キーワード『東京国際映画祭』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 24件
  1. 『サーミの血』一般先行試写会にご招待!/9月16日公開/東京国際映画祭2016でW受賞/スウェーデンの先住民族サーミ人の少女が差別に抗い生き抜く姿を描いた感動作 Posted at 2017/08/12/19:08
    昨年の東京国際映画祭でW受賞した『サーミの血』は、1930年代のスウェーデンを舞台に先住民族サーミ人の少女が差別に抗い生き抜く姿を描いた感動作。本作の一般先行試写会に5組10名様をご招待します。応募締切:9月3日(日)
  2. ジュン・ロブレス・ラナ監督インタビュー:映画『ダイ・ビューティフル』について【4/4】/7月22日より新宿シネマカリテほか全国順次公開 Posted at 2017/07/19/21:34
    ミスコン出場を生業とするトランスジェンダーの波乱に満ちた生涯を描いて、2016年の東京国際映画祭で最優秀男優賞と観客賞をW受賞した『ダイ・ビューティフル』のジュン・ロブレス・ラナ監督に、作品の背景などくわしいお話をうかがった。【Page4/4】
  3. 第29回東京国際映画祭 Japan Now部門『ダゲレオタイプの女』黒沢清監督Q&Aレポート【1/4】/12月3日(土)より渋谷アップリンク他全国公開中 Posted at 2016/12/04/18:41
    第29回東京国際映画祭《Japan Now》部門で上映された『ダゲレオタイプの女』は、黒沢清監督がオール仏ロケ、外国人キャスト、全編仏語で挑んだ初海外進出作品。本作の上映時に行われた黒沢清監督によるQ&Aの模様をお伝えする。【page1/4】
  4. 新作情報:『At the terrace テラスにて』/11月5日公開/山内ケンジ監督最新作/岸田國士戯曲賞を受賞した上級市民のドロドロ会話劇を監督自身が映画化 Posted at 2016/10/20/21:20
    第59回岸田國士戯曲賞を受賞した上級市民のドロドロ会話劇『トロワグロ』を、山内ケンジ監督自身が公演時と同じキャストで完全映画化した『At the terrace テラスにて』が、公開に先駆け第29回東京国際映画祭<日本映画スプラッシュ部門>に公式出品、上映される。
  5. 『FOUJITA』公開記念 小栗康平全作品上映、11月7日(土)~13日(金)まで、早稲田松竹にて上映 Posted at 2015/10/24/16:05
    第28回東京国際映画祭コンペティション部門にも正式出品された最新作『FOUJITA』の公開を記念して、名匠・小栗康平監督の過去5作品(第43回カンヌ国際審査員特別グランプリ&国際批評家連盟賞をダブル受賞した『死の棘』を含む)が一挙上映される。
  6. 『第27回東京国際映画祭 観客賞授賞式&受賞作上映』(10月31日開催)にご招待! Posted at 2014/10/11/13:07
    10月23日(木)から9日間に渡って開催される第27回東京国際映画祭のメイン部門である「コンペティション」部門で上映される15作品の鑑賞者を対象に投票を募り、最も多くの支持を得た1作品に授与される観客賞の授賞式&受賞作上映に3組6名様をご招待します。応募締め切り:10月23日(木) / 2014年10月31日(金)、TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン2にて開催
  7. 第26回東京国際映画祭観客賞受賞『レッド・ファミリー』(10月4日公開)一般試写会にご招待! Posted at 2014/09/01/15:32
    キム・ギドク製作/脚本の『レッド・ファミリー』は、韓国で理想の家族を演じる4人の北朝鮮スパイの姿を描いた異色の感動作。究極の選択を迫られたスパイたちが命を賭して打つ「世界一切ない大芝居」とは。本作の一般試写会に10組20名様をご招待します。応募締め切り:9月11日(木) / 2014年10月4日(土)より新宿武蔵野館他全国順次公開
  8. 蔦哲一朗監督インタビュー:映画『祖谷物語 -おくのひと-』(2月15日公開)について【1/5】 Posted at 2013/11/18/20:51
    初の劇場公開作品『祖谷物語 -おくのひと-』が第26回東京国際映画祭の新部門「アジアの未来」でスペシャル・メンションを受賞した蔦哲一朗監督に、映画作りやフィルム撮影への想いなどお話を伺った。【Page1/5】 第26回東京国際映画祭「アジアの未来」部門 スペシャル・メンション受賞/2014年2月15日公開(土)より、新宿K's cinemaにて公開決定
  9. 榎本憲男監督インタビュー:映画『何かが壁を越えてくる』(第25回東京国際映画祭日本映画・ある視点部門出品)について【2/2】 Posted at 2012/11/14/22:11
    劇場支配人、プロデューサー、脚本家など映画業界での長いキャリアを経て2011年に『見えないほどの遠くの空を』で監督デビュー後、2作目となる新作短編「何かが壁を越えてくる」が、第25回東京国際映画祭 日本映画・ある視点部門に出品された榎本憲男監督にお話を伺った。【Page2/2】
  10. 第25回東京国際映画祭×アップルイベントレポート Posted at 2012/10/14/21:12
    10月20日より開催される第25回東京国際映画祭のプレイベントが10月6日と8日に、Apple Store, Ginzaにて開催された。「新しい才能に出会う」「インディペンデント映画を作ること・上映すること」をテーマに行われたトークイベントの模様をお伝えする。
  11. 第23回東京国際映画祭レポート【4/4】
    男たちの愛と裏切りのドラマ――オープニングを飾った傑作娯楽映画
    Posted at 2010/11/27/00:15

