キーワード『日常』が含まれているエントリー

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  1. 野中真理子監督特集、3月18日(土)~23日(木)までユジク阿佐ヶ谷にて開催 Posted at 2017/03/07/19:29
    子供達の姿を鮮烈に切り取った『こどもの時間』『トントンギコギコ図工の時間』で知られるドキュメンタリー映画作家・野中真理子監督の11年ぶりの新作『ダンスの時間』公開に合わせ、旧作・新作を一挙する上映特集上映がユジク阿佐ヶ谷で開催される。
  2. 『ホンマタカシ ニュードキュメンタリー映画特集上映』12月10日より開催/国際的に注目されている日本人写真家のドキュメンタリー映画を4本を上映 Posted at 2016/12/07/19:58
    現代の写真表現において第一線で活躍し、国際的に注目されている日本人写真家ホンマタカシが、写真活動として平行して制作してきたドキュメンタリー映画4作品を、『ニュードキュメンタリー』と題して限定上映される。
  3. 『眠り姫/サラウンドリマスター版』/11月5日公開/漫画家・山本直樹原作の伝説的インディペンデント映画が新たに生まれ変わって上映決定 Posted at 2016/10/22/19:04
    山本直樹の同名漫画が原作で、西島秀俊が声で出演、人が姿を見せない静謐な映像世界が観る人を魅了し、2007年の初公開以来アンコール上映を繰り返してきたインディペンデント映画『眠り姫』が5.1chサラウンドとHDデジタルリマスター化された新版が上映される。
  4. “長尺映画”に光を当てたアートプロジェクト「ロングフィルム・シアター」、ユナイテッド・シネマ浦和にて開催 Posted at 2016/09/24/19:56
    9月24日(土)よりさいたま市で開催されている国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」で、上映される機会が少ない“長尺映画”を取り上げるアートプロジェクト「ロングフィルム・シアター」が催される。2016年10月7日(金)・8日(土)・11月4日(金)・5日(土)・12月2日(金)・3日(土)、ユナイテッド・シネマ浦和にて開催
  5. 新作情報:『だれかの木琴』/9月10日公開/東陽一監督最新作/常盤貴子と池松壮亮の初競演で贈る大人のサスペンス Posted at 2016/08/29/22:46
    名匠東陽一監督の最新作で、常盤貴子と池松壮亮の初競演作となる本作は、ふとした心の隙間に入って来た美容師の男に心が囚われていく普通の主婦の関係をスリリングに描いた大人のサスペンスだ。
  6. ヴァンサン・ランドン(俳優)公式インタビュー:映画『ティエリー・トグルドーの憂鬱』について【2/2】/8月27日(土)公開 Posted at 2016/08/20/19:06
    フランスで社会派ドラマとしては驚異の観客動員数100万人を記録した『ティエリー・トグルドーの憂鬱』で、2015年カンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞したヴァンサン・ランドンの公式インタビューをお届けする。【Page2/2】
  7. 川口潤監督&伊藤雄和(ミュージシャン)10000字インタビュー:映画『オールディックフォギー/歯車にまどわされて』について【6/7】/8月11日公開 Posted at 2016/08/11/15:46
    ジャンルを超えた独自スタイルと精力的なライブで支持を集めるバンド・オールディックフォギーを追いかけたドキュメンタリー映画『オールディックフォギー/歯車にまどわされて』の公開に合わせ、川口潤監督とオールディックフォギーの伊藤雄和さんに、企画の経緯など詳しいお話をうかがった。【Page6/7】
  8. 川口潤監督&伊藤雄和(ミュージシャン)10000字インタビュー:映画『オールディックフォギー/歯車にまどわされて』について【5/7】/8月11日公開 Posted at 2016/08/11/15:45
