キーワード『少年』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 45件
  1. 大川五月監督インタビュー:映画『リトル京太の冒険』について【1/6】/シアター・イメージフォーラムにて公開中 Posted at 2017/04/11/13:31
    国際的に高い評価を受けている『京太の放課後』『京太のおつかい』という短編の完結編として作った初の長編映画『リトル京太の冒険』が公開中の大川五月監督に、企画の経緯や映画作りなど詳しいお話をうかがった。【Page1/6】
  2. 映画『怪物はささやく』特別試写試写会にご招待!/6月9日公開/スペインのアカデミー賞にあたるゴヤ賞で最多9部門を受賞した話題のダークファンタジー Posted at 2017/04/10/18:43
    孤独な少年と怪物の魂の駆け引きを通して喪失と浄化を描いたイギリスの同名ベストセラー小説を映画化して、スペインのアカデミー賞にあたるゴヤ賞で最多9部門を受賞した話題作『怪物はささやく』の特別試写会に15組30名様をご招待します。応募締め切り:5月17日(水)
  3. 映画『LION/ライオン~25年目のただいま~』試写会にご招待!/4月7日公開/インドで迷子になった少年が25年後にGoogle Earthを使って故郷に帰った実話を映画化 Posted at 2017/02/08/19:40
    インドで迷子になった5歳の少年が、25年後にGoogle Earthを駆使して生まれ故郷に帰り着いたという驚愕の実話を、『英国王のスピーチ』の制作陣が映画化した感動作。本作の一般試写会に5組10名様をご招待します。応募締め切り:3月15日(水)
  4. 予告編:『僕と世界の方程式』/1月28日公開/『リトル・ダンサー』の製作者が手がけた感動作 Posted at 2017/01/23/21:01
    イギリス映画の名作『リトル・ダンサー』の製作者が手がけた本作は、自閉症スペクトラムでありながら国際数学オリンピックのイギリス代表に選ばれた少年が、ライバルの中国チームの少女との出会いを通して成長していく姿を、実話を元に描いた感動作だ。
  5. 『イスラーム映画祭2』1月14日(土)~20日(金)渋谷ユーロスペースにて開催 Posted at 2017/01/10/20:29
    イスラーム的価値観や文化、市井で暮らす人々の素朴な姿など、普段ではなかなか触れることのできないイスラーム世界の等身大の姿を垣間見るれることができる第2回「イスラーム映画祭」が渋谷ユーロスペース・名古屋シネマテーク・神戸元町映画館で開催される。
  6. 新作情報:『シークレット・オブ・モンスター』/11月25日公開/サルトルの短編小説をベースに、アメリカから来た政府高官の幼い息子が独裁者に変貌するまでの謎に迫る Posted at 2016/11/20/20:15
    『羊たちの沈黙』のジョナサン・デミ監督を絶賛させた本作は、JPサルトルの短編小説をベースに、アメリカからやって来た政府高官の幼い息子が、やがて狂気のモンスター =”独裁者”に変貌してしまうまでの謎に迫る異色ミステリー。
  7. 予告編:『エヴォリューション』/11月26日公開/『エコール』のルシール・アザリロヴィック監督最新作/大人の女性と少年たちしかいない孤島で繰り広げられる禁断のダークファンタジー Posted at 2016/11/19/22:59
    外界から遮断された女子学校の少女たちを描いてカルト的な人気を持つ『エコール』のルシール・アザリロヴィック監督最新作となる本作は、大人の女性と少年たちしかいない絶海の孤島で繰り広げられる、倫理や道徳を超えたダークファンタジー。初期クローネンバーグを彷彿させる映像美に注目。
  8. 予告編:『エヴォリューション』/11月26日公開/『エコール』のルシール・アザリロヴィック監督最新作/大人の女性と少年たちしかいない孤島で繰り広げられる禁断のダークファンタジー Posted at 2016/11/19/22:59
    外界から遮断された女子学校の少女たちを描いてカルト的な人気を持つ『エコール』のルシール・アザリロヴィック監督最新作となる本作は、大人の女性と少年たちしかいない絶海の孤島で繰り広げられる、倫理や道徳を超えたダークファンタジー。初期クローネンバーグを彷彿させる映像美に注目。
  9. 新作情報:『歌声にのった少年』/9月24日公開/亡き姉との約束を果たすため、紛争地ガザから命がけで脱出し、世界的な歌手になる夢を叶えた少年の実話 Posted at 2016/09/12/21:52
