キーワード『時代』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 35件
  1. 矢崎仁司監督インタビュー:映画『無伴奏』について【5/5】/2016年3月26日(土)、新宿シネマカリテ他全国ロードショー Posted at 2016/03/23/21:55
    直木賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説『無伴奏』の映画化に挑んだ矢崎仁司監督に、現場の様子や撮影秘話、作品に込めた想いなど詳しいお話をうかがった。【Page5/5】/2016年3月26日(土)、新宿シネマカリテ他全国ロードショー
  2. 山下泰司さんインタビュー:映画『ノスタルジア』ブルーレイ版について【3/5】/タルコフスキーの傑作BD制作担当者に聞く Posted at 2015/03/26/22:53
    先日発売された巨匠アンドレイ・タルコフスキーの『ノスタルジア』のブルーレイ版について、制作を担当したシネフィル・イマジカ・レーベルの山下泰司氏に経緯や苦労など詳しい話をうかがった。【Page3/5】
  3. レビュー:『あいときぼうのまち』(6月21日公開/監督:菅乃廣) Posted at 2014/07/08/18:34
    『忘れてはいけない』Text By 深谷直子 / 1945年の福島県・石川町。英雄は青春を戦争に奪われていた。「新型爆弾」と呼ばれた原爆の開発が戦争末期の日本でも進められ、原料のウラン採掘のために学徒動員の中学生がつるはしをふるっていたのだ。作業の目的はもちろん伏せら...
  4. 作品情報:『ザ・マスター』3月22日公開/ポール・トーマス・アンダーソン監督5年ぶりの新作 Posted at 2013/03/15/19:21
    ファン待望のポール・トーマス・アンダーソン監督最新作は、1950年代のアメリカで台頭した新興宗教を題材に、戦争帰還後の日常に適応できず新興宗教に居場所を見出し、教団の指導者の右腕に成り上がった男(ホアキン・フェニックス)と教団の指導者(フィリップ・シーモア・ホフマン)、その妻(エイミー・アダムス)の複雑な関係を描いた重厚な人間ドラマだ。 2013年3月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、 新宿バルト9ほか全国ロードショー
  5. 新春特別対談:「踊る大捜査線」とは何だったのか【5/7】 Posted at 2013/01/02/22:45
    昨年2012年に、劇場版第4作『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』で、15年に及んだシリーズの幕が降ろされた「踊る大捜査線」。賛否の分かれる本シリーズが残した功と罪、その本質について、ライター・編集者の速水健朗氏と佐野亨が語り合った。【Page5/7】
  6. 新春特別対談:「踊る大捜査線」とは何だったのか【2/7】 Posted at 2013/01/02/22:42
    昨年2012年に、劇場版第4作『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』で、15年に及んだシリーズの幕が降ろされた「踊る大捜査線」。賛否の分かれる本シリーズが残した功と罪、その本質について、ライター・編集者の速水健朗氏と佐野亨が語り合った。【Page2/7】
  7. 阪本順治監督インタビュー:映画「北のカナリアたち」について【2/2】 Posted at 2012/11/01/21:05
    「告白」の原作・湊かなえの短編を原案に、主演の吉永小百合ほか新旧を代表する実力派俳優達の競演が感動を呼ぶと話題の『北のカナリアたち』が公開される阪本順治監督にお話を伺った。【Page2/2】
  8. 井浦新インタビュー:映画「11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち」について【1/4】 Posted at 2012/06/01/20:47
    先日閉幕となったカンヌ国際映画祭「ある視点」部門で上映され、話題を呼んだ若松孝二監督の新作『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』。本作で三島由紀夫役を演じ、新しい解釈の三島像を打ち出した井浦新さんにお話を伺った。【page1/4】
  9. 高橋伴明監督最新作『道~白磁の人~』(6月9日公開)一般試写会にご招待! Posted at 2012/04/08/19:56
