応募締め切り:4月2日(木)  2013年4月26日(金)より、新宿ピカデリー他 全国ロードショー
  69. 作品情報:『ジャンゴ 繋がれざる者』3月1日公開/ファン待望のクエンティン・タランティーノ監督最新作 Posted at 2013/02/13/19:49
    ファン待望のクエンティン・タランティーノ監督最新作となる本作は、元奴隷の黒人ガンマンを主役にマカロニ・ウエスタンの枠組みで黒人奴隷制の真実を暴いてみせた痛快復讐劇。L・ディカプリオが初の本格的悪役を演じて注目を集めているほか、アメリカの映画賞レースでも高い評価を受け話題を呼んでいる。 2013年3月1日(金)より丸の内ピカデリー他全国ロードショー!
  70. 映画『ホーリー・モーターズ』(レオス・カラックス監督、13年ぶりの新作/4月公開)先行特別上映会&トークショーレポート【2/2】 Posted at 2013/02/10/19:11
    13年ぶりの新作となる『ホーリー・モーターズ』の日本公開を控えるレオス・カラックス監督が来日し、第16回カイエ・デュ・シネマ週間で開催された先行上映会でトーク・イベントを行った。その様子をレポートする。【Page2/2】 2013年4月、ユーロスペースほかにて公開 全国順次ロードショー
  71. 映画『ホーリー・モーターズ』(レオス・カラックス監督、13年ぶりの新作/4月公開)先行特別上映会&トークショーレポート【1/2】 Posted at 2013/02/10/19:10
    13年ぶりの新作となる『ホーリー・モーターズ』の日本公開を控えるレオス・カラックス監督が来日し、第16回カイエ・デュ・シネマ週間で開催された先行上映会でトーク・イベントを行った。その様子をレポートする。【Page1/2】 2013年4月、ユーロスペースほかにて公開 全国順次ロードショー
  72. 映画『さまよう獣』(内田伸輝監督/2月2日より公開中)初日舞台挨拶レポート Posted at 2013/02/09/14:15
    『ふゆの獣』で注目を浴びた内田伸輝監督の最新作『さまよう獣』が2月2日に渋谷のユーロスペースにて公開初日を迎え、内田監督と出演者による舞台挨拶が行われた。その様子をレポートする。 2013年2月2日(土)より渋谷ユーロスペース、名古屋シネマスコーレにて公開中、以降全国順次公開
  73. 作品情報:『八月の鯨』2月16日公開/映画史上の伝説的名作を初公開当時の字幕でニュープリント上映 Posted at 2013/01/29/22:40
    ハリウッド黄金時代を彩った大女優、リリアン・ギッシュ・ベティ・ディヴィス・アン・サザーンで贈る映画史上に残る珠玉の名作『八月の鯨』が、岩波ホール創立45周年記念として初公開当時の字幕でニュープリント上映される。 2013年2月16日(土)より岩波ホールほか全国順次公開
  74. 映画『千年の愉楽』(若松孝二監督/3月9日公開)先行上映会・舞台挨拶レポート Posted at 2013/01/22/22:59
    昨年10月に急逝した若松孝二監督の遺作となった『千年の愉楽』の先行上映会が行われた。当日は、寺島しのぶ、佐野史郎、高良健吾、高岡蒼佑、井浦新ら出演者が登壇し、作品と監督への思いを語った。その舞台挨拶の様子をレポートする。 2013年3月9日(土)よりテアトル新宿ほか全国にて公開
  75. 作品情報:『カラカラ』1月19日公開/クロード・ガニオン監督最新作/沖縄を舞台にしたロードムービーで、2012年モントリオール世界映画祭にて世界に開かれた視点賞・観客賞をダブル受賞 Posted at 2013/01/14/18:23
    本作は第二の人生を模索するカナダ人男性(ガブリエル・アルカン)と夫の暴力に耐えかねて家出した主婦(工藤夕貴)が、沖縄を旅する中で自らの生き方を見つめ直すロードムービー。 2013年1月19日(土)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー!
  76. 木村文洋監督インタビュー:映画『愛のゆくえ(仮)』について【4/4】 Posted at 2012/12/20/22:48
    前川麻子の同名戯曲をもとに、元オウム真理教の平田信と彼を隠匿した女をモデルにした『愛のゆくえ(仮)』が公開中だ。前作『へばの』から4年ぶりの新作を完成させた木村文洋監督にお話を伺った。【Page4/4】
  77. レビュー:『愛のゆくえ(仮)』/ポレポレ東中野にて上映中、大阪、名古屋、京都にて公開決定 Posted at 2012/12/18/19:13
    『躓きの石としての新たまねぎ』/木村文洋監督の四年ぶりの新作長編『愛のゆくえ(仮)』は、麻原彰晃に代表されるオウム真理教が惹起した一連のテロ事件の被疑者として特別指名手配され、十七年もの長きに渡り逃亡生活を送ったのち昨年末に出頭した平田信と、彼を匿い続けたすえ、自らも相次ぐかたちで出頭した女性信者をモデルにしている。こうしたセ...
