キーワード『東京フィルメックス』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 20件
  1. 新宿ピカデリー9周年記念・映画『息もできない』ヤン・イクチュントークショー付き上映会/8月7日(月)、8日(火)、10日(木)<三夜>限定開催 Posted at 2017/07/28/21:16
    世界の国際映画祭・映画賞で25以上もの賞に輝いた韓国映画の傑作『息もできない』が、新宿ピカデリーの9周年記念イベントとして3夜限定で特別上映される。各日にはヤン・イクチュンとスペシャルゲストによるクロストークも開催。
  2. 『タレンツ・トーキョー2015』開催&参加者募集 Posted at 2015/05/03/21:27
    ベルリン国際映画祭と提携して、東アジア・東南アジアで映画監督やプロデューサーを目指す人に、現在活躍するプロによる講義や創作活動へのインスパイア、参加者間のネットワーク構築の機会などを提供する映像人材育成プロジェクト『タレンツ・トーキョー』の本年度参加者の募集が間もなく始まる。 / 応募期間:2015年5月18日(月)~6月18日(木)まで
  3. 高橋泉監督インタビュー:映画『ダリー・マルサン』について【1/5】/第15回東京フィルメックス コンペティション部門出品作 Posted at 2015/01/10/19:21
    自主制作の映像ユニット「群青いろ」で活動を続ける高橋泉監督に、東京フィルメックスで初披露された新作『ダリー・マルサン』や「群青いろ」の今後についてなどお話をうかがった。【Page1/5】
  4. 塚本晋也監督インタビュー:映画『野火』について【1/5】/2015年7月25日より全国順次公開 Posted at 2014/12/09/22:21
    フィリピン・レイテ島での体験を元にした大岡昇平の戦争文学の傑作『野火』を映画化し、第15回東京フィルメックスのオープニング作品として上映された塚本晋也監督にお話をうかがった。【Page1/5】/ 2015年7月25日(土)より、ユーロスペースほか全国公開
  5. 内田伸輝監督&杉野希妃(プロデューサー、女優)インタビュー:映画『おだやかな日常』について【1/4】 Posted at 2012/12/22/00:41
    これまでの震災映画とは異なる切り口で「震災後の世界に生きる人」の姿を真摯に見つめた『おだやかな日常』が公開される内田伸輝監督と、困難な企画に賛同しプロデューサーと主演を務めた杉野希妃さんに、東京フィルメックスの会期中にインタビューを行った。【Page1/4】
  6. 奥田庸介監督インタビュー:映画「東京プレイボーイクラブ」について【1/3】 Posted at 2012/02/02/19:25
    自主製作作品『青春墓場~明日と一緒に歩くのだ~』が高い評価を受けた奥田庸介監督の商業映画デビュー作『東京プレイボーイクラブ』がいよいよ公開される。撮影時24歳という若さで大森南朋、光石研、臼田あさ美ら個性派俳優が鮮烈に躍動するエンターテインメント活劇を撮り上げた奥田監督に、作品に込めた思いや撮影時のエピソードなどについて語っていただいた。【page1/3】
  7. 内田伸輝監督インタビュー:映画「ふゆの獣」について【1/2】 Posted at 2011/06/26/18:59
    映画『ふゆの獣』は110万円の低予算映画ながら、昨年の東京フィルメックス・コンペティションで最優秀作品賞を獲得した注目作だ。劇場公開を間近に控えた内田伸輝監督にお話をうかがった。【page1】 2011年7月2日(土)より緊急レイトショー! テアトル新宿 他順次全国
  8. 第一回『映画太郎』開催! Posted at 2011/06/21/16:53
    なかなか上映される機会のないインディーズ映画の秀作・話題作を一挙に上映する映画祭『映画太郎』が今年も開催される。 2011年6月23日(木)~27日(月)、シネマート六本木にて開催
  9. 第11回東京フィルメックス/深谷レポート【2/2】『老人たちの夢』 Posted at 2010/12/31/15:24
    『ミスター・ノーバディ』( ジャコ・ヴァン・ドルマル監督 特別招待作品 2011年春よりヒューマントラストシネマ渋谷他にて全国順次公開 ) 『トト・ザ・ヒーロー』、『八日目』のジャコ・ヴァン・ドルマル監督の13年ぶりの新作も、『ブンミおじさんの森』同様、死期の近付いた老人を主人公に描く独創的なファンタジーであった。この作品の舞台となるのは人類が永遠の命を手に入れた2092年の近未来で、主人公のニモはまもなく118歳になろうとする世界最高...
