キーワード『寓話』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 10件
  1. 予告編:『丸』/7月8日公開/謎の球体が引き起こす怪現象を巡るダークユーモアSFミステリー/海外映画誌で大フィーチャーされた異色作が異例の<逆輸入> Posted at 2017/06/25/20:31
    本作は、謎の球体が引き起こす怪現象を巡るダークユーモアSFミステリー。鈴木洋平監督の長編デビュー作ながらも様々な海外映画誌で大フィーチャーされて話題を呼んだ注目作が、異例の<逆輸入>公開される。
  2. 「『ひそひそ星』公開記念!シネマカリテセレクション園子温監督作品上映」、5月7日(土)~13日(金)まで新宿シネマカリテにて Posted at 2016/05/03/20:18
    園子温監督の久々のインデペンデント作品となる『ひそひそ星』の公開を記念して、一週間限定で園子温監督の旧作が新宿シネマカリテで特集上映される。一部の作品は35mmのフィルム上映という貴重な機会なので、お見逃しのないよう劇場まで足を運んで欲しい。
  3. 作品情報:「ボーダレス ぼくの船の国境線」/10月17日(土)公開/第27回東京国際映画祭「アジアの未来」部門 作品賞受賞作 Posted at 2015/09/22/19:40
    『友だちのうちはどこ?』『駆ける少年』など、子供の視点で現実を直視する作品に定評があるイラン映画の新たな傑作との呼び声が高い本作は、国境沿いの立入禁止区域に放置された船を舞台に、そこをねぐらにする少年と、侵入者たちの言葉を越えた交流を描いた感動作だ。
  4. 作品情報:『パパの木』6月1日公開/シャルロット・ゲンズブール主演/大切な人を失った家族の再生を描いた感動作 Posted at 2013/05/24/18:06
    シャルロット・ゲンズブールが主演し、第63回カンヌ国際映画祭のクロージング作品として上映された本作は、オーストラリアの大自然を舞台に、突然目の前で父親を亡くした家族の再生をファンタジーとリアリズムの融合した映像美で描いた感動作だ。 2013年6月1日(土)より、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー
  5. 山本政志プロデュースの映画塾『シネマ☆インパクト』第1期5作品、9月1日より公開! Posted at 2012/08/19/12:55
    山本政志プロデュースの「シネマ☆インパクト」は、選ばれた精鋭監督達の制作する短編映画に参加しながら実践的な映画体験を提供する映画塾。今回、第1期に制作した大森立嗣、瀬々敬久、鈴木卓爾、深作健太、山本政志各監督による作品が公開される運びになった。2012年9月1日(金)~14日(金)まで、オーディトリウム渋谷にて公開
  6. 作品情報:『Ricky リッキー』 Posted at 2010/12/09/12:13
    女性映画に定評があるフランソワ・オゾン監督の最新作が公開中だ。今作では家族愛と母性をテーマに、監督独自の不思議なテイストで描き出された寓話的物語だ。フランソワ・オゾン監督の公式インタビューも掲載。 Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開中!
  7. 真夏の夜の夢 Posted at 2009/07/23/14:18
    『「ナビィの恋」よりも深く描かれた沖縄の心』 / 沖縄好きを公言し何度も訪れる人たちを、私は不思議な気持ちで眺めていた。そのくせ、4年前に初めて行って見事にはまった。以来、沖縄本島や八重山の離島に年に1度は行っている。こんなに繰り返し旅行に行く場所は他にない。今ではすっかり「なぜ沖縄が好きなの?」と聞かれる立場だ。数時間飛行機に乗るだけで行くことができる異文化世界、しかも美味しくて美しくてあたたかい。私がぼんやりしら...
  8. ダウト-あるカトリック学校で- Posted at 2009/04/15/19:32
    「神様」と「悪意」と「寓話」 / 「月の輝く夜に」で知られるジョン・パトリック・シャンリーがピュリツァー賞を受賞した自作戯曲を自ら脚色して演出もしてるわけだけど、中盤までは舞台臭さは微塵もなく、省略を効かせた比較的短いエピソードでつないでゆくといった、映画の呼吸を心得た脚色に感心した。ストーリーは極めてシンプルだ。厳格な...
  9. 『ウェディング・ベルを鳴らせ!』 Posted at 2009/03/28/22:49
    ファン待望のクストリッツァの最新作は、原点回帰とも言うべきハイテンション・スチャラカ・ラブ・コメディだ。極上の喜劇で落ち込みがちな気分を吹っ飛ばせ!クストリッツァ監督自身による作品コメンタリーも掲載! 4月25日(土)より、シネマライズ他にて全国順次ロードショー!!
  10. 『哀憑歌~CHI-MANAKO』 Posted at 2008/02/29/20:04
    日本映画に「アニマル・パニック・ホラー」という新分野を切り拓く意欲作の登場だ。「血と骨」での「階段落ち」が記憶に新しい演技派女優・田畑智子が、これまでのイメージを覆す新境地に挑んでいるのも注目したい。 3月22日~4月11日、シネマアートン下北沢にてレイトショー公開!
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