キーワード『松尾スズキ』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 10件
  1. 「わたしに拍手!」編 Posted at 2007/04/04/18:05
    今 松尾スズキさんのドキュメンタリーのスタイリングをお願いしてるのは高橋yacco靖子さん。 相変わらずセンスも素晴らしいし、きめ細かな仕事ぶりは尊敬して止まない。 そんな彼女がまたまた素敵な本を出した。 『わたしに拍手!』幻冬舎刊 。 なんとかわいらしく一生懸命な生き方か! 小さな日溜まりを大切に...
  2. 陽気なギャングが地球を回す Posted at 2006/05/22/16:36
    正攻法の演出が小気味良い痛快犯罪映画/Text By 佐野亨 伊坂幸太郎の原作(祥伝社ノベルズ)は、緻密な構成力に裏打ちされた良質の娯楽小説を連発している彼の作品の中でも、力の抜けた軽いタッチの、しかしいつもながらの緻密な構成が存分に効いたコ
  3. 「GW茅ヶ崎通信」編 Posted at 2006/05/11/16:55
    サザエもありだな……とホントに茅ヶ崎に出かけた。 無意味に早起きして朝の八時半には海にいた。 ビーチというにはささやかなビーチで、 ゴザを広げて一日中本を読んでいた。 リュックに積ん読してた本をぶちこみ、 そいつらを枕に日がなボンヤリと本を読んだ。 たまにポットに入れた珈琲を飲み、 行きがけに買った...
  4. サイレン Posted at 2006/02/20/18:53
    映画を嫌いになる50の方法/Text By 針部ろっく サイレンを見てきました。ゲームの映画化だそうです。唐突ですが、ゲームで感動するということはあるんでしょうか。映画やテレビドラマを見ているとまれに起こるような「ドラマ的なものに起因する感動」という
  5. 「黄色い涙」編 Posted at 2005/07/07/08:47
    松尾スズキ作・演『キレイ』の幕が開いた。 シアター・コクーンである。5年ぶりの再演である。 幕が開いた時にオレはジーンとしていた。 しかし、さすが松尾さん、引きが強いっ! 主役の鈴木蘭々が思いがけず素晴らしかったのである。 やっぱりミュージカル、歌が上手いのは大切なんだなぁ。 振り付けも面白いし。7...
  6. 真夜中の弥次さん喜多さん Posted at 2005/05/01/13:17
    古くて退屈なクリシェを否定するためのスピード。/Text By小林泰賢 1950年代の半ば過ぎに、中平康や増村保造らは当時の通常の映画に比べ2倍以上もあるセリフを詰め込み、古い情緒と戦った。1940年代のビ・バップの演奏家たちは四分音符300ps近いスピードで
  7. 真夜中の弥次さん喜多さん Posted at 2005/05/01/13:16
    ノーミッソ、ピャ-ン!/Text By 百恵 紳之助  先日タケシと志村ケンがテレビでコントをしておりました。あの二人だからこそ許されるコントが多かったように感じるのですが、それはそれで面白いとかつまらないを通り越して、呆れるくらいクダラナイことやムダなこ...
  8. 真夜中の弥次さん喜多さん Posted at 2005/05/01/13:13
    宴会芸を突き抜ける力ワザを!/Text By 鮫島 サメ子 困ったなあ。 『池袋ウエストゲートパーク』も『ピンポン』も『GO』も、そして『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』も大喜びで見ていた筆者としては、クドカン作品との相性がそんなに悪いとは思えないのだけど。今...
  9. 真夜中の弥次さん喜多さん Posted at 2005/04/30/09:15
    落とし前はまだ――/Text By 佐藤 洋笑  笑い――特にパロディという形で示される笑いには、その対象や状況に対するメランコリーというか、ニヒルというかの感情が根底にある――と思う。絶望を目の前に笑うしかない。対象を笑い飛ばすことでなんとか事態を乗...
  10. 「冬の贈り物」編 Posted at 2004/12/01/00:12
    年を取ると傷が治りにくくなるよね… と数日前に誰かが話していた。 確かに。 オレの左手首にある火傷もなかなか治らない。 スッポンを食べた時にネギから飛び出たアツアツの汁がつけた火傷だ。 …確かに毎日薬を付けてるのに治らない。 三軒茶屋で『大人計画』の公演を見る。 久しぶりの生・松尾さん。 相変わらず...
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