キーワード『大人』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 33件
  1. 福間健二監督インタビュー:映画『秋の理由』について【1/5】/10月29日(土)より新宿K’s cinemaにて公開 Posted at 2016/10/27/19:51
    小さな出版社を営む編集者と声を失った作家、作家の妻、妖精のように現れた謎の若い女性、4人の男女を秋の景色の中に描いた新作『秋の理由』が公開される福間健二監督に、これまでとは違った境地となった本作品について詳しいお話をうかがった。【Page1/5】
  2. 尾関玄監督インタビュー:映画『ハルをさがして』について【3/6】/8月6日より下北沢トリウッドにてロードショー Posted at 2016/08/07/00:23
    震災後の福島を舞台に、いなくなった犬探しをする少年少女の姿を描いた青春映画『ハルをさがして』で長編デビューを果たした尾関玄監督に、映画作りの経緯や撮影秘話など詳しいお話をうかがった。【Page3/6】
  3. 『アゲイン 28年目の甲子園』一般試写会にご招待!/大森寿美男監督作品/2015年1月17日公開 Posted at 2014/12/10/23:35
    重松清の新作小説「アゲイン」を原作にした映画『アゲイン 28年目の甲子園』は、全国の元高校球児が世代を超えて出身校別にチームを作り、再び甲子園を目指す実在する大会「マスターズ甲子園」を舞台に、忘れようとした夢に再び挑戦する大人たちの姿を描いた感動作だ。本作の一般試写会に10組20名様をご招待します。応募締め切り:12月16日(火) / 2015年1月17日(土)より、全国ロードショー!
  4. 作品情報:『メイジーの瞳』(1月31日公開)/6歳児メイジーの視線を通して、家族とは、愛とは何かを問いかける感動作 Posted at 2014/01/18/16:45
    ヘンリー・ジェームズの小説「メイジーの知ったこと」を現代に置き換えて映画化した本作は、6歳児メイジーの視線を通して、離婚した両親の姿や周囲の大人たちの姿を描き、家族とは、愛とは何かを問いかける感動作だ。 2014年1月31日(金)TOHOシネマズシャンテ、シネマライズほか全国順次ロードショー
  5. ラシダ・ジョーンズ公式インタビュー:映画「セレステ∞ジェシー」(5月25日公開)について【1/2】 Posted at 2013/05/15/20:06
    男女間の友情と別れをリアルに描き、4館の限定公開から586館までの拡大公開を達成した話題の映画「セレステ∞ジェシー」で、主演と共同脚本、製作総指揮を務めたラシダ・ジョーンズの公式インタビューをお届けする。【Page1/2】 2013年5月25日(土)より、渋谷シネクイントほか全国ロードショー
  6. ワン・ビン(王兵)監督インタビュー:映画「三姉妹~雲南の子」(5月25日より公開)について【1/2】 Posted at 2013/05/11/18:55
    2012年ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門グランプリ、ナント三大陸映画祭で最高賞&観客賞ダブル受賞をした映画「三姉妹~雲南の子」が日本で公開されるのに合わせて来日したワン・ビン(王兵)監督に作品についてお話を伺った。【Page1/2】 2013年5月25日(土)より、 シアター・イメージフォーラム
  7. 特集:『夜が終わる場所』 Posted at 2012/09/16/19:22
    大人になれば/特別寄稿:馬越 望(映画批評)  『孤独な惑星』(筒井武文 2011)の脚本家として知られる――という紹介も今年で最後になるであろう宮崎大祐による長編処女作『夜が終わる場所』は、夜は然ることながら夜の先と後とに広がる昼についての映画でもある。事実、昼に出発し昼に終わるこの映画で、殺し屋は白昼堂々事に及ぶ。冒頭、小鳥たちの声...
