キーワード『夫婦』が含まれているエントリー

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  1. 予告編:『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』/1月21日公開 Posted at 2017/01/08/19:54
    NYに暮す男女3人の、ちょっと”こじれた”三角関係を描いたハートフル・コメディ。出演は『フランシス・ハ』のグレタ・ガーウィグと『ブルーに生まれついて』のイーサン・ホーク、助演に『アリスのままで』のジュリアン・ムーア。
  2. 予告編:『ひかりをあててしぼる』/12月3日公開/忍成修吾&派谷恵美 主演作/2006年に実際にあったバラバラ殺人事件を基に、ある夫婦の秘密を描いた人間ドラマ Posted at 2016/11/30/17:44
    2006年に実際にあった「渋谷エリートバラバラ殺人事件」を基に、ある夫婦の愛憎劇として2011年に舞台化した同名作品の脚本/演出を手がけた坂牧良太監督が自ら映像化した本作は、猟奇殺人の裏に隠された人間の深層心理に切り込む恐るべき人間ドラマだ。
  3. アランクリター・シュリーワースタウ監督インタビュー:映画『ブルカの中の口紅』について【2/4】/第29回東京国際映画祭「アジアの未来」部門上映作品 Posted at 2016/11/17/19:32
    第29回東京国際映画祭の<アジアの未来>部門で上映され、国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞したインド映画『ブルカの中の口紅』のアランクリター・シュリーワースタウ監督に、作品や映画作りなどについて詳しいお話をうかがった。【Page2/4】
  4. 新作情報:『ヤング・アダルト・ニューヨーク』/7月22日公開/ノア・バームバック監督最新作/世代の異なる二組のカップルの交流とギャップを描いた大人のロマンティック・コメディ Posted at 2016/07/09/19:53
    ポストウディ・アレンの呼び声が高いノア・バームバック監督の最新作となる本作は、NYを舞台に世代の異なる二組のカップルの交流とギャップを軽やかに描いた大人のロマンティック・コメディだ。
  5. モーガン・フリーマン&ダイアン・キートン公式インタビュー:映画『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』について【2/2】/1月30日(土)公開 Posted at 2016/01/23/19:27
    『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』のリチャード・ロンクレイン監督に続き、本作で初共演を果たしたモーガン・フリーマンとダイアン・キートンの公式インタビューをお届けする。【Page2/2】/2016年1月30日(土)、シネスイッチ銀座、新宿シネマカリテ、109シネマズ二子玉川ほか全国順次公開
  6. 作品情報:『Maiko ふたたびの白鳥』/2月20日(土)公開/世界的バレエダンサー西野麻衣子がキャリアと出産に揺れる姿を記録したドキュメンタリー Posted at 2015/12/21/18:45
    本作は、ノルウェーで知らぬ人はいないとまで言われる日本人バレエダンサー西野麻衣子の美と技術を極めたプリマの姿と、キャリアと出産に揺れる素顔を追いかけた感動のドキュメンタリーだ。/2016年2月20日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBIS GARDEN CINEMAほか全国順次ロードショー
  7. 作品情報:「サイの季節」/7月11日(土)公開/騙されて30年監獄に収容されていた詩人の彷徨をダイナミックな映像世界で描いた人間ドラマ Posted at 2015/07/04/19:49
    数々の国際映画祭での上映と受賞を重ね、マーティン・スコセッシを心酔させた、イランの亡命監督・名匠バフマン・ゴバディの最新作は、イスラム革命時に不当に逮捕され、30年監獄に収容されていた詩人の彷徨を、監督自身の心象と重ね合わせるようにダイナミックな映像世界で描いた人間ドラマだ。 / 2015年7月11日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次公開
  8. レビュー:『雪の轍』 (ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督)/第67回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞/6月27日公開/ネタバレあり Posted at 2015/06/06/18:43
    『冬のカッパドキアで。』Text By 岸 豊 / 人間模様を描いた作品の多くは、人々が育む愛情や絆、喜びといった要素に主眼が置かれる。しかし、そういった作品は果たしてリアルだと言えるだろうか。むしろ、憎しみや悲しみを抱えた人々が憂鬱に苛まれる姿を描いた人間模様こそ...