    『パラダイス・ナウ』『オマールの壁』でアカデミー賞®外国語映画賞に連続ノミネートされた実力派ハニ・アブ・アサド監督の最新作となる本作は、亡き姉との約束を果たすため、紛争地ガザから命がけで脱出し、世界的な歌手になる夢を叶えた少年の実話を映像化した感動作だ。
  10. 作品情報:「ボーダレス ぼくの船の国境線」/10月17日(土)公開/第27回東京国際映画祭「アジアの未来」部門 作品賞受賞作 Posted at 2015/09/22/19:40
    『友だちのうちはどこ?』『駆ける少年』など、子供の視点で現実を直視する作品に定評があるイラン映画の新たな傑作との呼び声が高い本作は、国境沿いの立入禁止区域に放置された船を舞台に、そこをねぐらにする少年と、侵入者たちの言葉を越えた交流を描いた感動作だ。
  11. 『ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声』一般試写会にご招待!/9月11日公開/ひとりぼっちの少年が、“歌”と人生の“師”に出会った時、運命が変わる。 Posted at 2015/07/31/18:28
    乱暴な問題児だった少年が美声を認められて名門少年合唱団へ入学、そこで厳しい指導者との出会いや同級生からのイジメに遭いながらも、次第に歌うことに魅了されていく姿を描いた感動作。本作の一般試写会に5組10名様をご招待します。 / 応募締め切り:8月19日(水)
  12. 作品情報:「トラッシュ!-この街が輝く日まで-」スティーヴン・ダルドリー監督×リチャード・カーティス脚本作/2015年1月9日(金)公開 Posted at 2014/12/07/18:21
    『リトル・ダンサー』のスティーヴン・ダルドリーが監督を、『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティスが脚本を担当した本作は、ブラジルのゴミ山で暮らす三人の少年が、ある秘密の隠されたサイフを拾ったことを契機に、街全体に輝く奇跡を起こす姿を描いた感動作だ。 / 2015年1月9日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー!
  13. 作品情報:ベルリン国際映画祭監督賞(銀熊賞)受賞作「6才のボクが、大人になるまで。」11月14日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー Posted at 2014/11/05/22:12
    『恋人までの距離(ディスタンス)』から始まるビフォア・シリーズ3部作で知られるリチャード・リンクレイター監督の最新作にしてベルリン国際映画祭銀熊賞受賞作となる本作は、4人の俳優が12年間ひとつの家族を演じることで少年の成長を描いた感動の物語だ。/ 2014年11月14日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
  14. 作品情報:『BAD CHILD』(3月17日、名古屋先行公開・4月6日、アップリンクにて上映)/郊外に住む少年の鬱屈した自意識を軸に、家族のあり方や現代社会のあり方を問いかける青春映画 Posted at 2014/03/03/19:05
    地方都市郊外に住む15才の少年の鬱屈した自意識を軸に、家族のあり方や現代社会のあり方を問いかける青春映画。本作は佐藤慶紀監督の劇場公開デビュー作ながら、ロサンゼルスアジア太平洋映画祭に正式出品され好評を得た。/2014年3月17日(月)より3日間、名古屋シネマスコーレにて先行公開、4月6日(日)、渋谷アップリンクにて上映決定
  15. 作品情報:『不気味なものの肌に触れる』(3月1日公開)/濱口竜介監督最新作/父の死後、腹違いの兄に引き取られダンスに心の拠り所を見出す少年の周辺で起こる不穏な出来事を描く Posted at 2014/02/14/14:15
    予告編が公開後一年半で3万6千回を突破するなど、コアなファンの注目と期待を集めていた濱口竜介監督の最新作がいよいよ劇場公開される。構想中の長編の前日譚的な位置付けと言われる本作は、父を亡くして腹違いの兄に引き取られダンスに心の拠り所を見出す少年と、彼の住む街で起こる不穏な出来事を描く。/2014年3月1日(土)より、オーディトリウム渋谷にて2週間限定ロードショー!