  8. 作品情報:『ぼくたちのムッシュ・ラザール』7月14日より公開中/カナダ・アカデミー賞主要6部門を独占した感動作 Posted at 2012/07/24/19:35
    本作は、教室で自殺した担任教師の代わりにやってきた移民教師によって、傷ついた子供たちや大人たちが悲しみを乗り越えていく姿を描いた感動作。米アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたほか、カナダ・アカデミー賞主要6部門を独占するなど様々な映画祭でも高く評価されている。 2012年7月14日(土)より、シネスイッチ銀座ほかにて公開中
  9. 勝又悠監督インタビュー:映画「オードリー」「SeeYou」について Posted at 2012/06/08/00:03
    AKB48の小林香菜主演の映画「はい!もしもし、大塚薬局ですが」で注目されている若手の勝又悠監督。初長編作で第33回ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2011に入選した「オードリー」、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012にてワールドプレミア上映された「SeeYou」が同時公開されるのに合わせ、お話を伺った。
  10. 作品情報:『先生を流産させる会』5月26日公開 Posted at 2012/04/29/18:25
    本作は、2009年に実際に起こった事件をモティーフに、担任女教師の妊娠に反発して「先生を流産させる会」を結成する女子生徒たちを描いた衝撃作品。過激なテーマと内容ながら、観る者に様々な問いを投げかけずにはおかない劇薬映画だ。
  11. 地球はイデ隊員の星/連載第29回:放送第16話『科特隊宇宙へ』(中) Posted at 2012/04/19/21:45
    第16話は、「人類最初の金星探検」計画をめぐる「考え方の違い」という大人同士のドラマが用意されています。ここまでの『ウルトラマン』では、かなり珍しい。世の注目を集めるなか、宇宙開発研究所の毛利博士が、自ら発明した宇宙ロケット・おおとりに乗り込んで金星へと出発します。科学特捜隊にオブザーバーのかたちで協力している科学センター・岩本博士のフェニックス号は、おおとりの後塵を拝することになり、(久し振りに登場する)ホシノ少年...
  12. 作品情報:2月18日公開、ロバート・デ・ニーロ×モニカ・ベルッチ主演『昼下がり、ローマの恋』 Posted at 2012/02/16/20:58
    ヨーロッパ中で大ヒットを記録したイタリアの国民的な恋愛映画シリーズ『イタリア的、恋愛マニュアル』『モニカ・ベルッチの恋愛マニュアル』のジョヴァンニ・ヴェロネージ監督最新作は、ロバート・デ・ニーロとモニカ・ベルッチの共演で贈る大人のロマンティック・ラブ・ストーリーだ。
  13. 地球はイデ隊員の星/連載第27回:放送第15話『恐怖の宇宙線』(後の2) Posted at 2012/02/16/19:57
    ウルトラマンと日本神話の相似について、多少粘ってみた前回でした。天上から降臨した光の力を持つ初代ウルトラマン。すなわち、日出る国の未来を平定する新しい神……。これはなにも、佐々木・実相寺の異能コンビによるシリーズ設定の拡大解釈というわけではないでしょう。「光の国から僕らのために/来たぞ 我等のウルトラマン」『ウルトラマン』の主題歌「ウルトラマンの歌」の有名なフレーズは、メイン監督・円谷一による東京一名義の作詞で...
  14. 第23回東京国際映画祭レポート【2/2】
    アジアの風部門/逸脱する子供たち
    Posted at 2010/11/14/16:46

    アジアの風部門 | 今年も東アジア・東南アジアから、西アジア、中東まで含む幅広い地域の作品を集めたアジアの風部門。東アジアからは久々に韓国映画が三作品上映され、特に人気女優ク・へソンの初監督作品『妖術』はかつての韓流ブームの盛り上がり時を彷彿とさせるパワーを感じさせた。インターネット公開の人気漫画を原作とし、音楽大学を舞台にした男女の三角関係の愛と裏切りの物語であるが、強すぎる愛と嫉妬と友情がごちゃ混...
  15. 作品情報:『結び目』 Posted at 2010/05/29/00:21
    『童貞放浪記』の小沼雄一監督と『イサク』の港岳彦による本作は、生徒と教師の立場で禁断の関係を持った二人が、14年後に再会したことで封印していた情念に溺れていく姿を描いた、サスペンスと官能が交錯する大人のための恋愛映画だ。  6月26日(土)より、シアター・イメージフォーラムにてレイトショー!
