キーワード『戦争』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 58件
  1. 『夜明けの祈り』一般試写にご招待!/8月5日公開/フランス映画祭2017観客賞受賞/ポーランドで起きた事件で傷ついた修道女を救うために尽力した女性医師の実話を映画化 Posted at 2017/07/05/20:53
    フランス映画祭2017で観客賞を受賞した本作は、1945年にポーランドの修道院で起きた悲劇的な事件により、心身共に傷ついた修道女を救うために尽力した女性医師の実話を映画化。本作の一般試写会に5組10名様をご招待します。応募締切:7月12日(水)
  2. 長嶋幸大(軍事アドバイザー)インタビュー:映画『ハクソー・リッジ』について【3/3】/6月24日公開 Posted at 2017/06/22/20:43
    メル・ギブソン10年ぶりの監督作『ハクソー・リッジ』に出演している春日弘さんと嶋本信明さんに続き、同作の軍事アドバイザーを務めた長嶋幸大さんにお話をうかがった。【3/3】
  3. 春日弘&嶋本信明インタビュー:映画『ハクソー・リッジ』について【1/3】 Posted at 2017/06/21/20:21
    第2次世界大戦中の沖縄戦で活躍した米軍衛生兵の実話を映画化した、メル・ギブソン10年ぶりの監督作『ハクソー・リッジ』に日本軍側キャストとして出演している春日弘さんと嶋本信明さんにお話をうかがった。【1/3】
  4. 新作情報:『ぼくらの亡命』/6月24日公開/引きこもりのホームレスと美人局の片棒をかつがされる女の逃避行を通して他者に依存する人間の弱さやエゴをを描く Posted at 2017/06/04/20:17
    『ふゆの獣』(10)で注目を集めた内田伸輝監督の7年振り最新作となる本作は、引きこもりのホームレスと美人局の片棒をかつがされる女の逃避行を通して、他者に依存する人間の弱さやエゴを浮き彫りにする意欲作だ。
  5. 欧州連合(EU)加盟国の映画を上映する映画祭「EUフィルムデーズ2017」特別招待券をプレゼント!/5月26日~6月22日、東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催 Posted at 2017/05/11/21:11
    欧州連合(EU)加盟国の映画を選りすぐって紹介する映画祭「EUフィルムデーズ2017」の会期中すべてのプログラムで使用可能な特別招待券を10名様にプレゼントします。応募締め切り:5月18日(木)
  6. 映画『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』試写会にご招待!/12月23日公開/戦場から遠く離れた会議室で行われている現代の戦争の闇を描く衝撃の軍事サスペンス Posted at 2016/11/03/18:56
    今、世界中で起こっている戦争は、遠く離れた会議室で行われている――。そんな現代の戦争の闇を巧みに描き、何が正義かを突きつけ同時にモラルも問う衝撃の軍事サスペンス『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』の一般試写会に5組10名様をご招待します。応募締め切り:12月4日(日)
  7. 澤田正道監督インタビュー:映画『人間爆弾「桜花」-特攻を命じた兵士の遺言-』について【2/3】/シアター・イメージフォーラムにて公開中 Posted at 2016/09/29/20:12
    人間爆弾と言われた特攻兵器「桜花」の出撃隊員の選出にあたった元海軍大尉の林富士夫との対話を記録したドキュメンタリー『人間爆弾「桜花」-特攻を命じた兵士の遺言-』が公開中の澤田正道監督に、企画の経緯など詳しいお話をうかがった。【Page2/3】
  8. 新作情報:「ボーダーライン」/4月9日(土)公開/アメリカ・メキシコ国境麻薬戦争の「今」を極限の臨場感で捉えた傑作サスペンスアクション Posted at 2016/03/26/21:59
    巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅するため、特別部隊に転属されたFBI女性捜査官の苦闘を極限の臨場感で描き、アメリカの批評サイト「ロッテン・トマト」で満足度93%の評価を得ている傑作サスペンスアクション。
  9. エミール・クストリッツァ監督作品・特集上映「ウンザ!ウンザ!クストリッツァ!」:1月23日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMAにて開催 Posted at 2016/01/19/20:51
