キーワード『家族』が含まれているエントリー

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  1. 『フィンランド映画祭2017』11月4日(土)~8日(水)、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催 Posted at 2017/10/16/22:05
    最新のフィンランド映画を日本に紹介する「フィンランド映画祭」が今年も開催される。アキ・カウリスマキ監督の新作や、フィンランド北部のスコルト・サーミ部族に密着したドキュメンタリーなど全6作品を上映。
  2. 予告編:『あさがくるまえに』/9月16日公開/脳死心臓移植という“命のやりとり”に直面した家族、恋人たち、医者たちの葛藤を描いたヒューマンドラマ Posted at 2017/09/08/19:53
    フランスの新鋭カテル・キレヴェレ監督の最新作となる本作は、脳死心臓移植という“命のやりとり”に直面した家族、恋人たち、医者たちの葛藤を繊細な表現で描いたヒューマンドラマ。秦基博の『朝が来る前に』が公式イメージソングに起用されたことも話題を呼んでいる。
  3. 佐藤慶紀監督インタビュー:映画『HER MOTHER 娘を殺した死刑囚との対話』について【3/5】/2017年9月9日(土)より、新宿ケイズシネマほか全国順次公開 Posted at 2017/09/06/17:43
    娘を殺された母親が死刑囚となった加害者と対話を試みる姿を描き、釜山国際映画祭で高評価を受けた『HER MOTHER 娘を殺した死刑囚との対話』の公開を控える佐藤慶紀監督に、映画業界に入った経緯や脚本作りなどくわしいお話をうかがった。【3/5】
  4. 大石規湖監督インタビュー:映画『MOTHER FUCKER』について【7/7】/2017年8月26日(土)より、渋谷HUMAXシネマほか全国順次公開 Posted at 2017/08/28/18:57
    1992年の設立以来、日本の音楽シーンを地下道でつなぎ続けてきたレーベル「Less Than TV」に関わる人々の素顔に迫った『MOTHER FUCKER』の公開を控える大石規湖監督に、映画を撮るきっかけや撮影中の苦労などくわしいお話をうかがった。【Page7/7】
  5. 大石規湖監督インタビュー:映画『MOTHER FUCKER』について【2/7】/2017年8月26日(土)より、渋谷HUMAXシネマほか全国順次公開 Posted at 2017/08/28/18:52
    1992年の設立以来、日本の音楽シーンを地下道でつなぎ続けてきたレーベル「Less Than TV」に関わる人々の素顔に迫った『MOTHER FUCKER』の公開を控える大石規湖監督に、映画を撮るきっかけや撮影中の苦労などくわしいお話をうかがった。【Page2/7】
  6. 大石規湖監督インタビュー:映画『MOTHER FUCKER』について【1/7】/2017年8月26日(土)より、渋谷HUMAXシネマほか全国順次公開 Posted at 2017/08/28/18:51
    1992年の設立以来、日本の音楽シーンを地下道でつなぎ続けてきたレーベル「Less Than TV」に関わる人々の素顔に迫った『MOTHER FUCKER』の公開を控える大石規湖監督に、映画を撮るきっかけや撮影中の苦労などくわしいお話をうかがった。【Page1/7】
  7. 名脇役・齊藤あきら初主演映画『親不孝役者』、9月4日公開/父が余命わずかと知り、嘘の嫁を連れて帰郷する売れない中年役者が巻き起こす親不孝人情コメディ Posted at 2017/08/27/21:52
    齊藤あきらが初主演を務め、日本芸術センター第7回映像グランプリで演技賞を受賞した『親不孝役者』が公開される。同作は、父が余命わずかと知り、嘘の嫁を連れて帰郷することにした売れない中年役者が巻き起こす親不孝人情コメディ。
  8. 予告編:『幼な子われらに生まれ』/8月26日公開/重松清の同名傑作小説を映画化/家族の“役目”をうまく担えない不器用な大人たちが、新たな“家族”になるべく葛藤し成長する姿を描いた人生賛歌 Posted at 2017/08/20/21:29
    重松清の同名傑作小説を映画化した本作は、父、母、夫、妻といった家族の“役目”をうまく担えない不器用な大人たちが、新たな“家族”になるべく葛藤しながら成長していく姿を描いたヒューマンドラマだ。
  9. 満島真之介(俳優)インタビュー:映画『STAR SAND -星砂物語-』について【1/4】/8月4日より東京・ユーロライブほか全国順次公開 Posted at 2017/08/06/15:41
    太平洋戦争末期の沖縄で、「戦わない」ことを選び軍から逃亡した日米の兵士と少女の交流、運命を描いた映画『STAR SAND -星砂物語-』に出演している満島真之介さんに、映画や戦争、沖縄への思いなどお話をうかがった。【Page1/4】
  10. 『リベリアの白い血』一般試写会にご招待!/8月5日公開/リベリア共和国とニューヨークを舞台に、アメリカで生きるアフリカ系移民の現実を日本人監督が鮮烈に描いた衝撃作 Posted at 2017/07/09/19:32
    第21回ロサンゼルス映画祭最高賞を受賞するなど、海外の映画祭で注目を集める本作は、リベリア共和国とニューヨークを舞台に、アメリカで生きるアフリカ系移民の現実を、気鋭の日本人監督が鮮烈に描いた衝撃作。本作『リベリアの白い血』の一般試写会に10組20名様をご招待します。応募締切:7月23日(日)
  11. 『第26回レインボー・リール東京(旧・東京国際レズビアン&ゲイ映画祭)』7月8日(土)~17日(⽉・祝)、シネマート新宿・スパイラルホールにて開催 Posted at 2017/06/30/22:07
    劇場公開される機会が少ないLGBT(セクシュアル・マイノリティ)をテーマにした国内外の話題作や注目作を一挙上映する国際映画祭『レインボー・リール東京』が今年も開催される。今年も⽇本初上映作品を多数含む全13プログラムを上映。
  12. 春日弘&嶋本信明インタビュー:映画『ハクソー・リッジ』について【1/3】 Posted at 2017/06/21/20:21
    第2次世界大戦中の沖縄戦で活躍した米軍衛生兵の実話を映画化した、メル・ギブソン10年ぶりの監督作『ハクソー・リッジ』に日本軍側キャストとして出演している春日弘さんと嶋本信明さんにお話をうかがった。【1/3】
  13. 新作情報:『夏の娘たち~ひめごと~』/7月1日公開/久しぶりに再会した義弟と幼なじみの間で揺れる女の官能と禁忌を描く Posted at 2017/06/20/21:18
    ピンク映画でデビューし、ライトノベルやj漫画原作の青春映画で高く評価された後、ドキュメンタリー作品を連作するなど、ジャンルを横断した活動を展開する堀禎一監督待望の新作は、久しぶりに再会した義弟と幼なじみの間で揺れる女の官能と禁忌の物語だ。
  14. 新作情報:『裁き』/7月8日公開/不条理な容疑で逮捕された男を巡る法廷劇を通してインド社会をありのままに浮かび上がらせた注目作 Posted at 2017/06/18/20:18
    不条理な容疑で逮捕され被告人となった男を巡る法廷劇を通して、インド社会をありのままに浮かび上がらせた注目作。歌って踊るエンタメ映画だけではない、インド映画の奥深さを感じさせてくれる必見の一本だ。
  15. 新作情報:『トータスの旅』/7月1日公開/第10回田辺・弁慶映画祭最優秀男優賞などを受賞/父子とペットの亀の珍道中を描いたロードムービー Posted at 2017/06/10/19:07
    第10回田辺・弁慶映画祭最優秀男優賞、第27回ゆうばり国際ファンタステック映画祭オフシアター・コンペティション部門グランプリなどを受賞した本作は、婚約者と共に現れた音信不通だった兄に、結婚式を挙げると言われて強引に連れ出された父子とペットの亀の珍道中を描いたロードムービーだ。
  16. 映画『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』先行試写にご招待!/6月24日公開/乳幼児期の子どもたちに大切なものは何かを伝えるドキュメンタリー Posted at 2017/05/13/18:27
    9カ国の家庭を訪問して子育ての現場を撮影し、乳幼児期の子どもたちにとって大切なものは何かを伝えるドキュメンタリー映画『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』の先行試写会に5組10名様をご招待します。応募締め切り:5月25日(木)
  17. 映画『20センチュリー・ウーマン』試写にご招待!/6月3日公開/名女優アネット・ベニング主演/シングルマザーと反抗期の息子、彼らを助ける女性たちが織りなす「特別な夏」を描く Posted at 2017/05/03/21:06
    名女優アネット・ベニングほか旬の女優たちによる豪華共演で贈る『20センチュリー・ウーマン』は、シングルマザーと反抗期の息子、彼らを助ける女性たちが織りなす「特別なひと夏」を爽やかに描いた人間ドラマだ。本作の試写会に5組10名様をご招待します。応募締め切り:5月16日(火)
  18. 予告編:『はじまりへの旅』/4月1日公開/第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞受賞/ヴィゴ・モーテンセン主演作 Posted at 2017/03/22/18:50
    ヴィゴ・モーテンセン主演の本作は、現代社会から隔絶されたアメリカの森の中で暮らす風変わりな家族が、メキシコの病院で亡くなった母の葬儀のため、そして母の最後の“願い”を叶えるために旅に出る姿を描いた笑いと感動のロードムービーだ。
  19. “千葉県初上映”の“若手監督”の作品がメインの映画祭『第9回 ちば映画祭』3月18日(土)~20日(月・祝)、千葉市生涯学習センターにて開催 Posted at 2017/02/19/19:03
    千葉県初上映の作品、特に若手監督の作品をメインに上映している『ちば映画祭』が今年も開催される。今回は22歳の新鋭・大河原恵監督を特集上映するほか、昨年話題を呼んだ作品や、気鋭の監督たちによる短編・中編作品を多数上映。
  20. 映画『LION/ライオン~25年目のただいま~』試写会にご招待!/4月7日公開/インドで迷子になった少年が25年後にGoogle Earthを使って故郷に帰った実話を映画化 Posted at 2017/02/08/19:40
    インドで迷子になった5歳の少年が、25年後にGoogle Earthを駆使して生まれ故郷に帰り着いたという驚愕の実話を、『英国王のスピーチ』の制作陣が映画化した感動作。本作の一般試写会に5組10名様をご招待します。応募締め切り:3月15日(水)
  21. 新作情報:『惑う After the Rain』/1月21日上映/昭和を舞台に、挙式を前日に控えた女性の回想を通して家族の絆を描くヒューマンドラマ Posted at 2017/01/11/20:02
    昭和を舞台に、挙式を前日に控えた長女が、家族と過ごした日々を回想する姿を通して、亡くなった父、女手一つで娘達を育てた母、シングルマザーになった二女、それぞれの思いと家族の絆を描いたヒューマンドラマだ。
  22. 『イスラーム映画祭2』1月14日(土)~20日(金)渋谷ユーロスペースにて開催 Posted at 2017/01/10/20:29
    イスラーム的価値観や文化、市井で暮らす人々の素朴な姿など、普段ではなかなか触れることのできないイスラーム世界の等身大の姿を垣間見るれることができる第2回「イスラーム映画祭」が渋谷ユーロスペース・名古屋シネマテーク・神戸元町映画館で開催される。
  23. 映画『彼らが本気で編むときは、』完成披露試写会にご招待!/2月25日公開/荻上直子監督最新作 Posted at 2016/12/16/19:43
    荻上直子監督最新作で、生田斗真や桐谷健太らが共演する映画『彼らが本気で編むときは、』は、トランスジェンダーの女性と、その恋人、愛を知らない孤独な少女の3人が、それぞれの幸せを見つけるまでを描いた作品だ。本作の完成披露試写会に5組10名様をご招待します。応募締め切り:12月25日(日)
  24. 新作情報:『シークレット・オブ・モンスター』/11月25日公開/サルトルの短編小説をベースに、アメリカから来た政府高官の幼い息子が独裁者に変貌するまでの謎に迫る Posted at 2016/11/20/20:15