    ジャンルを超えた独自スタイルと精力的なライブで支持を集めるバンド・オールディックフォギーを追いかけたドキュメンタリー映画『オールディックフォギー/歯車にまどわされて』の公開に合わせ、川口潤監督とオールディックフォギーの伊藤雄和さんに、企画の経緯など詳しいお話をうかがった。【Page5/7】
  9. 入江甚儀(俳優)インタビュー:映画『流れ星が消えないうちに』について【1/4】/2015年11月21日(土)より角川シネマ新宿ほか全国ロードショー Posted at 2015/11/18/10:51
    橋本紡のベストセラー小説『流れ星が消えないうちに』が映画化され、恋人と死別した過去に縛られて生きる主人公の新しい恋人として、主人公と向き合う難しい役どころを演じ切った入江甚儀さんに、作品への想いなど詳しいお話をうかがった。【Page1/4】
  10. 朝倉加葉子監督インタビュー:映画『女の子よ死体と踊れ』について【6/6】/10月31日(土)よりシネマート新宿にて公開中、ほか全国順次公開 Posted at 2015/11/08/18:46
    アイドルグループ「ゆるめるモ!」初主演の映画『女の子よ死体と踊れ』は、死体をめぐるホラー・ファンタジーを土台に、少女たちの日常に対する鬱屈感や肯定感を描いた青春ガーリー映画だ。本作の朝倉加葉子監督に、作品の製作経緯や撮影秘話など詳しいお話をうかがった。【Page6/6】/2015年10月31日(土)よりシネマート新宿、11月14日(土)よりシネマート心斎橋、名古屋シネマスコーレ、12月5日(土)より仙台・桜井薬局セントラルホール、12月12日(土)より広島・横川シネマ、12月19日(土)より福岡・中洲大洋映画劇場ほか全国順次公開!
  11. 作品情報:「アンジェリカの微笑み」/12月5日(土)公開/ポルトガルの世界的巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督の日本未公開作品がついに公開 Posted at 2015/11/03/19:41
    今年4月に惜しまれつつも106歳で永眠した巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督の日本未公開作品となる本作は、若くして死んだ娘の写真撮影を依頼され、その娘の美しすぎる微笑みに魅せられた青年の不思議な体験を描いた幻想譚だ。/2015年12月5日(土)より、Bunkamuraル・シネマ他全国順次ロードショー
  12. 作品情報:「モーターズ」/11月14日(土)公開/PFFアワード2014 審査員特別賞受賞作/冴えない男たちと一組のカップルが織り成す、一瞬の出会いと別れの物語。 Posted at 2015/09/18/22:23
    俳優としても高い評価を得る渡辺大知の第1回監督作品で、PFFアワード2014 審査員特別賞を受賞した本作は、田舎の整備工場で働く冴えない男をとりまく人々と、彼らの前に現れた一組のカップルが織り成す、束の間の出会いと別れを描いた物語だ。/2015年11月14日(土)~11月27日(金)新宿武蔵野館レイトショー上映!
  13. 作品情報:「ギターマダガスカル」/6月20日(土)公開/知られざるマダガスカル音楽のルーツに迫るロードムービー Posted at 2015/06/01/19:16
    インド洋に浮かぶマダガスカル島。固有の生態系と文化を持つこの島の音楽には独特な魅力が溢れている。本作は、現地ミュージシャンたちがマダガスカル音楽のルーツを辿る姿を通して、彼らの驚くべき死生観をも浮かび上がらせた鮮烈なロードムービーだ。 / 2015年6月20日(土)より新宿K's cinemaにてレイトショー※全国順次公開予定
  14. 作品情報:「THE COCKPIT」/5月30日(土)公開/注目のヒップホップ・アーティストらの音楽づくりの様子を記録したドキュメンタリー Posted at 2015/05/04/20:26
    注目のヒップホップ・アーティストOMSBとBimが、2日間にわたって仲間を交えて音楽作りをする様子を、初の劇場公開作『Playback』で話題を集めた三宅唱監督が記録したユニークな音楽ドキュメンタリーだ。 / 2015年5月30日(土)~6月19日(金)まで、渋谷ユーロスペースにてレイトショー公開!