  9. 『やさしい女』デジタル・リマスター版/巨匠ロベール・ブレッソンがドストエフスキーの短篇を映画化/4月4日より公開 Posted at 2015/03/15/20:05
    文豪ドストエフスキーの最高傑作短篇を巨匠ロベール・ブレッソンが映画化。日本では1986年の公開以来殆ど上映される機会がなく、ソフト化もされていない幻の作品が待望のデジタル・リマスターで復活、上映されることになった。ドミニク・サンダ17歳のデビュー作でもあり、彼女の瑞々しい美しさは必見! / 2015年4月4日(土)、新宿武蔵野館ほか全国順次公開
  10. レビュー:ゴーン・ガール (デヴィッド・フィンチャー監督)/12月12日(金)公開/ネタバレあり Posted at 2014/12/24/20:41
    『「完璧な」復讐劇』Text By 岸 豊 / 現代のハリウッドを代表する監督の一人であるデヴィッド・フィンチャーの最新作『ゴーン・ガール』は、ベストセラー作家であるギリアン・フリンの原作を基にした、美しい映像と隙のないプロットが溶け合った極上のサスペンスだ。ミズー...
  11. 『はじまりのうた』特別試写会にご招待!/『ONCE ダブリンの街角で』ジョン・カーニー監督の最新作/2015年2月7日公開 Posted at 2014/12/18/17:54
    『ONCE ダブリンの街角で』のジョン・カーニー監督最新作。落ち目のプロデューサーと音楽をやめようとしていたミュージシャンが、ニューヨークの街角で音楽を作り始めたことをきっかけに、小さな奇跡を起こす様子を描いたハートフルムービー『はじまりのうた』の特別試写会に10組20名様をご招待します。応募締め切り:1月12日(月) / 2015年2月7日(土)より、シネクイント、新宿ピカデリーほか全国公開
  12. 作品情報:セドリック・クラピッシュ監督“青春三部作”完結編「ニューヨークの巴里夫(パリジャン)」12月6日(土)、Bunkamura ル・シネマほか全国順次ロードショー Posted at 2014/11/25/21:29
    同世代の観客の心を射止めて大ヒット、共に成長してきたセドリック・クラピッシュ監督の人気シリーズの完結編が遂に完成。オドレイ・トトゥほか主要キャストが再登場し、1作目からの成長や変わりのなさで楽しませてくれるファン必見の一本だ。 / 2014年12月6日(土)、Bunkamura ル・シネマほか全国順次ロードショー
  13. ローレン・グリーンフィールド監督公式インタビュー:映画「クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落」(8月16日公開)について【1/2】 Posted at 2014/08/10/22:47
    アメリカ最大の自宅を建てる大富豪の姿を追いかけるはずが、経済危機により彼らが転落する姿をリアルタイムで記録することになったドキュメンタリー映画『クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落』のローレン・グリーンフィールド監督の公式インタビューをお届けする。【Page1/2】/ 2014年8月16日(土)より、新宿武蔵野館ほかにてロードショー
  14. 作品情報:「クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落」8月16日(土)より新宿武蔵野館ほかにてロードショー Posted at 2014/08/05/16:56
    本作は、アメリカ最大の自宅を建てるという大富豪の壮大な夢を追いかける記録映画を撮影中、突如襲った経済危機により彼らの資産が消滅、一転して大富豪の転落を収めた作品として完成し、全米で大反響を呼んだドキュメンタリー映画だ。 / 2014年8月16日(土)より、新宿武蔵野館ほかにてロードショー
  15. 作品情報:『8月の家族たち』(4月18日公開)/ピュリッツァー賞とトニー賞をW受賞した同名舞台を原作者自身が脚本執筆し、メリル・ストリープやジュリア・ロバーツなど超豪華キャストで映画化 Posted at 2014/04/08/22:10
    父親の失踪を機に再会した母親と三姉妹が繰り広げる衝突を通して、家族の本質を問いかける本作は、ピュリッツァー賞とトニー賞をW受賞した同名舞台を原作者自身が脚本執筆、メリル・ストリープとジュリア・ロバーツなど超豪華キャストで映画化した注目作だ。/2014年4月18日(金)より、TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー
