キーワード『暴力』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 48件
  1. フランス映画祭2017/映画『エル ELLE』ポール・ヴァーホーヴェン+イザベル・ユペールQ&Aレポート【1/2】 Posted at 2017/06/24/19:01
    ポール・ヴァーホーヴェン監督最新作『エル ELLE』が、東京・有楽町朝日ホールで開催中のフランス映画祭2017で上映され、主演を務めたイザベル・ユペールとともにQ&Aに登壇した。その模様をお届けする。【page1/2】
  2. 『第12回 CO2 東京上映展』2月25日(土)よりユーロスペースにて開催/石井裕也、横浜聡子、三宅唱を輩出した大阪の団体が助成した最新三作品を上映 Posted at 2017/02/09/18:12
    石井裕也監督、横浜聡子監督、三宅唱監督などを輩出している団体シネアスト・オーガニゼーション大阪(CO2)の第12回目の助成対象となった三作品『食べられる男』(近藤啓介監督)、『見栄を張る』(藤村明世監督)、『私は兵器』(三間旭浩監督)が、東京で上映される。
  3. 奥田庸介監督インタビュー:映画『クズとブスとゲス』について【5/5】/7月30日より渋谷ユーロスペースほか全国順次公開 Posted at 2016/07/23/20:05
    リアルファイトによる暴力活劇という衝撃により、昨年の東京フィルメックスで主演もした奥田庸介監督本人にスペシャル・メンションが授与された『クズとブスとゲス』の劇場公開に合わせ、同映画祭での授賞式前に行ったインタビューをお届けする。【Page5/5】
  4. 奥田庸介監督インタビュー:映画『クズとブスとゲス』について【4/5】/7月30日より渋谷ユーロスペースほか全国順次公開 Posted at 2016/07/23/20:04
    リアルファイトによる暴力活劇という衝撃により、昨年の東京フィルメックスで主演もした奥田庸介監督本人にスペシャル・メンションが授与された『クズとブスとゲス』の劇場公開に合わせ、同映画祭での授賞式前に行ったインタビューをお届けする。【Page4/5】
  5. 真利子哲也監督インタビュー:映画『ディストラクション・ベイビーズ』について【4/5】/5月21日(土)よりテアトル新宿ほか全国公開 Posted at 2016/05/14/17:34
    インデペンデント映画界で高い評価を得てきた真利子哲也監督の待望の商業映画デビュー作『ディストラクション・ベイビーズ』の公開に合わせ、作品に込めた思いや狙い、キャストについてなど詳しいお話をうかがった。【Page4/5】
  6. 真利子哲也監督インタビュー:映画『ディストラクション・ベイビーズ』について【3/5】/5月21日(土)よりテアトル新宿ほか全国公開 Posted at 2016/05/14/17:33
    インデペンデント映画界で高い評価を得てきた真利子哲也監督の待望の商業映画デビュー作『ディストラクション・ベイビーズ』の公開に合わせ、作品に込めた思いや狙い、キャストについてなど詳しいお話をうかがった。【Page3/5】
  7. 真利子哲也監督インタビュー:映画『ディストラクション・ベイビーズ』について【2/5】/5月21日(土)よりテアトル新宿ほか全国公開 Posted at 2016/05/14/17:32
    インデペンデント映画界で高い評価を得てきた真利子哲也監督の待望の商業映画デビュー作『ディストラクション・ベイビーズ』の公開に合わせ、作品に込めた思いや狙い、キャストについてなど詳しいお話をうかがった。【Page2/5】
  8. 真利子哲也監督インタビュー:映画『ディストラクション・ベイビーズ』について【1/5】/5月21日(土)よりテアトル新宿ほか全国公開 Posted at 2016/05/14/17:31
    インデペンデント映画界で高い評価を得てきた真利子哲也監督の待望の商業映画デビュー作『ディストラクション・ベイビーズ』の公開に合わせ、作品に込めた思いや狙い、キャストについてなど詳しいお話をうかがった。【Page1/5】
  9. 新作情報:「ボーダーライン」/4月9日(土)公開/アメリカ・メキシコ国境麻薬戦争の「今」を極限の臨場感で捉えた傑作サスペンスアクション Posted at 2016/03/26/21:59
    巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅するため、特別部隊に転属されたFBI女性捜査官の苦闘を極限の臨場感で描き、アメリカの批評サイト「ロッテン・トマト」で満足度93%の評価を得ている傑作サスペンスアクション。
  10. 「懲罰大陸★USA」8月29日(土)より日本初公開/国家による暴力を告発したその衝撃的内容により米国メディアから圧倒的な批判を受けたフェイクドキュメンタリー Posted at 2015/08/25/22:58
    国家による暴力を告発したその衝撃的内容により米国メディアから圧倒的な批判を受けたフェイクドキュメンタリーの嚆矢的作品で、アメリカの大手映画レビューサイト「ロッテン・トマト」で満足度100%を記録しているカルト映画が遂に日本初公開。
  11. ヤナ・ノヴィコヴァ(女優)インタビュー:映画『ザ・トライブ』について【2/3】 Posted at 2015/04/08/21:27
    寄宿学校の若者たちの生態を全編手話だけで描くという前代未聞の無声映画として、カンヌで批評家週間グランプリほか各国の映画祭で高い評価を受けた映画『ザ・トライブ』の日本公開に合わせて来日した主演女優ヤナ・ノヴィコヴァさんに作品や演技について詳しいお話をうかがった。【Page2/3】 2015年4月18日(土)よりユーロスペース、新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー
  12. 予告編:「私の少女」/5月1日(金)公開/ペ・ドゥナ主演最新作 Posted at 2015/03/07/19:58
    心を閉ざした“私”と、心を砕かれた少女。 二つの痛みが出会い、希望にふれる。  監督・脚本:チョン・ジュリ 出演:ぺ・ドゥナ,キム・セロン,ソン・セビョク  2015年5月1日(金)より、ユーロスペース、新宿武蔵野館(レイトショー)ほか全国順次ロードショー!
  13. 『恐怖分子』デジタルリマスター版一般先行試写会にご招待!/台湾の鬼才エドワード・ヤン監督の名を知らしめた幻の傑作/2015年3月14日公開 Posted at 2015/02/21/18:58
    全く接点のなかった四人の人生がひょんなことから交錯する様子を通して、現代人の抱える狂気と孤独を描き出し、台湾の鬼才エドワード・ヤン監督の名前を世界に知らしめた幻の傑作『恐怖分子』デジタルリマスター版の一般先行試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:3月3日(火) / 2015年3月14日(土)より、シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開
  14. 塚本晋也監督インタビュー:映画『野火』について【3/5】/2015年7月25日より全国順次公開 Posted at 2014/12/09/22:23
    フィリピン・レイテ島での体験を元にした大岡昇平の戦争文学の傑作『野火』を映画化し、第15回東京フィルメックスのオープニング作品として上映された塚本晋也監督にお話をうかがった。【Page3/5】/ 2015年7月25日(土)より、ユーロスペースほか全国公開
  15. 作品情報:『パリ、ただよう花』(12月21日公開)/『スプリング・フィーバー』のロウ・イエ監督最新作/様々なもののはざまで揺れ動くある女性の「愛の問題」を描く Posted at 2013/12/10/17:11
    『スプリング・フィーバー』のロウ・イエ監督最新作となる本作は、パリを舞台に異なる人種や文化、暴力と優しさ、愛とセックスのはざまで揺れ動くある女性の「愛の問題」を描いたロウ・イエ版『ラスト・タンゴ・イン・パリ』とも言える作品だ。 2013年12月21日(土)より、 渋谷アップリンク、新宿K’s シネマにて公開
  16. 『キリングゲーム』(1月11日公開)一般試写会にご招待!/ロバート・デ・ニーロとジョン・トラボルタが壮絶な殺し合いを演じる Posted at 2013/11/20/23:25