    朝鮮半島で植林事業を行う一方、李朝陶磁の研究と紹介に尽力した浅川巧。日韓交流の先駆けとして知られる彼の苦悩と葛藤を、『膳 ZEN』の高橋伴明監督が映画化した感動のヒューマン・ストーリー『道~白磁の人~』一般試写会に10組20名様をご招待します。
  10. 『しんゆり発!5時からシネマ第2回:That's音楽群像劇』2月11日より開催! Posted at 2012/02/07/19:48
    KAWASAKIしんゆり映画祭を主催するNPO法人KAWASAKIアーツが、午後5時以降の時間帯に新旧作品の上映とトークイベントを開催している。今回は『トレインスポッティング』と『劇場版神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』を上映。
  11. アメリカン・ニューシネマの不朽の名作4作品、12月11日(日)に一日限定上映 Posted at 2011/11/27/15:57
    バンタンデザン研究所映画配給宣伝コースの学生有志が、混沌とする現代の若者に何か働きかけることができないかと考え、1960-70年代に映画規制制度「ヘイズ・コード」からの脱却を目指して時代を築いたアメリカン・ニューシネマの名作4作品の上映会を開催する。
  12. 内藤誠監督&汐見ゆかりインタビュー:映画『明日泣く』について【4/4】 Posted at 2011/11/23/17:18
    東映の『不良番長』シリーズやもはや伝説のカルト映画となった『番格ロック』、また『時の娘』『俗物図鑑』『スタア』など異色の自主映画で知られる内藤誠監督が25年ぶりに手がけた劇場映画は、監督自身も強い思い入れを持つ作家・色川武大の短篇小説の映画化である。この作品の公開にあわせて先頃、レトロスペクティヴや著書の刊行も実現し、いま再び映画ファンの注目を集める内藤監督と、主演のキッコこと定岡菊子を演じた汐見ゆかりさんにお話をうかがった。【4/4】
  13. 作品情報:『ミケランジェロの暗号』 Posted at 2011/07/30/19:44
    『ヒトラーの贋札』のスタッフが手がけた本作は、ナチスと命を賭けた駆け引きを繰り広げるユダヤ人を描いたサスペンス・ミステリーだ。ウォルフガング・ムルンベルガー監督のインタビューも掲載! 2011年9月10日(土)より、TOHOシネマズ シャンテほかにてロードショー
  14. 作品情報:『まなざしの旅 土本典昭と大津幸四郎』 Posted at 2011/06/01/11:33
    映画美学校受講生による大津幸四郎へのインタビューと、土本典昭の生前の証言を絡ませ、二人がドキュメンタリー史に残る傑作「水俣シリーズ」に到達するまでを描いたドキュメンタリー。  2011年6月3日(金)~16日(木)まで、オーディトリウム渋谷にてモーニング&レイトショー ※21作品+関連作品3本を一挙上映する特集「反権力のポジション キャメラマン大津幸四郎」も同時開催! 期間中大津幸四郎本人と14名におよぶゲストトークも開催!
  15. レビュー:マイ・バック・ページ Posted at 2011/05/28/13:37
    『運命のひとひねり』 / 冒頭、画面にはまだアスミック・エースやWOWOWのロゴしか出ていないうちから、1分1秒を惜しむかのように、1969年1月の東大安田講堂攻防戦を伝えるナレーションがあわただしく流れ始める。山下敦弘監督の約4年ぶりの長篇『マイ・バック・ページ』は、こうして、いささか性急に姿を現す。映画監督の仕事は究極的には時間をどう扱うか、だと思っているので、これからの時間がどのように使われていくのか、どうしても興味がつ...
  16. 山下敦弘監督インタビュー:映画『マイ・バック・ページ』について【2/2】 Posted at 2011/05/10/17:49
    『リンダ リンダ リンダ』『天然コケッコー』などで絶大な人気を得ている山下敦弘監督に、約4年ぶりとなるの最新作に関するお話をうかがった。(page2) 2011年5月28日(土)より、新宿ピカデリー、丸の内TOEI他全国ロードショー
  17. 山下敦弘監督インタビュー:映画『マイ・バック・ページ』について【1/2】 Posted at 2011/05/10/17:47
    『リンダ リンダ リンダ』『天然コケッコー』などで絶大な人気を得ている山下敦弘監督に、約4年ぶりとなるの最新作に関するお話をうかがった。(page1) 2011年5月28日(土)より、新宿ピカデリー、丸の内TOEI他全国ロードショー
  18. 作品情報:『シリアスマン』 Posted at 2011/02/04/19:49
    コーエン兄弟の最新作は、善良で無害な小心者が人生崩壊まっしぐらの一大パニックに陥る姿を描いた悲喜劇だ。 2011年2月26日(土)より、ヒューマントラスト渋谷ほか全国順次公開!