    旧ユーゴスラビア出身の世界的名匠エミール・クストリッツァ監督の代表作を上映する特集上映が開催される。カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した『アンダーグラウンド』など全6作品を上映。一度聴いたら忘れられないクストリッツァ作品を彩るハイテンションな音楽=「ウンザ・ウンザ・ミュージック」とあわせ、ぜひスクリーンで堪能して欲しい。
  10. 見逃した映画特集2015:12月19日(土)より渋谷アップリンクにて開催/2015年に公開された話題作を一挙上映 Posted at 2015/12/16/23:53
    気になっていたのに様々な事情で観に行くことができなかった映画たちを、もう一度スクリーンで観ることができる特集上映が、今年も今週末の12月19日(土)から渋谷アップリンクで開催される。年末年始には2015年の話題作を振り返ってみてはいかがだろうか。/2015年12月19日(土)~2016年1月29日(金)まで、渋谷アップリンクにて開催
  11. ポーランド映画祭2015:2015年11月14日(土)~20日(金)まで、角川シネマ新宿にて開催/アンジェイ・ワイダなど新旧のポーランド映画20本を上映 Posted at 2015/11/10/17:43
    新旧のポーランド映画の名作を日本に紹介しているポーランド映画祭が今週末から開催する。今年は、ポーランドを代表する世界的巨匠や近年のポーランド映画界にも大きな影響を及ぼしている名門・ウッチ国立映画大学を特集。ほか、ポーランドで注目を集めた近作や最新作など全20本を上映。
  12. 日本映画不朽の名作『人間の條件』全6部作を一挙上映/8月1日(土)~7日(金) 丸の内ピカデリー2にて Posted at 2015/07/27/19:52
    五味川純平の1300万部突破の同名ベストセラー小説を、小林正樹監督・仲代達矢主演で映画化した『人間の條件』全6部作が一挙上映される。日本映画の中でも屈指の超大作が劇場で上映される機会は極めて稀なので、この機会を是非お見逃しなく。
  13. 塚本晋也監督 & 森優作『野火』外国特派員協会記者会見レポート【3/3】/7月25日(土)公開 Posted at 2015/07/18/19:43
    7月14日に東京・有楽町にある日本外国特派員協会で、塚本晋也監督の新作『野火』の試写会が行われ、上映後には塚本監督と出演の森優作による記者会見が開かれた。その模様をお届けする。【Page3/3】
  14. 塚本晋也監督 & 森優作『野火』外国特派員協会記者会見レポート【2/3】/7月25日(土)公開 Posted at 2015/07/18/19:42
    7月14日に東京・有楽町にある日本外国特派員協会で、塚本晋也監督の新作『野火』の試写会が行われ、上映後には塚本監督と出演の森優作による記者会見が開かれた。その模様をお届けする。【Page2/3】
  15. 『野火』爆激上映&轟音ライブイベントPART1 トークショー(リリー・フランキー×塚本晋也監督)レポート【2/2】 Posted at 2015/07/07/21:12
    塚本晋也監督の新作『野火』の公開記念として、7月1日に渋谷のライブハウスWWWで開催された「『野火』爆激上映&轟音ライブイベント」の模様をお伝えする。【Page2/2】/ 『野火』は2015年7月25日(土)より、ユーロスペースほか全国公開
  16. 作品情報:「あの日の声を探して」/4月24日(金)公開/アカデミー賞5冠に輝いた『アーティスト』の監督が挑んだ衝撃の感動作 Posted at 2015/04/05/18:02
    『アーティスト』でアカデミー賞5冠を獲得したミシェル・アザナヴィシウス監督の最新作は、チェチェン紛争を題材に戦争という過酷な状況に虐げられながらも懸命に生きようとする少年と彼を保護したEU職員女性の交流を描いた感動作だ。 / 2015年4月24日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開
  17. 「20世紀ノスタルジア」の原 將人監督最新作「あなたにゐてほしい」1月31日(土)より上映決定! Posted at 2015/01/09/22:12
    「20世紀ノスタルジア」の原 將人監督の最新作「あなたにゐてほしい」がポレポレ東中野で上映されることが決定した。本作は戦後のテレビ普及が始まった時代の小さな山村を舞台に、戦死した許婚者の帰りを待ちながら、村人と共にテレビ電波を届ける女性の姿を描いたラブストーリー。期間中は連日トークショウも開催。/ 2015年1月31日(土)~2月13日(金)、ポレポレ東中野にて公開 連日18:30上映スタート
  18. 塚本晋也監督インタビュー:映画『野火』について【5/5】/2015年7月25日より全国順次公開 Posted at 2014/12/09/22:25
