キーワード『息子』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 9件
  1. 吉田光希監督インタビュー:映画「家族X」について【2/3】 Posted at 2011/09/15/22:32
    2008年ぴあフィルムフェスティバルで審査員特別賞を獲得して注目された吉田光希監督に、公開を控えた商業映画デビュー作『家族X』についてお話を伺った。【page2】 2011年9月24日(土)、ユーロスペース他にて全国順次ロードショー!
  2. 大阪アジアン映画祭2011/夏目レポート2『広がるアジア・ボーダーレス』 Posted at 2011/04/13/04:20
    【ボーダーレス化するアジア映画】 『マジック&ロス』(c)2010 Magic and Loss Film Partnersすでに国境を越えた映画作りが珍しくないことは前章で述べたが、特にコンペティション部門では国境を越えているだけではない、既存の映画作りに捉われないという意味でも「ボーダーレス」な映画がいくつか見られた。リム・カーワイ監督の『マジック&ロス』は、日本人のキキ(杉野希妃)と韓国人のコッピ(キム・コッピ)が香港で偶然同じホテルに居合わせ、満室の...
  3. 『フィンランド映画祭2010』開催! Posted at 2010/10/22/18:13
    新世代の監督たちによる選りすぐりの新作フィンランド映画を上映。今年のオープニングを飾るのはインディアナポリス映画祭で最優秀ワールド・シネマ賞を獲得したサーラ・サーレラ監督の『ツイステッド・ルーツ』。その他感動作や歴史大作、温暖化による気候の変化をテーマにしたドキュメンタリーなど多種多様なフィンランド映画を代表する注目作品がラインナップされている。 2010年10月30日(土)~11月5日(金)、恵比寿ガーデンシネマにて開催!
  4. 昭和八十四年~1億3千万分の1の覚え書き/若木評 Posted at 2009/08/09/21:52
    『たたかい続ける人の心を誰もがわかってるなら』 / 製作・上映もろもろを含めた映画のデジタル化。この約10年のうちに、すっかり既成のこととなりましたね。僕たちはその推移にリアルタイムで接してきた分、いつのまにか馴染んでいて、それがどういう意味を持っているか、ちょっと把握が遅れているところがあります。フィルムからデジタルへの移...
  5. 妻の貌/若木評 Posted at 2009/07/19/04:16
    『映画をどう見るか、と佐藤忠男は言った』 / うっかりしていると、幽霊部員になりそうです。再び、INTROに書かせてもらいますので、よろしくお願いします。本サイト、時々は覗いて読んでおりました。一頃は全くといっていいほど人の書いた映画評を読まなかったのですが、最近はまた、なるたけ読むようにしています。映画評ってのは結局どう書いても答えの無い、永遠に未完の世界。そこが面白いのかな、と改めて感じつつあるので。それでも、油断すれば...
  6. 「長く住んだ家だから寂しいでしょ?」「そーでもないよ」/『ツヒノスミカ』評 Posted at 2006/09/26/13:14
    「長く住んだ家だから寂しいでしょ?」「そーでもないよ」 /Text By 膳場 岳人 10数年前に夫を亡くした90歳の老女が、長年住みなれた家を取り壊して三世代住宅を新築することになる。思い出の残る家での最後の日々は緩やかに過ぎていき、ついに取り壊しが始まる。その...
  7. ヴィタール Posted at 2005/05/01/12:54
    『ヴィタール』(2004 / 日本 / 塚本晋也 ) Text By 膳場 岳人  塚本晋也監督と浅野忠信がタッグを組んで、世にも感動的な映画を作り上げた。この映画は人間の「生死」というものを、真っ向から描こうとしている。それから「霊」なるものの重みを完全に把握している。何より、誰かへの愛がすべての...
  8. 血と骨 Posted at 2005/05/01/12:46
    『堂々たる在日版昭和ホームドラマ』 / 戦後の混乱期という未曾有の時代、往々にして混乱を制するのは法ではなく"力"の方が圧倒的に多く、また容易であったのかもしれない。本作「血と骨」は、1920年代に済州島から大阪に渡り、圧倒的な力の誇示と行使とによって戦後の混乱期...
  9. またの日の知華 Posted at 2005/04/30/09:08
    Text By 佐藤 洋笑  思えば10年近く前、この映画のコンセプトは監督本人から聞かされていたのだ。  主人公は〝知華〟という一人の女。体操選手として挫折し、70年代の混沌の時代の波にさらわれるように、流転していく〝知華〟の人生を彼女が関わ...
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