  78. 佐藤浩市主演『草原の椅子』(2月23日公開)一般試写会にご招待!/芥川賞作家・宮本輝の傑作同名小説を成島出監督が映画化した人間賛歌 Posted at 2012/12/15/20:21
    芥川賞作家の宮本輝が、阪神大震災で自宅が全壊した半年後、シルクロード6700キロを旅した体験を基に喪失と再生をテーマに綴った同名小説を、『八日目の蟬』の成島出監督が名優・佐藤浩市と西村雅彦を迎えて映画化した。本作の一般試写会に15組30名様をご招待します。 応募締め切り:1月14日(火)
  79. 作品情報:『おだやかな日常』12月22日公開/2010年東京フィルメックス・グランプリ『ふゆの獣』の内田伸輝監督最新作 Posted at 2012/12/02/23:08
    2010年東京フィルメックスでグランプリを受賞した『ふゆの獣』の内田伸輝監督待望の最新作は、東日本大震災後の首都圏のリアルを女性の視点で見つめながら、人間の可能性と希望のありかを真摯に探った意欲作だ。 2012年12月22日(土)、ユーロスペースほかにて公開
  80. フィリップ・グランドリュー(映像作家)×足立正生(映画監督)インタビュー:映画「美が私たちの決断をいっそう強めたのだろう/足立正生」について【2/3】 Posted at 2012/11/28/16:44
    特異な前衛政治作家を被写体とするドキュメンタリー・シリーズ『美が私たちの決断をいっそう強めたのだろう』の第1弾公開に合わせ、作家・AVライターの東良美季が、メガホンを取った映像作家のフィリップ・グランドリューと被写体に選ばれた足立正生にロングインタビューおこなった。【Page2/3】2012年12月1日(土)より、渋谷アップリンクほか全国順次公開
  81. アグニェシュカ・ホランド監督インタビュー:映画「ソハの地下水道」について【1/2】 Posted at 2012/09/23/21:10
    現在公開中の『地下水道のソハ』は、1943年ナチス政権下のポーランドで、地下水路にユダヤ人をかくまった男の姿を、実話に基づいて描いた驚くべき物語だ。本作のメガホンを取ったアグニェシュカ・ホランド監督が来日した際にお話を伺った。【Page1/2】
  82. 作品情報:『希望の国』10月20日より公開/日本を代表する鬼才・園子温監督が、日本最大のタブー“原発”を描き出す Posted at 2012/08/05/17:05
    鬼才・園子温監督の最新作となる本作は、東日本大震災から数年を経た架空の被災地を舞台に、原発と放射能への恐怖にさらされる震災後の日常と懸命に格闘する家族の生き様と尊厳を描く。未曽有の事態に巻き込まれた3組の男女が辿る「絶望」「共生」「希望」が、詩情溢れる映像で浮き彫りにされている。 2012年10月20日(土)より、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー!
  83. レビュー:『なみのおと』(2011年/監督:濱口竜介、酒井耕) Posted at 2012/07/31/17:14
    「100年と人間』/ 東北地方の太平洋岸沿いをめぐって東日本大震災の経験者を取材した作品、と聞いて、まったく身構えずにいられるひとは、そう多くないだろう。重いかたまりを肩に載せられるような映画なのではないか、と。あるいは逆に、勉強や反省の材料、もしくはなにか役に立つ情報を求めて、積極的に足を運ぶひともいるかもしれない。居住まいを...
  84. 作品情報:『汚れた心』7月21日より公開中/伊原剛志主演のブラジル映画、日系移民社会で封印された驚愕の事実を描く Posted at 2012/07/27/20:51
    ヴィゴ・モーテンセン主演の『善き人』でナチス台頭下のドイツの善良な一市民を描いたヴィセンテ・アモリン監督の最新作は、伊原剛志と常盤貴子の主演で、第二次大戦直後のブラジル日系移民社会で発生した移民同士の凄惨な抗争(「勝ち組・負け組」抗争)を描く。 2012年7月21日(土)よりユーロスペースにて公開中、以降全国順次公開
  85. カンヌ国際映画祭2012/深谷レポート【4/4】 Posted at 2012/07/15/19:58
    5月16日から11日に渡って開催されたカンヌ国際映画祭は今年で65回目を迎える。この世界最大の映画の祭典に初参加した深谷直子が、現地の模様をお届けする。【Page4/4】
  86. カンヌ国際映画祭2012/深谷レポート【2/4】 Posted at 2012/07/15/19:56
    5月16日から11日に渡って開催されたカンヌ国際映画祭は今年で65回目を迎える。この世界最大の映画の祭典に初参加した深谷直子が、現地の模様をお届けする。【Page2/4】
  87. 『ローマ法王の休日』(7月21日公開/ナンニ・モレッティ監督最新作)一般試写会にご招待! Posted at 2012/06/27/14:51
    『息子の部屋』のナンニ・モレッティ監督最新作は、次期法王のプレッシャーに耐えきれず、ヴァチカンから逃げ出してしまった新・ローマ法王が、ローマの街を小さな逃避行を繰り広げる姿を描いたユニークなヒューマン・ドラマだ。本作『ローマ法王の休日』の一般試写会に5組10名様をご招待します。応募締め切り 7月10日(火)
  88. 井浦新インタビュー:映画「11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち」について【3/4】 Posted at 2012/06/01/20:49
    先日閉幕となったカンヌ国際映画祭「ある視点」部門で上映され、話題を呼んだ若松孝二監督の新作『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』。本作で三島由紀夫役を演じ、新しい解釈の三島像を打ち出した井浦新さんにお話を伺った。【page3/4】
  89. 作品情報:アルモドバル監督×アントニオ・バンデラス最新作『私が、生きる肌』5月26日公開 Posted at 2012/05/20/22:22
    スペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督の最新作は、22年ぶりにアントニオ・バンデラスを主演に迎え、亡くなった妻そっくりの女性を作り上げようとする猟奇的な天才医師を描いた異色作だ。
  90. 松本准平監督インタビュー:映画「まだ、人間」について【2/2】 Posted at 2012/04/28/19:50
    悩み苦しみながら生きる3人の若者の姿を通して、都市生活者の孤独や時代の空気を鮮やかにすくい取ってみせた新鋭・松本准平監督。東京大学出身で、本作が劇場デビュー作となる監督に、作品に込めた思いをうかがった。2012年5月26日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開 【page2/2】