    『羊たちの沈黙』のジョナサン・デミ監督を絶賛させた本作は、JPサルトルの短編小説をベースに、アメリカからやって来た政府高官の幼い息子が、やがて狂気のモンスター =”独裁者”に変貌してしまうまでの謎に迫る異色ミステリー。
  25. 予告編:『永い言い訳』/10月14日公開/西川美和監督最新作/本木雅弘主演/ひとを愛することの「素晴らしさと歯がゆさ」を描くラブストーリー Posted at 2016/10/02/21:52
    『ゆれる』『ディア・ドクター』『夢売るふたり』など重厚な人間ドラマに定評がある西川美和監督が、本木雅弘を主演に迎えて撮りあげた本作は、妻を亡くした男が母を亡くした子供たちと出会うことで始まる「あたらしい家族」の物語だ。
  26. 『ハイヒール革命!』第25回レインボー・リール東京・舞台挨拶レポート【3/3】/登壇:古波津陽監督、真境名ナツキ、濱田龍臣 Posted at 2016/09/11/20:53
    第25回レインボー・リール東京で上映された、ニューハーフのアイドルユニット活動などで知られる真境名ナツキの自伝的映画『ハイヒール革命!』の舞台挨拶の模様をレポートする。【3/3】
  27. 映画『めぐりあう日』/医師・作家の鎌田實さんが、血のつながりや家族とは何かを語るトークイベント、8月26日(金)に開催決定! Posted at 2016/08/24/11:55
    30年の歳月を経て運命的な再会を果たす母娘を描いたウニー・ルコント監督待望の新作『めぐりあう日』のヒット上映を記念して、諏訪中央病院の医師で作家の鎌田實さんによるトークイベントが開催される。
  28. 新作情報:『神様の思し召し』/8月27日公開/第28回東京国際映画祭観客賞受賞/天才外科医とムショ帰りの大人気神父の出会いが引き起こす騒動を描いたハートフルコメディ Posted at 2016/08/13/17:18
    昨年の東京国際映画祭で観客賞を受賞した本作は、天才エリート外科医と刑務所帰りのカリスマ神父の出会いが引き起こす騒動を描いたハートフルな大人のコメディ映画。イタリア映画らしい笑って泣ける人生讃歌だ。
  29. 奥田庸介監督インタビュー:映画『クズとブスとゲス』について【2/5】/7月30日より渋谷ユーロスペースほか全国順次公開 Posted at 2016/07/23/20:02
    リアルファイトによる暴力活劇という衝撃により、昨年の東京フィルメックスで主演もした奥田庸介監督本人にスペシャル・メンションが授与された『クズとブスとゲス』の劇場公開に合わせ、同映画祭での授賞式前に行ったインタビューをお届けする。【Page2/5】
  30. 新作情報:『めぐりあう日』/7月30日公開/産みの親を知らずに育った女性が30年を経て母親とめぐり逢う姿を描いた感動作 Posted at 2016/07/22/23:55
    ウニー・ルコント監督が自身の人生を重ねて完成させた本作は、産みの親を知らずに育った女性が30年を経て探していた母親と運命的に出会い、人生の真実を知る姿を描いた感動作だ。
  31. ラピュタ阿佐ヶ谷特集上映『稀代のエンターテイナー!フランキー太陽傳』8月14日より開催/昭和を代表する喜劇人・フランキー堺の魅力に迫る Posted at 2016/07/16/20:08
    ラピュタ阿佐ヶ谷では、ジャズ奏者や落語家、大学教授など幅広い領域で才能を発揮した、昭和を代表する喜劇人・フランキー堺の魅力に迫る特集上映を開催する。2016年8月14日(日)~10月15日(土)まで
  32. 新作情報:『エルヴィス、我が心の歌』/5月28日公開/「ビューティフル」「バードマン」の共同脚本家の長編初監督作/傑作映画「レスラー」を彷彿させるヒューマンドラマ Posted at 2016/05/13/19:32
    2012年のアルゼンチン・アカデミー賞で6部門受賞した本作は、プレスリーのモノマネに人生を捧げている男が、長年胸に秘めてきた夢を叶えるべく家族を捨てて聖地<グレイスランド>に赴く姿を描いたヒューマンドラマ。どうしても譲れないもののために足掻く男を描いた本作は、映画「レスラー」を彷彿させる秀作だ。
  33. イタリア映画祭2016:4月29日より有楽町朝日ホールにて、5月7日より大阪ABCホールにて開催 Posted at 2016/04/16/19:18
    GWの恒例イベントとなったイタリア映画祭が今年も開催される。今回は日本未公開の新作イタリア映画に加え、東京会場ではヴィスコンティ監督の『若者のすべて』と、エットレ・スコーラ監督の『特別な一日』が、4Kデジタル完全修復版をもとにしたDCP素材で特別上映される。
  34. 映画『サウスポー』日本感動協会 presents 感動コメントキャンペーン特別試写会にご招待!/6月3日公開/ジェイク・ギレンホール主演/転落した元世界チャンピオンの再生を描いた人間ドラマ Posted at 2016/04/09/21:02
    愛する妻を失くしたことで人生を転落させたボクシングの元世界チャンピオンが、残された最愛の一人娘のため、過去の自分に別れを告げて再びリングに上る姿を描いた感動の人間ドラマ『サウスポー』の特別試写会に5組10名様をご招待します。
  35. 新作情報:「蔦監督―高校野球を変えた男の真実―」/4月9日(土)~15日(金)、新宿ケイズシネマにて入場無料で公開/池田高校の蔦文也監督の素顔に迫るドキュメンタリー Posted at 2016/04/06/19:08
    高校野球史上に名将としてその名を刻む、池田高校の蔦文也監督の素顔に迫ったドキュメンタリー映画が入場無料で公開される。本作は実孫で、映画「祖谷物語ーおくのひとー」で注目を集めた蔦哲一朗監督が、愛情を込めて蔦監督の実像を浮き彫りにしている。
  36. 岩井俊二監督12000字ロングインタビュー:映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』について【6/8】/2016年3月26日(土)より全国公開中 Posted at 2016/03/31/19:16
    実写の日本映画としては久しぶりの新作となる『リップヴァンウィンクルの花嫁』が全国公開中の岩井俊二監督に、作品への思いや映画作りに対する姿勢など創作活動に関するお話を詳しくうかがった。【Page6/8】
  37. 台湾巨匠傑作選2016:4月30日(土)より新宿K’s cinemaにて開催/台湾映画が海を超えて映像世界に革命を起こした…時代を映し取る企画第2弾 Posted at 2016/03/16/20:06
    世界の映画作家に影響を与え続ける台湾ニューシネマの世界を紹介する特集企画<台湾巨匠傑作選>の第2弾が開催される。ホウ・シャオシェン、エドワード・ヤン、ツァイ・ミンリャンなど全23本を上映。
  38. 自選シリーズ 現代日本の映画監督4 根岸吉太郎:3月15日(火)より、東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催/根岸吉太郎監督初の本格的レトロスペクティブ Posted at 2016/03/02/22:34
    日活ロマンポルノの監督時代から、批評家からの高い評価を集め、初の一般映画『遠雷』(81)でブルーリボン賞監督賞などを獲得、その後も「男と女」の映画を中心に数々の秀作を発表してきた根岸吉太郎監督初の本格的レトロスペクティブが開催される。
  39. ナンニ・モレッティ監督公式インタビュー:映画『母よ、』について/3月12日(土)公開/親の死を通して家族や人生とは何かという普遍的なテーマを描いた感動作 Posted at 2016/02/23/17:34
    親の死を通して、家族とは、人生とは何かという普遍的なテーマを描いた感動作『母よ、』が、世界各国で高い評価を得ているイタリアの巨匠ナンニ・モレッティ監督の公式インタビューをお届けする。
  40. 映画『太陽』完成披露試写会にご招待!/4月23日公開/劇団イキウメの同名舞台を入江悠監督が神木隆之介&門脇麦主演で映画化 Posted at 2016/01/30/17:35
    劇団イキウメの同名傑作舞台を入江悠監督(『SR サイタマノラッパー』シリーズなど)が、神木隆之介と門脇麦を主演に迎えて映画化。SFであり、青春ドラマであり、ラブストーリーであり、究極の家族愛の物語である本作の完成披露試写会に10組20名様をご招待します。 応募締め切り:2月27日(土)
  41. トーキョーノーザンライツフェスティバル 2016:2月6日(土)よりユーロスペースにて開催/北欧映画の一週間 Posted at 2016/01/24/15:36
    真冬の映画祭『トーキョーノーザンライツフェスティバル』が今年も開催される。北欧映画界を牽引する監督たちの新作や未公開作、ジャパンプレミア作、劇場未公開作など全15作品を上映。今年はフィンランドの映画作家ピルヨ・ホンカサロ監督を特集するほか、新旧の北欧映画を満喫できる熱い一週間をお見逃しなく!
  42. 遠藤ミチロウ(監督・ミュージシャン)12000字ロングインタビュー:映画『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』について【5/9】/1月23日(土)公開 Posted at 2016/01/21/19:15
    2011年に敢行した還暦ソロツアーの模様と行く先々での人々との対話を記録したドキュメンタリー『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』が間もなく公開される遠藤ミチロウ監督に、作品やご両親、故郷の福島への想いなど詳しくうかがった。【Page5/9】
  43. 遠藤ミチロウ(監督・ミュージシャン)12000字ロングインタビュー:映画『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』について【2/9】/1月23日(土)公開 Posted at 2016/01/21/19:12
    2011年に敢行した還暦ソロツアーの模様と行く先々での人々との対話を記録したドキュメンタリー『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』が間もなく公開される遠藤ミチロウ監督に、作品やご両親、故郷の福島への想いなど詳しくうかがった。【Page2/9】
  44. ミシェル・ブラン(俳優)公式インタビュー:映画『愛しき人生のつくりかた』について/1月23日(土)公開 Posted at 2016/01/16/21:39
    パリに暮らす3世代家族の人生を時にコミカルに、時にリアルに描き出して、フランスで100万人を魅了したロングランヒット作『愛しき人生のつくりかた』で、定年ウツと夫婦の危機に頭を悩ます父親ミシェル役を演じたミシェル・ブランの公式インタビューをお届けする。/2016年1月23日(土)、Bunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー
  45. 作品情報:『Maiko ふたたびの白鳥』/2月20日(土)公開/世界的バレエダンサー西野麻衣子がキャリアと出産に揺れる姿を記録したドキュメンタリー Posted at 2015/12/21/18:45
    本作は、ノルウェーで知らぬ人はいないとまで言われる日本人バレエダンサー西野麻衣子の美と技術を極めたプリマの姿と、キャリアと出産に揺れる素顔を追いかけた感動のドキュメンタリーだ。/2016年2月20日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBIS GARDEN CINEMAほか全国順次ロードショー
  46. 作品情報:『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』/1月23日(土)公開/ミュージシャン遠藤ミチロウの還暦(60歳)ソロツアーの模様と各地での対話の記録 Posted at 2015/12/19/19:21
    本作は、過激なパフォーマンスと独自な歌詞世界で多くの人々を魅了し続ける唯一無二のミュージシャン・遠藤ミチロウ(ex.ザ・スターリン)が、2011年に還暦(60歳)ソロツアーを敢行した際の模様と行く先々での人々との対話を描いたロード・ドキュメンタリーだ。/2016年1月23日(土)より、新宿K's cinemaにて公開、以降全国劇場順次公開!