  16. 第26回東京国際映画祭プレイベント上映会『未熟な犯罪者』にご招待!/昨年のコンペティション部門審査員特別賞・最優秀男優賞受賞作 Posted at 2013/08/23/21:33
    第26回東京国際映画祭に先立って開催される、東京国際映画祭プレイベント上映会で上映される『未熟な犯罪者』(昨年の東京国際映画祭コンペティション部門審査員特別賞・最優秀男優賞をW受賞)に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:9月21日(土) 2013年9月28日(土)・29日(日)、赤坂区民センターホールにて開催
  17. 『孤独な天使たち』(4月20日公開)一般試写会にご招待!/巨匠ベルナルド・ベルトルッチ完全復活&監督生活50周年記念作 Posted at 2013/03/23/16:43
    イタリアの巨匠・ベルナルド・ベルトルッチ監督の復帰作にして監督デビュー50周年を飾る本作は、腹違いの姉と地下室で再会した少年が体験する生涯忘れることのできない7日間を描いた青春映画だ。本作『孤独な天使たち』の一般試写会に10組20名様をご招待します。応募締め切り:4月4日(木)
  18. 『第13回ミューズ シネマ・セレクション 世界が注目する日本映画たち』3月22日より所沢市民文化センターにて開催 Posted at 2013/03/17/18:57
    国内のみならず海外でも注目を集めた日本映画の秀作8作品を一挙上映するイベントが所沢市民文化センターにて開催される。期間中は日本アカデミー賞で最優秀脚本賞を受賞した『鍵泥棒のメソッド』の内田けんじ監督をはじめ、7名のゲストが来場、トークイベントやサイン会が行われる予定。 2012年3月22日(金)~24日(日)、 所沢市民文化センター ミューズ マーキーホールにて開催!
  19. 作品情報:『駆ける少年』12月22日公開/『CUT』のアミール・ナデリ監督の伝説的イラン映画の傑作 Posted at 2012/12/12/18:27
    アミール・ナデリ監督の代表作で、1985年のナント三大陸映画祭でグランプリを受賞し、世界中にイラン映画の存在を知らしめた記念碑的な作品が、製作から27年を経てついに日本で劇場公開される。 2012年12月22日(土)より、オーディトリウム渋谷にて全国順次ロードショー!
  20. 作品情報:『ブラック・ブレッド』6月23日公開/スペインのアカデミー賞にあたるゴヤ賞で9部門を獲得したダーク・ミステリー Posted at 2012/06/21/12:12
    2011年、アルモドバル監督の新作を押しのけてスペインのアカデミー賞にあたるゴヤ賞で9部門を獲得した本作は、内戦後のスペインの深い森の中を舞台に、伝説と殺人事件が絡み合いながら人間の心の闇があぶりだされる衝撃のダーク・ミステリーだ。 2012年6月23日(土)より、銀座テアトルシネマ、ヒューマントラストシネマ渋谷他、全国順次ロードショー
  21. 作品情報:『からっぽ』6月16日公開/群馬発、新人監督が一から立ち上げた青春テレポートムービー!! Posted at 2012/06/06/21:59
    本作は、ひょんなことから「テレポート」能力に目覚めてしまった少年を主人公に、思春期特有の「孤独」を時にコミカルに時にセンシティブに描き出した青春映画だ。監督は本作が劇場デビュー作ながら、期待の若手から実力派のベテランまで豪華な出演陣が顔を揃えているのも注目したい。
  22. 作品情報:『孤島の王』4月28日公開/ノルウェーの歴史の闇に光をあてた衝撃の実録・極限サスペンス! Posted at 2012/04/18/00:29
    本作は、ノルウェーに実在した監獄島をめぐる真実を題材にしたの孤島サバイバル&脱出サスペンス・ドラマ。ルウェー国民にも殆ど知られていなかった歴史的事実と、そのショッキングな内容がノルウェーで大反響を呼んだ。
  23. 地球はイデ隊員の星/連載第27回:放送第15話『恐怖の宇宙線』(後の2) Posted at 2012/02/16/19:57
    ウルトラマンと日本神話の相似について、多少粘ってみた前回でした。天上から降臨した光の力を持つ初代ウルトラマン。すなわち、日出る国の未来を平定する新しい神……。これはなにも、佐々木・実相寺の異能コンビによるシリーズ設定の拡大解釈というわけではないでしょう。「光の国から僕らのために/来たぞ 我等のウルトラマン」『ウルトラマン』の主題歌「ウルトラマンの歌」の有名なフレーズは、メイン監督・円谷一による東京一名義の作詞で...