  15. 予告編:「ナオトひとりっきり Alone in Fukushima」/4月18日(土)公開/原発事故後、無人地帯となった町で暮らす男性を追ったドキュメンタリー Posted at 2015/03/25/11:22
    出演:松村直登,富岡町の動物たち他 監督・撮影・編集:中村真夕 音楽:寺尾紗穂 整音:古谷正志 / 2015年4月18日(土)、新宿K’s cinemaにてロードショー!
  16. 『恐怖分子』デジタルリマスター版一般先行試写会にご招待!/台湾の鬼才エドワード・ヤン監督の名を知らしめた幻の傑作/2015年3月14日公開 Posted at 2015/02/21/18:58
    全く接点のなかった四人の人生がひょんなことから交錯する様子を通して、現代人の抱える狂気と孤独を描き出し、台湾の鬼才エドワード・ヤン監督の名前を世界に知らしめた幻の傑作『恐怖分子』デジタルリマスター版の一般先行試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:3月3日(火) / 2015年3月14日(土)より、シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開
  17. 女子学生が選んだピンクシネマ祭「PINK CINEMA DEBUT!!!」開催決定/2月28日(土)渋谷ユーロライブにて、トークライブ付き二本立て上映 Posted at 2015/02/10/20:15
    映画を学ぶ女子学生たちが中心に厳選したピンク映画の上映会が、渋谷ユーロライブで一日限定で行われる。女性専用シートも用意されるとのことなので、ピンク映画に興味のある女性は是非この機会に、気軽に劇場まで足を運んでみて欲しい。/ 2015年2月28日(土)渋谷ユーロライブにて開催
  18. 映画『死んだ目をした少年』公開記念プレイベント『死んだ目をした大人たちの集い』2月8日(日)開催 Posted at 2015/02/03/21:39
    鬱屈した若者の衝動を赤裸々に描いて根強い人気をもつ漫画家・古泉智浩氏の同名漫画を、期待の若手監督・加納隼が映像化した映画『死んだ目をした少年』の劇場公開を記念したプレイベントが開催される。/ 2015年2月8日(日)、ネイキッドロフトにて開催
  19. 作品情報:ベルリン国際映画祭監督賞(銀熊賞)受賞作「6才のボクが、大人になるまで。」11月14日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー Posted at 2014/11/05/22:12
    『恋人までの距離(ディスタンス)』から始まるビフォア・シリーズ3部作で知られるリチャード・リンクレイター監督の最新作にしてベルリン国際映画祭銀熊賞受賞作となる本作は、4人の俳優が12年間ひとつの家族を演じることで少年の成長を描いた感動の物語だ。/ 2014年11月14日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
  20. 特集上映:「台湾巨匠傑作選 ホウ・シャオシェン/エドワード・ヤン/アン・リー/ウェイ・ダーションの世界」8月23日(土)~9月15日(月・祝)、新宿K's cinemaにて開催 Posted at 2014/08/15/22:12
    世界的に評価を受けるホウ・シャオシェン、エドワード・ヤン、アン・リー、ウェイ・ダーションの作品を通して、30余年の台湾映画の変化を見渡す特集上映が開催される。台湾旅行が当たるキャンペーンや初日来場者プレゼントの情報も掲載。/ 2014年8月23日(土)~9月15日(月・祝)、新宿K's cinemaにて開催
  21. 第70回ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞受賞作品『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』(8月16日公開)トークショー付試写会にご招待! Posted at 2014/07/29/21:13