    フィリピン・レイテ島での体験を元にした大岡昇平の戦争文学の傑作『野火』を映画化し、第15回東京フィルメックスのオープニング作品として上映された塚本晋也監督にお話をうかがった。【Page5/5】/ 2015年7月25日(土)より、ユーロスペースほか全国公開
  19. 塚本晋也監督インタビュー:映画『野火』について【1/5】/2015年7月25日より全国順次公開 Posted at 2014/12/09/22:21
    フィリピン・レイテ島での体験を元にした大岡昇平の戦争文学の傑作『野火』を映画化し、第15回東京フィルメックスのオープニング作品として上映された塚本晋也監督にお話をうかがった。【Page1/5】/ 2015年7月25日(土)より、ユーロスペースほか全国公開
  20. 『レイルウェイ 運命の旅路』(4月19日公開)一般試写会にご招待!/コリン・ファース×二コール・キッドマン×真田広之/第二次世界大戦時、英国人将校と日本人通訳に起こった実話 Posted at 2014/03/24/18:09
    第二次世界大戦時、英国人将校と日本人通訳に起こった実話を、コリン・ファース×二コール・キッドマン×真田広之で描いた感動作『レイルウェイ 運命の旅路』の一般試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:4月3日(木) /2014年4月19日(土)より、角川シネマ有楽町、新宿ピカデリー他全国ロードショー
  21. 『キリングゲーム』(1月11日公開)一般試写会にご招待!/ロバート・デ・ニーロとジョン・トラボルタが壮絶な殺し合いを演じる Posted at 2013/11/20/23:25
    ロバート・デ・ニーロとジョン・トラボルタが、旧ユーゴスラビアのボスニア紛争時代の遺恨を抱える元軍人に扮し、アパラチア山脈の大自然を舞台に壮絶な殺し合い――『人間狩り』を繰り広げる映画『キリングゲーム』の一般試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:12月11日(水) /2014年1月11日(土)、新宿バルト9 他全国ロードショー
  22. 特集上映『戦争と六人の女』ラピュタ阿佐ケ谷にて連日21:00より開催中、6月28日まで Posted at 2013/05/17/17:45
    ラピュタ阿佐ケ谷では、坂口安吾原作の映画『戦争と一人の女』公開を記念して、「戦争と女」をテーマにした官能映画の特集上映が開催されている。戦争という激動の時代を背景に紡がれる、6編の「性と愛の物語」を堪能していただきたい。 ラピュタ阿佐ケ谷にて連日21:00よりレイトショー上映中、 2013年6月28日(金)まで
  23. 『第13回ミューズ シネマ・セレクション 世界が注目する日本映画たち』3月22日より所沢市民文化センターにて開催 Posted at 2013/03/17/18:57
    国内のみならず海外でも注目を集めた日本映画の秀作8作品を一挙上映するイベントが所沢市民文化センターにて開催される。期間中は日本アカデミー賞で最優秀脚本賞を受賞した『鍵泥棒のメソッド』の内田けんじ監督をはじめ、7名のゲストが来場、トークイベントやサイン会が行われる予定。 2012年3月22日(金)~24日(日)、 所沢市民文化センター ミューズ マーキーホールにて開催!
  24. 作品情報:『ザ・マスター』3月22日公開/ポール・トーマス・アンダーソン監督5年ぶりの新作 Posted at 2013/03/15/19:21
    ファン待望のポール・トーマス・アンダーソン監督最新作は、1950年代のアメリカで台頭した新興宗教を題材に、戦争帰還後の日常に適応できず新興宗教に居場所を見出し、教団の指導者の右腕に成り上がった男(ホアキン・フェニックス)と教団の指導者(フィリップ・シーモア・ホフマン)、その妻(エイミー・アダムス)の複雑な関係を描いた重厚な人間ドラマだ。 2013年3月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、 新宿バルト9ほか全国ロードショー
  25. 『ポーランド映画祭2012』11月24日より、渋谷シアター・イメージフォーラムにて開催! Posted at 2012/10/31/23:00
    イエジー・スコリモフスキ監督監修で開催される『ポーランド映画祭2012』は、1950年代半ばから1960年代初頭にかけて発表された〈ポーランド派〉の作品群や劇場未公開の“知られざる傑作”、今なお映画の最前線を疾走する三大巨匠スコリモフスキ、ポランスキー、ワイダの若き日の作品が上映されるファン必見のプログラムとなっている。 2012年11月24日(土)~12月7日(金)まで2週間限定、渋谷シアター・イメージフォーラムにて開催!