  24. 『第8回ラテンビート映画祭2011』開催! Posted at 2011/08/31/22:09
    最新のラテン映画を上映する「ラテンビート映画祭」が、昨年に引き続き東京・京都・横浜の3都市で開催される。オープニング上映では、キューバ革命10周年記念のキューバ=日本合作映画『キューバの恋人』を上映する他、2011年ゴヤ賞9部門受賞のサスペンス『BLACK BREAD』、ガエル・ガルシア・ベルナル出演の社会派ドラマ『雨さえも~ボリビアの熱い一日~』など、バラエティに富んだラインナップでお届けする。 2011年9月15日(木)~19日(月・祝)新宿バルト9/9月22日(木)~25日(日)T・ジョイ京都/10月7日(金)~10日(月・祝)横浜ブルク13にて開催!
  25. GalileoGalileiの楽曲から生まれた“映画”『管制塔』がいよいよ公開! Posted at 2011/03/30/18:02
    映画『ソラニン』で注目を集めた三木孝浩監督の最新作は、人気バンドGalileo Galileiの同名楽曲からインスピレーションを得た青春ストーリーだ。 2011年4月9日(土)~4月22日(金)まで、東京・新宿バルト9、大阪・梅田ブルク7にて2週間限定上映
  26. 作品情報:『悪魔がきた』同時上映『壊したいおもちゃ』 Posted at 2011/01/09/20:13
    「悪魔がきた」は、死んでも死なない男を描こうとするが考えがまとまらず、頭の中に見える画を、人気のない道で実体化するまで即興で回し、調布映画祭で知り合った映画監督女池充の助言を受けながら、1年の編集を経て完成した作品。調布映画祭ショートフィルムコンペティション奨励賞を受賞した「壊したいおもちゃ」も同時上映される。2011年1月15日(土)~2月4日(金)、トリウッドにてレイトショー上映
  27. 今年一番のファンタジー・アドベンチャー『ヒックとドラゴン』DVD&Blu-ray発売! Posted at 2010/12/05/20:08
    優しい心と強い気持ち、信じることの大切さを教えてくれる友情のストーリーが、子供から大人まで心に響く感動を呼び世界中で大絶賛され、日本でも高い満足度を獲得した傑作アニメーションがソフト化される。監督は「リロ&スティッチ」でもコンビを組んだクリス・サンダース、ディーン・デュボア。二人のコメントも掲載! 12月17日(金)、DVD&Blu-ray発売!
  28. 作品情報:『シチリア!シチリア!』 Posted at 2010/10/25/21:21
    イタリアが誇る名匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督の最新作は、監督自身の半生をモティーフに、家族の絆と人生の素晴らしさを描いた感動の人生讃歌だ。  2010年12月18日(土)より、シネスイッチ銀座、角川シネマ新宿ほかにてロードショー!