    大都市ローマを支える環状線で生きる市井の人々を見つめたドキュメタンリー映画ながら、第70回ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』のトークショー付試写会に10組20名様をご招待します。 応募締め切り:8月5日(火) / 2014年8月16日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショー
  22. 『一分間だけ』(5月31日公開)イベント付試写会にご招待!/原田マハの同名ベストセラー小説を台湾のスタッフ&キャストで映画化した感動作 Posted at 2014/05/09/18:23
    仕事が生きがいの女性編集者と愛犬との生活、愛犬との別れを描いた原田マハの同名ベストセラー小説を台湾のスタッフ&キャストで映画化した『一分間だけ』のイベント付試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:5月18日(日) /2014年5月31日(土)より、新宿バルト9ほか全国公開
  23. 最新作『パリ、ただよう花』公開記念『特集 ロウ・イエ、雑踏の中の愛と孤独』1月4日~10日、渋谷アップリンクにて開催 Posted at 2013/12/30/19:14
    渋谷アップリンクでは、最新作『パリ、ただよう花』の公開を記念して『ロウ・イエ、雑踏の中の愛と孤独』と題した特集上映を開催する。 2014年1月4日(土)~10日(金)まで、渋谷アップリンクにて開催
  24. 作品情報:『いとしきエブリデイ』(11月9日公開)/マイケル・ウィンターボトム監督最新作/5年の歳月をかけて撮影したある家族を通して愛と時間の尊さを描いた感動作 Posted at 2013/11/02/19:18
    イギリスの名匠マイケル・ウィンターボトム監督の最新作となる本作は、投獄中の父の帰りを待ち続ける母子の姿を、5年の歳月をかけて撮影することで、当たり前に過ぎていく毎日のかけがえのなさを描き出した感動作だ。 /2013年11月9日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国公開
  25. レビュー:『なにもこわいことはない』(11月16日公開/監督:斎藤久志) Posted at 2013/10/23/14:01
    『あたらしい愛のかたち』 なにもあたらしいものはない。まずそう思う。長回しを基調にして丁寧に切り取られた夫婦の日常のあれこれも、そこに立つささやかな波風も、ごくありふれた物事ばかりに見える。それでもなお、まだ画面が暗いうちに携帯の目覚ましが鳴り響いて一日が...
  26. 作品情報:『終わりゆく一日』(10月26日公開)/15年にわたり定点記録された風景や留守番電話の伝言、ボブ・ディランの歌などである男性の人生と愛を浮かび上がらせた叙情ドキュメンタリー Posted at 2013/10/14/21:03
    都市のパノラマ、別れを告げる留守番電話の伝言、 男の心を代弁するボブ・ディランの歌――スイス・チューリッヒのとある部屋で15年にわたって定点記録された人生の断片が、さまざまな愛について語り始める。 鮮烈な映像と赤裸々な音の奇跡的な連なりが、 観る者にあらゆるエモーションを追体験させる究極の叙情ドキュメンタリー。 2013年10月26日(土)より、ユーロスペース他 全国順次公開
  27. 松本人志監督最新作『R100』(10月5日公開)試写会にご招待! Posted at 2013/08/29/21:18
    1年の契約期間中は絶対に途中でやめることは出来ない謎のクラブに入会してしまった男が体験する、個性的な女達との妄想的で刺激的な日常を描く、ダウンタウン・松本人志の最新作『R100』の試写会に10組20名様をご招待します。 応募締め切り:9月18日(水) /2013年10月5日(土)より全国ロードショー
  28. 作品情報:『食卓の肖像』4月6日公開/戦後最大の食品公害事件「カネミ油症事件」のドキュメンタリー Posted at 2013/03/24/11:50
    戦後最大、未曾有の食品公害事件「カネミ油症事件」のドキュメンタリー映画が公開される。被害発生当時のことや症状の変遷、被害の実態など、事件の全貌を明らかにした本作は、被害を告発するだけでなく、被害者たちの生きざまを浮かび上がらせ、キネマ旬報2011年度ベスト・テン文化映画第10位に選出された。 2013年4月6日(土)より新宿K's cinemaにてモーニングショー上映!