    ロバート・デ・ニーロとジョン・トラボルタが、旧ユーゴスラビアのボスニア紛争時代の遺恨を抱える元軍人に扮し、アパラチア山脈の大自然を舞台に壮絶な殺し合い――『人間狩り』を繰り広げる映画『キリングゲーム』の一般試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:12月11日(水) /2014年1月11日(土)、新宿バルト9 他全国ロードショー
  17. 作品情報:『父の秘密』(11月2日公開)/第65回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリ受賞/メキシコの新鋭監督が描く父娘の愛情の物語 Posted at 2013/10/29/18:58
    第65回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門でグランプリを受賞した本作は、母を亡くした父娘を通して、否応なく日常を侵食してくる暴力という問題を見つめながら、“家族だからこそ言い出せない秘密”を抱えた父娘が示す普遍的な愛情を浮き彫りにした心理ドラマだ。 2013年11月2日(土)より、ユーロスペース他 全国順次公開
  18. 第66回カンヌ国際映画祭/深谷レポート【5/5】 Posted at 2013/07/27/14:45
    5月15日から11日間に渡って開催された第66回カンヌ国際映画祭。昨年に引き続きこの世界最大の映画の祭典に参加した深谷直子が、現地の模様をお届けする。【Page5/5】
  19. 第66回カンヌ国際映画祭/深谷レポート【3/5】 Posted at 2013/07/27/14:43
    5月15日から11日間に渡って開催された第66回カンヌ国際映画祭。昨年に引き続きこの世界最大の映画の祭典に参加した深谷直子が、現地の模様をお届けする。【Page3/5】
  20. 『偽りなき者』(3月16日公開)一般試写会にご招待!/北欧の映画界を牽引するトマス・ヴィンターベア監督 ד北欧の至宝”マッツ・ミケルセン主演作 Posted at 2013/02/17/19:31
    北欧の映画界を牽引するトマス・ヴィンターベア監督 ד北欧の至宝”マッツ・ミケルセン主演で贈る衝撃のヒューマンドラマ。魂を揺さぶるストーリーにカンヌが大絶賛した本作『偽りなき者』一般試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:2月28日(木)
  21. 宮崎大祐監督インタビュー:映画「夜が終わる場所」について【3/4】 Posted at 2012/09/17/19:52
    トロント新世代映画祭での特別賞受賞をはじめ、数多の海外映画祭で高い評価を得ている『夜が終わる場所』の公開を間近に控える宮崎大祐監督に、撮影裏話や作品に込めた狙いなどについて詳しくお話を伺った。【Page3/4】
  22. 特集:『夜が終わる場所』 Posted at 2012/09/16/19:22
    大人になれば/特別寄稿:馬越 望(映画批評)  『孤独な惑星』(筒井武文 2011)の脚本家として知られる――という紹介も今年で最後になるであろう宮崎大祐による長編処女作『夜が終わる場所』は、夜は然ることながら夜の先と後とに広がる昼についての映画でもある。事実、昼に出発し昼に終わるこの映画で、殺し屋は白昼堂々事に及ぶ。冒頭、小鳥たちの声...
  23. 作品情報:『漆黒の闇で、パリに踊れ』9月22日公開/本国フランスで高い評価を得た珠玉のフィルム・ノワール Posted at 2012/09/10/18:06
    近年、フランスで再びフィルム・ノワールが盛り上がりを見せている中で公開され、高い評価を得た本作は、強面の刑事と若い女性警官のコンビを通してドラッグや暴力、売春、裏切り、騙し合いなど、欲望と暴力が渦巻く歓楽街としてのパリの裏側(=闇)を描き出す。 2012年9月22日(土)より、銀座テアトルシネマにてレイトショー
  24. 作品情報:『Virginia/ヴァージニア』8月11日より公開/フランシス・F・コッポラ監督最新作、エル・ファニング出演のゴシック・ミステリー Posted at 2012/08/01/17:46
    Virginia /ヴァージニア http://virginia-movie....