  91. 特集上映『おかえり カウリスマキ』4月21日より開催! Posted at 2012/04/10/22:03
    アキ・カウリスマキ監督の最新作『ル・アーヴルの靴みがき』の公開を記念して、長編デビュー作の『罪と罰』から、“労働者三部作”“敗者三部作”など全作品20作を一挙公開する特集上映をおこなわれる。新作『ル・アーヴルの靴みがき』の前日譚といわれる『ラヴィ・ド・ボエーム』も上映されるので、公開前にチェックしておきたい。
  92. 作品情報:『ルート・アイリッシュ』3月31日公開/ケン・ローチ監督最新作 Posted at 2012/03/06/19:43
    ケン・ローチ監督の最新作となる本作は、イラク戦争の知られざる闇を巡るスリリングなミステリーであると同時に、元民間兵や戦争で夫を亡くした妻など今なお戦争の後遺症に悩む人々の苦しみとそこからの脱却を描いた感動作だ。
  93. 作品情報:『マンク~破戒僧~』3月24日公開/ヴァンサン・カッセル主演最新作 Posted at 2012/03/02/01:13
    160年間禁書とされていたといういわく付きの傑作ゴシック小説を、ヴァンサン・カッセル主演で完全映画化。監督は『ハリー、見知らぬ友人』やレミング』などサスペンス/スリラー作品で定評があるドミニク・モルが担当している。
  94. 奥田庸介監督インタビュー:映画「東京プレイボーイクラブ」について【3/3】 Posted at 2012/02/02/19:27
    自主製作作品『青春墓場~明日と一緒に歩くのだ~』が高い評価を受けた奥田庸介監督の商業映画デビュー作『東京プレイボーイクラブ』がいよいよ公開される。撮影時24歳という若さで大森南朋、光石研、臼田あさ美ら個性派俳優が鮮烈に躍動するエンターテインメント活劇を撮り上げた奥田監督に、作品に込めた思いや撮影時のエピソードなどについて語っていただいた。【page3/3】
  95. 『公開講座・木村栄文レトロスペクティブ』2月11日より開催! Posted at 2012/02/01/11:33
    テレビ界の数々の賞を受賞し、“エーブン”の名で親しまれたドキュメンタリー作家・木村栄文の業績を回顧する特集上映が開催される。今回公開される12作品、全てが劇場初公開となるこの機会をお見逃しなく。
  96. 地球はイデ隊員の星/連載第18回:放送第12話『ミイラの叫び』(中) Posted at 2011/11/12/12:56
    2010年の11月から休止していた「地球はイデ隊員の星」、連載を再開いたします。中断が長引き、申し訳ありませんでした。弁明にやや宣伝も入ってしまいますが、書籍「現代日本映画人名事典」(キネマ旬報社)の執筆に参加し、これが自分のスケジュール管理の失敗で、予想以上のマラソン作業になってしまっておりました。その間、「イデ隊員」の休止はずっとプレッシャーでした。それだけ多くの読者がいてくれたと...
  97. 『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011』10月8日(土)より開催! Posted at 2011/10/04/15:37
    デジタルメディアに特化したユニークな国際コンペティションであるSKIPシティ国際Dシネマ映画祭が今年も開催される。期間中には、審査員や監督をはじめとする作品関係者への質疑応答、各種イベントなどが行われる。
  98. 9月23日公開『親愛なるきみへ』の一般試写会にご招待! Posted at 2011/08/17/15:23
    『きみに読む物語』『メッセージ・イン・ア・ボトル』などの原作者で、“恋愛小説の神”の異名を持つニコラス・スパークスのベストセラー小説を、名匠ラッセ・ハルストレムが映画化した『親愛なるきみへ』(9月23日公開)の一般試写会にご招待します。 応募締め切り 8月30日(火)
  99. レビュー:『ゴーストライター』 Posted at 2011/08/04/14:03
    『古戦場のポランスキーは昭和のHERO』 / 久しぶりに、INTROさんに原稿を書かせてもらいます(『無常素描』に関しては経緯が違うため個人的には別)。本サイトで休止中の連載があるのに、その主な理由である仕事がまだ終わっていないのに。基本的には、よくない、もうしわけないことです。6月に『ゴーストライター』という映画を試写で拝見したのです。通のみなさんの今夏の話題はこれで持ちきりだろう、僕などが何か言う必要は皆無と考えていま...
  100. 70年代アメリカ映画伝説『ZIGGY FILMS ’70s vol.2』開催! Posted at 2011/07/09/16:25
    昨年の開催された「70年代アメリカ映画伝説」第2弾として、ロバート・アルトマン監督の『ナッシュビル』とテレンス・マリック監督の『天国の日々』が、字幕を新たにニュープリントで連続公開される。 2011年8月6日より『ナッシュビル』、8月27日より『天国の日々』新宿武蔵野館にて連続公開
  101. 作品情報:『死ね!死ね!シネマ』 Posted at 2011/07/07/21:34
    映画美学校の実習として作られた短編を土台に、篠崎誠監督が度重なる追加撮影を行い完成させた本作は、映画を作るという狂気をダイレクトに映像化してみせた異色作だ。2011年7月23日(土)~8月5日(金)、オーディトリウム渋谷にてイブニング&レイトショー公開!
  102. 作品情報:『デンデラ』 Posted at 2011/06/11/15:33
    佐藤友哉の同名小説を映画化した本作は、老人を山に捨てる風習が残る地を舞台に、捨てられた老婆たちがコミュニティーを作って生きていく姿を描いた"生"の賛歌だ。 2011年6月25日(土)より全国ロードショー
  103. 田中情監督インタビュー:映画「シンクロニシティ」について【1/2】 Posted at 2011/06/09/21:04
    閉塞した現代に生きる若者の闇と青春を鮮烈に描いた映画『シンクロニシティ』は、新鋭・田中情監督の長編二作目となる。ボクサーから映画監督に転身した異色の経歴をもつ田中監督に、映画作りへの思いなどをうかがった。【page1】 2011年6月11日(土)より渋谷UPLINK Xにてロードショー
  104. 作品情報:『まなざしの旅 土本典昭と大津幸四郎』 Posted at 2011/06/01/11:33
    映画美学校受講生による大津幸四郎へのインタビューと、土本典昭の生前の証言を絡ませ、二人がドキュメンタリー史に残る傑作「水俣シリーズ」に到達するまでを描いたドキュメンタリー。  2011年6月3日(金)~16日(木)まで、オーディトリウム渋谷にてモーニング&レイトショー ※21作品+関連作品3本を一挙上映する特集「反権力のポジション キャメラマン大津幸四郎」も同時開催! 期間中大津幸四郎本人と14名におよぶゲストトークも開催!
