キーワード『古田新太』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 6件
  1. 陽気なギャングが地球を回す Posted at 2006/05/22/16:36
    正攻法の演出が小気味良い痛快犯罪映画/Text By 佐野亨 伊坂幸太郎の原作(祥伝社ノベルズ)は、緻密な構成力に裏打ちされた良質の娯楽小説を連発している彼の作品の中でも、力の抜けた軽いタッチの、しかしいつもながらの緻密な構成が存分に効いたコ
  2. 東京ゾンビ Posted at 2005/12/02/18:03
    必見!これが噂の脱力系ゾンビ映画だ!/Text By 針部ろっく 脚本家として「殺し屋1」('01)や「極道恐怖劇場牛頭」('03)など、唯我独尊といった風情のある怪作を手がけてきた佐藤佐吉が、ついに待望の長編デビューを果たした。しかも、素材はゾンビ
  3. 真夜中の弥次さん喜多さん Posted at 2005/05/01/13:17
    古くて退屈なクリシェを否定するためのスピード。/Text By小林泰賢 1950年代の半ば過ぎに、中平康や増村保造らは当時の通常の映画に比べ2倍以上もあるセリフを詰め込み、古い情緒と戦った。1940年代のビ・バップの演奏家たちは四分音符300ps近いスピードで
  4. 真夜中の弥次さん喜多さん Posted at 2005/05/01/13:16
    ノーミッソ、ピャ-ン!/Text By 百恵 紳之助  先日タケシと志村ケンがテレビでコントをしておりました。あの二人だからこそ許されるコントが多かったように感じるのですが、それはそれで面白いとかつまらないを通り越して、呆れるくらいクダラナイことやムダなこ...
  5. 真夜中の弥次さん喜多さん Posted at 2005/05/01/13:13
    宴会芸を突き抜ける力ワザを!/Text By 鮫島 サメ子 困ったなあ。 『池袋ウエストゲートパーク』も『ピンポン』も『GO』も、そして『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』も大喜びで見ていた筆者としては、クドカン作品との相性がそんなに悪いとは思えないのだけど。今...
  6. 真夜中の弥次さん喜多さん Posted at 2005/04/30/09:15
    落とし前はまだ――/Text By 佐藤 洋笑  笑い――特にパロディという形で示される笑いには、その対象や状況に対するメランコリーというか、ニヒルというかの感情が根底にある――と思う。絶望を目の前に笑うしかない。対象を笑い飛ばすことでなんとか事態を乗...
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