キーワード『柄本佑』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 9件
  1. 17歳の風景 少年は何を見たのか Posted at 2005/07/22/20:50
    時代に要請される映画の実験性と社会性/Text By 小林泰賢 母親を殺害した少年が、目的も分からず自転車でひたすら北へ向かって走り続ける。 いくつかの出会いがあるものの、映画は大半の時間を自転車で走る彼の姿を追い続ける。岡山で起きた実際の事件を題材に
  2. 真夜中の弥次さん喜多さん Posted at 2005/05/01/13:17
    古くて退屈なクリシェを否定するためのスピード。/Text By小林泰賢 1950年代の半ば過ぎに、中平康や増村保造らは当時の通常の映画に比べ2倍以上もあるセリフを詰め込み、古い情緒と戦った。1940年代のビ・バップの演奏家たちは四分音符300ps近いスピードで
  3. 真夜中の弥次さん喜多さん Posted at 2005/05/01/13:16
    ノーミッソ、ピャ-ン!/Text By 百恵 紳之助  先日タケシと志村ケンがテレビでコントをしておりました。あの二人だからこそ許されるコントが多かったように感じるのですが、それはそれで面白いとかつまらないを通り越して、呆れるくらいクダラナイことやムダなこ...
  4. 真夜中の弥次さん喜多さん Posted at 2005/05/01/13:13
    宴会芸を突き抜ける力ワザを!/Text By 鮫島 サメ子 困ったなあ。 『池袋ウエストゲートパーク』も『ピンポン』も『GO』も、そして『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』も大喜びで見ていた筆者としては、クドカン作品との相性がそんなに悪いとは思えないのだけど。今...
  5. 69sixtynine Posted at 2005/05/01/12:24
    Text By 膳場 岳人  妻夫木聡の屈託のない笑顔、それがいささか品性とまとまりに欠けたこの映画に輝きを与えている。ホラ話で人を煙に巻いては笑い、ニタニタ笑いを浮かべながら米軍基地への侵入を試み、自分の通う高校をバリケード封鎖し...
  6. 69sixtynine Posted at 2005/05/01/12:23
    Text By 百恵 紳之助  「お前、これごっついオモロイけぇ読んでみーやー」と高校二年のときに友達から手渡された本が「69」だった。村上龍の名前すら知らなかったし、字だけの本を読むのは小6の読書感想文の課題本「イワンのバカ」以来...
  7. 69sixtynine Posted at 2005/05/01/12:22
    Text By 仙道 勇人  映画「GO」('01)や「ピンポン」('02)、TVドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「木更津キャッツアイ」('03には劇場版脚本執筆)、また舞台では7月31日からの東京公演を皮切りに全国を巡業する「鈍...
  8. 真夜中の弥次さん喜多さん Posted at 2005/04/30/09:15
    落とし前はまだ――/Text By 佐藤 洋笑  笑い――特にパロディという形で示される笑いには、その対象や状況に対するメランコリーというか、ニヒルというかの感情が根底にある――と思う。絶望を目の前に笑うしかない。対象を笑い飛ばすことでなんとか事態を乗...
  9. 69sixty nine Posted at 2005/04/30/08:48
    1月21日「69 sixty nine」(04、日、李相日)を観る  今置かれている状況を最大限に利用して快適に日々を過ごしたいと思っている私は、今や女の子でもなく妊婦という大変えらい立場にいるので、街へ出かければ小さな親切や守ってもらう事は当然だと思っています。  女として生まれて来て、しかも微妙...
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