  26. アカデミー賞外国語映画賞の韓国代表『高地戦』(10月27日公開)一般試写会にご招待! Posted at 2012/10/04/18:12
    『映画は映画だ』のチャン・フン監督待望の新作となる本作は、『JSA』の原作者パク・サンヨンが脚本を担当、徹底的な考証を重ねて朝鮮戦争の“ハンバーガー・ヒル”を壮大なスケールと映像で描く。本作の一般試写会に3組6名様をご招待します。応募締め切り:10月16日(火)
  27. 作品情報:『汚れた心』7月21日より公開中/伊原剛志主演のブラジル映画、日系移民社会で封印された驚愕の事実を描く Posted at 2012/07/27/20:51
    ヴィゴ・モーテンセン主演の『善き人』でナチス台頭下のドイツの善良な一市民を描いたヴィセンテ・アモリン監督の最新作は、伊原剛志と常盤貴子の主演で、第二次大戦直後のブラジル日系移民社会で発生した移民同士の凄惨な抗争(「勝ち組・負け組」抗争)を描く。 2012年7月21日(土)よりユーロスペースにて公開中、以降全国順次公開
  28. 濱口竜介監督インタビュー:レトロスペクティヴ『ハマグチ、ハマグチ、ハマグチ!』(7月28日より開催)について【5/5】 Posted at 2012/07/26/19:45
    正式な商業公開作が1本もないながらも精力的に活動を続け、遂に回顧上映会の開催にこぎつけた濱口竜介監督に、これまでの監督生活や4時間を超える長篇の新作『親密さ』などについてお話を伺った。【Page5/5】
  29. 作品情報:ドキュメンタリー映画『ヴィダル・サスーン』5月26日公開 Posted at 2012/05/05/15:49
    ヘアケア用品などで日本でも絶大な知名度を誇るブランド「VIDAL SASSOON」。本作は、60年代のロンドン・ファッション・シーンを牽引して、現在の美容界に多大なる影響を及ぼした不世出のヘア・スタイリスト、ヴィダル・サスーンの足跡を描いたドキュメンタリーだ。
  30. Cocco初主演・塚本晋也監督最新作『KOTOKO』特別先行上映会レポート Posted at 2012/04/05/22:35
    第68回ベネチア国際映画祭で二冠を獲得して注目を集めているCocco初主演・塚本晋也監督最新作『KOTOKO』。公開を間際に控えた3月27日(火)に開催された特別先行上映会の模様をお伝えする。
  31. 塚本晋也監督インタビュー:映画「KOTOKO」について【2/3】 Posted at 2012/03/24/13:19
    アーティストCoccoを主演に据えた最新作『KOTOKO』が、第68回ベネチア国際映画祭でオリゾンティ部門グランプリ(最優秀作品賞)を獲得して大きな話題を呼んだ。公開を間近に控えた塚本晋也監督にお話を伺った。【2/3】
  32. 作品情報:『ルート・アイリッシュ』3月31日公開/ケン・ローチ監督最新作 Posted at 2012/03/06/19:43
    ケン・ローチ監督の最新作となる本作は、イラク戦争の知られざる闇を巡るスリリングなミステリーであると同時に、元民間兵や戦争で夫を亡くした妻など今なお戦争の後遺症に悩む人々の苦しみとそこからの脱却を描いた感動作だ。
  33. 『公開講座・木村栄文レトロスペクティブ』2月11日より開催! Posted at 2012/02/01/11:33
    テレビ界の数々の賞を受賞し、“エーブン”の名で親しまれたドキュメンタリー作家・木村栄文の業績を回顧する特集上映が開催される。今回公開される12作品、全てが劇場初公開となるこの機会をお見逃しなく。
  34. 2月25日公開レイフ・ファインズ初監督作『英雄の証明』特別試写会にご招待! Posted at 2012/01/25/21:27
    レイフ・ファインズ初監督作品となる本作は、シェイクスピア最後の悲劇「コリオレイナス」を現代に置き換え、ジェラルド・バトラーを筆頭にした超豪華キャストで完全映画化したサスペンスアクションだ。様々な賞レースで話題を呼んでいる本作『英雄の証明』の特別試写会に10組20名様をご招待します。
  35. 9月23日公開『親愛なるきみへ』の一般試写会にご招待! Posted at 2011/08/17/15:23