    男たちの愛と裏切りのドラマ / そんなブルース・リー特集も編まれた今年、TIFFではアート系の秀作も数多く上映されたが、全体的にはエンターテインメント色の強い映画が目立っていたように思った。初日に立て続けに『モンガに散る』、『ソーシャル・ネットワーク』という超弩級ドラマを観てしまったことの印象も強いし、巨匠たちの新作にしても、スコリモフスキの『エッセンシャル・キリング』は極限状態での壮絶な逃亡アクションだし、ポランスキーの『ゴート...
  12. 第23回東京国際映画祭レポート【3/4】
    アジアの風部門「生誕70年記念~ブルース・リーから未来へ」
    Posted at 2010/11/27/00:10

    今年のTIFFのラインナップで心ときめいたのはこの企画。本2010年はブルース・リーの生誕70年にあたる。世界各地で記念の催しが行われる中、「アジアの風」も彼の代表作2本と、現代のアクション・スター、ドニー・ウェンがリーの師匠を演じる『イップ・マン』シリーズなどオマージュ作4本を上映して、映画史上の巨人に敬意を表した。『ブルース・リー 死亡遊戯』『燃えよドラゴン』の2本立て上映はもちろん大盛況で、黄色いトラックスーツを着たコスプレイ...
  13. 第23回東京国際映画祭レポート【2/4】
    コンペティション部門報告――時代の犠牲者たちに学ぶ
    Posted at 2010/11/27/00:06

    『サラの鍵』 ~最優秀監督賞、観客賞~ / タチアナ・ド・ロネによるベストセラー小説の映画化。1942年、ドイツ占領下のパリでもユダヤ人の一斉検挙が行われ、少女サラも父母と一緒に自転車競技場ヴェルディヴに連行された。すぐに帰れるものと思って弟を納屋に隠し、外から鍵をかけて出てきてしまったサラは、彼を救うため必死で逃亡を図る……。この警察主導の一斉検挙事件は、フランス人でさえ知らない人が多い封印された歴史であった...
  14. 第23回東京国際映画祭レポート【1/4】
    コンペティション部門報告――時代の犠牲者たちに学ぶ
    Posted at 2010/11/27/00:04

    ニール・ジョーダン監督を審査委員長に、今年で第23回を迎える東京国際映画祭(以下TIFF)が10月23日~31日に開催された。ジョーダン監督がTIFFに参加するのは1985年の第1回に出世作の『狼の血族』が上映されて以来という談話を聞いて、TIFFはミニシアターブームと同時期の、映画業界が活気に溢れていた時代にスタートしたのだということをあらためて思った。それから20年余り、世界的な不況が続き、一方で映像を巡る技術革新は...
  15. 第23回東京国際映画祭レポート【2/2】
    アジアの風部門/逸脱する子供たち
    Posted at 2010/11/14/16:46

    アジアの風部門 | 今年も東アジア・東南アジアから、西アジア、中東まで含む幅広い地域の作品を集めたアジアの風部門。東アジアからは久々に韓国映画が三作品上映され、特に人気女優ク・へソンの初監督作品『妖術』はかつての韓流ブームの盛り上がり時を彷彿とさせるパワーを感じさせた。インターネット公開の人気漫画を原作とし、音楽大学を舞台にした男女の三角関係の愛と裏切りの物語であるが、強すぎる愛と嫉妬と友情がごちゃ混...
  16. 第23回東京国際映画祭レポート【1/2】
    ベストセラー小説を越えて/コンペティション部門
    Posted at 2010/11/14/16:37