  47. 見逃した映画特集2015:12月19日(土)より渋谷アップリンクにて開催/2015年に公開された話題作を一挙上映 Posted at 2015/12/16/23:53
    気になっていたのに様々な事情で観に行くことができなかった映画たちを、もう一度スクリーンで観ることができる特集上映が、今年も今週末の12月19日(土)から渋谷アップリンクで開催される。年末年始には2015年の話題作を振り返ってみてはいかがだろうか。/2015年12月19日(土)~2016年1月29日(金)まで、渋谷アップリンクにて開催
  48. 『ポプラの秋』一般試写会にご招待!/9月19日公開/父を亡くした少女が天国に手紙を届けることができるというおばあさんと出会い癒されていく Posted at 2015/08/16/20:12
    父を亡くした8歳の少女は母と引っ越してきたポプラ荘で、天国に手紙を届けることができるという大家のおばあさんに出会い、次第に心いやされていく――。「夏の庭―The Friends」「岸辺の旅」の湯本香樹実によるロングセラー小説「ポプラの秋」が、主演本田望結・中村玉緒で映画化される。本作の一般試写会に10組20名様をご招待します。応募締め切り:8月31日(月)
  49. 作品情報:「お盆の弟」/7月25日(土)公開/大崎章監督「キャッチボール屋」×足立紳「百円の恋」×主演・渋川清彦で贈る愛すべきダメ男たちの再生物語 Posted at 2015/07/01/20:32
    「キャッチボール屋」の大崎章監督と脚本の足立紳(「百円の恋」)が10年振りに再タッグを組んだ本作は、妻子と別居中の人生崖っぷちアラフォーの売れない映画監督が再起をはかる姿を優しく描いた、愛すべきダメ男たちの再生物語だ。 / 2015年7月25日(土)より新宿K’s cinemaにて公開
  50. ユジク阿佐ヶ谷特集『鎌仲ひとみ映画祭 いまを生きる私たちが、未来を考えるドキュメンタリー』6月20日より開催 Posted at 2015/06/17/16:38
    4月25日にラピュタ阿佐ヶ谷の姉妹館として、新しく阿佐ヶ谷にオープンしたミニシアター「 ユジク阿佐ヶ谷 」で、“原発”への問題意識を再度喚起することをテーマに、鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画4作品の特集上映が開催される。 / 2015年6月20日(土)~7月17日(金)まで、ユジク阿佐ヶ谷にて開催
  51. 『at Homeアットホーム』一般試写会にご招待!/8月22日公開/本多考好の同名短編小説を、竹野内豊&松雪泰子主演で映画化 Posted at 2015/06/15/23:46
    一見普通の幸せそうな家族は、実は犯罪者同士で構成された偽装家族だった。ある日、誘拐監禁された母親を救うべく一家は奔走するが――。本多考好の同名短編小説を、竹野内豊&松雪泰子主演で映画化した『at Homeアットホーム』の一般試写会に15組30名様をご招待します。 応募締め切り:8月5日(水) / 2015年8月22日(土)全国ロードショー
  52. 予告編:「愛を積むひと」/6月20日(土)公開/佐藤浩市が愛すべき女々しさを備えた“昭和の男”を演じた感動作 Posted at 2015/05/14/19:01
    監督:朝原雄三 出演:佐藤浩市,樋口可南子,北川景子,野村周平,杉咲花,吉田羊,柄本明 / 2015年5月9日(土)全国ロードショー
  53. 日本未公開の最新のイタリア映画を上映『イタリア映画祭2015』4月29日(水・祝)~5月5日(火・祝)、有楽町朝日ホールにて開催 Posted at 2015/04/15/18:34
    ゴールデンウィークの恒例イベントとなったイタリア映画祭が今年も開催される。15回目となる今年は日本未公開の最新のイタリア映画を東京で14本、大阪で7本一挙上映。来日ゲストも多数来場するほか、イタリア文化を満喫出来るイベントとなっている。 / 2015年4月29日(水・祝)~5月5日(火・祝)、有楽町朝日ホールにて開催/5月9日(土)~10日(日)、大阪ABCホールにて開催
  54. 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』プレミア試写会にご招待!/4月10日公開/第87回アカデミー賞R作品賞他最多4部門受賞 Posted at 2015/03/21/23:45
    アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の最新作にして、第87回アカデミー賞®作品賞他最多4部門受賞して今日本で最も公開が待たれている『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』の公開直前プレミア試写会に15組30名様をご招待します。応募締め切り:3月30日(月) / 2015年4月10日(金)、TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー
  55. 『真夜中のゆりかご』一般試写会にご招待!/5月公開/米アカデミー賞を受賞したデンマークの監督&脚本コンビ最新作 Posted at 2015/03/13/18:53
    『未来を生きる君たちへ』でアカデミー賞を受賞したスサンネ・ビア監督&アナス・トーマス・イェンセン脚本コンビの最新作。幸福な家庭を築く刑事がある悲劇をきっかけに善悪の葛藤と決断に追い込まれていく姿を描いた北欧サスペンス『真夜中のゆりかご』の一般試写会に5組10名様をご招待します。 / 2015年5月、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開
  56. 作品情報:「妻への家路」/3月6日(金)公開/チャン・イーモウ監督×コン・リー主演で贈る、この世で最も切ない夫婦の愛の物語 Posted at 2015/02/22/16:51
    チャン・イーモウ監督×コン・リー主演の本作は、文化大革命で捕らえられていた男が20年ぶりに妻と再会する姿を描く。心労のあまり夫の記憶だけを忘れて夫を待ち続ける妻と、そんな彼女を見守り続ける夫の二人が織りなす、切ない夫婦の愛の物語だ。 / 2015年3月6日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国順次ロードショー
  57. 「第15回ミューズ シネマ・セレクション 世界が注目する日本映画たち」上映の『恋の渦』(大根仁監督舞台挨拶付)鑑賞券をプレゼント!/3月20日(金)上映 Posted at 2015/02/19/22:48
    『モテキ』を大ヒットさせた大根仁監督の第2作で、若者たちの「恋」にまつわる本音のリアルさなどが圧倒的支持を獲得し、 限定公開から全国に拡大上映となった『恋の渦』が、 「第15回ミューズ シネマ・セレクション 世界が注目する日本映画たち」で上映される。 大根仁監督もゲストとして来場するこの上映回に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:3月10日(火) / 2015年3月20日(金)、所沢市民文化センター ミューズ マーキーホールにて上映
  58. 『ゆめはるか』完成披露試写会にご招待!/12月13日(土)公開/全日本国民的美少女コンテストグランプリ吉本実憂、映画初主演作 Posted at 2014/11/08/17:08
    全日本国民的美少女コンテストでグランプリを獲得した吉本実憂の映画初主演作となる『ゆめはるか』は、脳腫瘍に冒された少女の闘病する姿を通して生きる喜びを描き出した感動作だ。本作の完成披露試写会に5組10名様をご招待します。応募締め切り:11月21日(金) / 2014年12月13日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー
  59. 作品情報:ベルリン国際映画祭監督賞(銀熊賞)受賞作「6才のボクが、大人になるまで。」11月14日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー Posted at 2014/11/05/22:12
    『恋人までの距離(ディスタンス)』から始まるビフォア・シリーズ3部作で知られるリチャード・リンクレイター監督の最新作にしてベルリン国際映画祭銀熊賞受賞作となる本作は、4人の俳優が12年間ひとつの家族を演じることで少年の成長を描いた感動の物語だ。/ 2014年11月14日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
  60. クリストフ・ガンズ監督インタビュー:映画『美女と野獣』について【1/2】 Posted at 2014/10/31/22:11
    ジャン・コクトーやディズニーが映像化してきたフランスのお伽話『美女と野獣』を、『サイレントヒル』などで知られるクリストフ・ガンズ監督が再映画化した。先行作品とは異なる独自のテイストの作品に仕立てた監督に話をうかがった。【Page2/2】2014年11月1日(土)よりTOHOシネマズ スカラ座ほかにて全国公開
  61. 作品情報:フィリップ・ガレル監督最新作「ジェラシー」9月27日(土)より、渋谷シアター・イメージフォーラムにて公開 Posted at 2014/09/23/20:12
    「ポスト・ヌーベルバーグ」の一人として知られるフィリップ・ガレルの監督の最新作である本作は、監督の実父で俳優のモーリス・ガレルの若い頃の話を土台に、愛と嫉妬に囚われたカップルの姿をモノクロの美しい映像で描いた作品だ。/ 2014年9月27日(土)より、渋谷シアター・イメージフォーラムにて公開
  62. 作品情報:リチャード・カーティス監督最新作「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」9月27日(土)より全国ロードショー! Posted at 2014/09/19/22:46
    『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス監督の最新作にして最後の監督作となる本作は、タイムトラベル能力を持つ青年が送る人生を通して愛と幸せの本質を問いかけるハートフルコメディだ。 / 2014年9月27日(土)より全国ロードショー!
  63. 第26回東京国際映画祭観客賞受賞『レッド・ファミリー』(10月4日公開)一般試写会にご招待! Posted at 2014/09/01/15:32
    キム・ギドク製作/脚本の『レッド・ファミリー』は、韓国で理想の家族を演じる4人の北朝鮮スパイの姿を描いた異色の感動作。究極の選択を迫られたスパイたちが命を賭して打つ「世界一切ない大芝居」とは。本作の一般試写会に10組20名様をご招待します。応募締め切り:9月11日(木) / 2014年10月4日(土)より新宿武蔵野館他全国順次公開
  64. 特集上映:「台湾巨匠傑作選 ホウ・シャオシェン/エドワード・ヤン/アン・リー/ウェイ・ダーションの世界」8月23日(土)~9月15日(月・祝)、新宿K's cinemaにて開催 Posted at 2014/08/15/22:12
    世界的に評価を受けるホウ・シャオシェン、エドワード・ヤン、アン・リー、ウェイ・ダーションの作品を通して、30余年の台湾映画の変化を見渡す特集上映が開催される。台湾旅行が当たるキャンペーンや初日来場者プレゼントの情報も掲載。/ 2014年8月23日(土)~9月15日(月・祝)、新宿K's cinemaにて開催
  65. ローレン・グリーンフィールド監督公式インタビュー:映画「クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落」(8月16日公開)について【2/2】 Posted at 2014/08/10/22:48
    アメリカ最大の自宅を建てる大富豪の姿を追いかけるはずが、経済危機により彼らが転落する姿をリアルタイムで記録することになったドキュメンタリー映画『クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落』のローレン・グリーンフィールド監督の公式インタビューをお届けする。【Page2/2】/ 2014年8月16日(土)より、新宿武蔵野館ほかにてロードショー
  66. ローレン・グリーンフィールド監督公式インタビュー:映画「クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落」(8月16日公開)について【1/2】 Posted at 2014/08/10/22:47
    アメリカ最大の自宅を建てる大富豪の姿を追いかけるはずが、経済危機により彼らが転落する姿をリアルタイムで記録することになったドキュメンタリー映画『クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落』のローレン・グリーンフィールド監督の公式インタビューをお届けする。【Page1/2】/ 2014年8月16日(土)より、新宿武蔵野館ほかにてロードショー
  67. 『さまよう刃』(9月6日公開)一般試写会にご招待!/東野圭吾の同名小説を韓国で映画化 Posted at 2014/08/08/19:30
    娘を殺された父親の怒りと葛藤を描いた東野圭吾の同名ベストセラー小説を、復讐劇や刑事映画に定評のある韓国で映画化。日本版とは異なる形でスクリーンに甦る本作『さまよう刃』の一般試写会に5組10名様をご招待します。応募締め切り:8月25日(月) / 2014年9月6日(土)より角川シネマ新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷にてロードショー
  68. 作品情報:「クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落」8月16日(土)より新宿武蔵野館ほかにてロードショー Posted at 2014/08/05/16:56
    本作は、アメリカ最大の自宅を建てるという大富豪の壮大な夢を追いかける記録映画を撮影中、突如襲った経済危機により彼らの資産が消滅、一転して大富豪の転落を収めた作品として完成し、全米で大反響を呼んだドキュメンタリー映画だ。 / 2014年8月16日(土)より、新宿武蔵野館ほかにてロードショー
  69. レビュー:『あいときぼうのまち』(6月21日公開/監督:菅乃廣) Posted at 2014/07/08/18:34
    『忘れてはいけない』Text By 深谷直子 / 1945年の福島県・石川町。英雄は青春を戦争に奪われていた。「新型爆弾」と呼ばれた原爆の開発が戦争末期の日本でも進められ、原料のウラン採掘のために学徒動員の中学生がつるはしをふるっていたのだ。作業の目的はもちろん伏せら...
  70. 『サンシャイン/歌声が響く街』(8月1日公開)一般試写会にご招待!/英国の大ヒットミュージカルの映画化!スコットランド版「マンマ・ミーア!」との呼び声も高いハートフルストーリー。 Posted at 2014/06/20/18:04
    英国の大ヒットミュージカルを映画化した本作は、スコットランドの田舎町を舞台に、涙と喜びに溢れた家族と彼らを取り巻く人々を、80年代の名曲にのせて描いたハートフルストーリーだ。本作『サンシャイン/歌声が響く街』の一般試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:7月15日(火) /2014年8月1日(金)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー
  71. 『怪しい彼女』(7月11日公開)一般試写会にご招待!/『サニー 永遠の仲間たち』のシム・ウンギョン主演/二十歳に若返った意地悪おばあさんがスターの道を駆け上がっていく姿を描いたファンタジックコメディ。 Posted at 2014/05/29/13:10
    『サニー 永遠の仲間たち』のシム・ウンギョン主演の『怪しい彼女』は、ある日突然、二十歳に若返ったトラブルメーカーのおばあさんが、持ち前の美貌と歌唱力でスターの道を駆け上がっていく姿を描いたファンタジックコメディだ。本作の一般試写会に10組20名様をご招待します。 応募締め切り:6月25日(水) /2014年7月11日(金)より、TOHOシネマズみゆき座ほか全国順次ロードショー
  72. 作品情報:『ぼくたちの家族』(5月24日公開)/突然の母親の余命宣告に揺れる家族を通して家族の意義を問いかけるヒューマンドラマ Posted at 2014/05/14/23:14
    早見和真の同名小説を石井裕也監督が映画化した本作は、突然の母親の余命宣告に揺れる家族を通して、漢族という関係性にはらむ「業」と向き合い、家族の意義を問いかけるヒューマンドラマだ。 /2014年5月24日(土)より、新宿ピカデリー他全国ロードショー
  73. 作品情報:『ディス/コネクト』(5月24日公開)/SNSで起きた事件をきっかけに、心の絆を取り戻そうとする人たちの姿を描いたヒューマンドラマ Posted at 2014/05/10/17:15
    SNSで起きた事件をきっかけに、心の絆を取り戻そうとする人たちの姿を描いた本作は、ネット社会を生きる現代人の胸をゆさぶるヒューマンドラマ。ベネチア映画祭では10分間のスタンディングオベーションが起こったという話題作だ。 /2014年5月24日(土)より、新宿バルト9他にて公開
  74. 作品情報:『8月の家族たち』(4月18日公開)/ピュリッツァー賞とトニー賞をW受賞した同名舞台を原作者自身が脚本執筆し、メリル・ストリープやジュリア・ロバーツなど超豪華キャストで映画化 Posted at 2014/04/08/22:10
    父親の失踪を機に再会した母親と三姉妹が繰り広げる衝突を通して、家族の本質を問いかける本作は、ピュリッツァー賞とトニー賞をW受賞した同名舞台を原作者自身が脚本執筆、メリル・ストリープとジュリア・ロバーツなど超豪華キャストで映画化した注目作だ。/2014年4月18日(金)より、TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー
  75. 『ある過去の行方』(4月19日公開)一般試写会にご招待!/金熊賞受賞『別離』のアスガー・ファルハディ監督最新作/協議離婚のため4年ぶりに自宅へ戻った男が直面する葛藤と謎を描いたサスペンスドラマ Posted at 2014/03/25/17:29
    ベルリン国際映画祭金熊賞などを受賞した『別離』のアスガー・ファルハディ監督最新作。協議離婚のため4年ぶりに自宅へ戻った男が直面する妻とその恋人、恋人の家族が背負う過去、そして明かされなかった真実を描いたサスペンスドラマ『ある過去の行方』の一般試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:4月3日(木) /2014年4月19日(土)より、Bunkamura ル・シネマ、新宿シネマカリテほか全国順次公開
  76. 『プリズナーズ』(5月3日公開)特別試写会にご招待!/ヒュー・ジャックマン×ジェイク・ギレンホール主演/子供失踪事件を題材にしたサスペンス・スリラー Posted at 2014/03/19/20:56
    突然行方不明になった愛娘を捜す父親は、思うように進まぬ捜査に苛立ち、遂に娘を自力で救い出すためにある決断をする……。ヒュー・ジャックマン×ジェイク・ギレンホールで贈る注目のサスペンス『プリズナーズ』の特別試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:4月22日(火)/2014年G.W.5月3日(土)、新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー!