  29. 映画『3.11日常』3月16日~22日、キネカ大森にて『フタバから遠く離れて』と2本立て上映決定 Posted at 2013/03/03/19:49
    東日本大震災発生間もない頃にボランティアで被災地を訪れたわたなべりんたろう監督が、クラウドファンディングで資金を調達して完成させたドキュメンタリーが東京で1週間限定で再上映される。期間中はトークイベントも開催予定。 2013年3月16日(土)~22日(金)、キネカ大森にて1週間限定上映
  30. 映画『メモリーズ・コーナー』初日舞台挨拶レポート Posted at 2013/02/25/12:20
    2月23日(土)に公開初日を迎えた映画『メモリーズ・コーナー』の舞台挨拶がシネマート新宿で行われ、オドレイ・フーシェ監督と出演者の西島秀俊さん、阿部寛さんが登壇し、大盛況となった。その様子をレポートする。 2013年2月23日(土)よりシネマート六本木、シネマート心斎橋他、全国順次公開
  31. 作品情報:『15歳、アルマの恋愛妄想』2月23日公開/思春期の少女の心情と性への目覚めを描いた話題のガーリー映画 Posted at 2013/02/23/18:52
    ノルウェーの片田舎に住む少女の、性や恋愛に興味津々な日常を赤裸々に描いてヨーロッパで高い評価を得ている注目作。少女から大人の女性へと変化する、その瞬間の完璧なまでの美しさ、儚さ、残酷さを描いたキュートで可愛い“ガーリー映画”だ。 2013年2月23日(土)より、 ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー
  32. 『偽りなき者』(3月16日公開)一般試写会にご招待!/北欧の映画界を牽引するトマス・ヴィンターベア監督 ד北欧の至宝”マッツ・ミケルセン主演作 Posted at 2013/02/17/19:31
    北欧の映画界を牽引するトマス・ヴィンターベア監督 ד北欧の至宝”マッツ・ミケルセン主演で贈る衝撃のヒューマンドラマ。魂を揺さぶるストーリーにカンヌが大絶賛した本作『偽りなき者』一般試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:2月28日(木)
  33. 木村文洋監督インタビュー:映画『愛のゆくえ(仮)』について【4/4】 Posted at 2012/12/20/22:48
    前川麻子の同名戯曲をもとに、元オウム真理教の平田信と彼を隠匿した女をモデルにした『愛のゆくえ(仮)』が公開中だ。前作『へばの』から4年ぶりの新作を完成させた木村文洋監督にお話を伺った。【Page4/4】
  34. 作品情報:『駆ける少年』12月22日公開/『CUT』のアミール・ナデリ監督の伝説的イラン映画の傑作 Posted at 2012/12/12/18:27
    アミール・ナデリ監督の代表作で、1985年のナント三大陸映画祭でグランプリを受賞し、世界中にイラン映画の存在を知らしめた記念碑的な作品が、製作から27年を経てついに日本で劇場公開される。 2012年12月22日(土)より、オーディトリウム渋谷にて全国順次ロードショー!
  35. 作品情報:『おだやかな日常』12月22日公開/2010年東京フィルメックス・グランプリ『ふゆの獣』の内田伸輝監督最新作 Posted at 2012/12/02/23:08
    2010年東京フィルメックスでグランプリを受賞した『ふゆの獣』の内田伸輝監督待望の最新作は、東日本大震災後の首都圏のリアルを女性の視点で見つめながら、人間の可能性と希望のありかを真摯に探った意欲作だ。 2012年12月22日(土)、ユーロスペースほかにて公開
  36. 作品情報:『388』11月10日公開/「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ製作総指揮、人間の深層心理をえぐる不条理系サベイランス・スリラー Posted at 2012/11/09/15:38
    「CUBE」の鬼才ヴィンチェンゾ・ナタリが製作総指揮をした本作は、平凡な夫婦が突如として正体不明の“何か”に人生を狂わされていくという不条理系サベイランス(監視)・スリラーだ。 2012年11月10日(土)、新宿バルト9ほか全国順次ロードショー!