  19. 作品情報:『シチリア!シチリア!』 Posted at 2010/10/25/21:21
    イタリアが誇る名匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督の最新作は、監督自身の半生をモティーフに、家族の絆と人生の素晴らしさを描いた感動の人生讃歌だ。  2010年12月18日(土)より、シネスイッチ銀座、角川シネマ新宿ほかにてロードショー!
  20. 『中国映画の全貌2010』 開催! Posted at 2010/07/09/19:23
    劇場未公開作品を含む新旧の中国映画の名作を一挙上映する「中国映画の全貌」が今年も開催される。開催を記念して上映される新作『北京の自転車』のワン・シャオシュアイ監督インタビューも掲載! 2010年7月24日(土)~8月27日(金)まで、新宿K’s cinemaにて開催!
  21. 第22回東京国際映画祭レポート/TIFF2009コンペティション15本斬り!【1/4】 Posted at 2009/11/02/00:15
    初めて東京国際映画祭(以下、TIFF)を体験したのは1987年だった。それ以来、数々の幸福な映画体験を筆者に提供してくれたTIFFは今回で22回目を迎える。かつては、TIFF=Bunkamuraというイメージが定着していたが、この数年で段階的に渋谷から六本木への移行が進み、いよいよ今年はBunkamuraを撤退し、TOHOシネマズ六本木ヒルズとシネマート六本木が会場となった。Bunkamura内のオーチャードホールにしても、シアターコクーンに...
  22. 若松孝二監督インタビュー:『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』『赤軍-P.F.L.P 世界戦争宣言』DVD発売をめぐって Posted at 2009/02/27/05:26
    昨年大ヒットを記録し、若松孝二監督の集大成にして最高傑作となった『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』は、若松孝二の帰結ではなく新たな全盛期の始まりを高らかに告げる初々しい作品となった。今回、待望のDVD化に合わせて38年前に製作された『赤軍-P.F.L.P. 世界戦争宣言』のDVD化も実現した。若松監督に両作への思いと共に撮影の裏話からピンク映画、幻の企画、次回作に至るまで様々なエピソードを伺った。
  23. シネブックナウ第二回『レスリー・チャンの香港』 Posted at 2008/05/22/18:46
    『“不世出の俳優”が生きた香港文化史』 / “不世出の俳優”という形容詞は、古今東西さまざまな俳優に冠せられてきたけれど、レスリー・チャン<張國榮>ほどその称号にふさわしい俳優もいないのではないだろうか。 いや、俳優としてだけでなく、表現者として(彼は、エンターテイナーと呼ぶには、あまりに悲痛すぎたが)、ひとりの人間として、レスリー・チャンは、唯一無二の輝きを放っていた。...
  24. 『丘を越えて』 Posted at 2008/03/26/18:55
    菊池寛とその時代を描いた猪瀬直樹の原作を、「火火」で新境地を開拓した名匠高橋伴明が映画化。徹底的にこだわったという昭和初期の雰囲気がスクリーンに再現される。西田敏行扮する菊池寛もなかなか似てる。2008年5月、シネスイッチ銀座、新宿バルト9ほか全国ロードショー!!
  25. 『おじさん天国』公開記念・いまおかしんじ特集/R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.2 Posted at 2006/11/26/16:59
    最新作『おじさん天国』が12月8日からレイトショー公開されるいまおかしんじ監督。『たまもの』『かえるのうた』で、彼の映画世界に目覚めたファンも多いだろう。彼の過去の作品を探ろうにも、成人映画館には入りにくいし、ソフト化された作品もなかなか見つからない。「R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.2」は、そんな「さまよえる入門者」にうってつけの好企画だ。この秋、いまおかしんじを何度でも何度でも発見せよ!