  77. 作品情報:『ランナウェイ・ブルース』(3月15日公開)/2012年ローマ国際映画祭で観客から最も称賛された、兄弟の絆を描いた感動作 Posted at 2014/03/05/18:25
    幼くして孤児となり互いを支え合って生きてきた兄弟の絆と人生の再生を描いた本作は、2012年ローマ国際映画祭で観客賞や最優秀脚本賞などを受賞した注目の人間ドラマ。出演はエミール・ハーシュ、スティーブン・ドーフ、ダコタ・ファニングほか。/2014年3月15日(土)より、シネマート新宿ほか全国順次ロードショー
  78. 作品情報:『BAD CHILD』(3月17日、名古屋先行公開・4月6日、アップリンクにて上映)/郊外に住む少年の鬱屈した自意識を軸に、家族のあり方や現代社会のあり方を問いかける青春映画 Posted at 2014/03/03/19:05
    地方都市郊外に住む15才の少年の鬱屈した自意識を軸に、家族のあり方や現代社会のあり方を問いかける青春映画。本作は佐藤慶紀監督の劇場公開デビュー作ながら、ロサンゼルスアジア太平洋映画祭に正式出品され好評を得た。/2014年3月17日(月)より3日間、名古屋シネマスコーレにて先行公開、4月6日(日)、渋谷アップリンクにて上映決定
  79. 作品情報:『家族の灯り』(2月15日公開)/巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督が描く、ある家族の愛の姿/ジャンヌ・モロー&クラウディア・カルディナーレ競演 Posted at 2014/02/05/23:31
    現役最高齢映画監督である巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督の新作は、長い間失踪していた息子の突然の帰宅に動揺する家族の姿を通して、普遍的な家族の愛を描く。ジャンヌ・モロー&クラウディア・カルディナーレという仏伊を代表する大女優など、豪華俳優陣の競演も見もの。 2014年2月15日(土)より、岩波ホール他全国順次公開
  80. フリーダ・ケリーさんインタビュー:映画「愛しのフリーダ」について/ザ・ビートルズの秘書兼ファンクラブ責任者を11年間務めた女性を描いたドキュメンタリー Posted at 2014/01/27/20:50
    公開中の「愛しのフリーダ」はザ・ビートルズの秘書兼ファンクラブ責任者を11年間務めたフリーダ・ケリーさんを描いた珠玉のドキュメンタリーだ。フリーダさんが来日した際にお話を伺った。 2014年1月30日まで角川シネマ有楽町にて公開、ほか全国ロードショー
  81. 作品情報:『メイジーの瞳』(1月31日公開)/6歳児メイジーの視線を通して、家族とは、愛とは何かを問いかける感動作 Posted at 2014/01/18/16:45
    ヘンリー・ジェームズの小説「メイジーの知ったこと」を現代に置き換えて映画化した本作は、6歳児メイジーの視線を通して、離婚した両親の姿や周囲の大人たちの姿を描き、家族とは、愛とは何かを問いかける感動作だ。 2014年1月31日(金)TOHOシネマズシャンテ、シネマライズほか全国順次ロードショー
  82. ウェイン・ブレア監督公式インタビュー:映画「ソウルガールズ」(1月11日公開)について Posted at 2014/01/08/15:59
    オーストラリアに実在したアボリジニ初の女性ボーカルグループ“サファイアズ”の結成秘話を題材に、自分たちのソウル=魂を見つけ人生を切り開いていく女性たちの生き様を痛快に描いた感動作『ソウルガールズ』のウェイン・ブレア監督の公式インタビューをお届けする。 2013年1月11日(土)より、渋谷シネクイントほか全国ロードショー
  83. 『はじまりは5つ星ホテルから』(2月1日公開)一般試写会にご招待!/40歳独身キャリアウーマンの人生に対する不安と葛藤、再生を描いた人間ドラマ Posted at 2013/12/24/15:41
    イタリアを代表する実力派女優マルゲリータ・ブイ主演。5つ星ホテルの“覆面調査員”をする40歳独身キャリアウーマンが、旅先での出会いをきっかけに自分の人生を見つめ直していく姿を描いた人間ドラマ『はじまりは5つ星ホテルから』の一般試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:1月13日(月)  2014年お正月第二弾、Bunkamuraル・シネマ他全国順次公開
  84. ラピュタ阿佐ヶ谷特集上映『千客万来 にっぽん暖簾物語』11月24日より開催 Posted at 2013/11/24/13:17
    ラピュタ阿佐ヶ谷では『千客万来にっぽん暖簾物語』と題して、商売にまつわる悲喜交々を描いた映画を特集上映する。今回は他の映画館では滅多に上映されないレア作品から大衆向け作品まで取り揃えたラインナップとなっているので、この機会を見逃さず劇場に足を運んで欲しい。 2013年11月24日(日)~2014年1月4日(土)まで、ラピュタ阿佐ケ谷にて開催
  85. 『グリフィン家のウエディングノート』(11月29日公開)一般試写会にご招待!/ロバート・デ・ニーロ、ダイアン・キートンらハリウッドの名優達が織りなすドタバタハートフルコメディ Posted at 2013/11/03/18:32
    家族と結婚式をテーマに、ロバート・デ・ニーロ、ダイアン・キートン、スーザン・サランドン、ロビン・ウィリアムズらハリウッドの名優達が織りなすドタバタハートフルコメディ『グリフィン家のウエディングノート』の一般試写会に10組20名様をご招待します。 応募締め切り:11月18日(月) /2013年11月29日(金)、TOHOシネマズみゆき座他全国順次公開
  86. 作品情報:『いとしきエブリデイ』(11月9日公開)/マイケル・ウィンターボトム監督最新作/5年の歳月をかけて撮影したある家族を通して愛と時間の尊さを描いた感動作 Posted at 2013/11/02/19:18
    イギリスの名匠マイケル・ウィンターボトム監督の最新作となる本作は、投獄中の父の帰りを待ち続ける母子の姿を、5年の歳月をかけて撮影することで、当たり前に過ぎていく毎日のかけがえのなさを描き出した感動作だ。 /2013年11月9日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国公開
  87. 『母の身終い』(11月30日公開)一般試写会にご招待!/尊厳死を選んだ母との残り少ない時間を過ごす息子の姿を描いた荘厳な人間ドラマ Posted at 2013/11/01/18:25
    脳腫瘍に冒され尊厳死を選んだ母と、そんな母の選択に戸惑う息子。母が旅立つ日までに残されたわずかな時間を過ごす母子の姿を描いた荘厳な人間ドラマ『母の身終い』の一般試写会に10組20名様をご招待します。 応募締め切り:11月14日(木)  2013年12月、シネスイッチ銀座他全国ロードショー
  88. 作品情報:『父の秘密』(11月2日公開)/第65回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリ受賞/メキシコの新鋭監督が描く父娘の愛情の物語 Posted at 2013/10/29/18:58
    第65回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門でグランプリを受賞した本作は、母を亡くした父娘を通して、否応なく日常を侵食してくる暴力という問題を見つめながら、“家族だからこそ言い出せない秘密”を抱えた父娘が示す普遍的な愛情を浮き彫りにした心理ドラマだ。 2013年11月2日(土)より、ユーロスペース他 全国順次公開
  89. 『すべては君に逢えたから』(11月22日公開)一般試写会にご招待!/東京駅を舞台に10人の男女それぞれの“愛”を描いた和製『ラブ・アクチュアリー』 Posted at 2013/10/15/20:00
    本作は、東京駅を舞台に10人の男女それぞれの“愛”を描いたラブストーリー。玉木宏や木村文乃といった若手から、市川実和子や倍賞千恵子などのベテラン役者が顔を揃え、どの世代でも等身大で楽しめるクリスマス映画になっている。本作の一般試写会に20組40名様をご招待します。 応募締め切り:10月29日(火)  /2013年11月22日(金)新宿ピカデリー他 全国ロードショー
  90. 『四十九日のレシピ』(11月9日公開)一般試写会にご招待!/永作博美主演&タナダユキ監督最新作/伊吹有喜の同名ロングセラー小説を映画化 Posted at 2013/10/12/19:01
    永作博美主演最新作!伊吹有喜のロングセラー小説をタナダユキ監督が映画化。突然死んだ母親が遺したレシピに導かれて、母の人生の旅をする49日間の感動の物語。本作『四十九日のレシピ』の一般試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:10月23日(水)  /2013年11月9日(土)新宿バルト9・有楽町スバル座他 全国ロードショー
  91. 作品情報:『眠れる美女』(10月19日公開)/イタリアの巨匠マルコ・ベロッキオ監督の最新作/イタリア全土を揺るがした尊厳死事件を題材に三つの愛の形を描く Posted at 2013/10/01/23:16
    イタリアの巨匠マルコ・ベロッキオ監督の最新作は、イタリア全土を揺るがした尊厳死事件をモティーフにした三つの物語を並行して描き、生と死を見つめる人間のまなざしを浮き彫りにしたヒューマン・ドラマだ。 2013年10月19日(土)より、シアター・イメージフォーラム他にて全国順次公開!
  92. 作品情報:『今日子と修一の場合』(10月5日公開)/奥田瑛二監督最新作/安藤サクラ×柄本佑主演で、東日本大震災を背景に傷ついた人間の再生を描く Posted at 2013/09/17/23:39
    監督として世界的な評価を受ける奥田瑛二の6年ぶり5作目の長編となる本作は、東日本大震災を背景に、心の拠りどころを失くした若い男女を通じて、再び人生を生きようとする人間の姿を力強く謳ったヒューマン・ドラマだ。 2013年10月5日(土)より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー
  93. 作品情報:『アブダクティ』(10月12日公開)/温水洋一主演の本格シチュエーションスリラー/ブリュッセルファンタスティック国際映画祭準グランプリ受賞作 Posted at 2013/09/15/23:35
    ブリュッセルファンタスティック国際映画祭で準グランプリを受賞した本作は、夢も家族も仕事にも見捨てられたダメ男が、何者かに拉致・監禁されたコンテナから脱出する姿を描いた本格シチュエーションスリラー。主演は、さえない中年役をやらせたら右に出る者がいない温水洋一。 2013年10月12日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷にてレイトショー公開
  94. 小林政広監督インタビュー:映画「日本の悲劇」について【2/3】 Posted at 2013/09/12/19:24
    高齢者の所在不明問題が浮き彫りにした無縁社会化という日本の現実。東日本大震災の以前と以降の日常を老人の視点で描くことで、外部との接点をなくした極限状態の家族の崩壊を描いた映画『日本の悲劇』が公開中の小林政広監督にお話を伺った。 【Page2/3】 2013年8月31日よりユーロスペース、新宿武蔵野館他にて全国順次公開
  95. 『関西クィア映画祭2013』9月14日(土)~16日(月・祝)まで大阪:ヘップホール、10月4日(金)~6日(日)まで京都:京大西部講堂にて開催 Posted at 2013/09/07/18:37
    クィア(queer)」をキーワードに「性」をテーマにした映像作品を集めて上映する関西クィア映画祭。今年は世界13ヶ国の地域から全20作品を上映、特に今回は女子系作品と中東作品が充実したプログラムとなっている。 2013年9月14日(土)~16日(月・祝)まで、大阪:ヘップホールにて/ 10月4日(金)~6日(日)まで、京都:京大西部講堂にて開催
  96. 今観たい!16のドキュメンタリー映画特集上映、渋谷アップリンクにて開催中 Posted at 2013/08/25/21:32
    「生まれる・食べる・暮らす・伝える・老いる・子ども・未来」今、考えたい7つのテーマについてヒントを与えてくれる新旧のドキュメンタリー映画16本を厳選して、連日2作品ずつ上映する特集上映が開催されている。 2013年9月6日(金)まで、渋谷アップリンクにて開催中!