  37. 作品情報:『ビラルの世界』10月6日公開/盲目の両親とインドで暮らす3歳児ビラルの日常を映したドキュメンタリーの秀作 Posted at 2012/09/13/00:12
    盲目の両親とインドのコルカタ(カルカッタ)で暮らす3歳の男児ビラルの日常を映し出したドキュメンタリーの秀作が公開される。本作は、各地の国際映画祭で数々の賞を獲得しているほか、山形国際ドキュメンタリー映画祭2009でも『アジア千波万波奨励賞』と『コミュニティシネマ賞』のダブル受賞を果たしている。2012年10月6日(土)より、オーディトリウム渋谷ほか、全国順次公開
  38. 特集上映『映画/千夜、一夜――早すぎる、遅すぎる、映画を求めて』8月4日より開催! Posted at 2012/07/30/20:47
    過去に制作され上映するのが「早すぎた、遅すぎた」作品に焦点を当て、有名/無名、フィクション/ノンフィクション、作品の規模に囚われることなく、上映する特集企画。期間中には豪華ゲスト陣によるトークショーや展示、スライドショーが行われる。 2012年8月4日(土)~8月8日(水)まで、渋谷アップリンクにて上映
  39. 2月25日より『6memorials vol.2犬童一心×是枝裕和×西川美和の世界』開催! Posted at 2012/02/14/18:33
    今では貴重となってきた35mmフィルム上映による映画の味わいを存分に堪能できる特集上映企画の第二弾。今回は常に高い注目度を集める3監督の6作品を上映する。
  40. 人気声優ユニット「スフィア」の寿美菜子主演の幻の実写映画『-×-(マイナス・カケル・マイナス)』再上映決定! Posted at 2012/01/22/19:26
    昨年の12月に、人気声優ユニット「スフィア」の寿美菜子主演の幻の実写映画として公開され、連日満員で立ち見が出るほど大盛況だった本作がリバイバル上映される運びとなった。上映期間中はゲストを招いてのトークショーも行われる。
  41. 人気声優ユニット「スフィア」の寿美菜子、幻の主演実写映画が2週間限定で劇場公開! Posted at 2011/11/29/13:19
    人気声優ユニット「スフィア」の寿美菜子、幻の主演実写映画である本作は、2003年の大阪郊外を舞台に、タクシー運転手と女子中学生の日常を軸に、痛みを抱えた人々の再生を描く群像劇だ。
  42. 『フレデリック・ワイズマンのすべて』10月29日よりユーロスペースにて開催! Posted at 2011/10/25/18:44
    アメリカで“現代社会の観察者”として知られるドキュメンタリー作家・フレデリック・ワイズマン。彼の作品群から、日本初公開となる8作品を含む、現在上映可能な36作品を一挙に上映する回顧特集上映が開催される。
  43. 『選べ失え行け!2011』空族特集上映・10月15日よりオーディトリウム渋谷にて開催! Posted at 2011/10/13/19:17
    富田克也監督最新作『サウダーヂ』が、10月22日(土)より渋谷ユーロスペースにて公開されるのを記念して、映像制作集団「空族」の過去作品を一挙に上映する特集上映が開催されることになった。
  44. 10月8日公開『ツレがうつになりまして。』原作&特製グッズをプレゼント! Posted at 2011/10/03/15:07
    実話から生まれた大人気コミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』が、宮﨑あおい&堺雅人コンビで映画化!公開を記念して原作本&特製ステッカーをセットでプレゼントします。
  45. 神保町シアター特集上映『一年遅れの生誕百年・映画監督千葉泰樹』開催! Posted at 2011/09/24/13:26
    森繁久彌主演“社長シリーズ”の生みの親であり、源氏鶏太原作『大番』シリーズでも有名な“東宝娯楽映画のヒットメーカー”千葉泰樹の生誕百年を記念した大回顧上映。おなじみサラリーマン映画はもちろんのこと、一世を風靡した香港スター・尤敏(ユー・ミン)と宝田明が共演した『香港の夜』など全28作品を上映します。 2011年10月1日(土)~28日(金)まで、神保町シアターにて開催!
