キーワード『時間』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 17件
  1. 大石規湖監督インタビュー:映画『MOTHER FUCKER』について【3/7】/2017年8月26日(土)より、渋谷HUMAXシネマほか全国順次公開 Posted at 2017/08/28/18:53
    1992年の設立以来、日本の音楽シーンを地下道でつなぎ続けてきたレーベル「Less Than TV」に関わる人々の素顔に迫った『MOTHER FUCKER』の公開を控える大石規湖監督に、映画を撮るきっかけや撮影中の苦労などくわしいお話をうかがった。【Page3/7】
  2. 岩井俊二監督12000字ロングインタビュー:映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』について【7/8】/2016年3月26日(土)より全国公開中 Posted at 2016/03/31/19:17
    実写の日本映画としては久しぶりの新作となる『リップヴァンウィンクルの花嫁』が全国公開中の岩井俊二監督に、作品への思いや映画作りに対する姿勢など創作活動に関するお話を詳しくうかがった。【Page7/8】
  3. 砂田麻美監督インタビュー:映画「夢と狂気の王国」について【1/2】 Posted at 2014/02/04/23:51
    日本を代表するアニメ制作会社「スタジオジブリ」の内実に迫ったドキュメンタリー映画「夢と狂気の王国」を撮った砂田麻美監督に、作品についてお話を伺った。【Page1/2】/2014年3月2日(日)より深谷シネマにて上映
  4. 作品情報:『いとしきエブリデイ』(11月9日公開)/マイケル・ウィンターボトム監督最新作/5年の歳月をかけて撮影したある家族を通して愛と時間の尊さを描いた感動作 Posted at 2013/11/02/19:18
    イギリスの名匠マイケル・ウィンターボトム監督の最新作となる本作は、投獄中の父の帰りを待ち続ける母子の姿を、5年の歳月をかけて撮影することで、当たり前に過ぎていく毎日のかけがえのなさを描き出した感動作だ。 /2013年11月9日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国公開
  5. 『第6回爆音映画祭』5月31日より開催/超名作から最新の話題作まで、こだわりぬいた音環境で楽しめる唯一無二の映画祭 Posted at 2013/05/07/14:09
    誰もが知っている超名作から最新の超話題作まで、幅広いラインナップをこだわりぬいた音環境で楽しめる、世界で一つの映画祭『爆音映画祭』が開催される。6回目となる今年はマイケル・チミノ監督特集と「チェンソー」特集を含めた全25本を上映。 2013年5月31日(金)~6月8日(金)、 吉祥寺バウスシアターにて1週間限定開催!!
  6. 木村文洋監督インタビュー:映画『愛のゆくえ(仮)』について【2/4】 Posted at 2012/12/20/22:46
    前川麻子の同名戯曲をもとに、元オウム真理教の平田信と彼を隠匿した女をモデルにした『愛のゆくえ(仮)』が公開中だ。前作『へばの』から4年ぶりの新作を完成させた木村文洋監督にお話を伺った。【Page2/4】
  7. 木村文洋監督インタビュー:映画『愛のゆくえ(仮)』について【1/4】 Posted at 2012/12/20/22:45
    前川麻子の同名戯曲をもとに、元オウム真理教の平田信と彼を隠匿した女をモデルにした『愛のゆくえ(仮)』が公開中だ。前作『へばの』から4年ぶりの新作を完成させた木村文洋監督にお話を伺った。【Page1/4】
  8. 阪本順治監督インタビュー:映画「北のカナリアたち」について【1/2】 Posted at 2012/11/01/21:04
    「告白」の原作・湊かなえの短編を原案に、主演の吉永小百合ほか新旧を代表する実力派俳優達の競演が感動を呼ぶと話題の『北のカナリアたち』が公開される阪本順治監督にお話を伺った。【Page1/2】
  9. アグニェシュカ・ホランド監督インタビュー:映画「ソハの地下水道」について【1/2】 Posted at 2012/09/23/21:10
    現在公開中の『地下水道のソハ』は、1943年ナチス政権下のポーランドで、地下水路にユダヤ人をかくまった男の姿を、実話に基づいて描いた驚くべき物語だ。本作のメガホンを取ったアグニェシュカ・ホランド監督が来日した際にお話を伺った。【Page1/2】
  10. レビュー:マイ・バック・ページ Posted at 2011/05/28/13:37
    『運命のひとひねり』 / 冒頭、画面にはまだアスミック・エースやWOWOWのロゴしか出ていないうちから、1分1秒を惜しむかのように、1969年1月の東大安田講堂攻防戦を伝えるナレーションがあわただしく流れ始める。山下敦弘監督の約4年ぶりの長篇『マイ・バック・ページ』は、こうして、いささか性急に姿を現す。映画監督の仕事は究極的には時間をどう扱うか、だと思っているので、これからの時間がどのように使われていくのか、どうしても興味がつ...