  10. 第11回東京フィルメックス/深谷レポート【1/2】『老人たちの夢』 Posted at 2010/12/31/15:23
    閉会式、コンペティション審査委員長のウルリッヒ・グレゴール氏は、受賞作発表に先がけてのスピーチで「作品同士が呼応しあうような、語り合うような構成になっていた」とラインナップを称賛した。個々の作品を見ると監督自身のパーソナルな世界を描くものが目立ち、例年以上に個性的で手強いラインナップだったと思う。その一方で鑑賞を重ねるうちに既視感のような不思議な感覚を何度も覚え、映画祭全体がひとつの環を形作るような気がしていたのでその言葉には多いに頷いた。映画というのは異なる才能のコラボレーションで作られる芸術だが、完成した作...
  11. 第11回東京フィルメックス/夏目レポート2『事件―現実と映画とのあいだ/閉会式報告』 Posted at 2010/12/30/22:29
    フィルメックスでは大人しいだけの映画ではない、過激作や問題作が上映されるのも特徴的である。昨年も韓国映画『息もできない』が、激烈な暴力シーンで暴力の連鎖を描き審査員・観客ともに圧倒し、見事最優秀作品賞と観客賞をダブル受賞した。今年は現実に起きた凄惨な事件にインスパイアされた映画が何本か上映され、それぞれ違うアプローチで映画として成立させていたのが目を引いた。コンペティション部門で上映されたチャン・チョルス...
  12. 第11回東京フィルメックス/夏目レポート1『2人の男』 Posted at 2010/12/14/12:09
    第11回を迎えた東京フィルメックスは、カンヌ国際映画祭で最高賞パルム・ドールを受賞した『ブンミおじさんの森』をオープニング作品に選び、非常にフィルメックスらしいスタートを切った。何度もフィルメックスの会場に登場している監督のアピチャッポン・ウィーラセタクンは審査員も務め、クロージング作品はイ・チャンドン監督の『詩』、審査員の中には中国のニン・イン監督の姿も見え、フィルメックスがその地道な歩みの中で培ってきた映画人脈がまたこの...
  13. 第10回東京フィルメックスレポート
    /映画の明るい未来は来るか?【コンペティション編2/2】
    Posted at 2009/12/06/12:12

    『セルアウト!』レビュー……FILMeXでマレーシア映画が上映されるのは10回目にして初めてらしい。これは意外だったが、初御目見えのマレーシア映画にとんでもない作品を選んだものである。TIFFやアジアフォーカスが、マレーシア.../『息もできない』レビュー……役者のヤン・イクチュンが監督デビューを果たし、主演も兼ねた本作は、容赦のない暴力描写で観る者のド肝を抜く。チンピラの男と女子高生の関係が軸になっているが、大甘な韓流のラブ・ストー...
  14. 第10回東京フィルメックスレポート
    /映画の明るい未来は来るか?【コンペティション編1/2】
    Posted at 2009/12/06/12:11

    『天国での七分間』レビュー……テロの被害に遭った女性のトラウマを描いたイスラエル映画だが、硬派な社会派映画と思いきや、大胆なトリックを仕掛けて.../『ペルシャ猫を誰も知らない』レビュー……今回のコンペティションには、イランが抱える闇を告発する骨太な作品が2本入っている。その1本が.../『グリーン・デイズ』レビュー……『ペルシャ~』と同様、政府の許可を得ずに撮影されたイラン映画がハナ・マフマルバフ監督の『グリーン・デイズ』。.../『ニンフ』レビュー……FILMeXでタイ映画と言えば、アピチャッポン・ウィーラセタクンの独壇場というイメージがあるが、一方日本で最も人気のあるタイ人の映画監督と言えば...