  25. カンヌ国際映画祭2012/深谷レポート【2/4】 Posted at 2012/07/15/19:56
    5月16日から11日に渡って開催されたカンヌ国際映画祭は今年で65回目を迎える。この世界最大の映画の祭典に初参加した深谷直子が、現地の模様をお届けする。【Page2/4】
  26. 塚本晋也監督インタビュー:映画「KOTOKO」について【2/3】 Posted at 2012/03/24/13:19
    アーティストCoccoを主演に据えた最新作『KOTOKO』が、第68回ベネチア国際映画祭でオリゾンティ部門グランプリ(最優秀作品賞)を獲得して大きな話題を呼んだ。公開を間近に控えた塚本晋也監督にお話を伺った。【2/3】
  27. 奥田庸介監督インタビュー:映画「東京プレイボーイクラブ」について【1/3】 Posted at 2012/02/02/19:25
    自主製作作品『青春墓場~明日と一緒に歩くのだ~』が高い評価を受けた奥田庸介監督の商業映画デビュー作『東京プレイボーイクラブ』がいよいよ公開される。撮影時24歳という若さで大森南朋、光石研、臼田あさ美ら個性派俳優が鮮烈に躍動するエンターテインメント活劇を撮り上げた奥田監督に、作品に込めた思いや撮影時のエピソードなどについて語っていただいた。【page1/3】
  28. 10月15日公開『アジアの純真』舞台挨拶付き完成披露試写会にご招待! Posted at 2011/08/21/20:52
    『挑戦的な白黒映像と過激なテーマにより、ロッテルダム映画祭で物議を醸した、韓英恵主演作『アジアの純真』(10月15日公開)の舞台挨拶付き完成披露試写会にご招待します。 応募締め切り 8月31日(水)
  29. 田中情監督インタビュー:映画「シンクロニシティ」について【1/2】 Posted at 2011/06/09/21:04
    閉塞した現代に生きる若者の闇と青春を鮮烈に描いた映画『シンクロニシティ』は、新鋭・田中情監督の長編二作目となる。ボクサーから映画監督に転身した異色の経歴をもつ田中監督に、映画作りへの思いなどをうかがった。【page1】 2011年6月11日(土)より渋谷UPLINK Xにてロードショー
  30. 山下敦弘監督インタビュー:映画『マイ・バック・ページ』について【2/2】 Posted at 2011/05/10/17:49
    『リンダ リンダ リンダ』『天然コケッコー』などで絶大な人気を得ている山下敦弘監督に、約4年ぶりとなるの最新作に関するお話をうかがった。(page2) 2011年5月28日(土)より、新宿ピカデリー、丸の内TOEI他全国ロードショー
  31. ラピュタ阿佐ヶ谷レイトショー特集『東映実録路線中毒 ANARCHY&VIOLENCE』開催 Posted at 2011/02/26/19:18
    『仁義なき戦い』の大ヒットにより、「実録路線」ブームとなった70年代。荒々しいリアルな暴力描写、血にまみれる役者たちの大熱演は観客を魅了し、多くの傑作を生みだしました。アンチ仁侠道、全てを敵に回し野獣と化した男の半生を描く『仁義の墓場』や兄弟対決から大阪ヤクザの全面抗争が幕を開ける『唐獅子警察』など、スクリーンに咲く男の徒花映画傑作9本を上映いたします。 2011年3月5日(土)〜5月6日(金)レイトショー連日21:00より、ラピュタ阿佐ケ谷開催!
  32. 作品情報:『冷たい熱帯魚』 Posted at 2011/01/04/20:19
    園子温監督の最新作となる本作は、監督自身の実体験と1993年の埼玉の愛犬家殺人事件や他の猟奇殺人事件をモティーフに、世界に満ちている<死>や<暴力>を見据えた猛毒エンターテインメントだ。希望を一切与えられない物語をどう受け止めるか、観客自身が問われる問題作である。 2011年1月29日(土)より、テアトル新宿ほか全国順次ロードショー
  33. 第11回東京フィルメックス/夏目レポート2『事件―現実と映画とのあいだ/閉会式報告』 Posted at 2010/12/30/22:29
    フィルメックスでは大人しいだけの映画ではない、過激作や問題作が上映されるのも特徴的である。昨年も韓国映画『息もできない』が、激烈な暴力シーンで暴力の連鎖を描き審査員・観客ともに圧倒し、見事最優秀作品賞と観客賞をダブル受賞した。今年は現実に起きた凄惨な事件にインスパイアされた映画が何本か上映され、それぞれ違うアプローチで映画として成立させていたのが目を引いた。コンペティション部門で上映されたチャン・チョルス...