  16. 特集上映『70年代の青春:鬱屈と混沌と』 Posted at 2010/02/03/20:08
    赤軍派以降、学生運動が退潮していく中、若者の間にはシラケムードや刹那的な雰囲気が漂っていた。この頃作られた青春映画には、社会を浮遊する若者の痛ましさや切なさが描かれている。藤田敏八によって一躍時代のアイコンとなった秋吉久美子、単なるアイドル映画を超えて社会の底辺で苦悩する若者像を確立した郷ひろみ、原田芳雄や桃井かおりなど、時代を代表するスターも勢揃い。DVD化されていない作品も多い70年代青春映画を是非どうぞ! 2月9日(土)~2010年2月19日(金)まで開催@シネマヴェーラ渋谷
  17. レビュー:シャネル&ストラヴィンスキー Posted at 2010/01/17/19:00
    『芸術家同士の許されない愛は、ハッピーエンド』 / 昨年は『ココ・シャネル』(08)、『ココ・アヴァン・シャネル』(09)と高級ブランド「シャネル」の創始者ココ・シャネルに関する映画が相次いで公開された。シャネルについて門外漢の筆者であるが、この2作でシャネルの人生やファッションや恋愛へのポリシーを知ることができ、シャネルのブランドにも以前よりは興味が湧いてきて、シャネルのお店やロゴマークを見かけると「おっ!」と反応するようになった。だからと言ってシャネルで買い物ができるような財力は...
  18. 特集上映『消えゆく曽根中生!?』 Posted at 2009/12/25/20:35
    あのかつての栄光の名称、ソネチューセイはどうなったのか?消えゆくプリントに抗っての渾身の特集!また、初日1月9日(土)17:55~よりトークショー開催 [ゲスト:中原昌也氏(作家・映画評論家)×真魚八重子氏(映画評論家)]2010年1月9日(土)~2010年1月29日(金)まで開催@シネマヴェーラ渋谷
  19. 『アフタースクール』 Posted at 2008/02/23/13:28
    長編デビュー作の「運命じゃない人」が、2005年カンヌ国際映画祭・批評家週間に出品されて4賞を受賞し、国内外でその実力が高く評価された内田けんじ監督の待望の新作がいよいよ公開される。2008年5月、シネクイントほか全国ロードショー
  20. ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 Posted at 2007/09/23/19:04
    『新たな伝説の予感と期待。』 近年の劇場公開作品としては異例の動員数を叩き出した封切りから、もうじき1ヶ月が経とうとしている。現在も着実に興行成績を伸ばし続けているようで、庵野秀明のアニメ監督本格復帰作としては最高の門出となった。本作に関しては「10年ぶり」と...
  21. 遠くの空に消えた Posted at 2007/08/27/12:14
    高純度の豊穣な「白昼夢」へ / (ネタバレの可能性あり!)行定勲監督が今回発表した「遠くの空に消えた」は今までの作品の中でも特に優れている。それまでの作品には「GO」(01)、「世界の中心で、愛をさけぶ」(04)、「北の零年」(05)と数々の話題作が挙げられるわけだが、キャストの...
  22. おやすみ、クマちゃん Posted at 2007/08/20/16:25
    『健全すぎる子ども像なんてつまらん!』 サラリーマンの世界には人事評価システムが付き物で、それは出版畑でも例外ではありません。「今期の目標設定」という不毛な申告を強制され、「評価はしてほしい人だけに」「私のことは忘れてくれ」と懇願したものの見逃してはもらえず、「じゃあ、特殊分野で...