  26. 『クリムト』 Posted at 2006/10/07/13:54
    クリムト 公式HPhttp://www.klimt-movie.com/ 10月28日より、Bunkamuraル・シネマ、 シネスイッチ銀座ほかにてロードショー! ■■■■ INTRODUCTION ■■■■19世紀末、ウィーン。 時代に嫉妬されたひとりの天才画家がいた。 「エロス」と「―死―タナ...
  27. 胡同のひまわり Posted at 2006/07/12/21:07
    彼らの居場所はいまどこにあるのか/Text By 佐野亨 胡同(フートン)とは、北京の旧城内に残る伝統的民家が密集した横丁のことである。現在では、経済成長に伴う生活基盤の西洋化によって、これらの家屋はかっての半数ほどに減少し、2008年の北京オリンピック開
  28. 『初恋/作品情報+ショートインタビュー』 Posted at 2006/06/01/13:51
    あの三億円事件の実行犯。 あなたとなら、時代を変えられると信じていた。大胆かつ巧妙な手口による犯行、大量の遺留品と延べ16万人の捜査員の投入にも関わらず難航する捜査、そして数多くの犯人推理説…。その犯行の鮮やかさから、世の中に一大旋風を巻き起こし、犯人がヒーロー視され...
  29. R18 LOVE CINEMA SHOWCASE 「ピンクでポレポレ」大特集 Posted at 2006/05/10/06:13
    「男の人が見るエッチな映画」「難解でチープな前衛映画」といった誤解&偏見(ちょっぴり事実)や、「興味はあるけど、成人映画館に入るのはちょっと……」という上映形態の問題から、何となく敬遠されがちなピンク映画。だがその内実は、「性」の諸相を、笑いに包んで描いたり、恋愛の要としてじっくり捉えたり、淋しい者同士の魂の交歓として生々しく活写する、懐の深い世界だ。 5月20日(土)から、ポレポレ東中野で上映される「R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.1」は、そんなピンク映画の秀作群を一般映画館で見られる絶好のチャンスだ!
  30. 柿の木のある家 Posted at 2005/10/19/16:57
    グッドモーニング!ラピュタ阿佐ヶ谷/第七回 (柿の木のある家 1955年・東宝) 「貧乏人の子だくさん」の生活苦を朗らかに描いた映画。『二十四の瞳』と同じく、時代は戦争前夜か?口減らしのために次女の小学生が東京の親戚の豪邸に奉公に出される。そこの下りがなかなかおもしろい。
  31. エレニの旅 Posted at 2005/05/02/23:08
    『エレニの旅』評/涙の流れつく先は何処なりしや もう十年くらい前のことになるだろうか、今でも筆者の心の一角を占め続けている「映像体験」がある。それは、当時泥沼の内戦状態に陥っていたアフガニスタンの状況をレポートした比較的短いドキュメンタリーで、彼の地の風景と共に現地の人々のインタビューを...
  32. 69sixtynine Posted at 2005/05/01/12:24
    Text By 膳場 岳人  妻夫木聡の屈託のない笑顔、それがいささか品性とまとまりに欠けたこの映画に輝きを与えている。ホラ話で人を煙に巻いては笑い、ニタニタ笑いを浮かべながら米軍基地への侵入を試み、自分の通う高校をバリケード封鎖し...
  33. 69sixtynine Posted at 2005/05/01/12:22
    Text By 仙道 勇人  映画「GO」('01)や「ピンポン」('02)、TVドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「木更津キャッツアイ」('03には劇場版脚本執筆)、また舞台では7月31日からの東京公演を皮切りに全国を巡業する「鈍...
  34. またの日の知華 Posted at 2005/04/30/09:08
    Text By 佐藤 洋笑  思えば10年近く前、この映画のコンセプトは監督本人から聞かされていたのだ。  主人公は〝知華〟という一人の女。体操選手として挫折し、70年代の混沌の時代の波にさらわれるように、流転していく〝知華〟の人生を彼女が関わ...
  35. エレファント Posted at 2005/04/26/00:45
    「エレファント」評/「見ること」をめぐる映画 人間だけでなく、動物からロボット、果ては惑星までをも徹底的に擬人化しないではすまないハリウッド映画の製作方法は、物語への感情移入を最大の武器にした逃れ難い世界観を形作る。もともと感情移入とは...
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