キーワード『幻想』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 21件
  1. 特集上映『実相寺昭雄の光と闇』4月15日よりユーロスペースにて開催 Posted at 2017/03/25/21:11
    『ウルトラマン』『ウルトラセブン』などの特撮番組の監督として知られ、独自の演出スタイルが後の映像作家たちに大きな影響を与えた実相寺昭雄監督の没後10年を記念して、業績を振り返る大回顧展が開催される。
  2. 新作情報:「蜜のあわれ」/4月1日(金)公開/室生犀星の幻想文学を石井岳龍監督が映画化。金魚と作家と幽霊が織りなす、艶やかで濃密な恋の物語 Posted at 2016/03/12/19:15
    金魚と作家と幽霊が織りなす艶やかな恋模様を描いた室生犀星の同名原作小説を、石井岳龍監督が映画化。金魚が変身する少女に二階堂ふみ、少女と暮らす老作家に大杉漣、老作家の過去の女である幽霊に真木よう子が扮し、怪しげな三角関係が繰り広げられる。
  3. 作品情報:「アンジェリカの微笑み」/12月5日(土)公開/ポルトガルの世界的巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督の日本未公開作品がついに公開 Posted at 2015/11/03/19:41
    今年4月に惜しまれつつも106歳で永眠した巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督の日本未公開作品となる本作は、若くして死んだ娘の写真撮影を依頼され、その娘の美しすぎる微笑みに魅せられた青年の不思議な体験を描いた幻想譚だ。/2015年12月5日(土)より、Bunkamuraル・シネマ他全国順次ロードショー
  4. 松本人志監督最新作『R100』(10月5日公開)試写会にご招待! Posted at 2013/08/29/21:18
    1年の契約期間中は絶対に途中でやめることは出来ない謎のクラブに入会してしまった男が体験する、個性的な女達との妄想的で刺激的な日常を描く、ダウンタウン・松本人志の最新作『R100』の試写会に10組20名様をご招待します。 応募締め切り:9月18日(水) /2013年10月5日(土)より全国ロードショー
  5. 作品情報:『パパの木』6月1日公開/シャルロット・ゲンズブール主演/大切な人を失った家族の再生を描いた感動作 Posted at 2013/05/24/18:06
    シャルロット・ゲンズブールが主演し、第63回カンヌ国際映画祭のクロージング作品として上映された本作は、オーストラリアの大自然を舞台に、突然目の前で父親を亡くした家族の再生をファンタジーとリアリズムの融合した映像美で描いた感動作だ。 2013年6月1日(土)より、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー
  6. レビュー:『愛のゆくえ(仮)』/ポレポレ東中野にて上映中、大阪、名古屋、京都にて公開決定 Posted at 2012/12/18/19:13
    『躓きの石としての新たまねぎ』/木村文洋監督の四年ぶりの新作長編『愛のゆくえ(仮)』は、麻原彰晃に代表されるオウム真理教が惹起した一連のテロ事件の被疑者として特別指名手配され、十七年もの長きに渡り逃亡生活を送ったのち昨年末に出頭した平田信と、彼を匿い続けたすえ、自らも相次ぐかたちで出頭した女性信者をモデルにしている。こうしたセ...
  7. 作品情報:『ミステリーズ 運命のリスボン』10月13日公開/名匠ラウル・ルイス監督の集大成にして最高傑作 Posted at 2012/09/14/17:46
    昨年70歳で亡くなったフランス名匠ラウル・ルイス監督の集大成にして最高傑作の呼び声が高い本作は、19世紀前半のリスボンで生きる孤児ジョアンの出生の秘密を軸に、様々な人々の人生と秘密が絡み合いながら壮大な運命を浮かび上がらせる歴史絵巻。4時間半に及ぶ絢爛豪華な映像世界をスクリーンで堪能してほしい。2012年10月13日(土)より、シネスイッチ銀座他全国ロードショー
  8. 作品情報:『Virginia/ヴァージニア』8月11日より公開/フランシス・F・コッポラ監督最新作、エル・ファニング出演のゴシック・ミステリー Posted at 2012/08/01/17:46
    Virginia /ヴァージニア http://virginia-movie....
  9. 松本准平監督インタビュー:映画「まだ、人間」について【2/2】 Posted at 2012/04/28/19:50
    悩み苦しみながら生きる3人の若者の姿を通して、都市生活者の孤独や時代の空気を鮮やかにすくい取ってみせた新鋭・松本准平監督。東京大学出身で、本作が劇場デビュー作となる監督に、作品に込めた思いをうかがった。2012年5月26日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開 【page2/2】
  10. 『フィルム傑作選 ソクーロフ』7月23日(土)より開催! Posted at 2011/07/15/14:45
    ロシアの巨匠アレクサンドル・ソクーロフ監督の傑作16本(「静かなる一頁」「セカンド・サークル」「ストーン/クリミアの亡霊」「ヴィオラソナタ・ショスタコヴィチ」「ソヴィエト・エレジー」「モスクワ・エレジー」「日陽はしづかに発酵し・・」「モレク神」「ヒトラーのためのソナタ」「マザー、サン」「ファザー、サン」「牡牛座 レーニンの肖像」「チェチェンへ アレクサンドラの旅」「孤独な声」「ロシアン・エレジー」「エルミタージュ幻想」)が35ミリフィルムで一挙上映される。期間中、トークショーも開催。2011年7月23日(土)~8月5日(金)ユーロスペースにて上映!!