  105. 山下敦弘監督インタビュー:映画『マイ・バック・ページ』について【2/2】 Posted at 2011/05/10/17:49
    『リンダ リンダ リンダ』『天然コケッコー』などで絶大な人気を得ている山下敦弘監督に、約4年ぶりとなるの最新作に関するお話をうかがった。(page2) 2011年5月28日(土)より、新宿ピカデリー、丸の内TOEI他全国ロードショー
  106. 作品情報:『ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男』 Posted at 2011/04/18/16:08
    ラッセ・ハルストレム監督がリチャード・ギアと再び組んだ新作は、伝説の大富豪ハワード・ヒューズの伝記を捏造して大金を手に入れようと企てた、ある作家の真実を描いた人間ドラマだ。  2011年4月30日(土)より、シアターN渋谷ほか全国順次公開
  107. 作品情報:『ミスター・ノーバディ』 Posted at 2011/04/14/00:04
    『トト・ザ・ヒーロー』『八日目』で世界を魅了してから13年。全世界の映画ファンが待ち望んでいたジャコ・ヴァン・ドルマル監督の新作が遂に公開される。本作は人間が不死となった世界を舞台に、選択次第で変化する人生の不思議と素晴らしさを12通りのパラレル・ストーリーで描いた人生賛歌だ。 2011年4月30日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷他、全国順次ロードショー!
  108. チャン・チョルス監督インタビュー:映画『ビー・デビル』について Posted at 2011/03/29/10:02
    今作も上映されたFilmexの開催前に映画会社から「日本での語学研修中にキム・ギドク監督の『魚と寝る女』を観て直ちに帰国。ひたすらキム・ギドク監督のもとを訪ねて『コースト・ガード』(01)の演出部として映画界でのキャリアをスタートさせた」という文章に魅かれた。そして、今作でチャン・チョルス監督は長編デビューしたわけだが、この行動力と映画資金を集めるのが困難になってきていると「TOKYO」の撮影中に取材したポン・ジュノ監督も言っていたのに、「チェイサー」「映画は映画だ」「息もできない」などの新人監督の意欲作を次々におくり出す韓国映画界のバイタリティに関しても聞いてみたかったのでインタビューを行った。 2011年3月26日(土)より、シアターN渋谷にて公開中
  109. 作品情報:『ビー・デビル』 Posted at 2011/02/19/13:49
    キム・ギドク監督の弟子であるチャン・チョルス監督の長編デビュー作は、ある孤島でひとりの若い女性が引き起こす凄惨な虐殺事件とその顛末を通して人間の本質に肉迫した衝撃作だ。世界の映画祭で高く評価されている本作が、いよいよ日本に上陸する! 2011年3月26日(土)より、シアターN渋谷他にて全国順次ロードショー!
  110. アン・リー監督公式インタビュー:映画『ウッドストックがやってくる!』について Posted at 2011/01/13/16:34
    1月15日(土)から公開される『ウッドストックがやってくる!』は、伝説的な大規模野外コンサート『ウッドストック・フェスティバル』の開幕前夜の波乱に満ちた秘話を、実話を元にして描いた青春映画だ。メガホンを取ったアン・リー監督が本作について語った公式インタビューをお届けする。
  111. 第11回東京フィルメックス/夏目レポート2『事件―現実と映画とのあいだ/閉会式報告』 Posted at 2010/12/30/22:29
    フィルメックスでは大人しいだけの映画ではない、過激作や問題作が上映されるのも特徴的である。昨年も韓国映画『息もできない』が、激烈な暴力シーンで暴力の連鎖を描き審査員・観客ともに圧倒し、見事最優秀作品賞と観客賞をダブル受賞した。今年は現実に起きた凄惨な事件にインスパイアされた映画が何本か上映され、それぞれ違うアプローチで映画として成立させていたのが目を引いた。コンペティション部門で上映されたチャン・チョルス...
  112. 第11回東京フィルメックス/夏目レポート1『2人の男』 Posted at 2010/12/14/12:09
    第11回を迎えた東京フィルメックスは、カンヌ国際映画祭で最高賞パルム・ドールを受賞した『ブンミおじさんの森』をオープニング作品に選び、非常にフィルメックスらしいスタートを切った。何度もフィルメックスの会場に登場している監督のアピチャッポン・ウィーラセタクンは審査員も務め、クロージング作品はイ・チャンドン監督の『詩』、審査員の中には中国のニン・イン監督の姿も見え、フィルメックスがその地道な歩みの中で培ってきた映画人脈がまたこの...
  113. 作品情報:『ブロンド少女は過激に美しく』 Posted at 2010/09/14/21:11
    “現役最高齢の映画作家”マノエル・デ・オリヴェイラ監督の最新作は、謎めいたブロンド少女に魅了された男の甘く苦い追憶を描いた運命劇だ。  2010年10月9日(土)より、日比谷TOHOシネマズシャンテにて公開、全国順次
  114. 作品情報:『憐れみムマシカ』 Posted at 2010/07/10/23:56
    熊切和嘉、山下敦弘、石井裕也らを輩出した大阪芸大出身の新鋭、松田健太郎監督の劇場デビュー作は、未確認生物を捏造する男とその家族をユーモアたっぷりに描いた人間賛歌だ。 2010年7月31日(土)より、アップリンクXにてロードショー!
  115. レビュー:サバイバル・オブ・ザ・デッド Posted at 2010/06/13/22:33
    『ゾンビ映画という名の祈り』 / まずは質問。あなたがいちばん最近見た映画を思い出してください。ふむふむ。ジャンルはなんでしたか?恋愛?青春?コメディ?ミステリー?SF?社会派?人間ドラマ?アニメ?なるほど。ではそもそもそのジャンル、どうやって決められるものなのでしょうか。登場人物が恋愛のことぱかり考えていれば恋愛映画。主人公が悩める若者だったら青春映画。謎の解決に向かって進んでいくのがミステリー。などなど、あたかも...
  116. 作品情報:『モダン・ライフ』 Posted at 2010/06/04/18:40
    仏ドキュメンタリー界の巨匠レイモン・ドゥパルドン監督作品としては、日本初公開となる本作は、南仏・セヴェンヌ村で暮らす人々の姿を通じて「人間本来の生活」を問いかけるドキュメンタリーだ。 6月26日(土)より、渋谷シアター・イメージフォーラムほかロードショー
  117. レビュー:LINE Posted at 2010/05/21/13:06
    『「映す」ことで「視る」』 / 誕生以来、つねに技術革新をつづけてきた映画は、今日、その視覚体験の多様性において、行き着くところまで来ているといってよいだろう。800人強のスタッフがつくりあげた3D効果が全篇を支配する『アバター』と、デジタルビデオを用いてたった一人の人間が撮りあげた映像とが、同じ映画作品として市場に共存する。これは、考えるだに驚異的な事態である。だが、一見多様に見えるそれらの映画群は、「観る」あるいは「視...
