キーワード『悲劇』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 32件
  1. 予告編:『運命は踊る』/9月29日公開/ヴェネチア国際映画祭審査員グランプリ受賞/一本の誤報によって翻弄される父、母、息子の姿を通して運命の不条理さ、人生のやるせなさを描く Posted at 2018/09/26/19:49
    第74回ヴェネチア国際映画祭審査員グランプリを受賞した本作は、一本の誤報によって翻弄される父、母、息子の姿を通して運命の不条理さ、人生のやるせなさを描くとともに、イスラエルの抱える暗部を浮き彫りにした問題作だ。
  2. 「普通の人生の中に魔法がある物語は、ブロックバスターよりも影響力を持つ」――ハンネス・ホルム監督インタビュー:映画『幸せなひとりぼっち』について【1/2】/12月17日公開 Posted at 2016/12/06/20:06
    スウェーデンのベストセラー小説を映画化して『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を超えるヒットを記録した映画『幸せなひとりぼっち』のハンネス・ホルム監督に、飛撮影風景や演出面でのこだわりなど詳しいお話をうかがった。【Page1/2】
  3. 「普通の人生の中に魔法がある物語は、ブロックバスターよりも影響力を持つ」――ハンネス・ホルム監督インタビュー:映画『幸せなひとりぼっち』について【1/2】/12月17日公開 Posted at 2016/12/06/20:01
    スウェーデンのベストセラー小説を映画化して『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を超えるヒットを記録した映画『幸せなひとりぼっち』のハンネス・ホルム監督に、飛撮影風景や演出面でのこだわりなど詳しいお話をうかがった。【Page1/2】
  4. ラピュタ阿佐ヶ谷特集上映『稀代のエンターテイナー!フランキー太陽傳』8月14日より開催/昭和を代表する喜劇人・フランキー堺の魅力に迫る Posted at 2016/07/16/20:08
    ラピュタ阿佐ヶ谷では、ジャズ奏者や落語家、大学教授など幅広い領域で才能を発揮した、昭和を代表する喜劇人・フランキー堺の魅力に迫る特集上映を開催する。2016年8月14日(日)~10月15日(土)まで
  5. 日本映画不朽の名作『人間の條件』全6部作を一挙上映/8月1日(土)~7日(金) 丸の内ピカデリー2にて Posted at 2015/07/27/19:52
    五味川純平の1300万部突破の同名ベストセラー小説を、小林正樹監督・仲代達矢主演で映画化した『人間の條件』全6部作が一挙上映される。日本映画の中でも屈指の超大作が劇場で上映される機会は極めて稀なので、この機会を是非お見逃しなく。
  6. 『やさしい女』デジタル・リマスター版/巨匠ロベール・ブレッソンがドストエフスキーの短篇を映画化/4月4日より公開 Posted at 2015/03/15/20:05
    文豪ドストエフスキーの最高傑作短篇を巨匠ロベール・ブレッソンが映画化。日本では1986年の公開以来殆ど上映される機会がなく、ソフト化もされていない幻の作品が待望のデジタル・リマスターで復活、上映されることになった。ドミニク・サンダ17歳のデビュー作でもあり、彼女の瑞々しい美しさは必見! / 2015年4月4日(土)、新宿武蔵野館ほか全国順次公開
  7. ロウ・イエ監督インタビュー:映画『二重生活』について【2/2】/新宿K's cinema、渋谷アップリンクほかにて公開中 Posted at 2015/02/05/17:02
    中国で5年間の映画製作を禁止されながらも、国外で資金調達して“愛と孤独に揺れる心”をテーマにした映画を撮り続けてきたロウ・イエ監督。最新作『二重生活』の日本公開に合わせて来日した監督にお話をうかがった。【Page2/2】/ 2015年1月24日(土)より、新宿K's cinema、渋谷アップリンクほかにて公開中、全国順次公開
  8. 作品情報:『早熟のアイオワ』(2月22日公開)/ジェニファー・ローレンス&ロリ・ペティ監督 インタビュー(後半) Posted at 2014/02/08/13:00
    売春婦の母親と暮らす少女たちの衝撃的な暮らしを描いた本作は、監督で脚本を自ら手がけたハリウッド女優のロリ・ペティの自叙伝的映画だ。作品内容と共に、若き日のジェニファー・ローレンスとクロエ・グレース・モレッツが競演しているのも話題の一本。(Page2/2) 2014年2月22日(土)より、新宿シネマカリテほか全国順次公開
  9. 『レオス・カラックス特集上映』3月23日より渋谷・ユーロスペースにて開催/寡作な映画作家の珠玉の5作品と掌編2作を一挙上映 Posted at 2013/03/20/20:58
    『ポーラX』以来13年ぶりの長編となるレオス・カラックス監督『ホーリー・モーターズ』が公開されるのを記念して、ユーロスペースにてレオス・カラックス特集上映が行われる。寡作な映画作家の珠玉の5作品と掌編2作を一挙上映する貴重な機会をお見逃しなく! 2012年3月23日(土)~4月5日(金)、渋谷・ユーロスペースにて開催!