  16. 『ある過去の行方』(4月19日公開)一般試写会にご招待!/金熊賞受賞『別離』のアスガー・ファルハディ監督最新作/協議離婚のため4年ぶりに自宅へ戻った男が直面する葛藤と謎を描いたサスペンスドラマ Posted at 2014/03/25/17:29
    ベルリン国際映画祭金熊賞などを受賞した『別離』のアスガー・ファルハディ監督最新作。協議離婚のため4年ぶりに自宅へ戻った男が直面する妻とその恋人、恋人の家族が背負う過去、そして明かされなかった真実を描いたサスペンスドラマ『ある過去の行方』の一般試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:4月3日(木) /2014年4月19日(土)より、Bunkamura ル・シネマ、新宿シネマカリテほか全国順次公開
  17. 作品情報:『東京戯曲』(3月22日公開)/東京で生活・活動している演劇人たちの恋愛模様を、現実と虚構を織り交ぜて多重的に描いた群像劇 Posted at 2014/03/08/18:25
    PFF出身で、これまで多彩なジャンルの作品を発表してきた平波亘監督の満を持しての単独公開作となる本作は、東京を舞台に、そこで生活・活動している演劇人たちの恋愛模様や人間模様を、現実と虚構を織り交ぜて多重的に描いた意欲的な群像劇だ。/2014年3月22日(土)より、新宿K’s cinemaにてレイトショー以降、全国順次公開予定
  18. 作品情報:『パラダイス3部作:愛/神/希望』(2月22日公開)/オーストリアの鬼才ウルリヒ・ザイドル監督/人間の本性をえぐり出す3つの物語 Posted at 2014/02/11/20:14
    オーストリアの鬼才ウルリヒ・ザイドル監督「パラダイス3部作」は、現実社会では手にできない理想的な愛に満ちた楽園(パラダイス)を求めてさまよう3人の女たちを描いた3作品。いずれも監督ならではのブラックな視線が強烈な印象を残す異色作。/2014年2月22日(土)より、ユーロスペースほか、全国順次ロードショー
  19. 『キューティー&ボクサー』(12月21日公開)一般試写会にご招待!/現代芸術家・篠原有司男とその妻 乃り子の波乱に満ちた人生を描いたドキュメンタリー Posted at 2013/11/10/19:51
    現代芸術家・篠原有司男とその妻、乃り子の40年間に渡るニューヨークでの波乱に満ちた結婚生活をありのままに描いたドキュメンタリー。サンダンス映画祭ではドキュメンタリー部門監督賞を受賞した本作『キューティー&ボクサー』の一般試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:11月26日(火)  2013年12月21日(土)、シネマライズほか全国ロードショー!
  20. レビュー:『なにもこわいことはない』(11月16日公開/監督:斎藤久志) Posted at 2013/10/23/14:01
    『あたらしい愛のかたち』 なにもあたらしいものはない。まずそう思う。長回しを基調にして丁寧に切り取られた夫婦の日常のあれこれも、そこに立つささやかな波風も、ごくありふれた物事ばかりに見える。それでもなお、まだ画面が暗いうちに携帯の目覚ましが鳴り響いて一日が...
  21. 第66回カンヌ国際映画祭/深谷レポート【3/5】 Posted at 2013/07/27/14:43
    5月15日から11日間に渡って開催された第66回カンヌ国際映画祭。昨年に引き続きこの世界最大の映画の祭典に参加した深谷直子が、現地の模様をお届けする。【Page3/5】
  22. 特集上映『人生の一大事!波瀾万丈♡マリッジ大作戦』ラピュタ阿佐ケ谷にて6月23日より開催 Posted at 2013/06/22/00:01
    ラピュタ阿佐ケ谷では、恋愛結婚・見合い結婚・再婚・政略・略奪結婚など、笑いと涙と幸せのドラマが詰まった昭和の結婚映画21本を特集上映する。 2013年6月23日(日)〜7月27日(土)まで、ラピュタ阿佐ケ谷にて上映
  23. 映画『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』(佐々木芽生監督/3月30日公開)ジャパンプレミア舞台挨拶レポート Posted at 2013/03/29/16:45
    NYに暮らす公務員の老夫婦による現代アートのコレクションを描いてロングラン・ヒットとなったドキュメンタリー映画の続編『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』のジャパンプレミア試写会が行われた。その模様をレポートする。 2013年3月30日(土)より新宿ピカデリー他、全国順次ロードショー!