  34. 第23回東京国際映画祭レポート【2/4】
    コンペティション部門報告――時代の犠牲者たちに学ぶ
    Posted at 2010/11/27/00:06

    『サラの鍵』 ~最優秀監督賞、観客賞~ / タチアナ・ド・ロネによるベストセラー小説の映画化。1942年、ドイツ占領下のパリでもユダヤ人の一斉検挙が行われ、少女サラも父母と一緒に自転車競技場ヴェルディヴに連行された。すぐに帰れるものと思って弟を納屋に隠し、外から鍵をかけて出てきてしまったサラは、彼を救うため必死で逃亡を図る……。この警察主導の一斉検挙事件は、フランス人でさえ知らない人が多い封印された歴史であった...
  35. 日本初公開!ジョージ・A・ロメロ監督「ザ・クレイジーズ」限定上映決定! Posted at 2009/12/30/20:22
    新作『サバイバル・オブ・ザ・デッド』(原題)の公開も待ち遠しい『ゾンビ』のマスター・オブ・ホラー、ジョージ・A・ロメロ監督幻の作品がついに劇場公開!!細菌兵器の感染により人々が次々と狂いだし、誰が“狂っている”のかも分からない極限状態の人間の心理をドキュメンタリータッチで描いた近未来SFサスペンス。 2010年1月16日~2月12日、シアターN 渋谷にて4週間限定レイトショー!!!
  36. 第10回東京フィルメックスレポート
    /映画の明るい未来は来るか?【コンペティション編2/2】
    Posted at 2009/12/06/12:12

    『セルアウト!』レビュー……FILMeXでマレーシア映画が上映されるのは10回目にして初めてらしい。これは意外だったが、初御目見えのマレーシア映画にとんでもない作品を選んだものである。TIFFやアジアフォーカスが、マレーシア.../『息もできない』レビュー……役者のヤン・イクチュンが監督デビューを果たし、主演も兼ねた本作は、容赦のない暴力描写で観る者のド肝を抜く。チンピラの男と女子高生の関係が軸になっているが、大甘な韓流のラブ・ストー...
  37. 第10回東京フィルメックスレポート/2つの世界の間で【1/3】 Posted at 2009/12/06/11:37
    以前、第22回東京国際映画祭(以下TIFF)のコンペティション部門について書いた時に、「映画にとっての「物語」という概念を覆すような衝撃作こそなかったものの…」というようなことを書いたが、その衝撃作を毎年のように届けてくれたのは、そう、東京フィルメックスである。今年の映画祭のテーマは「映画の未来へ」であり、市山プログラミング・ディレクター(以下PD)は出品作を「テーマ性よりも映像表現の面白さ重視で選んだ」という。ジャンルも国もバラ...
  38. グラン・トリノ Posted at 2009/05/19/12:26
    『クリント・イーストウッドが訴える、米国のあるべき姿とは?』 / (結末のネタバレあり!)クリント・イーストウッドという人は、才能が枯渇することを知らないのだろうか?21世紀に入ってからも、『ミスティック・リバー』(03)、『ミリオンダラー・ベイビー』(04)、『硫黄島からの手紙』(06)、『チェンジリング』(08)などの名作を世に送り出し、その手腕にはいつも感服していたが、4年ぶりに監督・主演を務めた新作『グラン・トリノ』(08)でもその期待を裏切ることはない。...
  39. 『大激闘』#12、『大都会PART II』#03 Posted at 2008/04/21/12:37
    脳内i-pod サウンドトラック・コーナー繁忙記・第二十一回 よそ行きの顔をして、似合わない服を着て――4月17日 日々をやり過ごすのが辛いから――“10 秒に1発撃ち、1分に一人死ぬスーパーポリスアクション”『大激闘 マッドポリス'80』#12「潜行大作戦」(脚本:峯尾基三 監督:長谷部安春)を観る。...