  46. 神保町シアター特集上映『戦争と文学』7月30日より上映 Posted at 2011/07/12/10:16
    集英社創業85周年を記念した「コレクション 戦争と文学」の刊行を記念して、映画による「戦争と文学」特集を開催します。様々な時代の様々なドラマから、戦争とその時代の実相が垣間見える全21作品を上映。 2011年7月30日(土)~8月26日(金)まで、神保町シアターにて上映!
  47. 4月16日公開『Pink SUBARU ピンク・スバル』試写会にご招待! Posted at 2011/04/05/19:55
    4月16日(土)から公開される『Pink SUBARU ピンク・スバル』は、イスラエルとパレスチナ境界に実在する車泥棒の街を舞台に、盗まれたスバル車を巡って繰り広げられる心暖まるヒューマンドラマだ。監督は本作がデビュー作となる新人・小川和也。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011で審査員特別賞、シネガーアワード(記者賞)の2冠を獲得した本作『Pink SUBARU ピンク・スバル』に20名様(ペアではありません)をご招待します。 応募締め切り 4月8日(金)
  48. 第23回東京国際映画祭レポート【1/4】
    コンペティション部門報告――時代の犠牲者たちに学ぶ
    Posted at 2010/11/27/00:04

    ニール・ジョーダン監督を審査委員長に、今年で第23回を迎える東京国際映画祭(以下TIFF)が10月23日~31日に開催された。ジョーダン監督がTIFFに参加するのは1985年の第1回に出世作の『狼の血族』が上映されて以来という談話を聞いて、TIFFはミニシアターブームと同時期の、映画業界が活気に溢れていた時代にスタートしたのだということをあらためて思った。それから20年余り、世界的な不況が続き、一方で映像を巡る技術革新は...
  49. 第23回東京国際映画祭レポート【2/2】
    アジアの風部門/逸脱する子供たち
    Posted at 2010/11/14/16:46

    アジアの風部門 | 今年も東アジア・東南アジアから、西アジア、中東まで含む幅広い地域の作品を集めたアジアの風部門。東アジアからは久々に韓国映画が三作品上映され、特に人気女優ク・へソンの初監督作品『妖術』はかつての韓流ブームの盛り上がり時を彷彿とさせるパワーを感じさせた。インターネット公開の人気漫画を原作とし、音楽大学を舞台にした男女の三角関係の愛と裏切りの物語であるが、強すぎる愛と嫉妬と友情がごちゃ混...
  50. 『眠り姫』八度目のアンコール上映決定、記念イベント『闇の中の眠り姫』開催! Posted at 2010/09/21/16:58
    山本直樹の同名漫画を映像化した七里圭監督の『眠り姫』が、ファンの要望に応えてアンコール上映される。アンコール上映が4年目に突入することを記念した特別イベントも開催! 10月23日(土)~11月5日(金)まで、UPLINX Xにて連日20:50より2週間限定上映、10月2日(土)に『闇の中の眠り姫』開催!
  51. レビュー:LINE Posted at 2010/05/21/13:06
    『「映す」ことで「視る」』 / 誕生以来、つねに技術革新をつづけてきた映画は、今日、その視覚体験の多様性において、行き着くところまで来ているといってよいだろう。800人強のスタッフがつくりあげた3D効果が全篇を支配する『アバター』と、デジタルビデオを用いてたった一人の人間が撮りあげた映像とが、同じ映画作品として市場に共存する。これは、考えるだに驚異的な事態である。だが、一見多様に見えるそれらの映画群は、「観る」あるいは「視...