  118. 作品情報:『マイ・ブラザー』 Posted at 2010/04/28/23:39
    『マイ・レフトフット』のジム・シェリダン監督の最新作は、スザンネ・ビアの傑作映画『ある愛の風景』をアメリカ風に翻案した衝撃の感動作だ。戦争で死んだはずの兄が別人になって帰ってきたことで、波乱が生じる家族の姿を通じて愛の本質を問う。トビー・マグワイア×ジェイク・ギレンホール×ナタリー・ポートマンの三人による入魂の演技も見どころとなっている。 6月4日(金)より、TOHOシネマズみゆき座他全国ロードショー
  119. レビュー:クロッシング Posted at 2010/04/23/11:49
    『見ることのできない風景のために』 / 映画はそもそも昔から、あらゆる風景を貪欲に、無節操に消費し続けてきたメディアである。ひとまず、いささか大げさにこう宣言してはみたものの、携帯電話で撮られた動画が即座にYouTubeにアップされるこのご時世に、この一文がいかほどの意味を持つのかは分からない。さらに言うなら、わたしたちはこの、携帯で撮られた映像がうんぬんというクリシェに、すでに飽き飽きしている。しかし、この映画に描かれ...
  120. 『EARTH FILM FESTA 2009』レイトショー開催! Posted at 2009/11/09/19:45
    11月14日から開催される『EARTH FESTA せたがや』にて、「地球」と「食」をテーマにした短編映画が特集上映される。 11月15日、下高井戸シネマにてレイトショー開催!
  121. レビュー:TOCHKA Posted at 2009/10/21/23:47
    『内と外を隔てるもの』 / スクリーンを眺めているうちに、そこに映し出されるすべてのものが恐ろしく感じられてきた。 気がつけば、映画のなかでは、私たち観客と同じように暗闇にうずくまり、死の鼓動に耳をすます男がいる。男の視線とこちらの視線が交わったときのそこはかとない恐怖……。日本とロシアの国境に位置する北海道・根室。キャメラは潮風が吹く荒野を長回しでとらえる。閑散とした風景のなかに残されたトーチカ。一人の女(藤田陽子)が...
  122. 『アジアフォーカス・福岡国際映画祭2009』レポート
    /福岡発、アジアを極める地域密着型映画祭【2日目】
    Posted at 2009/10/02/07:51

    映画祭の最大の魅力と言えば、やはりゲストとの対話ではないだろうか。才能あるフィルム・メーカーや先程までスクリーンの中にいた役者が目の前にいるだけで興奮を覚えるが、作品を観て感じた疑問を直接質問できるのは、正に映画祭の醍醐味である。今回のゲスト情報を見る限り、名前を見た瞬間、思わず、おおっ!と唸るようなビックネームこそないが、侮るなかれ!... レポート作品:『タレンタイム』( マレーシア / ヤスミン・アフマド監督 )『崖っぷちの女たち』( 香港 / ハーマン・ヤウ監督 )『イリ』( 韓国 / チャン・リュル監督 )『ようこそサッジャンプルへ』( インド / シャーム・ベネガル監督 )
  123. ディア・ドクター Posted at 2009/06/26/20:33
    『「田舎の医師の物語」が暴くもの』 / (ネタバレあり!) 西川美和監督の話を、間近で聞いたことがある。「ゆれる」(06)公開前の記者会見だったのだが、その時監督にちょっと惚れた。美人だから、だけではない。それまでも美人という枕詞付きで散々騒がれてきただろうに、そんなことにまるで頼っていない媚びない雰囲気、映画へのあふれる情熱、そして自作に限らず映画界全体を俯瞰している視野の広さが格好よかった。オリジナル脚本にこだわると...
  124. 『真夏の夜の夢』 Posted at 2009/06/22/18:47
    沖縄を舞台にした作品を撮り続ける中江裕司監督の新作は、シェイクスピアの『真夏の夜の夢』をベースに琉球王朝の誕生秘話や沖縄民謡などを取り入れて大胆に翻案した意欲作だ。 7月25日(土)より、シネカノン有楽町2丁目、シネマート新宿ほか全国ロードショー/7月18日(土)より、那覇・桜坂劇場、リウボウホールにて先行ロードショー決定!
  125. 『キェシロフスキ・プリズム』開催! Posted at 2009/05/22/19:58
    『トリコロール』三部作『デカローグ』で知られるクシシュトフ・キェシロフスキ監督の軌跡を追ったドキュメンタリーと日本初公開作品ほか美と愛と輝きの名作を一挙上映する特集上映が開催される。 6月20日(土)~7月17日(金)ユーロスペースにて開催!(他全国順次開催)
  126. 特集「獣の交わり天使とやる(イサク)」 Posted at 2009/04/09/12:27
    第四回ピンクシナリオ募集で入選した「イサク」を映画化した『獣の交わり 天使とやる』が4月10日~16日まで上野オークラで公開される。キリスト教をモチーフとした本作の魅力に迫る。島田慎一評「奇跡に抗いながら」 / おさかひろみ評「ただ、したくなる」 / オギミユキ評「身の丈にあった、精一杯の言葉」
  127. ぐるりのこと。 Posted at 2008/07/03/17:35
    『相互理解の不可能性が生み出す悲喜劇』 / (ネタバレの可能性あり)ゲイカップルの前に突然現れた独身女が引き起こす騒動を描いた「ハッシュ!」(02)が、内外で高い評価を得た橋口亮輔監督の6年ぶり新作である。前作では"家族"がメインテーマに据えられていたが、本作では超が付くほど几帳面でしっかり者の妻・翔子(木村多江)と"ずぼら"を絵に描いたような頼りない夫・カナオ(リリー・フランキー)という、性格が...