  11. 作品情報:『ミスター・ノーバディ』 Posted at 2011/04/14/00:04
    『トト・ザ・ヒーロー』『八日目』で世界を魅了してから13年。全世界の映画ファンが待ち望んでいたジャコ・ヴァン・ドルマル監督の新作が遂に公開される。本作は人間が不死となった世界を舞台に、選択次第で変化する人生の不思議と素晴らしさを12通りのパラレル・ストーリーで描いた人生賛歌だ。 2011年4月30日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷他、全国順次ロードショー!
  12. 第22回東京国際映画祭レポート/コンペティション部門――物語を越えて Posted at 2009/11/02/00:23
    恒例の東京国際映画祭(以下TIFF)だが、今年はラインナップが出た段階で、コンペが「物語」というテーマを打ち出したのと、アジアの風部門の充実に注目した。いずれにせよ会期中だけでは全作品はもちろん、その半分を観るのも難しいが、今年はコンペ作品のみならずTIFFの特色の一つである、本数からいうと最大(38プログラム)であるアジアの風部門の作品もできる限り観ることを目標とした。...
  13. Wacth with Me 卒業写真 Posted at 2007/06/18/11:10
    見守る人と見守られる人 / Text By 百恵紳之助 ガンにおかされ余命いくばくもない元報道カメラマンの主人公。そんな設定を聞いただけで、ありきたりなお涙頂戴モノの闘病映画なのかなというこちらの浅はかな先入観をこの映画は良い意味で裏切ってくれた。...
  14. 百年恋歌 Posted at 2006/10/10/22:52
    誰にとっての「最好的時光」 /Text By 佐野 亨  邦題の『百年恋歌』、英題の『Three Times』は、ともに本作の意図を汲み取り損ねている。原題の『最好的時光』にこそ、そのテーマが明確に表されているというべきだろう。  本作は、1911年、1966年、2005年のそれぞれの時代に生きる...
  15. ヴィタール Posted at 2005/05/01/12:54
    『ヴィタール』(2004 / 日本 / 塚本晋也 ) Text By 膳場 岳人  塚本晋也監督と浅野忠信がタッグを組んで、世にも感動的な映画を作り上げた。この映画は人間の「生死」というものを、真っ向から描こうとしている。それから「霊」なるものの重みを完全に把握している。何より、誰かへの愛がすべての...
  16. 珈琲時光 Posted at 2005/05/01/12:35
    Text By 百恵 紳之助  あの「童年往事」の!あの「川の流れに草は青々」の!あの大好きな侯孝賢が、小津安二郎大先生の生誕百年を記念して撮ったというなんだかとても記念記念した作品だ。  冒頭、ヒトトヨウがなにやら電話で話している後ろ姿が映し出されて...
  17. エレファント Posted at 2005/04/26/00:45
    「エレファント」評/「見ること」をめぐる映画 人間だけでなく、動物からロボット、果ては惑星までをも徹底的に擬人化しないではすまないハリウッド映画の製作方法は、物語への感情移入を最大の武器にした逃れ難い世界観を形作る。もともと感情移入とは...
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