  24. 内田伸輝監督&杉野希妃(プロデューサー、女優)インタビュー:映画『おだやかな日常』について【1/4】 Posted at 2012/12/22/00:41
    これまでの震災映画とは異なる切り口で「震災後の世界に生きる人」の姿を真摯に見つめた『おだやかな日常』が公開される内田伸輝監督と、困難な企画に賛同しプロデューサーと主演を務めた杉野希妃さんに、東京フィルメックスの会期中にインタビューを行った。【Page1/4】
  25. 第13回東京フィルメックス、11月23日より有楽町朝日ホール他にて開催! Posted at 2012/11/13/19:11
    今年で13回目を迎える東京フィルメックスは、アジアの新進作家の注目作を上映するコンペティション、強烈な作家性が発揮されたバラエティ豊かな特別招待作品、特集上映「木下惠介生誕100年祭」「イスラエル映画傑作選」、サミュエル・フラー生誕百年記念上映など充実したプログラムとなっている。2012年11月23日(金・祝)~12月2日(日)、有楽町朝日ホール、東劇、TOHOシネマズ日劇にて開催
  26. 作品情報:『388』11月10日公開/「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ製作総指揮、人間の深層心理をえぐる不条理系サベイランス・スリラー Posted at 2012/11/09/15:38
    「CUBE」の鬼才ヴィンチェンゾ・ナタリが製作総指揮をした本作は、平凡な夫婦が突如として正体不明の“何か”に人生を狂わされていくという不条理系サベイランス(監視)・スリラーだ。 2012年11月10日(土)、新宿バルト9ほか全国順次ロードショー!
  27. 作品情報:『ふがいない僕は空を見た』11月17日公開/「性」と「生」を繊細かつ赤裸々に描き切った窪美澄の問題小説をタナダユキ監督が映画化! Posted at 2012/10/24/18:42
    窪美澄の同名問題小説を気鋭のタナダユキ監督が映画化した本作は、助産院を営む母子家庭で育った男子高校生とアニメ好きで不妊治療を強要されている主婦の情事を軸に、二人を取り巻く人々の「性」と「生」のよろこびと苦しみを繊細かつ赤裸々に描いた群像劇だ。 2012年11月17日(土)、テアトル新宿他全国ロードショー
  28. 下北沢トリウッドで異例の観客動員を記録した22歳の新人監督作「Calling」が11月3日より一週間限定で上映 Posted at 2012/10/21/19:48
    映画制作団体『Tokyo New Cinema』を自ら立ち上げ、企画、制作だけでなく、自主上映会を開催してきた弱冠22歳の中川龍太郎監督の「Calling」が一週間限定で上映されることになった。2012年11月3日(土)~9日(金)まで、下北沢トリウッドにて一週間限定ロードショー
  29. 作品情報:『菖蒲』10月20日公開/アンジェイ・ワイダ監督最新作となるメタフィクショナルな文芸映画 Posted at 2012/10/10/16:37
    ポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ監督の最新作は、同名短篇小説を元に、原作の物語と主演女優による自身の夫が亡くなる最期の日までを語るモノローグ、そして本作におけるワイダ監督の演出風景を折り重ねるという、メタフイクショナルな手法を加えて映像化した特異な文芸映画だ。2012年10月20日(土)より、岩波ホールにてロードショー
  30. 特集:『夜が終わる場所』 Posted at 2012/09/16/19:22
    大人になれば/特別寄稿:馬越 望(映画批評)  『孤独な惑星』(筒井武文 2011)の脚本家として知られる――という紹介も今年で最後になるであろう宮崎大祐による長編処女作『夜が終わる場所』は、夜は然ることながら夜の先と後とに広がる昼についての映画でもある。事実、昼に出発し昼に終わるこの映画で、殺し屋は白昼堂々事に及ぶ。冒頭、小鳥たちの声...