    今年の東京国際映画祭(以下TIFF)のコンペティション部門は『わたしを離さないで』『サラの鍵』などベストセラー原作が映画化されたものの出品、あと近年にない日本映画の充実(『一枚のハガキ』『海炭市叙景』)が目を引いた。アジアの風部門では、特に特集が昨年度の通好みのものから、「台湾電影ルネッサンス~美麗新生代」「ブルース・リー特集」などより幅広い層にアピールするようなものへ変化したように思われた。ワールドシネマ部門も今...
  17. ベルマ・バシュ[監督]/シェイマ・ウズンラル[女優]インタビュー:映画「ゼフィール」について Posted at 2010/11/10/23:37
    初めて監督した短編作品が2006年のカンヌ国際映画祭で正式上映され、近年好調のトルコ映画界の中でも飛び抜けた存在感を放っていたベルマ・バシュ監督。待望の長編デビュー作は、山岳地帯の村を舞台に、母の愛を希求する少女の心理を繊細に描く美しい映像詩であった。独特の濃密な世界観を形作る要素のひとつとして、キャストに監督の家族や村の住人を起用していることが挙げられるだろう。主演のシェイマ・ウズンラルさんも監督とは親戚同士。東京国際映画祭に出品するために来日したおふたりに、映画の成り立ちから舞台裏までを伺った。
  18. 第22回東京国際映画祭レポート/アジアの風部門――追悼ヤスミン・アフマド Posted at 2009/11/02/00:24
    石坂プログラミング・ディレクター(以下PD)のアジアの風は、東アジア・東南アジアだけでなく、西アジアや中東までも含むプログラミングが特徴である。東アジア・東南アジアの作品にも『旅人』(韓国、ウニー・ルコント監督、最優秀アジア映画賞受賞)、『青い館』(シンガポール、グレン・ゴーイ監督)、『チャンスをつかめ』(インド、ゾーヤー・アクタル監督)などの佳作があったものの、なかなか日本で観る機会がないトルコやイスラエルの映画にも収穫があった。...
  19. 第22回東京国際映画祭レポート/コンペティション部門――物語を越えて Posted at 2009/11/02/00:23
    恒例の東京国際映画祭(以下TIFF)だが、今年はラインナップが出た段階で、コンペが「物語」というテーマを打ち出したのと、アジアの風部門の充実に注目した。いずれにせよ会期中だけでは全作品はもちろん、その半分を観るのも難しいが、今年はコンペ作品のみならずTIFFの特色の一つである、本数からいうと最大(38プログラム)であるアジアの風部門の作品もできる限り観ることを目標とした。...
  20. 第22回東京国際映画祭レポート/TIFF2009コンペティション15本斬り!【4/4】 Posted at 2009/11/02/00:18
    『ストーリーズ』 倦怠期を迎えた主婦ロサリオは、実体のない不安に襲われ不眠症に悩んでいる。彼女がカウンセリングと創作活動により、過去のトラウマから開放され再生する姿を繊細な筆致で綴る。観る側にも痛みを強いる映画である。映画が始まると、まず激しい画面の揺れが目に付く。手持ちカメラがなりふり構わず被写体を追う。フォーカスがズレても、カメラは愚直なまでに被写体の内面に切り込もうとする。冒頭のカウンセリングの場面で、人...
  21. 第22回東京国際映画祭レポート/TIFF2009コンペティション15本斬り!【3/4】 Posted at 2009/11/02/00:17
    『ロード、ムービー』 文字通り“ロード・ムービー”だが、野外の映画館というもう一つの意味が含まれた異色のインド映画である。主人公ヴィシュヌは、父と共にベタなキャッチコピーを連呼してヘアオイルを売りさばく仕事に嫌気がさしていた。そんな空虚な現実から逃げるために廃車直前のトラックを博物館に届ける役目を買って出る。そのトラックの荷台には映写設備と映画のフィルムが積まれていた。かくして、映画という夢を載せた旅が始まる。旅のきっか...
  22. 第22回東京国際映画祭レポート/TIFF2009コンペティション15本斬り!【2/4】 Posted at 2009/11/02/00:16
    『エイト・タイムズ・アップ』最優秀女優賞(ジュリー・ガイエ)受賞 今や不況や失業といった問題が世界中の映画に暗い影を落としているが、フランスも例外ではない。離婚歴あり、家賃も払えず職探しに奔走する女性エルザ。資格もなく、英語が苦手な彼女に世間の風は冷たい。アパートの隣人マチューもまた同じ境遇であり、次第に二人の心は共鳴し、惹かれ合う。シリアスなテーマを扱っているが、その語り口は軽妙でコミカルでである。やがて二人と...
  23. 第22回東京国際映画祭レポート/TIFF2009コンペティション15本斬り!【1/4】 Posted at 2009/11/02/00:15
    初めて東京国際映画祭(以下、TIFF)を体験したのは1987年だった。それ以来、数々の幸福な映画体験を筆者に提供してくれたTIFFは今回で22回目を迎える。かつては、TIFF=Bunkamuraというイメージが定着していたが、この数年で段階的に渋谷から六本木への移行が進み、いよいよ今年はBunkamuraを撤退し、TOHOシネマズ六本木ヒルズとシネマート六本木が会場となった。Bunkamura内のオーチャードホールにしても、シアターコクーンに...
  24. 史上初!矢沢永吉の東京国際映画祭舞台挨拶決定!! Posted at 2009/10/16/12:16
    矢沢永吉の30年間を追い掛けたドキュメンタリー「E.YAZAWA ROCK」が、11月21日(土)からの全国公開に先駆けて、第22回東京国際映画祭においてワールドプレミア上映される。当初は上映のみで舞台挨拶は予定されていなかったが、急遽、矢沢永吉氏が舞台挨拶のために映画祭に参加する事が決定した。「国際映画祭への参加」も「映画の舞台挨拶」も史上初めてのこととなる矢沢永吉氏。当日、何を語るのかに注目が集まっている。
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