  128. ゼア・ウィル・ビー・ブラッド Posted at 2008/05/06/08:04
    『変わることのできない男の悲哀』 / ポール・トーマス・アンダーソン(PTA)監督と言えば、個人的に奇を衒った仕掛けや才気走った作風によって、専ら「気鋭」と評されることが多い監督という印象を持っていた。5年ぶりの最新作となる本作は、しかし意外にもそうしたイメージを敢えて封じたかのような、クラシカルな...
  129. 作品紹介:『ランボー 最後の戦場』 Posted at 2008/03/20/22:00
    「ロッキー」に続き「ランボー」も復活!「前作はリアルさが物足りなかった」と述べるスタローン自身が監督する今作は、ハードなヴァイオレンス描写が見どころの一つとなっている。混迷続くミャンマーを舞台に、老ランボーの怒りが大爆発する! 2008年5月24日より、日比谷スカラ座ほか全国東宝洋画系にてロードショー
  130. 実録・連合赤軍―あさま山荘への道程(河田) Posted at 2008/03/15/20:14
    『「連合赤軍」への或る個人的な感想。』 / 以下、個人的かつ概念的な感想に終始した文章になってしまいましたが、この映画を正面から受け止め考えるにあたって、どうしてもこの道筋を避ける訳にはいきませんでした。 映画そのものについての具体的な感想については、こちらの僕のblogの文章を併読していただけると...
  131. 実録・連合赤軍―あさま山荘への道程(佐藤) Posted at 2008/03/09/19:36
    『“カワイイ女”で何が悪いか――“革命”にすべてを賭けて』 / 暴力革命への過度の憧憬をこめるでなく、スキャンダラスに内ゲバを描くでなく、青臭い男子と女子の集団劇として、愚直なまでに誠実にゴロンと提示したことがこの映画のヴィヴィドな衝撃の根底にあるとオレは感じています。――もう、お察しでしょうが...
  132. 野獣刑事 Posted at 2008/02/03/16:19
    『「やらかしてしまった」後も、人生は続く』 / かつてのプログラムピクチャー、特に70年代東映のそれは、基本的にブルーカラー男性のために作られていた。だから、エライ人や立派な人の成功や幸福といったものは、ほとんど描かれない。勧善懲悪、或いはそれが裏返った露悪的な本音やヤケクソの暴発、下品な...
  133. 作品情報:『TRASHROCKIN' PICTURE SHOW「ザ・クランプス精神病院ライブ」&「全身ハードコアGGアリン」』 Posted at 2007/12/31/17:29
    挑戦的にもほどがある?!NYのパンクバンド「ザ・クランプス」の名を世に知らしめた伝説のライブビデオと、狂気のパンク・ロッカーGGアリンの壮絶な人生を記録した真のパンク・ドキュメンタリーがまさかの二本立てで上映!この空前絶後の事件に、各界からは畏怖と歓喜が入り交じった呻き声が多数寄せられている。劇薬級の本作で正月気分を吹っ飛ばせ!2008年1月12日よりシアターN渋谷、1月25日より大阪:PLNET+1にてレイトショー上映
  134. 女渡世人おたの申します Posted at 2007/12/20/19:53
    『「絵空事」と「自己アピール」映画が溢れる現在にこそ解き放たれるべき血の通ったフィクション』/ ここのところ、本当に暗いニュースが続きますね。格差社会、ワーキングプアなんて言葉が、言葉だけじゃなく、あっという間に日々の「当たり前」になってしまった。東京と地方、大企業とそれ以外の格差が行くところまで行って...
  135. 『幸福なる食卓』 Posted at 2007/12/19/21:17
    男女のリアルな感情を生々しく浮き彫りにして、ぴあフィルムフェスティバル2007で入選、第16回TAMA CINEMA FORUM〈TAMA NEW WAVE〉ではグランプリと俳優賞をダブル受賞した期待の注目作が限定上映される。2008年1月26日(土)から2月8日(金)までシネマアートン下北沢にてレイトショー公開
  136. 眠り姫 Posted at 2007/12/15/16:29
    眠っている女の匂い / ぼんやりとした輪郭や後ろ姿を見せるヒロインを除いて、ほとんど人間が画面に登場せず、台詞と状況音のみでドラマを綴るというスタイルで撮られた作品である。繊細な造形の施されたショットが細波のようにゆらゆらと連なり、卑近さと文学趣味の入り混じった台詞が、バランスよく混在して...
  137. サッド ヴァケイション Posted at 2007/11/06/12:12
    そして物語は『地の果て、至上の時』へ / 青山真治自身による原作小説を先に読んだ。地方を舞台にしたサーガという構造や「~したのだった」という言い回しを多用する独特の文体、「健次」や「秋彦」などという身も蓋もない名前を使うことで、ほとんど涙ぐましいまでに中上健次への赤裸々な愛情と信仰を吐露して...
  138. ブレイブ ワン Posted at 2007/11/05/22:45
    アメリカ映画は『許されざる者』から大きく後退した / 先ごろ、ある殺人事件の被害者遺族が、インターネット上で加害者に極刑を請求する署名活動を始め、十日間で十万人もの署名が集まるというニュースがあった。インターネットという制度を利用して、遺族がそうした署名活動を開始したことには、法的な...
  139. 地方出身者にとってのATG青春映画 Posted at 2007/10/31/16:11
    ATG映画初体験は、地方の煮詰まり高校生だった80年代の末、夜中にダラダラ付けてたテレビで観た『TATTOO<刺青>あり』だった。立て篭もった銀行の女子行員を裸踊りさせた揚げ句に耳まで削いでしまった梅川の事件は、子供心に大層衝撃だったから、「ニューシネマ+ソドムの市」的なハチャメチャに...
  140. たそがれ(いくつになってもやりたい男と女) Posted at 2007/09/18/07:52
    男と女、65歳。まだそんなにたそがれてはいない!/ 現在もっとも信頼のおける映画監督の最新作にして、本年度を代表する最良の人間ドラマである。あまりにもオーソドックスな作りのため、近作『かえるのうた』のおおらかな肯定力や、『おじさん天国』のめくるめく不条理を期待する向きは肩すかしを食うかもしれない。しかし...