  31. 作品情報:『夢売るふたり』9月8日公開/西川美和監督最新作、松たか子×阿部サダヲ主演 Posted at 2012/08/12/18:50
    『ゆれる』『ディア・ドクター』の西川美和監督の最新作となる本作は、火事ですべてを失ったことで結婚詐欺を企てる夫婦を通して、様々な男女の一筋縄でいかない関係性と男女の本性を炙り出す異色ラブストーリーだ。6月28日に実施された完成披露試写会の舞台挨拶の様子も掲載。 2012年9月8日(土)より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー!
  32. 2月4日公開『最高の人生をあなたと』特製カレンダーをプレゼント! Posted at 2012/01/24/20:38
    60歳を間近にして「老い」という“人生の命題”に直面しながらも、果敢に“最高の人生”を模索し続けるヒロインの奮闘を、思わず苦笑いしてしまうような共感あふれる笑いをまぶして描いた、ビタースウィートなヒューマンドラマ『最高の人生をあなたと』公開を記念して特製カレンダーを3名様にプレゼントします。
  33. 作品情報:『クリスマスのその夜に』 Posted at 2011/11/26/15:20
    『ホルテンさんのはじめての冒険』『キッチン・ストーリー』のベント・ハーメル監督最新作となる本作は、クリスマスの夜を舞台にした複数のエピソードで構成された心温まる人間讃歌だ。
  34. 作品情報:『サルトルとボーヴォワール 哲学と愛』 Posted at 2011/11/16/23:04
    本作は、フランスの哲学者サルトルと「第二の性」の著者でフェミニズムの旗手として知られるシモーヌ・ド・ボーヴォワールとの運命的な出会いから、二人が時代の寵児となってゆく軌跡を描いた愛の物語だ。
  35. ニコール・キッドマン公式インタビュー:映画『ラビット・ホール』について Posted at 2011/10/29/00:45
    初めてのプロデュースと主演を務めた『ラビット・ホール』が、本年度のゴールデン・グローブ賞、アカデミー賞の主演女優賞にノミネートされたニコール・キッドマンの公式インタビューをお届けする。
  36. 10月8日公開『ツレがうつになりまして。』原作&特製グッズをプレゼント! Posted at 2011/10/03/15:07
    実話から生まれた大人気コミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』が、宮﨑あおい&堺雅人コンビで映画化!公開を記念して原作本&特製ステッカーをセットでプレゼントします。
  37. 神保町シアター特集上映『一年遅れの生誕百年・映画監督千葉泰樹』開催! Posted at 2011/09/24/13:26
    森繁久彌主演“社長シリーズ”の生みの親であり、源氏鶏太原作『大番』シリーズでも有名な“東宝娯楽映画のヒットメーカー”千葉泰樹の生誕百年を記念した大回顧上映。おなじみサラリーマン映画はもちろんのこと、一世を風靡した香港スター・尤敏(ユー・ミン)と宝田明が共演した『香港の夜』など全28作品を上映します。 2011年10月1日(土)~28日(金)まで、神保町シアターにて開催!
  38. 11月5日公開『ラビット・ホール』の一般試写会にご招待! Posted at 2011/09/17/18:10
    ニコール・キッドマンがピュリツァー賞受賞の原作に惚れ込み、初めてのプロデュースと主演を務めた『ラビット・ホール』(10月15日公開)の一般試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り 10月18日(火)
  39. 作品情報:『スリーデイズ』 Posted at 2011/09/01/19:25
    『ミリオンダラー・ベイビー』『クラッシュ』のポール・ハギス監督最新作は、ラッセル・クロウを主演に迎え、無実の罪で収監された妻を救うために脱獄計画を実行する男を描いたサスペンス・アクションだ。 2011年9月23日(祝・金)より丸の内ルーブル他全国ロードショー
  40. 作品情報:『クロエ』 Posted at 2011/04/07/19:36
    カナダの鬼才アトム・エゴヤン監督の最新作は、夫の愛を試すために妻が雇った娼婦によって平穏な家族が崩壊していく様を描いた官能サスペンスだ。 2011年5月28日(土)より、TOHOシネマズ シャンテ他全国順次公開!