  29. 地球はイデ隊員の星/連載第12回:放送第9話『電光石火作戦』 Posted at 2010/10/22/16:32
    『ウルトラマン』ならではの怪獣バトル篇「怪獣無法地帯」に続く第9話は、ふたたび、『ウルトラQ』の味わいに少し戻ったエピソードです。台風のためキャンプ地に孤立した山岳少年団。団長補佐を務める2人の少年ががんばるようすと、ハヤタ隊員がヘリコプターで怪獣の好物であるウランのカプセルを運び、怪獣を誘導して町から遠ざける作戦実行。2つのタテ筋が並行し、接触したところで危機的状況が生まれる展開からそう思いました。操縦するの...
  30. 作品情報:『プチ・ニコラ』 Posted at 2010/09/19/23:53
    フランスで50年間愛され続けている国民的絵本を実写映画化した本作は、1960年代のノスタルジックな雰囲気の中で、ニコラ少年の成長が活き活きと描かれる。 2010年10月9日(土)より、恵比寿ガーデンシネマほか全国順次ロードショー
  31. 地球はイデ隊員の星/連載第7回:放送第6話『沿岸警備命令』 Posted at 2010/09/17/12:54
    このところ、今度のイデ隊員は序盤に比べて脇に引っ込んでいる、道化に徹している、と毎回のように書きつつ、よく吟味すれば存在感はたっぷり。そう撤回することの繰り返しでした。すっかりそのペースに慣れて、さあ、今度はイデ隊員のどんな魅力が見つかるかな、と期待しながら見てみた第6話です。……セリフが数えるほどしかなくて、しかも全て平凡なリアクション。だから見せ場もゼロ。いいところを見せないのはいつものこととして、おどけたり失敗したりすら、しない。まさかと思って、もう1度DVDを見てみましたが、印象に変わりはありませんでした。ついに、来た。第6話に...
  32. 地球はイデ隊員の星/連載第4回:第3話『科特隊出撃せよ』 Posted at 2010/08/27/13:07
    第1話、特に第2話と、イデ隊員度の高いエピソードが続き、さァ、これは大変なものに手を付けたようだぞ、とドキドキしていましたが。第3話はとうとうというか、ようやくというか、イデ隊員の見せ場がほとんど無いエピソードです。ちょっとホッとする気持ちも、正直あったりして。しかし、イデ隊員が脇役に徹しているエピソードこそ、本連載のがんばりどころであります。もともと、コミカルな三枚目のなかに隠されたイデ隊員の普遍的な魅力を引き出すことが目的でしたから。ここまでのイデ隊員が、いささかフィーチャーされ過ぎだったのです。...
  33. 7月24日より開催、神保町シアター特集上映
    『昭和の子どもたち』&『化け猫の夜』招待券をプレゼント!
    Posted at 2010/07/17/14:06

    7月24日(土)から神保町シアターで開催される夏休み特別上映『昭和の子どもたち』&レイト特集『化け猫の夜』の期間中利用可能な招待券を各プログラム5組10名様にプレゼントします。 応募締切:7月29日(木)
  34. 作品情報:『ぼくのエリ 200歳の少女』 Posted at 2010/07/01/20:48
    ヴァンパイアの少女に恋をした孤独な少年の姿を、リリカルな映像で描き出した本作は、既にハリウッドでリメイクが決定するなど、世界中で注目を集めている北欧産ダーク・ファンタジーだ。 7月10日(土)より、銀座テアトルシネマ他全国順次公開!