  40. 作品紹介:『ランボー 最後の戦場』 Posted at 2008/03/20/22:00
    「ロッキー」に続き「ランボー」も復活!「前作はリアルさが物足りなかった」と述べるスタローン自身が監督する今作は、ハードなヴァイオレンス描写が見どころの一つとなっている。混迷続くミャンマーを舞台に、老ランボーの怒りが大爆発する! 2008年5月24日より、日比谷スカラ座ほか全国東宝洋画系にてロードショー
  41. 実録・連合赤軍―あさま山荘への道程(河田) Posted at 2008/03/15/20:14
    『「連合赤軍」への或る個人的な感想。』 / 以下、個人的かつ概念的な感想に終始した文章になってしまいましたが、この映画を正面から受け止め考えるにあたって、どうしてもこの道筋を避ける訳にはいきませんでした。 映画そのものについての具体的な感想については、こちらの僕のblogの文章を併読していただけると...
  42. R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.4~ピンクに映る、オンナのトキメキ Posted at 2008/02/24/00:46
    「ピンクに映る、オンナのトキメキ」――大好評の「R18 LOVE CINEMA SHOWCASE」シリーズ第四弾は、今を生きる等身大の女たちの物語を五本上映する。希望なき世(夜)に幸福な夢を!2008.3.1(土)~3.7(金)連日21:00~限定レイトショー@ポレポレ東中野
  43. 作品情報:『TRASHROCKIN' PICTURE SHOW「ザ・クランプス精神病院ライブ」&「全身ハードコアGGアリン」』 Posted at 2007/12/31/17:29
    挑戦的にもほどがある?!NYのパンクバンド「ザ・クランプス」の名を世に知らしめた伝説のライブビデオと、狂気のパンク・ロッカーGGアリンの壮絶な人生を記録した真のパンク・ドキュメンタリーがまさかの二本立てで上映!この空前絶後の事件に、各界からは畏怖と歓喜が入り交じった呻き声が多数寄せられている。劇薬級の本作で正月気分を吹っ飛ばせ!2008年1月12日よりシアターN渋谷、1月25日より大阪:PLNET+1にてレイトショー上映
  44. 作品情報:『ノーカントリー』 Posted at 2007/12/30/22:06
    コーエン兄弟待望の新作は、久々にコーエン節が炸裂したスタイリッシュなスリラー・サスペンスだ。全米は勿論、各国で作品賞を受賞(12/26現在で17つ)し「コーエン兄弟の最高傑作!」との呼び声も高い作品に仕上がっている。(監督・出演者インタビューも掲載)2008年3月15日(土)より、日比谷シャンテシネ他全国ロードショー
  45. 電撃BOPのセクシーマザーファッカーズに!! Posted at 2007/03/19/18:45
    パンクロックとインディペンデント映画の出会い /Text By 松本 不二人  シネヌーヴォのチラシ棚で、それは一際異彩を放っていた。『家族ロック』を手がけた島田角栄監督の第2作目は、その名も『電撃BOPのセクシーマザーファッカーズに!!』である。この奇抜でロッ...
  46. シン・シティ Posted at 2005/10/03/17:37
    『シン・シティ』評/徹底した美意識が描き出すピカレスク・ファンタジー  惚れた女のためならば、人肌でも二肌でも脱いでやろうともさ―― そう密かに思っている世の男達は少なくないのではないか。譬え現実に「じゃあ死んで」と要求されてしまったら「え、 ちょっと考えさせて」なんて口走ってしまうような輩であろうとも。...
  47. 血と骨 Posted at 2005/05/01/12:49
    『豊饒な役者陣が彩る、路地裏のクロニクル』 / 大正期、済州島から新天地を求めて大阪に渡った金俊平は、強欲で酒乱、女好きで人殺しだが、それなりの成功を収める実業家として、異国のちっぽけな路地に王国を築く――。俊平の息子の視点から語られるこの物語は、俊平を中心とする家族史、...
  48. 血と骨 Posted at 2005/05/01/12:47
    『客席ごと飲み込んでしまいそうな人物たち』 / えー、今回は一人だけ遅れてしまいまして大変申し訳ありませんでした。皆様三者三様のレビューをすでにお読みになっていることと思われます。筆者も読みました。しかも書く前に。なので遅出しの利みたいなものがあるかと思ったのですが、そ...
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