キーワード『愛』が含まれているエントリー
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- 作品情報:『瞳の奥の秘密』
本国アルゼンチンで歴史的な大ヒットを記録し、アカデミー賞外国語映画賞受賞した本作は、未解決事件の真相究明に仮託して描かれる、重厚な愛の物語だ。 2010年8月14日(土)より、TOHOシネマズ シャンテにてロードショー! ……続きを読む
2010/07/31/21:41 | 新作情報 - レビュー:プレシャス
『アメリカ貧困家庭が抱える問題の根源とは?』 / (結末に関する言及あり!)ニューヨークのハーレム、母子ふたり、父親はとうに家を出てしまっている貧しい家庭で暮らす16歳の少女の過酷な人生。そんな中でも彼女が未来に向かって歩きだしていく姿を力強く描いた作品である。また、人間ドラマのその向こうに、アメリカの抱えるさまざまな問題を浮かびあがらせ、さらには、その問題の根源や解決への道までをも模索した意欲作で、サンダンス映画祭... ……続きを読む
2010/06/20/11:02 | 「ふ」行作品 ,藤澤貞彦 ,話題作チェック - 作品情報:『マイ・ブラザー』
『マイ・レフトフット』のジム・シェリダン監督の最新作は、スザンネ・ビアの傑作映画『ある愛の風景』をアメリカ風に翻案した衝撃の感動作だ。戦争で死んだはずの兄が別人になって帰ってきたことで、波乱が生じる家族の姿を通じて愛の本質を問う。トビー・マグワイア×ジェイク・ギレンホール×ナタリー・ポートマンの三人による入魂の演技も見どころとなっている。 6月4日(金)より、TOHOシネマズみゆき座他全国ロードショー ……続きを読む
2010/04/28/23:39 | 新作情報 - レビュー:抱擁のかけら
『アルモドバルが見せる三つの「愛」』 / 「愛」という言葉を使うのが、私はどうも恥ずかしい。けれど困ったことに映画の宣伝や粗筋や批評には「愛」が大安売り状態で飛び交っていて、見かけるたび正直照れる。日常では滅多に使わないし、そもそも「愛」って言葉はやたらに使っていいものなのか?とはいえ、そんな私でも迷わず「愛」という言葉を使いたくなる時がある。ペドロ・アルモドバルの映画のことを思う時だ。エキセントリックな登場人物たち、倒錯... ……続きを読む
2010/02/11/15:21 | 寺本麻衣子 ,「ほ」行作品 ,特集 - 2月6日公開の映画『抱擁のかけら』ポストカード&非売品プレスシートプレゼント!
2月6日(土)より全国公開されるペドロ・アルモドバル監督の最新作「抱擁のかけら」のポストカード&非売品プレスシートプレゼントいたします。また、作品の新情報として監督とペネロペ・クルスのオフィシャル・インタビューも掲載。 応募締め切り 2月6日(土) ……続きを読む
2010/01/23/18:18 | プレゼント - 作品情報『抱擁のかけら』
『オール・アバウト・マイ・マザー』、『トーク・トゥ・ハー』、『ボルベール<帰郷>』の女性讃歌三部作が、世界中の女性から支持を得たペドロ・アルモドバル監督待望の最新作は、愛の誕生と崩壊、再生を通じて人生の価値を浮かび上がらせた人生讃歌だ。 2010年2月6日(土)新宿ピカデリー、TOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国ロードショー ……続きを読む
2010/01/05/19:26 | 新作情報 - レビュー:私の中のあなた
『それは愛情なのか、自分のエゴなのか』 / (結末のネタバレあり!) 長女が白血病を罹った家族の闘病の物語といえば、とても月並みな感じがしてしまうのだが、この映画の中の家族はちょっと特殊である。というのも、幼いころより闘病生活を余儀なくされた姉の命を救うために、ドナー提供者としての妹を、遺伝子操作により誕生させたというのである。赤ん坊の時から幾度も手術台に乗った妹アナもすでに11歳。姉のために腎臓を提供するという要求に... ……続きを読む
2009/11/15/14:17 | 藤澤貞彦 ,「わ」行作品 ,話題作チェック - 井土紀州監督インタビュー:映画『行旅死亡人』について
日本ジャーナリスト専門学校が初めて製作・配給を手がける映画『行旅死亡人』。同校で講師をつとめる井土紀州監督による本作は、傑作『ラザロ-LAZARUS-』につづいて、エンタテインメント映画の本質を追求した驚くべき作品に仕上がっている。さらなる新作も待機中という井土監督にお話をうかがった。(取材/文:佐野 亨) ……続きを読む
2009/10/13/19:10 | 佐野亨 ,インタビュー - レビュー:行旅死亡人