  41. 作品情報:『マーラー 君に捧げるアダージョ』 Posted at 2011/04/05/02:23
    名作『バグダッド・カフェ』のパーシー・アドロン監督最新作は、天才作曲家マーラーと妻アルマとの夫婦愛と、未完に終わった『交響曲第10番』に秘められた真実を描いた絢爛豪華な音楽映画だ。2011年4月30日(土)より、ユーロスペースほか全国順次公開!
  42. 作品情報:『トスカーナの贋作』 Posted at 2011/02/07/21:30
    イラン映画の巨匠アッバス・キアロスタミ監督の最新作となる本作は、ひょんなことから偽装夫婦を演じることになった男女が織りなす大人のラブストーリーだ。長篇劇映画としては約10年ぶり、イラン以外の土地を舞台にした初の作品として注目を集めている。 2011年2月19日(土)より、ユーロスペースにて公開!以降全国順次上映
  43. 作品情報:『アンチクライスト』 Posted at 2011/01/31/21:51
    『ダンサー・イン・ザ・ダーク』、『奇跡の海』で愛と自己犠牲を描いてきた鬼才、ラース・フォン・トリアー監督の新作は、子供を失くした夫婦の悲しみと苦悩を、美しく、かつ残酷に描いたエロティック・サイコ・スリラーである。 2011年2月26日(土)より、新宿武蔵野館、シアターN渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町にて、奇跡と衝撃のロードショー!
  44. 佐々木友輔 映像個展「新景カサネガフチ」2日間限定開催! Posted at 2010/12/07/06:41
    イメージフォーラム・フェスティバル2003の一般公募部門大賞を17歳で受賞した佐々木友輔。ゼロ年代を生きる作家が獲得したあたらしい風景の捕え方。いやになるほど見慣れた風景には、コミュニティの黒い話題が、古くから伝わる地霊が、web上のリンクが見えない層を成している。景色の中に生きるという事は、予め拡張された現実を生きる事なのだ。佐々木友輔の映画には儚さと不気味さの一瞬の同居がある。無理やり言えば「イタコからのretweet」のような映画。 2010年12月18日(土)・19日(日)、イメージフォーラム・シネマテークにて2日間限定開催!
  45. 鈴木卓爾監督インタビュー:映画『ゲゲゲの女房』について Posted at 2010/11/24/15:12
    見合いから5日で結婚した漫画家水木しげる夫妻の、その後の貧窮ながらも慎ましい結婚生活を描いた映画「ゲゲゲの女房」が素晴らしい。妻の武良布枝さんが原作の同名本を基にしていて、先に放送されたNHKの朝の連続ドラマのテレビ版とは違った、映画ならではの魅力に溢れている。昨年の良作「私は猫ストーカー」に続き、長編監督第2作で早くもこれだけの素晴らしい作品を撮りあげた鈴木卓爾監督に話しを聞いた。 2010年11月20日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国公開中!!
  46. レビュー:ヴィクトリア女王 世紀の愛 Posted at 2009/12/17/21:57
    『羨ましいこと限りなし!完璧なまでの理想の幸福を見せつけられる』 / およそ1000年に及ぶ英国王室の歴史において最も有名な王は誰かと問われれば、私見であるがエリザベス1世(1533~1603)とヴィクトリア女王(1819~1901)の名前を挙げる。「英国は女王の時代に繁栄する」という言葉があるとおり、まさに2人の女王はそれぞれの時代に英国を世界のトップへと押し上げた。国家のために一生独身を貫いたエリザベス1世が生きたテューダー朝...