  97. 第26回東京国際映画祭プレイベント上映会『未熟な犯罪者』にご招待!/昨年のコンペティション部門審査員特別賞・最優秀男優賞受賞作 Posted at 2013/08/23/21:33
    第26回東京国際映画祭に先立って開催される、東京国際映画祭プレイベント上映会で上映される『未熟な犯罪者』(昨年の東京国際映画祭コンペティション部門審査員特別賞・最優秀男優賞をW受賞)に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:9月21日(土) 2013年9月28日(土)・29日(日)、赤坂区民センターホールにて開催
  98. 第66回カンヌ国際映画祭/深谷レポート【2/5】 Posted at 2013/07/27/14:42
    5月15日から11日間に渡って開催された第66回カンヌ国際映画祭。昨年に引き続きこの世界最大の映画の祭典に参加した深谷直子が、現地の模様をお届けする。【Page2/5】
  99. 作品情報:『あかぼし』8月3日公開/人気声優、朴璐美(ぱくろみ)の実写初主演作 Posted at 2013/07/03/23:11
    『鋼の錬金術師』『∀ガンダム』の主演声優として絶大な人気を誇る朴璐美が初の実写映画主演に挑んだ本作は、夫の失踪により人間不信となり新興宗教にのめり込んでゆく母親と、そんな母親を見守り続ける息子の姿を描いた人間ドラマだ。 2013年8月3日(土)より、新宿K’s シネマにてレイトショー!!
  100. 『第22回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭』7月5日・6日/7月12日~15日まで開催 Posted at 2013/06/23/12:08
    今年で22回目となる東京国際レズビアン&ゲイ映画祭が間もなく開催される。今回上映される作品は、そのほとんどが最新作で日本国内で鑑賞する機会が少ないものばかり。また、期間中は作品上映のほか、映画祭恒例となっている参加者の交流をはかるためのトークイベントや公式オフ会なども開催される。 2013年7月5日(金)・6日(土)、東京ウィメンズプラザホール、 7月12日(金)~15日(月・祝)まで、スパイラルホールにて開催
  101. 『アンコール!!』(6月28日公開)一般試写会にご招待!/ポップやロックを歌う合唱団を舞台に、一組の老夫婦とその仲間たちが<もう一度人生を楽しむ>姿を描いた感動作 Posted at 2013/06/02/17:57
    ガンを再発した最愛の妻の代わりに合唱団に参加することになったガンコジジイが、新しい仲間と出会い変化していく姿を描いた感動作。主演はイギリスが生んだ世界的名優テレンス・スタンプとヴァネッサ・レッドグレイヴ。本作『アンコール!!』の一般試写会に10組20名様をご招待します。 応募締め切り:6月11日(火)  2013年6月28日(金)よりTOHOシネマズシャンテ、 7月5日(金)より全国公開
  102. 作品情報:『パパの木』6月1日公開/シャルロット・ゲンズブール主演/大切な人を失った家族の再生を描いた感動作 Posted at 2013/05/24/18:06
    シャルロット・ゲンズブールが主演し、第63回カンヌ国際映画祭のクロージング作品として上映された本作は、オーストラリアの大自然を舞台に、突然目の前で父親を亡くした家族の再生をファンタジーとリアリズムの融合した映像美で描いた感動作だ。 2013年6月1日(土)より、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー
  103. 『フッテージ』(5月11日公開)一般試写会にご招待!/イーサン・ホーク主演の本格ホラー Posted at 2013/04/13/17:32
    イーサン・ホーク主演作。時代も場所も異なる様々な家族の凄惨な殺害現場が写された8mmフィルム(フッテージ)に秘められた<謎>と<呪い>を描く本格ホラー『フッテージ』の一般試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:4月29日(月)
  104. 『フレンチ・フィーメイル・ニューウェーブ』3月30日より渋谷シアター・イメージフォーラムにて開催中/フランスで注目を集める女性監督作品を上映 Posted at 2013/03/31/18:35
    近年フランスで活躍が目覚ましい女性監督を取り上げた特集上映が開催中だ。多くの女性監督の中からミア・ハンセン=ラブ監督、ジュリー・デルピー監督、エリーズ・ジラール監督の作品を限定上映、フランスで巻き起こっている”新しい波”を是非感じて欲しい。 2013年3月30日(土)より、渋谷シアター・イメージフォーラムにて6週間限定ロードショー!後、全国順次公開
  105. 作品情報:『食卓の肖像』4月6日公開/戦後最大の食品公害事件「カネミ油症事件」のドキュメンタリー Posted at 2013/03/24/11:50
    戦後最大、未曾有の食品公害事件「カネミ油症事件」のドキュメンタリー映画が公開される。被害発生当時のことや症状の変遷、被害の実態など、事件の全貌を明らかにした本作は、被害を告発するだけでなく、被害者たちの生きざまを浮かび上がらせ、キネマ旬報2011年度ベスト・テン文化映画第10位に選出された。 2013年4月6日(土)より新宿K's cinemaにてモーニングショー上映!
  106. 『第13回ミューズ シネマ・セレクション 世界が注目する日本映画たち』3月22日より所沢市民文化センターにて開催 Posted at 2013/03/17/18:57
    国内のみならず海外でも注目を集めた日本映画の秀作8作品を一挙上映するイベントが所沢市民文化センターにて開催される。期間中は日本アカデミー賞で最優秀脚本賞を受賞した『鍵泥棒のメソッド』の内田けんじ監督をはじめ、7名のゲストが来場、トークイベントやサイン会が行われる予定。 2012年3月22日(金)~24日(日)、 所沢市民文化センター ミューズ マーキーホールにて開催!
  107. 作品情報:『ザ・マスター』3月22日公開/ポール・トーマス・アンダーソン監督5年ぶりの新作 Posted at 2013/03/15/19:21
    ファン待望のポール・トーマス・アンダーソン監督最新作は、1950年代のアメリカで台頭した新興宗教を題材に、戦争帰還後の日常に適応できず新興宗教に居場所を見出し、教団の指導者の右腕に成り上がった男(ホアキン・フェニックス)と教団の指導者(フィリップ・シーモア・ホフマン)、その妻(エイミー・アダムス)の複雑な関係を描いた重厚な人間ドラマだ。 2013年3月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、 新宿バルト9ほか全国ロードショー
  108. 作品情報:『シャドー・ダンサー』3月16日公開/愛息との生活を守るためにスパイになった女性の苦悩を描いたサスペンス映画 Posted at 2013/03/05/17:39
    『マン・オン・ワイヤー』(08)でアカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー作品賞を受賞したジェームス・マーシュ監督の最新作となる本作は、1990年代のアイルランドを舞台に、イギリス情報局保安部のスパイになることを強いられたアイルランド共和軍闘士コレットの苦悩を描いたサスペンス映画だ。 2013年3月16日(土)より、シネスイッチ銀座他にて全国ロードショー!
  109. 作品情報:『世界にひとつのプレイブック』2月22日公開/本年度アカデミー賞で最有力との呼び声が高い注目作 Posted at 2013/02/03/21:51
    家も仕事も愛する人も全てを失くした男女が、人生を取り戻すためにハチャメチャな挑戦を試みる姿を描いた感動作。現在世界の映画賞を37受賞・77ノミネートされ、本年度アカデミー賞でも最有力との呼び声が高い注目作だ。 2013年2月22日(金)よりTOHOシネマズシャンテ、TOHOシネマズ六本木ヒルズ、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
  110. フィリップ・グランドリュー(映像作家)×足立正生(映画監督)インタビュー:映画「美が私たちの決断をいっそう強めたのだろう/足立正生」について【3/3】 Posted at 2012/11/28/16:45
    特異な前衛政治作家を被写体とするドキュメンタリー・シリーズ『美が私たちの決断をいっそう強めたのだろう』の第1弾公開に合わせ、作家・AVライターの東良美季が、メガホンを取った映像作家のフィリップ・グランドリューと被写体に選ばれた足立正生にロングインタビューおこなった。【Page3/3】2012年12月1日(土)より、渋谷アップリンクほか全国順次公開
  111. 作品情報:『アナザー・ハッピー・デイ ふぞろいな家族たち』12月1日公開/“問題児家族”の姿を描いてサンダンス映画祭脚本賞を受賞した注目作 Posted at 2012/11/18/17:49
    バリー・レヴィンソン監督の息子サム・レヴィンソンの監督デビュー作となる本作は、問題だらけの家族が過ごすある特別な週末を描いたハートウォーミングな作品。第27回サンダンス映画祭脚本賞受賞したほか、エレン・バーキンなど豪華な役者陣が共演している注目作だ。 2012年12月1日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開!
  112. 第13回東京フィルメックス、11月23日より有楽町朝日ホール他にて開催! Posted at 2012/11/13/19:11
    今年で13回目を迎える東京フィルメックスは、アジアの新進作家の注目作を上映するコンペティション、強烈な作家性が発揮されたバラエティ豊かな特別招待作品、特集上映「木下惠介生誕100年祭」「イスラエル映画傑作選」、サミュエル・フラー生誕百年記念上映など充実したプログラムとなっている。2012年11月23日(金・祝)~12月2日(日)、有楽町朝日ホール、東劇、TOHOシネマズ日劇にて開催
  113. 作品情報:『ドリームハウス』11月23日公開/ジム・シェリダン監督最新作、恐怖と切なさが同居するヒューマンサイコスリラー Posted at 2012/11/12/23:45
    『マイ・レフトフット』『父の祈りを』のジム・シェリダン監督の最新作にして初のサイコスリラーとなる本作は、購入したばかりのマイホームに現れ始めた怪現象に直面した男が、家族を守るために家に隠された謎を解明すべく立ち上がる姿を描いたヒューマンサイコスリラーだ。 2012年11月23日(金・祝)、池袋シネマサンシャイン他全国ロードショー
  114. 父子の切なくも温かい人間模様を描いた感動作『ばななとグローブとジンベエザメ』ティーチ・イン付き特別試写会にご招待! Posted at 2012/11/04/19:25
    前作『ねこのひげ』が”現代の小津”と評された矢城潤一監督の最新作となる本作は、東京と1,600キロ離れた沖縄で、父と子の切なくも温かい人間模様を描いた感動作だ。本作のティーチ・イン付き特別試写会に5組10名様をご招待します。応募締め切り 11月13日(火)
  115. 作品情報:『ビラルの世界』10月6日公開/盲目の両親とインドで暮らす3歳児ビラルの日常を映したドキュメンタリーの秀作 Posted at 2012/09/13/00:12
    盲目の両親とインドのコルカタ(カルカッタ)で暮らす3歳の男児ビラルの日常を映し出したドキュメンタリーの秀作が公開される。本作は、各地の国際映画祭で数々の賞を獲得しているほか、山形国際ドキュメンタリー映画祭2009でも『アジア千波万波奨励賞』と『コミュニティシネマ賞』のダブル受賞を果たしている。2012年10月6日(土)より、オーディトリウム渋谷ほか、全国順次公開
  116. 性をテーマにした関西最大の映画祭『関西クィア映画祭2012』が大阪と京都で開催! Posted at 2012/09/05/19:16
    『関西クィア映画祭』は、「クィア(queer)」をキーワードに、「性」をテーマにした映像作品を集めて上映する映画祭だ。7回目となる今年は厳選された全21作品を上映するほか、大阪と京都それぞれの会場だけの企画プログラムも用意されている。2012年9月15日(土)~9月17日(月・祝)まで、大阪HEP HALL/10月12日(金)~14日(日)まで、京都大学西部講堂にて開催
  117. ヤン・ヨンヒ監督インタビュー:映画「かぞくのくに」について【3/3】 Posted at 2012/08/10/20:00
    『ディア・ピョンヤン』『愛しきソナ』といったドキュメンタリー映画で、在日コリアンという出自と家族への想いを綴ってきたヤン・ヨンヒ監督に、初のフィクション作品となった新作『かぞくのくに』のことや映画への想いなどお話を伺った。【Page3/3】
  118. ヤン・ヨンヒ監督インタビュー:映画「かぞくのくに」について【2/3】 Posted at 2012/08/10/19:59
    『ディア・ピョンヤン』『愛しきソナ』といったドキュメンタリー映画で、在日コリアンという出自と家族への想いを綴ってきたヤン・ヨンヒ監督に、初のフィクション作品となった新作『かぞくのくに』のことや映画への想いなどお話を伺った。【Page2/3】
  119. 作品情報:『籠の中の乙女』8月18日より公開/第62回カンヌ映画祭「ある視点」部門グランプリ受賞の異色アート・サスペンス Posted at 2012/08/06/23:05
    第62回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリ受賞した本作は、“家の中だけで子供を育てている家族”という奇抜な設定で、閉鎖環境内で変容していく人間心理や人間の関係性などを浮き彫りにした異色作だ。2012年8月18日(土)より、シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開!!