  52. 亀井亨監督インタビュー:映画『ヘクトパスカル』について Posted at 2009/12/14/21:38
    亀井亨監督の最新作『ヘクトパスカル 疼く女』が、12/15(火)~12/17(木)、渋谷シアターTSUTAYAにて期間限定レイトショーされる。『ネコナデ』『幼獣マメシバ』に続く新作TVシリーズ『ねこタクシー』(出演:カンニング竹山、鶴田真由、他)撮影中の亀井監督に話をうかがった。 12月15日(火)~12月17日(木)、渋谷シアターTSUTAYAにてレイトショー
  53. 作品情報:『14才のハラワタ』 Posted at 2009/08/20/17:55
    トリウッドスタジオプロジェクト第4弾!若干19歳の佐山もえみが監督に挑んだ本作は、自身の中学生時代の体験を元に、マイペースな14歳少女の日常風景を瑞々しいタッチで描いてゆく。 10月17日(土)より、下北沢トリウッドにてロードショー決定!
  54. 妻の貌/富田評 Posted at 2009/07/19/04:17
    『被爆者の妻の心に寄り添った、川本昭人監督の半世紀にわたる愛の記録』 / 2009年4月5日、オバマ米国大統領がチェコのプラハで行った演説のなかで「核兵器のない世界を目指す」と表明したことには驚かされた。世界で最も多くの核兵器を保持する米国のトップが随分と大胆な決断をしたものだ、と。しかもブッシュ前政権は包括的核実験禁止条約(CTBT)への批准を拒否していたというのに、思い切った政策転換だ。このプラハ演説は日本...
  55. 「夕方電車で」編 Posted at 2008/02/25/18:47
    夕方電車で新宿から下北沢に戻る時。進行方向に向かってドアの右側に立つ。まるで初めてのように街の風景が流れて少なからず驚いてしまう。代々木八幡から代々木上原までの街並みはなんだか知らない街みたいに見えた。小田急線と千代田線がビックリするほど近づく一瞬があるのだけれど、何十メートルか...
  56. 地方出身者にとってのATG青春映画 Posted at 2007/10/31/16:11
    ATG映画初体験は、地方の煮詰まり高校生だった80年代の末、夜中にダラダラ付けてたテレビで観た『TATTOO<刺青>あり』だった。立て篭もった銀行の女子行員を裸踊りさせた揚げ句に耳まで削いでしまった梅川の事件は、子供心に大層衝撃だったから、「ニューシネマ+ソドムの市」的なハチャメチャに...
  57. TAKESHIS' Posted at 2005/11/24/21:53
    「TAKESHIS'」評/観る者を惑わすために仕掛けられたメビウス的迷宮 社会的に成功していても、その業績や自己に対して否定的な考え方をしてしまう人がいる。自分を評価してくれる人々を騙している、自分の業績など取るに足らないもので人々をペテンにかけていると...
  58. 珈琲時光 Posted at 2005/05/01/12:34
    Text By 仙道 勇人  本作のタイトル『珈琲時光』が、「(珈琲を飲むことで)気持ちを落ち着け、心をリセットするひととき」といった意味であることを知った時、筆者は軽い驚きを覚えた。世のコーヒー好きなら誰でも承知しているであろう、あの"至福感"を表す...
  59. エレファント Posted at 2005/05/01/12:05
    「エレファント」評/青春に秘せられた喪失の予感 本作はコロンバイン高校銃乱射事件を直接的に扱ってはいるが、なぜあの事件が起きたのか、とかあの事件はなんだったのか、といった事件の真相や本質に迫ることを目的にした作品ではない。実際、事件を起こす少年達の実行直前の様子――...
  60. エレファント Posted at 2005/05/01/12:03
    「エレファント」評/観覧車的人間観察  遊園地で観覧車に乗って眼下の人たちを見つめていると、何故かたまに一人の人をずっと目で追いつづけていることがある。すると妙な気持ちになるのである。「今こうして自分とあの人は同じ日に同じ遊園地にいるけど、あの人はあそこで...
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