    『きみに読む物語』『メッセージ・イン・ア・ボトル』などの原作者で、“恋愛小説の神”の異名を持つニコラス・スパークスのベストセラー小説を、名匠ラッセ・ハルストレムが映画化した『親愛なるきみへ』(9月23日公開)の一般試写会にご招待します。 応募締め切り 8月30日(火)
  36. 神保町シアター特集上映『戦争と文学』7月30日より上映 Posted at 2011/07/12/10:16
    集英社創業85周年を記念した「コレクション 戦争と文学」の刊行を記念して、映画による「戦争と文学」特集を開催します。様々な時代の様々なドラマから、戦争とその時代の実相が垣間見える全21作品を上映。 2011年7月30日(土)~8月26日(金)まで、神保町シアターにて上映!
  37. 「平成ジレンマ」公開記念 『東海テレビドキュメンタリー〈傑作選〉』連続上映! Posted at 2011/02/16/13:54
    戸塚ヨットスクールの30年と現在を描いた話題のドキュメンタリー『平成ジレンマ』。制作した東海テレビは良質なドキュメンタリーを作り続けてきたことでも知られている。今回、数ある傑作の中から選りすぐりの7本が連続上映されることになった。 2011年2月19日(土)~25日(金)まで、ポレポレ東中野にて開催!
  38. 作品情報:『サラエボ、希望の街角』 Posted at 2011/02/15/12:44
    前作『サラエボの花』で06年ベルリン国際映画祭金熊賞を獲得したヤスミラ・ジュバニッチ監督の第二作となる本作は、サラエボの現在を見据えながら未来への希望と祈りが込められた感動作だ。 監督の公式インタビューも掲載! 2011年2月19日(土)より、岩波ホールほか全国順次ロードショー!
  39. 第23回東京国際映画祭レポート【1/4】
    コンペティション部門報告――時代の犠牲者たちに学ぶ
    Posted at 2010/11/27/00:04

    ニール・ジョーダン監督を審査委員長に、今年で第23回を迎える東京国際映画祭(以下TIFF)が10月23日~31日に開催された。ジョーダン監督がTIFFに参加するのは1985年の第1回に出世作の『狼の血族』が上映されて以来という談話を聞いて、TIFFはミニシアターブームと同時期の、映画業界が活気に溢れていた時代にスタートしたのだということをあらためて思った。それから20年余り、世界的な不況が続き、一方で映像を巡る技術革新は...
  40. 『松嶋×町山 未公開映画祭』VOD配信決定! Posted at 2010/10/06/12:40
    2009年4月からTOKYO MXで放送され、関東圏のお茶の間を震撼させている「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」。ナビゲーターは、米在住の映画批評家で現代アメリカを語る第一人者である町山智浩と、MC兼視聴者代表 松嶋尚美。この番組で紹介された日本未公開の海外ドキュメンタリー映画 39作品を、11/17(水)より VOD配信します。 2010年11月17日(水)より、日本未公開の39作品を全編WEB公開!
  41. 大西信満インタビュー:映画「キャタピラー」について Posted at 2010/08/24/13:09
    反戦を描いた若松孝二監督の問題作『キャタピラー』で、四肢を失くした帰還兵・久蔵を演じた俳優・大西信満。だが、銃後の妻・シゲ子を演じ、ベルリン国際映画祭銀熊賞(最優秀女優賞)を受賞した寺島しのぶに比すると、彼への注目度がまだまだ少ないのも事実。しかし筆者は断言する。大西信満なくしては、寺島しのぶの栄光もない。東京での公開を翌日に控えて多忙な中、『キャタピラー』の主演俳優・大西信満にインタビューを行なった。(取材:「人の映画評<レビュー>を笑うな」編集部 文:青雪吉木) 8月14日より、東京・テアトル新宿ほかにて公開中。
  42. 作品情報:『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』 Posted at 2010/08/18/14:57
    大ヒットTVアニメシリーズ『機動戦士ガンダム00』がファン待望の映画化。TVシリーズより2年後の世界を舞台に描かれるガンダムマイスター達の最後の戦い、そしてその結末を劇場で目撃せよ! 2010年9月18日(土)より全国ロードショー!