  120. 作品情報:『希望の国』10月20日より公開/日本を代表する鬼才・園子温監督が、日本最大のタブー“原発”を描き出す Posted at 2012/08/05/17:05
    鬼才・園子温監督の最新作となる本作は、東日本大震災から数年を経た架空の被災地を舞台に、原発と放射能への恐怖にさらされる震災後の日常と懸命に格闘する家族の生き様と尊厳を描く。未曽有の事態に巻き込まれた3組の男女が辿る「絶望」「共生」「希望」が、詩情溢れる映像で浮き彫りにされている。 2012年10月20日(土)より、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー!
  121. 特集上映『映画/千夜、一夜――早すぎる、遅すぎる、映画を求めて』8月4日より開催! Posted at 2012/07/30/20:47
    過去に制作され上映するのが「早すぎた、遅すぎた」作品に焦点を当て、有名/無名、フィクション/ノンフィクション、作品の規模に囚われることなく、上映する特集企画。期間中には豪華ゲスト陣によるトークショーや展示、スライドショーが行われる。 2012年8月4日(土)~8月8日(水)まで、渋谷アップリンクにて上映
  122. 作品情報:『かぞくのくに』8月4日公開/北朝鮮への帰国事業を背景に、引き裂かれた兄妹と家族の苦悩を描く Posted at 2012/07/29/18:14
    ドキュメンタリー映画『ディア・ピョンヤン』『愛しきソナ』が、世界の映画祭で注目を集めたヤン・ヨンヒ監督の第三作となる本作は、自身の実体験を基にして書かれた初のフィクション映画で、北朝鮮への帰国事業を背景に二国間の違いすぎる状況に翻弄される兄妹と家族の苦悩を描く。2012年8月4日(土)より、テアトル新宿、109シネマズ川崎他全国順次ロードショー!
  123. 『ハーフ・デイズ』(8月4日公開/ブレイク前のジョセフ・ゴードン=レヴィット主演作)特別試写会にご招待! Posted at 2012/06/30/19:20
    「50/50フィフティ・フィフティ」「インセプション」などで注目され、話題作への出演が多く控えている注目の若手俳優ジョセフ・ゴードン=レヴィットが、ブレイク前に主演を務めた本作は、ほぼ全編を実際のNYの街中に出た役者たちの即興演技で撮影された異色作。コインの裏表に賭けた2つのの運命が、NYの街を疾走する本作『ハーフ・デイズ』の特別試写会に10組20名様をご招待します。 応募締め切り:2012年7月12日(木)
  124. 井浦新インタビュー:映画「11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち」について【3/4】 Posted at 2012/06/01/20:49
    先日閉幕となったカンヌ国際映画祭「ある視点」部門で上映され、話題を呼んだ若松孝二監督の新作『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』。本作で三島由紀夫役を演じ、新しい解釈の三島像を打ち出した井浦新さんにお話を伺った。【page3/4】
  125. 映画「ファミリー・ツリー」アレクサンダー・ペイン監督・ジョージ・クルーニー・シャイリーン・ウッドリー・オフィシャルインタビュー【2/2】 Posted at 2012/05/14/21:41
    妻が事故で昏睡状態に陥ったことをきっかけに、自分の家庭が崩壊寸前になっている現実をつきつけられた男が、家族と人生をもう一度見つめ直す姿を描いた映画「ファミリー・ツリー」。本作の監督アレクサンダー・ペインと主演のジョージ・クルーニー、シャイリーン・ウッドリーのオフィシャルインタビューをお届けする。 2012年5月18日(金)より、TOHOシネマズ 日劇他 全国ロードショー【Page2/2】
  126. 映画「ファミリー・ツリー」アレクサンダー・ペイン監督・ジョージ・クルーニー・シャイリーン・ウッドリー・オフィシャルインタビュー【1/2】 Posted at 2012/05/14/21:40
    妻が事故で昏睡状態に陥ったことをきっかけに、自分の家庭が崩壊寸前になっている現実をつきつけられた男が、家族と人生をもう一度見つめ直す姿を描いた映画「ファミリー・ツリー」。本作の監督アレクサンダー・ペインと主演のジョージ・クルーニー、シャイリーン・ウッドリーのオフィシャルインタビューをお届けする。 2012年5月18日(金)より、TOHOシネマズ 日劇他 全国ロードショー【Page1/2】
  127. 作品情報:『どんずまり便器』4月14日レイトショー上映 Posted at 2012/03/28/17:34
    「パンツの華」や「少年少女」などの短編作品で注目を集める若手女性映画監督・小栗はるひ監督の待望の劇場デビュー長編作品となる本作は、過去のトラウマから抜け出せない姉弟の歪んだ愛情を力強く描いた作品だ。
  128. 2月25日より『6memorials vol.2犬童一心×是枝裕和×西川美和の世界』開催! Posted at 2012/02/14/18:33
    今では貴重となってきた35mmフィルム上映による映画の味わいを存分に堪能できる特集上映企画の第二弾。今回は常に高い注目度を集める3監督の6作品を上映する。
  129. 菱沼康介監督インタビュー:映画「ライフ・イズ・デッド」について【1/3】 Posted at 2012/02/08/23:55
    ゾンビ漫画の金字塔とも言われる古泉智浩著のカルトコミック『ライフ・イズ・デッド』を実写映画化した菱沼康介監督に、ゾンビに対する思いや作品についてお話を伺った。【page1/3】
  130. 作品情報:『善き人』 Posted at 2011/12/25/13:10
    ヴィゴ・モーテンセン主演最新作となる本作は、イギリスの劇作家C・P・テイラーの代表作を原作に、ヒトラーに小説を気に入られたことでナチ党に入党せざるをえなくなった文学教授の葛藤を描いた人間ドラマだ。
  131. 12月17日より2週間限定上映『オバアは喜劇の女王』劇場鑑賞券をプレゼント! Posted at 2011/12/06/19:59
    戦後、焼け野原の沖縄で絶望の淵にいた人々を笑いで救った女性がいた――。60年間休むことなく、観客の苦しみも、自らの悲しみも、全部吹き飛ばし大爆笑を集め、生きる活力を振りまき続ける沖縄最強のオバア・仲田幸子。彼女の生き様と沖縄芝居の貴重な記録を収めたドキュメンタリー映画『オバアは喜劇の女王』の劇場鑑賞券を2名様にプレゼント!
  132. 作品情報:『クリスマスのその夜に』 Posted at 2011/11/26/15:20
    『ホルテンさんのはじめての冒険』『キッチン・ストーリー』のベント・ハーメル監督最新作となる本作は、クリスマスの夜を舞台にした複数のエピソードで構成された心温まる人間讃歌だ。
  133. 映画「終わらない青」12月3日(土)一夜限定アンコール上映決定! Posted at 2011/11/24/22:27
    自傷行為、虐待、近親強姦、鬱などの問題をリアルに描き、その過激な内容から一時公開すら危ぶまれた問題作が一夜限定のアンコール上映が行われることになった。上映終了後は、主演の水井真希さんと監督の緒方貴臣監督によるトークショーも開催される。
  134. ニコール・キッドマン公式インタビュー:映画『ラビット・ホール』について Posted at 2011/10/29/00:45
    初めてのプロデュースと主演を務めた『ラビット・ホール』が、本年度のゴールデン・グローブ賞、アカデミー賞の主演女優賞にノミネートされたニコール・キッドマンの公式インタビューをお届けする。
  135. 『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011』10月8日(土)より開催! Posted at 2011/10/04/15:37
    デジタルメディアに特化したユニークな国際コンペティションであるSKIPシティ国際Dシネマ映画祭が今年も開催される。期間中には、審査員や監督をはじめとする作品関係者への質疑応答、各種イベントなどが行われる。
  136. 『第20回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭』10月7日(金)より開催! Posted at 2011/09/25/17:45
    毎年、劇場公開される機会の少ないセクシュアリティやジェンダーをテーマにした映画を紹介してきた東京国際レズビアン&ゲイ映画祭。第20回を迎える今年は、海外の映画祭で話題を呼んだ作品をプログラム。また、グッズ販売やバースペースなど、映画以外にも楽しめるポイントが今年も数多く用意されている。 2011年10月7日(金)~10日(月・祝)まで、青山スパイラルホールにて開催!
  137. 吉田光希監督インタビュー:映画「家族X」について【3/3】 Posted at 2011/09/15/22:33
    2008年ぴあフィルムフェスティバルで審査員特別賞を獲得して注目された吉田光希監督に、公開を控えた商業映画デビュー作『家族X』についてお話を伺った。【page3】 2011年9月24日(土)、ユーロスペース他にて全国順次ロードショー!
  138. 吉田光希監督インタビュー:映画「家族X」について【2/3】 Posted at 2011/09/15/22:32
    2008年ぴあフィルムフェスティバルで審査員特別賞を獲得して注目された吉田光希監督に、公開を控えた商業映画デビュー作『家族X』についてお話を伺った。【page2】 2011年9月24日(土)、ユーロスペース他にて全国順次ロードショー!
  139. 吉田光希監督インタビュー:映画「家族X」について【1/3】 Posted at 2011/09/15/22:31
    2008年ぴあフィルムフェスティバルで審査員特別賞を獲得して注目された吉田光希監督に、公開を控えた商業映画デビュー作『家族X』についてお話を伺った。【page1】 2011年9月24日(土)、ユーロスペース他にて全国順次ロードショー!
  140. 『キノ・トライブ2011』9月17日よりオーディトリウム渋谷にて開催! Posted at 2011/09/13/10:11
    日本のインディペンデント映画界で活躍している新進気鋭の21人の作家による、問題提起と新たな可能性を提示する27作品を一挙上映する特集上映が開催される。また、初日となる17日にはトークイベントも行われる。 2011年9月17日(土)~23日(金)、オーディトリウム渋谷にて開催!
  141. 作品情報:『カンパニー・メン』 Posted at 2011/09/04/12:49
    ベン・アフレック、トミー・リー・ジョーンズ、クリス・クーパー、ケヴィン・コスナー。4人のアカデミー賞俳優の競演で贈る本作は、失業を契機にそれぞれの原点に回帰する男たちの姿を描いた人生再起の物語だ。 2011年9月23日(祝・金)より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開
  142. 作品情報:『スリーデイズ』 Posted at 2011/09/01/19:25
    『ミリオンダラー・ベイビー』『クラッシュ』のポール・ハギス監督最新作は、ラッセル・クロウを主演に迎え、無実の罪で収監された妻を救うために脱獄計画を実行する男を描いたサスペンス・アクションだ。 2011年9月23日(祝・金)より丸の内ルーブル他全国ロードショー
  143. ローズ・ボッシュ監督公式インタビュー:映画『黄色い星の子供たち』について Posted at 2011/07/16/18:34
    ナチス占領下のパリ。フランス政府による史上最大のユダヤ人一斉検挙事件の真相に迫った映画『黄色い星の子供たち』が公開される。 2011年7月23日(土)より、TOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館ほかにて全国順次ロードショー!
  144. 作品情報:『BIUTIFUL ビューティフル』 Posted at 2011/06/07/20:20
    ファン待望のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督最新作は、『ノーカントリー』の名優ハビエル・バルデムを迎え、末期がん宣告を受けたシングルファザーの苦悩を描いた人間ドラマだ。 2011年6月25日(土)より、TOHOシネマズ シャンテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー
  145. 作品情報:『光のほうへ』 Posted at 2011/05/29/19:52
    ラース・フォン・トリアー監督も参加しているデンマークの映画運動『Dogme95』の共同提唱者の一人として知られるトマス・ヴィンターベア監督の最新作。心に傷を受けて大人になり、社会の底辺で生きてきた兄弟が、アルコール依存症だった母親の死をきっかけに再会、暗闇の中から微かな希望を見出すまでを描いた感動作だ。 2011年6月4日(土)より、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー!