  141. 映画は生きものの記録である 土本典昭の仕事 Posted at 2007/06/01/16:59
    ドキュメンタリー映画作家という「生きもの」がいる /TEXT By 佐野亨 喜ばしいことに、ここ数年、土本典昭の仕事に再びスポットが当たり始めた。ドキュメンタリー映画ブームといわれて久しいけれど、全体を俯瞰して見てみると、実態はそうポジティブに考えられることばかりではない。...
  142. スパイダーマン3 Posted at 2007/05/15/11:45
    あんなに愛し合ったのに /Text By 膳場 岳人  語りにくい映画だ。「面白い映画だった?」と問われれば「面白かった。しかし……」とその欠点をあげつらいたくなるし、「つまらなかっただろ?」と言われると、「そうでもない。いい部分がたくさんあった」と答えたくな...
  143. レビュー:『バベル』 Posted at 2007/05/07/20:13
    「バベル」評/バベルの末裔はどこへ向かうのか(ネタバレの可能性あり!)  菊池凛子の米アカデミー賞ノミネートによって日本国内で思いがけない知名度を得た本作は、「アモーレス・ペロス」(99)、「21グラム」(03)で知られるメキシコ人監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの最新作である。...
  144. 蒼き狼 地果て海尽きるまで Posted at 2007/04/13/13:03
    時機を得てこそ大作に /Text By 松本 不二人  2006年はモンゴル建国800周年であった。これに合わせて建国の祖、チンギス・ハーンが世界規模で注目されているようだ。本作「蒼き狼 地果て海尽きるまで」が発表される一方で、セルゲイ・ボドロフもまた浅...
  145. ブラックブック Posted at 2007/04/02/19:48
    「ブラックブック」評/悲劇に抗う人間の強かさと逞しさと(ネタバレの可能性あり!)  ハリウッドで、エログロ・バイオレンスというキワモノ系を嬉々として撮り続けてきた愛すべき非良識人ポール・バーホーベンが、23年ぶりに故郷のオランダに帰って...
  146. 孔雀~我が家の風景 Posted at 2007/02/10/08:13
    この世の外に孔雀がいる /Text By 膳場 岳人  映画における「孔雀」といえば、フェデリコ・フェリーニのノスタルジックな名作『アマルコルド』(74)を真っ先に思い出す。故郷の港町、リミニでの少年時代を主人公が回想する映画で、降りしきる雪の中に燦然と尾...
  147. 作品紹介:『輝く夜明けに向かって』 Posted at 2007/01/10/11:18
    アパルトヘイトが続いていた1980年代の南アフリカ。無実の罪を着せられたことで反政府テロ活動に身を投じていく男の姿を、 実話に基づいて描いた作品だ。「歴史」「人権」「真実」と重苦しいイメージが伴った作品だが、サスペンスを効かせた物語展開と丁寧な人間劇でそれだけに留まらない社会派ドラマになっている。
  148. サラバンド Posted at 2006/11/27/11:01
    世界を明るく照らす光 /Text By 膳場 岳人 (ネタバレの可能性あり!)  イングマール・ベルイマンの映画を愛する者にとって至上の秋である。『ファニーとアレクサンデル』(85)で映画界からの引退を表明した彼が、およそ20年ぶりに新作映画を発表...
  149. 『プレスリーVSミイラ男』 Posted at 2006/11/12/07:36
    ラフ・ミー・テンダー! プレスリーVSミイラ男 公式HPhttp://www.presley-miira.com ブルース・キャンベルの後世に残るパフォーマンス! 爆笑の中にも感動がある ――デビット・ハンター/Hollywood Reporter 星4つ!素晴らしいコンセプト…それにものすごく面白...
  150. サンクチュアリ Posted at 2006/10/04/13:12
    死の接吻は蜜の味 /Text By 膳場 岳人  山下葉子に見惚れた。黒沢あすかに戦慄した。二人が同じフレームに収まった際の、息を飲むようなエロティシズムに唸った。実際に起きた殺人事件が下敷きにされていたり、メディアに取り沙汰される機会の多いチャイルドアビューズ...
  151. X-MEN:ファイナル・ディシジョン Posted at 2006/09/11/19:21
    「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」評/その"選択"は正しかったのか? 遺伝子の突然変異によって発現した超人的特殊能力のせいで、人々から忌み嫌われ人間社会から迫害されてきた「ミュータント」たち。彼らミュータントと人間の、そして思想の違いによって対立するミュータント同士
  152. ゆれる Posted at 2006/07/11/18:08
    諍いの向こうに、死んだ女の顔が見えない /Text By 膳場 岳人  東京で写真家としての名声を手に入れた早川猛は、母の一周忌のために帰郷する。父とは仲が悪いが、人の善い兄の稔とは良好な関係を保っている。猛は兄が後を継いだガソリンスタンドで、幼馴染の...
  153. 愛より強く Posted at 2006/05/09/08:56
    「愛より強く」評/愛ゆえに、人は。 トルコ系ドイツ人男女の偽装結婚から始まる数奇な愛の顛末を描いた本作で、2004年ベルリン映画祭金熊賞を受賞し、ドイツ映画としては実に18年ぶりの快挙を成し遂げたファティ・アキン監督は、当時弱冠30歳の俊英だ。...
  154. 『スティーヴィー』再上映決定!! Posted at 2006/04/20/17:24
    公開終了後も広がる静かな感動の声に応えて――映画『スティーヴィー』再上映決定!!『フープ・ドリームス』の監督スティーヴ・ジェイムスがひとりの青年とその家族の姿をどこまでも真摯に、どこまでも誠実に捉えたドキュメンタリー
  155. クラッシュ Posted at 2006/03/06/21:41
    『クラッシュ』評/人間、この哀しくも愛おしい者達 なんと隙のない映画なのだろうか。群像劇というコントロールの難しいスタイルの作品の中にあって、本作ほど細部まで計算の行き届いた作品は近年ではそうはなかったように思う。そして、そうした計算を計算と感じさせないように綿密...
  156. ホテル・ルワンダ Posted at 2006/01/15/21:40
    『ホテル・ルワンダ』評/過去にならないアフリカの現実を見据えて  人類史上最悪と言われるルワンダの虐殺が発生したのは、今から12年前の1994年のことである。この事件では、群集心理に煽られる形でごく普通の人々が虐殺に加わったことで、事態が収束す...