  11. 『眠り姫』八度目のアンコール上映決定、記念イベント『闇の中の眠り姫』開催! Posted at 2010/09/21/16:58
    山本直樹の同名漫画を映像化した七里圭監督の『眠り姫』が、ファンの要望に応えてアンコール上映される。アンコール上映が4年目に突入することを記念した特別イベントも開催! 10月23日(土)~11月5日(金)まで、UPLINX Xにて連日20:50より2週間限定上映、10月2日(土)に『闇の中の眠り姫』開催!
  12. 作品情報『Dr.パルナサスの鏡』 Posted at 2009/12/23/15:46
    撮影中に急逝したヒース・レジャーの遺志を、友人のジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルらが引き継ぎ完成した、テリー・ギリアム監督入魂の最新作がいよいよ公開される。 2010年1月23日(土)、TOHOシネマズ 有楽座ほか全国ロードショー
  13. 『第6回ラテンビート映画祭』レポート/ラテンなビートってどんなもの? Posted at 2009/09/27/18:59
    スペイン・ラテンアメリカ映画祭からラテンビート映画祭に名前を変えたものの、今年で6回目を迎えるスペインとラテンアメリカの映画を紹介する映画祭、ラテンビート映画祭。今年はジョセフ・フォン・スタンバーグとマレーネ・ディートリッヒのコンビの『スペイン狂想曲』を入れるなど、より通に向けての旧作を混ぜながらも、アルゼンチンのテレビ小説も上映したりと幅広いプログラミング。一昨年あたりはディエゴ・ルナ主演作やアントニオ・バンデラスの監督作などと...
  14. 『リミッツ・オブ・コントロール』 Posted at 2009/08/25/13:25
    前作『ブロークン・フラワーズ』から4年、ジム・ジャームッシュ監督待望の新作は、ジャームッシュ映画のオールスター・キャストが出演する集大成的な作品となった。撮影監督にはクリストファー・ドイルを起用し、夢と現実が交錯する幻想的な世界が描かれる。 9月19日よりシネマライズ、シネカノン有楽町2丁目、新宿バルト9、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー
  15. 『ミーシャ ホロコーストと白い狼』 Posted at 2009/04/05/14:29
    ナチス占領下のヨーロッパで、強制連行された両親を探して旅に出るユダヤ人少女の姿を描いたベストセラー本を、自身も大戦中に隠れて生活した経験があるユダヤ人監督が映画化した。 5月9日(土)より、TOHOシネマズ シャンテにてロードショー!
  16. ファン待望のDVD4種同時発売!『ブラザーズ・クエイ』祭! Posted at 2009/03/07/09:10
    アート・アニメの伝説的監督であるブラザーズ・クエイの作品群が遂にDVD化!主要15作品を網羅した「コレクターズDVD-BOX」は1000セットの限定販売。予約が間に合わなかった人は、BOX収録タイトルの単品(3種)も同時に発売されるのでそちらをチェック! 3月27日よりDVD発売!
  17. パンズ・ラビリンス Posted at 2007/10/17/20:23
    自由を求める魂の神話 / (ネタバレの可能性あり!)「ダーク・ファンタジー」という枕詞が目に付く本作だが、この作品の根底にあるどす黒さ・禍々しさは「ダーク」などという形容詞では到底表現しきれていないのではないだろうか。昨今の清く正しいファンタジーブームの影響か...
  18. 舞妓Haaaan!!! Posted at 2007/07/02/20:54
    「舞妓Haaaan!!!」評/舞妓はんになりたいっっっっ!!! (ネタバレの可能性あり!)脚本家・宮藤官九郎の最新作は舞妓映画。そのタイトルも「舞妓Haaaan!!!」だ。遊び心たっぷりというかふざけているというか、このタイトルを初めて知ったときは我が目を疑ったものだ。しかも主演を阿部サダヲが...
  19. 素粒子 Posted at 2007/03/07/22:52
    「素粒子」評/愛と幻想の彼岸に立ち竦んで(ネタバレの可能性あり!)  映画を観続けていると、余りにも辛くなりすぎてスクリーンを直視したくない、しかし、スクリーンから目が離せない――そんな作品に出会うことがある。勿論それは、鑑賞者側の個人的な感受性による...
  20. 作品情報:『ジャケット』 Posted at 2006/05/14/12:02
    エイドリアン・ブロディ×キーラ・ナイトレイ ジャケット これは、映画界を震撼させる事件。 そして、ラスト10分。 この上なく切ないエモーションが滲み出す―― 2006年5月20日東劇ほか全国ロードショー
  21. エレニの旅 Posted at 2005/05/02/23:08
    『エレニの旅』評/涙の流れつく先は何処なりしや もう十年くらい前のことになるだろうか、今でも筆者の心の一角を占め続けている「映像体験」がある。それは、当時泥沼の内戦状態に陥っていたアフガニスタンの状況をレポートした比較的短いドキュメンタリーで、彼の地の風景と共に現地の人々のインタビューを...
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