  23. 滝沢乃南インタビュー/映画「AKIBA」について Posted at 2006/12/16/01:49
    『AKIBA』(小沼雄一監督)は、「メイド喫茶」「秋葉原」といった流行のモチーフを扱ったお手軽な娯楽作品に見えるが、その実、女性同士の友情とも恋情ともつかぬ微妙な関係を主題にした、辛口の人間ドラマである。ヒロインを務めた滝沢乃南に話を伺った。
  24. 紀子の食卓 Posted at 2006/09/18/21:11
    お前自身であれ!/Text By 膳場岳人 ごちゃごちゃ能書きを垂れる前に、とりあえず「見ろ!」と高圧的に言い放つしかない。とにかく、めっぽう面白い。インターネットだとか集団自殺だとかレンタル家族だとかコインロッカーベイビーだとか、モチーフ自体はど
  25. 13歳の夏に僕は生まれた Posted at 2006/06/12/17:20
    「13歳の夏に僕は生まれた」評/ノスタルジックな感傷を排した、誠実なジュブナイル映画(ネタバレあり) 馴染みの女の元からひっそりと去っていく男の心情を歌ったトム・ウェイツの名曲「ルビーズ・アームズ」と共に、本作「13歳の夏に僕は生まれた」の幕は上がる。この曲はそう...
  26. いまおかしんじ監督インタビューPart2 Posted at 2006/01/21/10:26
    新作『かえるのうた』をメインに語っていただいた前回に続き、今回はピンク映画の「濡れ場」の演出について、 さらにはいまおか監督が映画界に足を踏み入れた過程について語っていただいた。
  27. メゾン・ド・ヒミコ Posted at 2005/09/09/18:48
    「メゾン・ド・ヒミコ」評/狡さを飲み込み人は大人になっていく(ネタバレあり) 思えば、犬道一心×渡辺あやコンビによる前作「ジョゼと虎と魚たち」は奇跡のような出来事だったのかもしれない。足が不自由という理由で祖母によって屋内に隔離されて育ったジョゼと、彼女の醸し出す一風...
  28. 誰も知らない Posted at 2005/05/01/12:31
    Text By 膳場 岳人  ごくありふれた2DKに数個のスーツケースが運び込まれ、その中から次々と小さな子供たちが飛び出すという、夢のような場面からこの物語は始まる。長兄の明、次女の京子、次男の茂、末っ子のゆき。皆はいきいきとした表情で母親にま...
  29. 69sixtynine Posted at 2005/05/01/12:24
    Text By 膳場 岳人  妻夫木聡の屈託のない笑顔、それがいささか品性とまとまりに欠けたこの映画に輝きを与えている。ホラ話で人を煙に巻いては笑い、ニタニタ笑いを浮かべながら米軍基地への侵入を試み、自分の通う高校をバリケード封鎖し...
  30. 世界の中心で、愛をさけぶ Posted at 2005/05/01/12:12
    「世界の中心で、愛をさけぶ」評/世界の果てまで逃げ延びろ! 見る者の人生/恋愛経験によって、かなり好き嫌いの分かれる映画ではなかろうか。高校時代、淡くも真剣な恋をしたことのある人にとっては、魅了される要素の多い作品かもしれない。心底好きだった相手を事故や病気で亡くした人な...
  31. 『サマリア』クァク・チミン&ハン・ヨルム来日記者会見 Posted at 2005/04/30/05:46
    去る1月20日、『サマリア』主演女優のクァク・チミンとハン・ヨルム(ソ・ミンジョン改め)の二人が初来日した。セルリアンタワーで行われた記者会見の模様をお伝えする。  この日の二人のいでたちは、作品の役柄に合わせたものか好対照をなすものだった。19歳のクァク・チミンは、黒のノースリーブにパール系の落ち...
  32. 小沼 雄一監督インタビュー/「低予算映画での演出論」「新作『キル・鬼ごっこ』について」 Posted at 2005/04/24/07:02
    小沼 雄一監督インタビュー/No2 低予算映画での演出論,No3 新作『キル・鬼ごっこ』について...
  33. 「大人買いは子供」編 Posted at 2005/03/20/13:56
    すっかり痩せたので、いいジーンズを紹介して欲しい とMailが来たので、迷わず恵比寿のKAPITALを紹介する。 そのMailを受けた時に偶然店にいたものだから 店員と相談しオススメを写Mailしてガンガン送りつけ、すっかり洗脳した。 果たして翌日、マインドコントロールされた 友人プロデューサー武藤...
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