  10. 作品情報:『ザ・マスター』3月22日公開/ポール・トーマス・アンダーソン監督5年ぶりの新作 Posted at 2013/03/15/19:21
    ファン待望のポール・トーマス・アンダーソン監督最新作は、1950年代のアメリカで台頭した新興宗教を題材に、戦争帰還後の日常に適応できず新興宗教に居場所を見出し、教団の指導者の右腕に成り上がった男(ホアキン・フェニックス)と教団の指導者(フィリップ・シーモア・ホフマン)、その妻(エイミー・アダムス)の複雑な関係を描いた重厚な人間ドラマだ。 2013年3月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、 新宿バルト9ほか全国ロードショー
  11. 作品情報:『シャドー・ダンサー』3月16日公開/愛息との生活を守るためにスパイになった女性の苦悩を描いたサスペンス映画 Posted at 2013/03/05/17:39
    『マン・オン・ワイヤー』(08)でアカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー作品賞を受賞したジェームス・マーシュ監督の最新作となる本作は、1990年代のアイルランドを舞台に、イギリス情報局保安部のスパイになることを強いられたアイルランド共和軍闘士コレットの苦悩を描いたサスペンス映画だ。 2013年3月16日(土)より、シネスイッチ銀座他にて全国ロードショー!
  12. 『ある海辺の詩人-小さなヴェニスで-』(3月上旬公開)一般試写会にご招待!/2012年イタリア・アカデミー賞他、数多くの映画賞を受賞した秀作 Posted at 2013/01/19/18:04
    2012年イタリア・アカデミー賞(ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞)、2011年ヴェネチア国際映画祭FEDIC賞をはじめ数多くの映画賞を受賞している『ある海辺の詩人―小さなヴェニスで―』の一般試写会に10組20名様をご招待します。 応募締め切り:2月12日(火)
  13. 作品情報:『ミステリーズ 運命のリスボン』10月13日公開/名匠ラウル・ルイス監督の集大成にして最高傑作 Posted at 2012/09/14/17:46
    昨年70歳で亡くなったフランス名匠ラウル・ルイス監督の集大成にして最高傑作の呼び声が高い本作は、19世紀前半のリスボンで生きる孤児ジョアンの出生の秘密を軸に、様々な人々の人生と秘密が絡み合いながら壮大な運命を浮かび上がらせる歴史絵巻。4時間半に及ぶ絢爛豪華な映像世界をスクリーンで堪能してほしい。2012年10月13日(土)より、シネスイッチ銀座他全国ロードショー
  14. 2月25日公開レイフ・ファインズ初監督作『英雄の証明』特別試写会にご招待! Posted at 2012/01/25/21:27
    レイフ・ファインズ初監督作品となる本作は、シェイクスピア最後の悲劇「コリオレイナス」を現代に置き換え、ジェラルド・バトラーを筆頭にした超豪華キャストで完全映画化したサスペンスアクションだ。様々な賞レースで話題を呼んでいる本作『英雄の証明』の特別試写会に10組20名様をご招待します。
  15. 『香港電影天堂 SPECIAL』開催! Posted at 2011/04/11/22:10
    ジョン・ウー監督、チョウ・ユンファ、ジェット・リー、トニー・レオン、レスリー・チャン――世界を熱狂させた香港映画の代表作がスクリーンに蘇る。  2011年4月29日(金・祝)~6月3日(金)まで、シネマート六本木にて開催! シネマート心斎橋 第1弾5月、第2弾6月より開催!