『のけぞる映画』 / 井土紀州は、いまもっともスリリングに、エンタテインメント映画の本質を追求する映画作家である。『ラザロ-LAZARUS-』で各地の大学生を巻き込み、映画製作をおこなった井土が、今度は日本ジャーナリスト専門学校を製作母体として、本作『行旅死亡人』を完成させた。主人公・滝川ミサキ(藤堂海)は、ルポライターとして一角のものになることを夢見るフリーター。ある朝、彼女の携帯電話に、「滝川ミサキ」という女性が倒れ、... ……続きを読む
2009/10/13/19:05 | 「こ」行作品 ,佐野亨 ,特集 - 作品紹介:『孫文-100年先を見た男-』
辛亥革命の前年、9回目の武装蜂起に失敗し国外に逃亡していた孫文の実像と、革命実現まで孫文の傍らで彼を支え続けた一人の女性の姿を描いた歴史ドラマである。 9月5日(土)より、シネマート新宿、横浜シネマリンほか全国にてロードショー! ……続きを読む
2009/08/08/01:52 | 新作情報 - 妻の貌/富田評
『被爆者の妻の心に寄り添った、川本昭人監督の半世紀にわたる愛の記録』 / 2009年4月5日、オバマ米国大統領がチェコのプラハで行った演説のなかで「核兵器のない世界を目指す」と表明したことには驚かされた。世界で最も多くの核兵器を保持する米国のトップが随分と大胆な決断をしたものだ、と。しかもブッシュ前政権は包括的核実験禁止条約(CTBT)への批准を拒否していたというのに、思い切った政策転換だ。このプラハ演説は日本... ……続きを読む
2009/07/19/04:17 | 「つ」行作品 ,富田優子 ,話題作チェック - 愛を読むひと
『愛とは?罪とは?赦しとは?――模範解答のない問いに挑んだ至高の作品』 / (結末に関する記述あり!) この日を待っていた。世界的なベストセラーとなったベルンハルト・シュリンクの著書『朗読者』の映画化『愛を読むひと』が公開される日を。そして見終わった後に心の底からこう感じた。――待っていた甲斐があった!そして、この映画に携わったスタッフ、キャストに「(映画をつくってくれて)ありがとうございました」と心のなかで深々と頭を下げた。... ……続きを読む
2009/06/30/20:00 | 「あ」行作品 ,富田優子 ,特集 - 『キェシロフスキ・プリズム』開催!
『トリコロール』三部作『デカローグ』で知られるクシシュトフ・キェシロフスキ監督の軌跡を追ったドキュメンタリーと日本初公開作品ほか美と愛と輝きの名作を一挙上映する特集上映が開催される。 6月20日(土)~7月17日(金)ユーロスペースにて開催!(他全国順次開催) ……続きを読む
2009/05/22/19:58 | 特集上映PickUp ,NEWs - 作品紹介:『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
デビッド・フィンチャー待望の新作は、ブラッド・ピット×ケイト・ブランシェットで送る、老人から年を重ねる毎に若返っていく男の人生を描いた人間賛歌だ。ファンタジックなアプローチで「人はいかに生きるべきか」という骨太なテーマに真っ正面から取り組んだ感動巨編に仕上がっている。 2009年2月7日(土)より、丸の内ピカデリー他全国ロードショー ……続きを読む
2008/12/20/14:39 | 新作情報 - 『1978年、冬。』
02年のベルリン映画祭で、チャン・イーモウ以来の衝撃をもって迎えられた新人監督リー・チーシアン、待望の最新作が公開される。中国北部の田舎町に生きる兄弟の姿を静謐な映像美で描き出している。監督からのメッセージ、07年東京国際映画祭でのティーチ・イン&記者会見も掲載。6月14日(土)より、渋谷ユーロスペースにてロードショー全国順次公開 ……続きを読む
2008/06/11/22:22 | 新作情報 - 『トゥヤーの結婚』
優しいユーモアと愛に満ち溢れた感動的なストーリー、厚みのある人物造形、そして過酷な草原生活を鮮烈に切り取った映像美が絶賛され、2007年ベルリン国際映画祭で《金熊賞》グランプリを獲得した話題作が公開される。2008年2月23日(土)よりBunkamuraル・シネマにてロードショー他全国順次公開 ……続きを読む
2008/01/27/22:14 | 新作情報 - 『Candyキャンディ』
豪州の詩人・ルーク・デイヴィスが自身の実体験を基にして書き上げた同名小説を、豪演劇界の鬼才ニール・アームフィールドがルークと共同で映画化。原作の詩的感覚をそのままに、「真実の愛とは何か」を真っ正面から描いている。2007年9月22日よりシャンテシネ、渋谷シネ・アミューズ他にて公開 ……続きを読む
2007/09/21/18:15 | 新作情報