  157. 作品情報:『るにん』 Posted at 2005/12/29/14:57
    絶海の孤島、流刑の地、八丈島。 不可能といわれた島抜けに、愛を賭けて男は挑む・・。 史実を基に描く壮大な歴史ロマン。 る に ん http://runin.jp/ 2006年1月14日 シネマスクエアとうきゅう他全国順次公開 『るにん』公開を記念して、パネル展・トークショー・絵画展を開催!! ■■■...
  158. キング・コング Posted at 2005/12/26/19:43
    『キング・コング』評/コングの瞳に映りしものは(ネタバレあり) 「キング・コング」と言えば、エンパイヤステートビルの頂上で美女を片手に蝿のように群がる飛行機を威嚇する画が余りにも有名だが、作品自体をちゃんと観たことがあるという人は案外少ないのではないだろうか。かく言う筆者自身も、...
  159. 田尻裕司監督インタビュー/映画「孕み~白い恐怖」について Posted at 2005/11/18/23:47
    最新作『孕み~白い恐怖』についてのお話を中心にお伺いした前回に続き、今回はピンク映画業界に入るきっかけ、前作『SEXマシーン 卑猥な季節』や傑作『OLの愛汁 ラブジュース』などピンク映画の脚本作りやいわゆる「濡れ場」の演出について、さらには最近の作品について語っていただきました。全映画ファン必読!
  160. ランド・オブ・ザ・デッド Posted at 2005/09/05/11:05
    あいつはニュータイプだ。ニュータイプのゾンビだ/Text By 針部ろっく 映画が終わって外に出ると、辺りはゾンビだらけになっていたらいいのになぁ。人類なんて、ゾンビに食い尽くされてとっとと滅びりゃいいのになぁ。ゾンビ、いいよね、ゾンビ。
  161. 運命じゃない人 Posted at 2005/08/15/23:05
    『運命じゃない人』評/知らなくていいことなんてざらにある、けど。  大仰なドラマなどなくても、そこに「人間」が描かれてさえいれば一本の映画たりうる――本作「運命じゃない人」はそんな事実を改めて見せつけてくれる快作だ。人が良すぎて小心者のサラリーマン宮田を中心に、彼と関わる人々―...
  162. 姑獲鳥の夏 Posted at 2005/07/16/18:00
    「姑獲鳥の夏」評/げに恐ろしきは人間なり……(ネタバレあり)  本作は言わずと知れた大人気ミステリ・京極堂シリーズの第一作である。それが刊行十年目にして遂に映画化された。かねてからファンの間で映像化が待ち望まれていた本シリーズだが、実はこ
  163. またの日の知華 Posted at 2005/05/01/12:57
    「またの日の知華」評/真正直に『未来』を求め続けた女の肖像  体操選手として将来を嘱望されていたが、出場した大会で平均台の着地に失敗したことを契機に、体操の道を断念した知華。本作はそんな知華がその後歩むこととなる流転の生涯を描いた作品で、「極私的エロス・1974」('74)「...
  164. ヴィタール Posted at 2005/05/01/12:53
    Text By 仙道 勇人  「肉体と記憶を巡る壮大な愛の物語」「主人公のモデルは、14世紀のイタリアの天才、レオナルド・ダ・ヴィンチである」いずれも本作のキャッチコピーであるが、どうしてこういう的外れなことを思いっ切り前面に押し出すのだろうか、...
  165. 血と骨 Posted at 2005/05/01/12:49
    『豊饒な役者陣が彩る、路地裏のクロニクル』 / 大正期、済州島から新天地を求めて大阪に渡った金俊平は、強欲で酒乱、女好きで人殺しだが、それなりの成功を収める実業家として、異国のちっぽけな路地に王国を築く――。俊平の息子の視点から語られるこの物語は、俊平を中心とする家族史、...
  166. ドッグヴィル Posted at 2005/05/01/11:54
    「ドッグヴィル」評/小公女グレース  「ダンサー・イン・ザ・ダーク」や「奇跡の海」「イディオッツ」など、ある意味よくあるパターンの不幸話を徹底的やっちゃうことで、「ああ、やっちゃった・・・。でもなんだか爽快。てか快感」と思わせてくれる...
  167. ドッグヴィル Posted at 2005/05/01/11:52
    「ドッグヴィル」評/「主いい給う。復讐するは我にあり。我これを報いん」  昨年秋に開催されたカール・ドライヤー映画祭でもっとも印象的だったのは、一つ屋根の下で生じる人間関係への尋常ならざる固執である。中でも、老婆を妻として娶りながらも、若い恋人を妹と偽って同居生活を送る牧...
  168. ロード・オブ・ザ・リング3~王の帰還~ Posted at 2005/04/30/18:39
    新世紀スペクタクル映画の金字塔 /Text By 仙道 勇人  エピックファンタジーの聖典にして全てのRPGの源流。その壮大で完成され尽くされた世界観は、事実上映像化は不可能――。長らくそう信じられ続けていた一大叙事詩が、本作をもって遂に完...
  169. ローレライ Posted at 2005/04/30/09:10
    Text By 佐藤 洋笑 イデオロギー的なモノをニュアンスに昇華する懐の深さを作り手が得たとき、戦争映画というのはとてつもなく面白く、感銘深いものになる。ドラマが葛藤を描くという何を今更な前提でいえば、集団で生きるか死ぬかを賭けている状況というの...
  170. デビルマン Posted at 2005/04/30/06:47
    絶望的、という言葉の意味を知る /Text By 仙道 勇人  ……10億円があったら何ができたんでしょうねえ。  てゆーか、絶対10億かかってないでしょ、これ。だって、出てくるのはどっかのショッピングモール(何度も使い回し)に学校、商店街、高級そうな住宅街、セットっぽい教会、どっ...
  171. 小沼 雄一監督インタビュー/映画『自殺マニュアル2』について Posted at 2005/04/24/07:00
    昨年12月『自殺マニュアル2中級編』で監督デビューを飾った小沼雄一監督に、監督になったいきさつ、作品の見どころ、さらには映画演出の具体的な方法論について語ってもらった。映画監督志望者必読のロング・インタビュー。
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