  47. 妻の貌/富田評 Posted at 2009/07/19/04:17
    『被爆者の妻の心に寄り添った、川本昭人監督の半世紀にわたる愛の記録』 / 2009年4月5日、オバマ米国大統領がチェコのプラハで行った演説のなかで「核兵器のない世界を目指す」と表明したことには驚かされた。世界で最も多くの核兵器を保持する米国のトップが随分と大胆な決断をしたものだ、と。しかもブッシュ前政権は包括的核実験禁止条約(CTBT)への批准を拒否していたというのに、思い切った政策転換だ。このプラハ演説は日本...
  48. 荒井晴彦氏×わたなべりんたろう対談:映画『レボリューショナリー・ロード』について Posted at 2009/02/12/10:17
    現在公開中の『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』は、『タイタニック』のキャストが再集結していることで話題となっている。この作品について、脚本家で監督もする荒井晴彦さんとわたなべりんたろうが語り合った。 1月24日(土)より、丸の内ピカデリー1他全国公開中
  49. その日のまえに Posted at 2008/10/22/14:43
    『これは十年に一本の傑作である』 / 友人知人が多数参加していることもあり、観るまえから噂を聞いて、大きな期待を寄せていた作品。はたして完成した映画は、こちらのあらゆる期待を裏切るようにあたらしく、且つ、心からの賞賛を送りたい傑作となった。原作は重松清の...
  50. ぐるりのこと。 Posted at 2008/07/03/17:35
    『相互理解の不可能性が生み出す悲喜劇』 / (ネタバレの可能性あり)ゲイカップルの前に突然現れた独身女が引き起こす騒動を描いた「ハッシュ!」(02)が、内外で高い評価を得た橋口亮輔監督の6年ぶり新作である。前作では"家族"がメインテーマに据えられていたが、本作では超が付くほど几帳面でしっかり者の妻・翔子(木村多江)と"ずぼら"を絵に描いたような頼りない夫・カナオ(リリー・フランキー)という、性格が...
  51. レビュー:『バベル』 Posted at 2007/05/07/20:13
    「バベル」評/バベルの末裔はどこへ向かうのか(ネタバレの可能性あり!)  菊池凛子の米アカデミー賞ノミネートによって日本国内で思いがけない知名度を得た本作は、「アモーレス・ペロス」(99)、「21グラム」(03)で知られるメキシコ人監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの最新作である。...
  52. R18 LOVE CINEMA SHOWCASE 「ピンクでポレポレ」大特集 Posted at 2006/05/10/06:13
    「男の人が見るエッチな映画」「難解でチープな前衛映画」といった誤解&偏見(ちょっぴり事実)や、「興味はあるけど、成人映画館に入るのはちょっと……」という上映形態の問題から、何となく敬遠されがちなピンク映画。だがその内実は、「性」の諸相を、笑いに包んで描いたり、恋愛の要としてじっくり捉えたり、淋しい者同士の魂の交歓として生々しく活写する、懐の深い世界だ。 5月20日(土)から、ポレポレ東中野で上映される「R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.1」は、そんなピンク映画の秀作群を一般映画館で見られる絶好のチャンスだ!
  53. Mr.&Mrs. スミス Posted at 2005/12/16/11:27
    スミス夫婦はお似合いのカップルなのか?/Text By 朱雀 しじま (ネタバレあり) ブラッド・ピットが一世を風靡したのは10年くらい前のことだったろうか?当時から特別な関心はなかったが、人気先行型のスターというイメージだけはずっと残っていた。汚
  54. Mr.&Mrs. スミス Posted at 2005/12/12/11:50
    倦怠期カップルにオススメ / Text By 百恵 紳之助  お前、今さら何を言ってるんだと言われそうだけどアンジェリーナ・ジョリーっていいなあ。いい。いやこの女優さんの出ている映画をまともに観たことなかったものですから。  男のお客さんは彼女のスタイル...
  55. 自由学校 Posted at 2005/09/28/07:53
    グッドモーニング!ラピュタ阿佐ヶ谷/第五回 (自由学校1951年/松竹) 「自由がほしい…」佐分利信のつぶやきで始まる本作。この一言の台詞はなるほど象徴的だ。封切りは1951年。対日講和条約の調印が同年9月だから、戦後の
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