  16. 片岡翔監督&今泉力哉監督特集上映、同時開催! Posted at 2011/02/21/19:44
    監督作「くらげくん」が昨年の国内映画祭で13冠を獲得するなどインディペンデント映画界で熱い視線を集めている片岡翔監督と、現在絶賛公開中の「たまの映画」で商業デビューを果たした今泉力哉監督。インディペンデント映画の現在と未来を構築する二人の映画監督の特集上映が開催されることになった。 2011年2月26日(土)~3月18日(金)まで、下北沢トリウッドにて開催!
  17. 作品情報:『ビー・デビル』 Posted at 2011/02/19/13:49
    キム・ギドク監督の弟子であるチャン・チョルス監督の長編デビュー作は、ある孤島でひとりの若い女性が引き起こす凄惨な虐殺事件とその顛末を通して人間の本質に肉迫した衝撃作だ。世界の映画祭で高く評価されている本作が、いよいよ日本に上陸する! 2011年3月26日(土)より、シアターN渋谷他にて全国順次ロードショー!
  18. Femmes@Tokyoフランス映画特別上映『女たちの記憶』チケットをプレゼント! Posted at 2010/02/16/01:59
    2/28(日)・3/1(月)に日経ホールで、女性をテーマにしたフランス映画の名作6本(新作含む)が特別上映される。期間中は新作のプレミア上映のために来日するカトリーヌ・ドヌーヴのトークショーなども開催。この特別上映会の各種鑑賞券(2月28日(日)10:00~『突然炎のごとく』<3組6名>/3月1日(月)12:30~『歴史は女で作られる』<3組6名> /全回鑑賞可能なパスポート券<1枚>)をプレゼントいたします。  2月22日(月)必着
  19. レビュー:カティンの森 Posted at 2009/11/29/03:37
    『歴史と向き合う覚悟が問われる、アンジェイ・ワイダ渾身の作品』 / 『地下水道』(56)、『灰とダイヤモンド』(58)などで知られる巨匠アンジェイ・ワイダ監督の新作『カティンの森』(07)がいよいよ日本で公開される。本作に関して、ワイダ監督へのロングインタビューや映画の撮影の様子をNHKのETV特集で取り上げていたので、それを見て本作の日本公開を心待ちにしていた人も多いことだろう。ワイダ監督の母国ポーランドは苦難の歴史を歩んでき...
  20. レビュー:ロフト. Posted at 2009/11/26/00:10
    『ベルギー産大ヒットスリラーはよくできた映画である』 / よくできた映画である。目ざといハリウッドはすでにリメイク権を手にしているのではないか。中心となる五人の男たち、取り巻く女たち、端役の刑事たちにいたるまで、役者がモチベーションを刺激されるような役ばかりなので、けっこうなバリューのあるキャストが集結しそうな気がする。この種の作品が紹介に困るのは、ほとんどなにも言えないことである。公式サイトや予告で触れられている程度の内容...
  21. 作品情報:『カティンの森』 Posted at 2009/11/15/01:01
    長らく完成が心待ちにされていたポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ監督の最新作は、ソ連軍がポーランド人将校捕虜を虐殺した「カティンの森」事件の真実を描いた重厚な歴史劇だ。 12月5日(土)岩波ホールにてロードショー、他全国順次公開!
  22. へばの Posted at 2009/01/30/12:31
    「熱い情動を秘めた、厳寒の地の物語。」 / ご他聞に漏れず、自分も自分が生きる世界が、時代が気に入らない。違和感、嫌悪感が常に頭の中に渦巻くわけですが、誠に残念なことに、この時代でしか、自分は生存しえない。別の世界、別の時代に生きる自分などは、もしもの話でしかない――。...