  15. 第10回東京フィルメックスレポート
    /映画の明るい未来は来るか?【特別招待作品編】
    Posted at 2009/12/06/12:10

    東京フィルメックス(以下、FILMeX)がスタートしたのは2000年。世界的評価の高まるアジア映画を中心に「作家主義」という明確なコンセプトを打ち出して、有楽町に根をはったFILMeXは今回で10回目を迎える。東京で開催されるコンペティションを持つ国際映画祭として、何かと東京国際映画祭(以下、TIFF)と比較されるのは致し方ないが、有楽町朝日ホールを中心とした会場に流れる空気は明らかにTIFFとは異質である。映画の大衆娯楽とし...
  16. 第10回東京フィルメックスレポート/2つの世界の間で【3/3】 Posted at 2009/12/06/11:39
    『フォーラム「映画祭を考える」』レポート / 毎年特集上映に関連するトークショーや映画業界に関するシンポジウムが充実している東京フィルメックスであるが、今年は10周年ということもあり例年にも増して多様なイベントが開催された。まず第10回記念シンポジウム「映画の未来へ」が、北野武監督の製作の秘密に迫る第一部、黒沢清、是枝裕和監督が映画の未来について語る第二部、それに寺島進、西島秀俊両氏が加わりセッションを行った...
  17. 第10回東京フィルメックスレポート/2つの世界の間で【2/3】 Posted at 2009/12/06/11:38
    『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』レビュー……『ゲルマニウムの夜』の大森立嗣監督の新作であり、松田翔太、高良健吾、安藤サクラらが演じる若者たちのあてのない旅を追ったロードムービーである。孤児院で育ったケンタとジュンは.../『2つの世界の間で』レビュー……映画祭も中盤になり、フィルメックス常連のバフマン・ゴバディ監督もハナ・アフマルバフ監督もアモス・ギタイ監督も、それぞれに趣向を凝らしてはいるものの過去の傑作が頭にちらついたり...
  18. 第10回東京フィルメックスレポート/2つの世界の間で【1/3】 Posted at 2009/12/06/11:37
    以前、第22回東京国際映画祭(以下TIFF)のコンペティション部門について書いた時に、「映画にとっての「物語」という概念を覆すような衝撃作こそなかったものの…」というようなことを書いたが、その衝撃作を毎年のように届けてくれたのは、そう、東京フィルメックスである。今年の映画祭のテーマは「映画の未来へ」であり、市山プログラミング・ディレクター(以下PD)は出品作を「テーマ性よりも映像表現の面白さ重視で選んだ」という。ジャンルも国もバラ...
  19. 田中絹代生誕100年記念『絹100%プロジェクト』発足! Posted at 2009/11/19/21:53
    今年2009年は、日本が世界に誇る女優・田中絹代の生誕100年にあたる。この特別な年を記念すべく、松竹株式会社が「絹100%プロジェクト」を発足させた。“最も日本的な美しさを備えた女性”“映画と結婚した女性”と称された田中絹代の魅力を改めて再確認する上映会をはじめ、DVD、放送、各種イベントなど、様々な企画が予定されている。/第10回東京フィルメックス特集上映(11月29日)にて、田中絹代主演8本を上映!/田中絹代と巨匠たちの名作、HDリマスターで初DVD化!
  20. 第10回東京フィルメックス出品作『堀川中立売』招待チケットをプレゼント! Posted at 2009/10/31/07:26
    10回目を迎える東京フィルメックス。今年は「映画の未来へ」を合言葉に、世界的に注目されているアジアの新鋭作家による最新作を集めたコンペティションや、カンヌ映画祭で大きな注目を集めた作品が特別招待作品として上映される。今回のコンペティションで唯一の邦画として上映される、柴田剛監督の『堀川中立売』招待チケット(11/26上映)を5組10名様にプレゼントします。 応募締め切り 11月12日(木)
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