  35. 特集上映『70年代の青春:鬱屈と混沌と』 Posted at 2010/02/03/20:08
    赤軍派以降、学生運動が退潮していく中、若者の間にはシラケムードや刹那的な雰囲気が漂っていた。この頃作られた青春映画には、社会を浮遊する若者の痛ましさや切なさが描かれている。藤田敏八によって一躍時代のアイコンとなった秋吉久美子、単なるアイドル映画を超えて社会の底辺で苦悩する若者像を確立した郷ひろみ、原田芳雄や桃井かおりなど、時代を代表するスターも勢揃い。DVD化されていない作品も多い70年代青春映画を是非どうぞ! 2月9日(土)~2010年2月19日(金)まで開催@シネマヴェーラ渋谷
  36. 『奇跡のシンフォニー』 Posted at 2008/05/07/20:47
    ディケンズの「オリバー・ツイスト」を髣髴させるベタなストーリーながら、フレディ・ハイモア扮する主人公の少年が奏でるギター・ソロなど、使用されている楽曲がとにかく素晴らしいの一言。音楽好きなら必見の一本だろう。6月21日(土)より、日比谷スカラ座ほか全国ロードショー
  37. 『キャプテントキオ』 Posted at 2007/01/18/20:01
    無法地帯となった近未来の東京――そんな少年マンガチックな世界を舞台に、ウエンツ瑛士と中尾明慶の高校生コンビの友情を描く痛快青春バディムービーの登場だ。意外なキャスティングとポップな小ネタ満載の世界観にも注目してみたい一本。
  38. 作品紹介:『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』 Posted at 2006/08/03/21:43
    一色まことの大ヒットコミック「花田少年史」が、遂に待望の映画化!!大事故に遭ったことで幽霊が見えるようになってしまった少年の姿を通じて、家族の絆やこの世に残してきた者たちが幸せであってほしいと願う幽霊たちの願い、生きている人間たちの優しい思いを謳い上げた本作は、この夏必見の感動作だ。エンディングテーマを歌うサンボマスターも相変わらず熱いぞ!
  39. 13歳の夏に僕は生まれた Posted at 2006/06/12/17:20
    「13歳の夏に僕は生まれた」評/ノスタルジックな感傷を排した、誠実なジュブナイル映画(ネタバレあり) 馴染みの女の元からひっそりと去っていく男の心情を歌ったトム・ウェイツの名曲「ルビーズ・アームズ」と共に、本作「13歳の夏に僕は生まれた」の幕は上がる。この曲はそう...
  40. 『スティーヴィー』再上映決定!! Posted at 2006/04/20/17:24
    公開終了後も広がる静かな感動の声に応えて――映画『スティーヴィー』再上映決定!!『フープ・ドリームス』の監督スティーヴ・ジェイムスがひとりの青年とその家族の姿をどこまでも真摯に、どこまでも誠実に捉えたドキュメンタリー
  41. 『スティーヴィー』公開記念トークイベント開催 Posted at 2006/02/24/16:58
    『スティーヴィー』 公開記念トークイベント開催 山形国際ドキュメンタリー映画祭2003で最優秀賞を、また、サンダンス映画祭でも最優秀撮影賞を受賞したドキュメ...
  42. 誰も知らない Posted at 2005/05/01/12:28
    Text By 仙道 勇人  1988年に発生した「西巣鴨子供置き去り事件」をモデルにした本作は、ジュブナイルと呼ぶにはあまりにも痛々しい作品である。一般的に、ジュブナイルと呼ばれる作品は、その根幹に未来への肯定的な眼差しを胚胎しているものである...
  43. エレファント Posted at 2005/05/01/12:03
    「エレファント」評/観覧車的人間観察  遊園地で観覧車に乗って眼下の人たちを見つめていると、何故かたまに一人の人をずっと目で追いつづけていることがある。すると妙な気持ちになるのである。「今こうして自分とあの人は同じ日に同じ遊園地にいるけど、あの人はあそこで...
  44. エレファント Posted at 2005/04/26/00:45
    「エレファント」評/「見ること」をめぐる映画 人間だけでなく、動物からロボット、果ては惑星までをも徹底的に擬人化しないではすまないハリウッド映画の製作方法は、物語への感情移入を最大の武器にした逃れ難い世界観を形作る。もともと感情移入とは...
  45. 永遠と一日 Posted at 2005/04/26/00:25
    「永遠と一日」評/一日であり、永遠である、「白」  カラーセラピーによると「白」には人の肉体及び精神を癒し、慰める効果があるという。それゆえ病院着には白を用いるところが多いらしい。だが同時に白は何にも属さない色であるため、そのときの状況によっては激しい虚無...
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