  146. 作品情報:『終わらない青』 Posted at 2011/05/15/21:41
    自傷行為にはまる女子高生の闇に真っ正面から向き合った本作は、観る者の心に痛みを残す重苦しい映像表現が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭や沖縄映像祭で賛否を呼んだ問題作だ。 2011年6月4日(土)より、渋谷アップリンクにて3週間レイトショー上映!
  147. 神保町シアター特集『可憐な娘たち 守ってあげたい〜芦川いづみ 胸がときめく〜司葉子』 Posted at 2011/05/14/06:29
    「可憐」という言葉がよく似合うふたりの女優――芦川いづみと司葉子。若き日の甘い記憶にふたりの笑顔が永遠に焼き付いてしまったかつての青年たちへ。そして、甦る名画で初めて出会う現代の若き映画ファンたちへ。初夏に吹く爽やかな風のようなふたりがスクリーンを可憐に彩ります。 2011年5月7日(土)~6月3日(金)まで、 神保町シアターにて上映!
  148. 大阪アジアン映画祭2011/萩野レポート『映画のあらたな〈アジア的状況〉へむけて』【1/2】 Posted at 2011/04/17/15:28
    『アジアから大阪へ/大阪からアジアへ』 アジアとは何だろうか。アジアとは、地理的にはユーラシア大陸の大部分を占める国と地域およびその周辺の島々からなるエリアを指すわけだが、そこに重なり合うようにして、状況としての〈アジア〉というものがあるように思う。それはさしあたり反=ヨーロッパ的なものだといってもよいかもしれない。広場ではなく、路地に。秩序ではなく、混沌を。沈思ではなく、哄笑が。アジアは、アジア映画は、西欧近代的な合理...
  149. 4月16日公開『Pink SUBARU ピンク・スバル』試写会にご招待! Posted at 2011/04/05/19:55
    4月16日(土)から公開される『Pink SUBARU ピンク・スバル』は、イスラエルとパレスチナ境界に実在する車泥棒の街を舞台に、盗まれたスバル車を巡って繰り広げられる心暖まるヒューマンドラマだ。監督は本作がデビュー作となる新人・小川和也。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011で審査員特別賞、シネガーアワード(記者賞)の2冠を獲得した本作『Pink SUBARU ピンク・スバル』に20名様(ペアではありません)をご招待します。 応募締め切り 4月8日(金)
  150. 作品情報:『SOMEWHERE』 Posted at 2011/03/11/00:16
    ソフィア・コッポラ監督の最新作で、第67回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞を獲得した本作は、離れて暮らしていた父娘が過ごす束の間の触れ合いを通して、それぞれの心情を繊細なタッチで浮かび上がらせたハートフルなドラマだ。 2011年4月2日(土)より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー
  151. 作品情報:『ファンタスティック Mr. FOX』 Posted at 2011/02/27/14:52
    「チャーリーとチョコレート工場」の原作者で知られるロアルド・ダールの作品『すばらしき父さん狐』を、ウェス・アンダーソン監督が映画化。手間のかかるストップモーションや豪華キャストを揃えたこだわりの一本だ。  2011年3月19日(土)より、銀座シネスイッチほか全国ロードショー
  152. 2月26日公開『レイチェルカーソンの感性の森』試写会にご招待! Posted at 2011/01/29/14:58
    2月26日から公開される『レイチェルカーソンの感性の森』は、『沈黙の春』の中で世界で初めて化学物質の危険性を告発した生物学者レイチェル・カーソンの遺作『センス・オブ・ワンダー』を映画化した作品だ。本作は主演を務める女優のカイウラニ・リーが、レイチェル・カーソンの「自然の美しさや神秘さに目を見張る感性をいつまでも失わないでほしい」というメッセージを伝えるために脚本を執筆、18年もの間演じてきた一人芝居をベースにしている。本作『レイチェルカーソンの感性の森』の招待券に5組10名様をご招待します。 応募締め切り 2月8日(火)
  153. 作品情報:『再会の食卓』 Posted at 2011/01/19/16:33
    2010年度のベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞し、今世界が注目する中国人監督ワン・チュエンアンの最新作となる本作は、上海のとある家族の食卓の風景の中に中国と台湾の複雑な関係を映し込み、家族の在り方や家族で語り合うことの大切さを深く問いかける作品だ。 2011年2月5日(土)より、TOHOシネマズシャンテ、Bunkamuraル・シネマ他全国順次公開
  154. アン・リー監督公式インタビュー:映画『ウッドストックがやってくる!』について Posted at 2011/01/13/16:34
    1月15日(土)から公開される『ウッドストックがやってくる!』は、伝説的な大規模野外コンサート『ウッドストック・フェスティバル』の開幕前夜の波乱に満ちた秘話を、実話を元にして描いた青春映画だ。メガホンを取ったアン・リー監督が本作について語った公式インタビューをお届けする。
  155. カメン・カレフ監督インタビュー:映画『ソフィアの夜明け』について Posted at 2011/01/08/00:43
    現在公開中の「ソフィアの夜明け」は、第22回東京国際映画祭コンペティション部門で東京 サクラ グランプリを受賞し注目を集めた作品だ。年に7本しか映画が作られないブルガリアで本作を完成させたカメン・カレフ監督に話をうかがった。 2011年1月8日(土)よりキネカ大森ほか、全国順次公開中!
  156. レビュー:エリックを探して Posted at 2010/12/25/17:20
    『ケン・ローチらしからぬ、何度でも繰り返し観たくなる、愛すべき映画』/“You can change your wife, your house, your car, but you can never change your team.(妻や家、車は替えることができる。だが(応援するサッカー)チームは絶対に替えることはできない。)”スコットランドのサッカークラブ、ダンディー・ユナイテッドの元チェアマン、エディ・トンプソンはこう語ったと言われているが、言い得て妙だ。筆者も大のサッカー好きなので、この気持...
  157. 作品情報:『Ricky リッキー』 Posted at 2010/12/09/12:13
    女性映画に定評があるフランソワ・オゾン監督の最新作が公開中だ。今作では家族愛と母性をテーマに、監督独自の不思議なテイストで描き出された寓話的物語だ。フランソワ・オゾン監督の公式インタビューも掲載。 Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開中!
  158. 『ウォール・ストリート』オリバー・ストーン監督来日記者会見 Posted at 2010/11/30/00:49
    名作『ウォール街』の続編となる『ウォール・ストリート』の公開を来年に控えるオリバー・ストーン監督が4年ぶりに来日し、記者会見を開いた。  2011年2月4日(金)より、TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー
  159. 第23回東京国際映画祭レポート【1/4】
    コンペティション部門報告――時代の犠牲者たちに学ぶ
    Posted at 2010/11/27/00:04

    ニール・ジョーダン監督を審査委員長に、今年で第23回を迎える東京国際映画祭(以下TIFF)が10月23日~31日に開催された。ジョーダン監督がTIFFに参加するのは1985年の第1回に出世作の『狼の血族』が上映されて以来という談話を聞いて、TIFFはミニシアターブームと同時期の、映画業界が活気に溢れていた時代にスタートしたのだということをあらためて思った。それから20年余り、世界的な不況が続き、一方で映像を巡る技術革新は...
  160. 作品情報:『シチリア!シチリア!』 Posted at 2010/10/25/21:21
    イタリアが誇る名匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督の最新作は、監督自身の半生をモティーフに、家族の絆と人生の素晴らしさを描いた感動の人生讃歌だ。  2010年12月18日(土)より、シネスイッチ銀座、角川シネマ新宿ほかにてロードショー!
  161. 『フィンランド映画祭2010』開催! Posted at 2010/10/22/18:13
    新世代の監督たちによる選りすぐりの新作フィンランド映画を上映。今年のオープニングを飾るのはインディアナポリス映画祭で最優秀ワールド・シネマ賞を獲得したサーラ・サーレラ監督の『ツイステッド・ルーツ』。その他感動作や歴史大作、温暖化による気候の変化をテーマにしたドキュメンタリーなど多種多様なフィンランド映画を代表する注目作品がラインナップされている。 2010年10月30日(土)~11月5日(金)、恵比寿ガーデンシネマにて開催!
  162. 『アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~』(KAWASAKIしんゆり映画祭上映作品)鑑賞券をプレゼント! Posted at 2010/10/12/12:59
    10月17日(日)で閉幕を迎える『KAWASAKIしんゆり映画祭』では、≪生きるチカラ 映画のチカラ≫というテーマで古今東西のココロに残る作品を上映する。今回は17日の楽日に上映される『アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~』の鑑賞券を10名様にプレゼントいたします。応募締切:10月14日(木)
  163. 11月13日公開『ふたたび swing me again』一般試写会にご招待! Posted at 2010/10/10/13:48
    11月13日(土)から公開される映画『ふたたび swing me again』は、突然現れた祖父との旅に巻き込まれていく孫の姿を描いたロードムービーだ。ジャズとトランペットという共通点を通して、二人が親子、家族、恋人、友人の絆を再び見つめ直す人生の物語となっている。本作『ふたたび swing me again』の一般試写に10組20名様をご招待します。 応募締切:10月24日(日)
  164. 10月2日公開『ヘヴンズストーリー』非売品プレスシートをプレゼント! Posted at 2010/09/23/23:28
    10月2日(土)から公開される映画『ヘヴンズ ストーリー』は、全9章に渡って20名以上の登場人物を絡み合わせながら、憎しみと復讐の時代である現代における『再生』の意味に真っ正面から向き合った瀬々敬久監督の集大成的な作品である。本作の激レア非売品プレスシートを5名様にプレゼントします。  応募締切:10月9日(土)
  165. 9月25日公開『おにいちゃんのハナビ』一般試写会にご招待! Posted at 2010/08/10/17:36
    9月25日(土)から公開される映画『おにいちゃんのハナビ』は、年一回打ち上げられる花火に想いを託す習わしがある雪国の小さな町を舞台に、白血病と闘う一人の少女と彼女の未来を花火に願った兄の姿を描いた真実を基にして作られた感動作だ。余命僅かな妹から生きる勇気をもらい、引きこもりから再生する兄と家族の絆が丁寧に描かれる。本作『おにいちゃんのハナビ』の一般試写に15組30名様をご招待します。 応募締切:8月22日(日)
  166. 作品情報:『憐れみムマシカ』 Posted at 2010/07/10/23:56
    熊切和嘉、山下敦弘、石井裕也らを輩出した大阪芸大出身の新鋭、松田健太郎監督の劇場デビュー作は、未確認生物を捏造する男とその家族をユーモアたっぷりに描いた人間賛歌だ。 2010年7月31日(土)より、アップリンクXにてロードショー!
  167. 6月12日公開『ACACIA-アカシアー』非売品プレスシートプレゼント! Posted at 2010/05/25/08:44
    6月12日(土)から公開される映画『ACACIA-アカシアー』は、辻仁成が自著を自ら映画化した意欲作だ。息子を失った元覆面プロレスラーと親の愛情を知らない少年の交流を通して、父の愛とは何かを問いかける。本作の主演には、自身も愛娘を8歳で亡くした経験を持つアントニオ猪木を抜擢。強い父性像に体当たりの演技で挑んでいる。本作の非売品プレスシートを5名様にプレゼントします。 応募締切:6月12日(土)
  168. 作品情報:『マイ・ブラザー』 Posted at 2010/04/28/23:39
    『マイ・レフトフット』のジム・シェリダン監督の最新作は、スザンネ・ビアの傑作映画『ある愛の風景』をアメリカ風に翻案した衝撃の感動作だ。戦争で死んだはずの兄が別人になって帰ってきたことで、波乱が生じる家族の姿を通じて愛の本質を問う。トビー・マグワイア×ジェイク・ギレンホール×ナタリー・ポートマンの三人による入魂の演技も見どころとなっている。 6月4日(金)より、TOHOシネマズみゆき座他全国ロードショー
  169. レビュー:クロッシング Posted at 2010/04/23/11:49
    『見ることのできない風景のために』 / 映画はそもそも昔から、あらゆる風景を貪欲に、無節操に消費し続けてきたメディアである。ひとまず、いささか大げさにこう宣言してはみたものの、携帯電話で撮られた動画が即座にYouTubeにアップされるこのご時世に、この一文がいかほどの意味を持つのかは分からない。さらに言うなら、わたしたちはこの、携帯で撮られた映像がうんぬんというクリシェに、すでに飽き飽きしている。しかし、この映画に描かれ...
  170. フランス映画祭2010レポート/ビガー・ザン・ライフ(人生より大きく) Posted at 2010/04/02/17:41
    『ビガー・ザン・ライフ(人生より大きく)』 / 今年で18回目を迎えたフランス映画祭。横浜から六本木に場所を移動し、開催時期も変わりながらも、優れたフランス映画を日本に紹介し続けてきたことに変わりはない。特に昨今の映画の受容の問題として、2000年代後半からいよいよ洋画よりも邦画の興行収入の方が上回るという傾向が顕著になっている。「アート系映画の危機」が叫ばれることが多い状況のなか、アート系映画の配給会社の倒産のニ...