  23. いつか眠りにつく前に Posted at 2008/02/28/00:20
    『悲しみを呑み込んで、女は母になる』 / (ネタバレの可能性あり) 死の床にある老母が、うわごとで何度も口にする「ハリス」という謎の男の名前。そして「ハリスと私がバディを殺した……」という思いがけない言葉に戸惑いを隠せない二人の娘。次女は知られざる母親の素顔を知りたい一心で繰り返し母親に問いか...
  24. 傷だらけの男たち Posted at 2007/07/11/07:38
    「傷だらけの男たち」評/「脱悲劇」の企てと失敗 (ネタバレの可能性あり!)香港ノワールの金字塔として今なお多くの人々を魅了し続ける「インファナル・アフェア」。その製作チームが再結集して作られた本作は、観る者の記憶と理解力に挑戦するかのように物語の構成要素が...
  25. ブラックブック Posted at 2007/04/02/19:48
    「ブラックブック」評/悲劇に抗う人間の強かさと逞しさと(ネタバレの可能性あり!)  ハリウッドで、エログロ・バイオレンスというキワモノ系を嬉々として撮り続けてきた愛すべき非良識人ポール・バーホーベンが、23年ぶりに故郷のオランダに帰って...
  26. 父親たちの星条旗 Posted at 2006/11/08/10:37
    「父親たちの星条旗」評/消費される「英雄」の痛み  太平洋戦争中、アメリカ軍が日本軍以上の被害を被った唯一の戦場である硫黄島。その南端に位置する摺鉢山に、アメリカ国旗を高らかに揚げる五人の海兵隊員と一人の海軍兵士の姿を収めた一葉の写真――後にピ...
  27. ホテル・ルワンダ Posted at 2006/01/15/21:40
    『ホテル・ルワンダ』評/過去にならないアフリカの現実を見据えて  人類史上最悪と言われるルワンダの虐殺が発生したのは、今から12年前の1994年のことである。この事件では、群集心理に煽られる形でごく普通の人々が虐殺に加わったことで、事態が収束す...
  28. キング・コング Posted at 2005/12/26/19:43
    『キング・コング』評/コングの瞳に映りしものは(ネタバレあり) 「キング・コング」と言えば、エンパイヤステートビルの頂上で美女を片手に蝿のように群がる飛行機を威嚇する画が余りにも有名だが、作品自体をちゃんと観たことがあるという人は案外少ないのではないだろうか。かく言う筆者自身も、...
  29. 誰も知らない Posted at 2005/05/01/12:31
    Text By 膳場 岳人  ごくありふれた2DKに数個のスーツケースが運び込まれ、その中から次々と小さな子供たちが飛び出すという、夢のような場面からこの物語は始まる。長兄の明、次女の京子、次男の茂、末っ子のゆき。皆はいきいきとした表情で母親にま...
  30. 世界の中心で、愛をさけぶ Posted at 2005/05/01/12:10
    「世界の中心で、愛をさけぶ」評/完璧なる学芸会  公開二日目の日曜日。池袋ヒューマックスシネマズ4の前には女子中高生どもとその彼氏どもの長蛇の列ができていた。筆者は前売り券を持っていたのだが、それを窓口で劇場用のチケットに換えねばならずその長蛇の列の中におよ...
  31. ミスティック・リバー Posted at 2005/05/01/11:47
    「ミスティック・リバー」評/悲劇の彼岸へ 人生に於いて悲劇はいかにして生成されるのか。この問いに対する真摯な回答たり得ているものとしては、イーストウッドの「ミスティック・リバー」('03)に比肩する作品は、近年見当たらない。本作は、過...
  32. ミスティック・リバー Posted at 2005/05/01/11:37
    「ミスティック・リバー」評/未曾有の傑作という以外に、この映画を形容するすべを知らない。  映画はこれまでたくさんの悲惨な朝を描いてきた。ヒッチコックの『鳥』(63)の暁闇のラストシーンでは、夜通し死闘を繰り広げた人物たちが地表をびっしりと埋め尽くす鳥にうつろなまなざしを投げかけてい...
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