  43. 6月12日公開『サバイバル・オブ・ザ・デッド』特製ステッカーをプレゼント! Posted at 2010/06/01/21:23
    6月12日(土)から公開される映画『サバイバル・オブ・ザ・デッド』は、ゾンビ映画を生み出した伝説のフィルムメーカー、ジョージ・A・ロメロ監督の最新作だ。舞台を孤島に移した本作では従来の「人間とゾンビ」の闘争だけに留まらず、「人間と人間」の抗争という新構図を持ち込んだサバイバル・ホラーを作り上げた。本作公開を記念して作製されたビニ傘専用ステッカー『梅雨・オブ・ザ・デッド』を5名様にプレゼントします。応募締切:6月12日(土)
  44. 作品情報:『マイ・ブラザー』 Posted at 2010/04/28/23:39
    『マイ・レフトフット』のジム・シェリダン監督の最新作は、スザンネ・ビアの傑作映画『ある愛の風景』をアメリカ風に翻案した衝撃の感動作だ。戦争で死んだはずの兄が別人になって帰ってきたことで、波乱が生じる家族の姿を通じて愛の本質を問う。トビー・マグワイア×ジェイク・ギレンホール×ナタリー・ポートマンの三人による入魂の演技も見どころとなっている。 6月4日(金)より、TOHOシネマズみゆき座他全国ロードショー
  45. 特集上映『70年代の青春:鬱屈と混沌と』 Posted at 2010/02/03/20:08
    赤軍派以降、学生運動が退潮していく中、若者の間にはシラケムードや刹那的な雰囲気が漂っていた。この頃作られた青春映画には、社会を浮遊する若者の痛ましさや切なさが描かれている。藤田敏八によって一躍時代のアイコンとなった秋吉久美子、単なるアイドル映画を超えて社会の底辺で苦悩する若者像を確立した郷ひろみ、原田芳雄や桃井かおりなど、時代を代表するスターも勢揃い。DVD化されていない作品も多い70年代青春映画を是非どうぞ! 2月9日(土)~2010年2月19日(金)まで開催@シネマヴェーラ渋谷
  46. 7月25日公開の「セントアンナの奇跡」オリジナルペンダントをプレゼント! Posted at 2009/07/02/17:32
    3年ぶりとなるファン待望のスパイク・リー監督の最新作「セントアンナの奇跡」は、第2次世界大戦時に実在した黒人だけの部隊"バッファロー・ソルジャー"とナチスによる"セントアンナの大虐殺"という史実を背景にしたヒューマン・ドラマだ。この「セントアンナの奇跡」のオリジナルペンダントを5名様にプレゼントします。 応募締め切り 7月19日(日)
  47. 子供の情景 Posted at 2009/04/06/17:59
    『タマゴちゃんとカベぼういずの冒険』 / 試写の案内状を頂いて僕が『子供の情景』を見たのは、1月8日。イスラエル軍のパレスチナ自治区ガザ侵攻が進められていた時です。この映画については何らかの形でぜひ書きたい、書かねば、と思っているうちに4月に入ってしまいました。グズグズしている間に、オバマ氏が米国大統領に就任して...
  48. 「北辰斜にさすところ」DVD発売決定! Posted at 2008/08/28/23:50
    旧制高校を舞台に咲き誇る青春群像を描き、主演の三國連太郎が本作の演技により第49回毎日芸術賞特別賞を受賞。劇場公開当時は年配を中心に大盛況を博し、メイン館の新宿シネマスクエアとうきゅうでは再上映を実施するほどのヒットを記録した話題作、待望のDVD化。 「北辰斜にさすところ」9月5日(金)よりDVD発売!