  171. 佐向大監督&主演小林且弥氏インタビュー:映画「ランニング・オン・エンプティ」について Posted at 2010/02/28/05:39
    自主映画ながら劇場公開されたロードムービー『まだ楽園』で脚光を浴び、死刑に立ち会う刑務官の心の揺れを描いた『休暇』では脚本家としても注目を集めた佐向大監督の新作「ランニング・オン・エンプティ」が公開されている。新感覚の「青春失走ムービー」を撮り上げた監督と主演の小林且弥氏に話をうかがった。 2月20日より、池袋シネマ・ロサにてレイトショー公開中!
  172. レビュー:カティンの森 Posted at 2009/11/29/03:37
    『歴史と向き合う覚悟が問われる、アンジェイ・ワイダ渾身の作品』 / 『地下水道』(56)、『灰とダイヤモンド』(58)などで知られる巨匠アンジェイ・ワイダ監督の新作『カティンの森』(07)がいよいよ日本で公開される。本作に関して、ワイダ監督へのロングインタビューや映画の撮影の様子をNHKのETV特集で取り上げていたので、それを見て本作の日本公開を心待ちにしていた人も多いことだろう。ワイダ監督の母国ポーランドは苦難の歴史を歩んでき...
  173. レビュー:私の中のあなた Posted at 2009/11/15/14:17
    『それは愛情なのか、自分のエゴなのか』 / (結末のネタバレあり!) 長女が白血病を罹った家族の闘病の物語といえば、とても月並みな感じがしてしまうのだが、この映画の中の家族はちょっと特殊である。というのも、幼いころより闘病生活を余儀なくされた姉の命を救うために、ドナー提供者としての妹を、遺伝子操作により誕生させたというのである。赤ん坊の時から幾度も手術台に乗った妹アナもすでに11歳。姉のために腎臓を提供するという要求に...
  174. 作品情報:『カティンの森』 Posted at 2009/11/15/01:01
    長らく完成が心待ちにされていたポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ監督の最新作は、ソ連軍がポーランド人将校捕虜を虐殺した「カティンの森」事件の真実を描いた重厚な歴史劇だ。 12月5日(土)岩波ホールにてロードショー、他全国順次公開!
  175. レビュー:ドゥーニャとデイジー Posted at 2009/10/20/02:30
    『二人の女の子が旅の果てに組み立てる、人生というパズル』 / ピンクにゴールド、花に蝶にキラキラ。考えうる限りのかわいいものが一杯の部屋の中を、あちこちに隠されたスタッフクレジットを辿りながら探検する。そんなオープニングからして、女子のハートを鷲掴み。「ドゥーニャとデイジー」はオランダ・ベルギー合作映画で、ヒロインはモロッコ人とオランダ人。何もかもが日本からかけ離れているのに、この映像を見ていると国が違っても女の子の好きなもの...
  176. レビュー:14才のハラワタ Posted at 2009/09/30/17:59
    『“かつて14才だった人たち”のための物語』 / トコトコ、テトテト、ブカブカ。「14才のハラワタ」(09)を見終わって心に残ったのは、ハラワタなんていうドロドロした言葉とは裏腹の、ゆったりとしてあたたかい、それでいてちょっと変わったリズムだった。14才の内臓か過激な実態でも見られるかと期待している人には申し訳ないが、この映画にそういうものは出てこない。確かに14才のハラワタ=心の内を少し覗くことはできるけれど、その描き方は生々しくも赤裸々で...
  177. 作品紹介:『私の中のあなた』 Posted at 2009/09/20/22:22
    ニック・カサヴェテス監督待望の新作は、重病の子供を抱える家族の苦悩と葛藤を描いた大ベストセラー小説「わたしのなかのあなた」の映画化だ。娘に訴えられる母親役をキャメロン・ディアスが熱演している。 10月9日(金)より、TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー
  178. サンシャイン・クリーニング Posted at 2009/07/10/12:42
    『足踏みしている人生に効く映画。』 / もう、それほど若くない。仕事もぱっとしない。恋愛だっていまひとつ。周りの人の方が幸せそうに見える。イケてない現状に納得していないけれど、だからといってどうすればいいのか分からない。「サンシャイン・クリーニング」(09)は、そんな“人生に足踏みしている人”に特にオススメしたい映画だ。この映画は「リトル・ミス・サンシャイン」(06)のプロデューサーたちが制作したもの、と聞けば...
  179. ディア・ドクター Posted at 2009/06/26/20:33
    『「田舎の医師の物語」が暴くもの』 / (ネタバレあり!) 西川美和監督の話を、間近で聞いたことがある。「ゆれる」(06)公開前の記者会見だったのだが、その時監督にちょっと惚れた。美人だから、だけではない。それまでも美人という枕詞付きで散々騒がれてきただろうに、そんなことにまるで頼っていない媚びない雰囲気、映画へのあふれる情熱、そして自作に限らず映画界全体を俯瞰している視野の広さが格好よかった。オリジナル脚本にこだわると...
  180. 『サンシャイン・クリーニング』 Posted at 2009/06/09/09:51
    本作はサンダンスで注目され、アカデミー賞でも2部門(脚本・助演)を獲得した『リトルミスサンシャイン』の製作会社が贈るハートフル・コメディ。当初は4スクリーンでの公開だったが、人気を博して642館まで拡大、全米トップ10入りを果たした話題作だ。 7月11日(土)より、渋谷シネクイント、TOHOシネマズシャンテ他全国ロードショー!
  181. レビュー:大阪ハムレット Posted at 2009/02/20/13:17
    『優れた脚本が描く、マイノリティたちの物語』/久しぶりに、いい仕事をしている原作付き映画を見た。映画「大阪ハムレット」(09)は、何より脚本がいい。監督は「おぎゃあ」(02)「M-1グランプリへの道 まっすぐいこおぜ!」(04)などを手がけ、脚本家である光石冨士朗。原作は「少年アシベ」などのギャグ4コマ漫画で知られる森下裕美の、大阪...
  182. 『告発のとき』 Posted at 2008/05/21/20:35
    『クラッシュ』に続くポール・ハギス監督の最新作は、イラクから帰還したばかりの兵士が焼殺された実際の事件を題材に、「正義とケア」のあり方を問いかける感動作だ。トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サランドンと実力派が顔を揃え、見応えのある人間ドラマになっている。6月28日(土)、有楽座ほか全国TOHO系ロードショー
  183. ダージリン急行 Posted at 2008/03/12/12:53
    『列車は進むよどこまでも』 / (ネタバレの可能性あり) 「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」(01)や「ライフ・アクアティック」(05)で、「大人になりきれない大人」や「空中分解している家族」の姿を独特なユーモア感覚で描き続けているウェス・アンダーソンの新作は、やっぱりちょっと間抜けでダメな大人達と家族の葛藤を描いた”ゆる系”コメディなのだった。...
  184. 石井裕也監督インタビュー:映画『ガール・スパークス』について Posted at 2007/11/21/07:38
    大阪芸術大学の卒業制作作品である「剥き出しにっぽん」が2007年度第29回ぴあフィルムフェスティバルでグランプリ&音楽賞を受賞した石井裕也監督が大阪市のシネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション=CO2の援助資金のたった50万円の助成金で撮りあげた意欲作が「ガール・スパークス」である。青春時代の真っ只中で頭がスパークしている女子高生と、どうしようもないぐらい駄目な父親の関係を軸に展開する群像喜劇で、石井監督ならではの大胆かつ繊細な演出が秀逸である。
  185. 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ Posted at 2007/08/06/10:52
    「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」評/何者にもなれない…… (ネタバレあり!)「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」は地方の少女が将来を夢見て、何者かになろうと足掻く話である。この悲喜劇は、劇作家として活躍する本谷有希子氏の同名作品を原作とし、これまで数多くの...
  186. 童貞。をプロデュース2/ビューティフル・ドリーマー Posted at 2007/03/27/02:22
    「美しい国」から零れ落ちる人々 /Text By 膳場 岳人  ところで筆者も「童貞」。をプロデュースされたクチである。いや「脱・童貞」をと言うべきか。早い話が童貞喪失の場をお膳立てされたわけである。二十歳の夏だった。場所は大阪。相手は素人の...
  187. 孔雀~我が家の風景 Posted at 2007/02/10/08:13
    この世の外に孔雀がいる /Text By 膳場 岳人  映画における「孔雀」といえば、フェデリコ・フェリーニのノスタルジックな名作『アマルコルド』(74)を真っ先に思い出す。故郷の港町、リミニでの少年時代を主人公が回想する映画で、降りしきる雪の中に燦然と尾...
  188. リトル・ミス・サンシャイン Posted at 2007/01/30/11:01
    オリーブのお腹に乾杯 /Text By 百恵 紳之助 人目をはばからず、映画館で号泣したのは「ハチ公物語」以来だが、大笑い号泣した映画はこの作品が初めてだ。しかも一つの場面でだ。  小学校の卒業式のとき、本番でふざ...
  189. 作品紹介:『輝く夜明けに向かって』 Posted at 2007/01/10/11:18
    アパルトヘイトが続いていた1980年代の南アフリカ。無実の罪を着せられたことで反政府テロ活動に身を投じていく男の姿を、 実話に基づいて描いた作品だ。「歴史」「人権」「真実」と重苦しいイメージが伴った作品だが、サスペンスを効かせた物語展開と丁寧な人間劇でそれだけに留まらない社会派ドラマになっている。
  190. 『紀子の食卓』 Posted at 2006/09/06/16:11
    今、世界で最も注目を集める作家の一人である園子温監督の待望の新作「紀子の食卓」がいよいよ公開される。今回は「レンタル家族」という題材を通じて、既に崩壊した現代の家族の姿を炙り出す衝撃の"ホームドラマ"だ。宮台真司氏が「戦後邦画ベスト5に入る」と断言する傑作を見逃すな!
  191. 作品紹介:『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』 Posted at 2006/08/03/21:43
    一色まことの大ヒットコミック「花田少年史」が、遂に待望の映画化!!大事故に遭ったことで幽霊が見えるようになってしまった少年の姿を通じて、家族の絆やこの世に残してきた者たちが幸せであってほしいと願う幽霊たちの願い、生きている人間たちの優しい思いを謳い上げた本作は、この夏必見の感動作だ。エンディングテーマを歌うサンボマスターも相変わらず熱いぞ!
  192. 松江哲明監督インタビューpart1/映画「セキ★ララ」について Posted at 2006/05/31/16:06
    『セキ★ララ』は、キムチを食べられない在日三世の松江哲明監督が、デビュー作『あんにょんキムチ』(99)以来、初めて「在日」をテーマにした快作ドキュメンタリーだ。カタそうな主題とは裏腹に、アダルト業界に棲息する男女の、ユーモラスで、エッチで、そこはかとなく切ない心もようがリリカルに描き出されている。特に「家族」に思い入れのある女性には是非見て欲しい一作である。
  193. 『スティーヴィー』再上映決定!! Posted at 2006/04/20/17:24
    公開終了後も広がる静かな感動の声に応えて――映画『スティーヴィー』再上映決定!!『フープ・ドリームス』の監督スティーヴ・ジェイムスがひとりの青年とその家族の姿をどこまでも真摯に、どこまでも誠実に捉えたドキュメンタリー
  194. 『スティーヴィー』公開記念トークイベント開催 Posted at 2006/02/24/16:58
    『スティーヴィー』 公開記念トークイベント開催 山形国際ドキュメンタリー映画祭2003で最優秀賞を、また、サンダンス映画祭でも最優秀撮影賞を受賞したドキュメ...
  195. 萩生田 宏治監督インタビュー/映画「帰郷」について Posted at 2005/06/10/11:59
    『帰郷』は、帰郷したサラリーマンの男と、自分の子供かもしれない幼い女の子との交流を落ち着いたタッチで描いた、心温まる作品だ。ささやかな物語で”家族”のあり方を問うた萩生田監督に話を伺った。
  196. レビュー:『21g』仙道評 Posted at 2005/05/01/12:16
    Text By 仙道 勇人  酷く消耗させられる映画である。人の生・病・死を描いた作品であるだけでなく、それらにこびりついて離れることのない愛・憎・悲といった様々な、本当に様々な苦悩を見つめた作品でもあるからだ。...
  197. 『海を飛ぶ夢』アレハンドロ・アメナーバル監督来日記者会見 Posted at 2005/04/30/05:49
    2004年のベネチア映画祭で絶賛の拍手を浴び、審査員特別賞、主演男優賞、ヤング・シネマ賞(外国映画賞)の3賞を受賞。その後、ゴールデングローブ賞でも外国語映画賞受賞、また、本年度アカデミー賞外国語映画賞受賞に輝いた『海を飛ぶ夢』。 4月16日の日本公開に先駆けて、本作の監督で製作・脚本・音楽も務める...
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