  49. 『告発のとき』 Posted at 2008/05/21/20:35
    『クラッシュ』に続くポール・ハギス監督の最新作は、イラクから帰還したばかりの兵士が焼殺された実際の事件を題材に、「正義とケア」のあり方を問いかける感動作だ。トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サランドンと実力派が顔を揃え、見応えのある人間ドラマになっている。6月28日(土)、有楽座ほか全国TOHO系ロードショー
  50. 大いなる陰謀 Posted at 2008/04/24/16:16
    『啓蒙映画かプロパガンダか』 (ネタバレの可能性あり)随分前から上映前予告が流されていたが、あの「人は何の為に戦うのか、人は何の為に死ぬのか」という煽情的なキャッチに見事にしてやられた人は多いのではないだろうか。本作は予告編が仄めかすような陰謀劇などでは全くなく、トム・クルーズ×メリル・ストリープ×ロバート・レッドフォードという、ハリウッド屈指の役者達による堂々たる対話劇なのだった。...
  51. つぐない Posted at 2008/04/17/15:52
    「誰にとっての"つぐない"なのか、それが問題だ。」 / (ネタバレの可能性あり)「プライドと偏見」(05)で華々しいデビューを飾ったジョー・ライト監督の第二作目となる今作も、著名小説を原作にした文芸大作となった。原作となるブッカー賞作家イアン・マキューアンの「贖罪」は、極めて技巧的な小説であるために映像化は...
  52. 作品紹介:『ランボー 最後の戦場』 Posted at 2008/03/20/22:00
    「ロッキー」に続き「ランボー」も復活!「前作はリアルさが物足りなかった」と述べるスタローン自身が監督する今作は、ハードなヴァイオレンス描写が見どころの一つとなっている。混迷続くミャンマーを舞台に、老ランボーの怒りが大爆発する! 2008年5月24日より、日比谷スカラ座ほか全国東宝洋画系にてロードショー
  53. 硫黄島からの手紙 Posted at 2006/12/19/18:51
    「硫黄島からの手紙」評/己が「正義」を生きよ(ネタバレの可能性あり!)  硫黄島の激戦を日米の視点から描いた「硫黄島二部作」の後編である。本作に関してイーストウッドは「日本映画を撮った」と述べたと伝えられているが、作品を観れば誰もがその言...
  54. アレクサンドル・ソクーロフ監督インタビュー/映画「太陽について」 Posted at 2006/08/04/11:36
    『太陽』は、昭和天皇を題材にしていることから海外で大変な話題を呼んだ作品。取り上げている題材ゆえに日本公開を危ぶむ声もあったが、遂に日本で公開されることになった。今作はアレクサンドル・ソクーロフ監督が歴史上の人物を描く全4部作のうち、ヒトラーの「モレク神」(99)、レーニンの「牡牛座」(01)に続く3作目である。来日したアレクサンドル・ソクーロフ監督に話をうかがった。
  55. 男たちの大和 YAMATO Posted at 2006/01/11/13:27
    『男たちの大和 YAMATO』評/貌の見えない戦争映画  昨年2005年は戦後60年という節目の年ということで、本作はそれを記念するするために製作された作品である。太平洋戦争を題材にした作品は、8月15日の終戦の日に合わせて、テレビで放映されることが毎年の恒例...
  56. 田尻裕司監督インタビューPart2 Posted at 2005/12/05/09:28
    田尻裕司(映画監督)Part2 盟友いまおかしんじについて 『OLの愛汁 ラブ...
  57. 「通夜の客」より わが愛 Posted at 2005/08/31/15:24
    グッドモーニング!ラピュタ阿佐ヶ谷/第一回 (「通夜の客」より わが愛 1960年/松竹京都) 原作のタイトルは『通夜の客』。当時の松竹は、それでは客が入らないと思ったようで、『わが愛』となった。戦争に協力したことを後悔し、山にこもって中国塩業史を書いた実在の
  58. デビルマン Posted at 2005/04/30/06:47
    絶望的、という言葉の意味を知る /Text By 仙道 勇人  ……10億円があったら何ができたんでしょうねえ。  てゆーか、絶対10億かかってないでしょ、これ。だって、出てくるのはどっかのショッピングモール(何度も使い回し)に学校、商店街、高級そうな住宅街、セットっぽい教会、どっ...
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