キーワード『残酷』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 20件
  1. 予告編:『ひかりをあててしぼる』/12月3日公開/忍成修吾&派谷恵美 主演作/2006年に実際にあったバラバラ殺人事件を基に、ある夫婦の秘密を描いた人間ドラマ Posted at 2016/11/30/17:44
    2006年に実際にあった「渋谷エリートバラバラ殺人事件」を基に、ある夫婦の愛憎劇として2011年に舞台化した同名作品の脚本/演出を手がけた坂牧良太監督が自ら映像化した本作は、猟奇殺人の裏に隠された人間の深層心理に切り込む恐るべき人間ドラマだ。
  2. 作品情報:「螺旋銀河」/9月26日(土)公開/SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2014 監督賞&SKIPシティアワードW受賞作 Posted at 2015/09/20/23:01
    ドイツの映画祭やSKIPシティ映画祭で賞を獲得した期待の女性新人監督・草野なつかの長編デビュー作品となる本作は、学校課題のラジオドラマに選ばれるも放送のために共同執筆者を立てることが条件と言われた脚本家志望の女性が、たまたま知り合った女性を共同執筆者に仕立てようと目論む姿を描く。
  3. 不二子(女優)インタビュー:映画『赤い玉、』について【2/6】/9月12日(土)公開 Posted at 2015/09/09/19:22
    高橋伴明監督が20年ぶりにエロス映画復活を果たしたことで話題を呼ぶ『赤い玉、』に、奥田瑛二演じる主人公に寄り添う女性の役を演じた不二子さんに撮影での苦労や女優業への思いなど詳しいお話をうかがった。【Page2/6】/2015年9月12日(土)よりテアトル新宿他にて全国ロードショー
  4. レビュー:博士と彼女のセオリー (ジェームズ・マーシュ監督)/3月13日公開/ネタバレあり Posted at 2015/01/18/20:38
    『美しき恋愛映画。』Text By 岸 豊 / 人類史上最高の叡智の一人としてだけでなく「車椅子の理論物理学者」として広く知られるスティーヴン・ホーキング博士の生涯を描いた伝記作品『博士と彼女のセオリー』が、来る3月に公開される。『マン・オン・ワイヤー』(08)や『プロジェクト・ニム』(11)などのドキュメンタリー作品を中心にキャリアを積んできたジェームズ・マ...
  5. 作品情報:『パラダイス3部作:愛/神/希望』(2月22日公開)/オーストリアの鬼才ウルリヒ・ザイドル監督/人間の本性をえぐり出す3つの物語 Posted at 2014/02/11/20:14
    オーストリアの鬼才ウルリヒ・ザイドル監督「パラダイス3部作」は、現実社会では手にできない理想的な愛に満ちた楽園(パラダイス)を求めてさまよう3人の女たちを描いた3作品。いずれも監督ならではのブラックな視線が強烈な印象を残す異色作。/2014年2月22日(土)より、ユーロスペースほか、全国順次ロードショー
  6. 作品情報:『父の秘密』(11月2日公開)/第65回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリ受賞/メキシコの新鋭監督が描く父娘の愛情の物語 Posted at 2013/10/29/18:58
    第65回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門でグランプリを受賞した本作は、母を亡くした父娘を通して、否応なく日常を侵食してくる暴力という問題を見つめながら、“家族だからこそ言い出せない秘密”を抱えた父娘が示す普遍的な愛情を浮き彫りにした心理ドラマだ。 2013年11月2日(土)より、ユーロスペース他 全国順次公開
  7. 『トゥ・ザ・ワンダー』(8月9日公開)一般試写会にご招待!/テレンス・マリック監督最新作/ベン・アフレック主演 Posted at 2013/07/02/21:24
    アメリカの巨匠・テレンス・マリック監督最新作となる本作は、4人の男女の姿を通じて愛が生まれ移ろう様を壮大で美しい映像美で描く意欲作。本作『トゥ・ザ・ワンダー』の一般試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:7月17日(水) 2013年8月9日(金)、TOHOシネマズシャンテ、 新宿武蔵野館ほか全国公開
  8. 作品情報:『ウィ・アンド・アイ』4月27日公開/ミシェル・ゴンドリー監督作品/ティーンエイジャーの本音を赤裸々に描いた青春映画 Posted at 2013/04/10/21:48
    『エターナル・サンシャイン』などで知られるミシェル・ゴンドリー監督の新作となる本作は、ブロンクスのコミュニティ・センターに集まる実在の高校生たちが出演し、彼らの実体験や監督自身の高校生時代の体験をベースにティーンエイジャーの本音を赤裸々に描いた青春映画だ。 2013年4月27日(土)より、シアター・イメージフォーラム
  9. 『孤独な天使たち』(4月20日公開)一般試写会にご招待!/巨匠ベルナルド・ベルトルッチ完全復活&監督生活50周年記念作 Posted at 2013/03/23/16:43
    イタリアの巨匠・ベルナルド・ベルトルッチ監督の復帰作にして監督デビュー50周年を飾る本作は、腹違いの姉と地下室で再会した少年が体験する生涯忘れることのできない7日間を描いた青春映画だ。本作『孤独な天使たち』の一般試写会に10組20名様をご招待します。応募締め切り:4月4日(木)
  10. 特集:『夜が終わる場所』 Posted at 2012/09/16/19:22
    大人になれば/特別寄稿:馬越 望(映画批評)  『孤独な惑星』(筒井武文 2011)の脚本家として知られる――という紹介も今年で最後になるであろう宮崎大祐による長編処女作『夜が終わる場所』は、夜は然ることながら夜の先と後とに広がる昼についての映画でもある。事実、昼に出発し昼に終わるこの映画で、殺し屋は白昼堂々事に及ぶ。冒頭、小鳥たちの声...
  11. 作品情報:『Virginia/ヴァージニア』8月11日より公開/フランシス・F・コッポラ監督最新作、エル・ファニング出演のゴシック・ミステリー Posted at 2012/08/01/17:46
    Virginia /ヴァージニア http://virginia-movie....
  12. 作品情報:『ビー・デビル』 Posted at 2011/02/19/13:49
    キム・ギドク監督の弟子であるチャン・チョルス監督の長編デビュー作は、ある孤島でひとりの若い女性が引き起こす凄惨な虐殺事件とその顛末を通して人間の本質に肉迫した衝撃作だ。世界の映画祭で高く評価されている本作が、いよいよ日本に上陸する! 2011年3月26日(土)より、シアターN渋谷他にて全国順次ロードショー!
  13. 第11回東京フィルメックス/夏目レポート2『事件―現実と映画とのあいだ/閉会式報告』 Posted at 2010/12/30/22:29
    フィルメックスでは大人しいだけの映画ではない、過激作や問題作が上映されるのも特徴的である。昨年も韓国映画『息もできない』が、激烈な暴力シーンで暴力の連鎖を描き審査員・観客ともに圧倒し、見事最優秀作品賞と観客賞をダブル受賞した。今年は現実に起きた凄惨な事件にインスパイアされた映画が何本か上映され、それぞれ違うアプローチで映画として成立させていたのが目を引いた。コンペティション部門で上映されたチャン・チョルス...
  14. レビュー:カティンの森 Posted at 2009/11/29/03:37
    『歴史と向き合う覚悟が問われる、アンジェイ・ワイダ渾身の作品』 / 『地下水道』(56)、『灰とダイヤモンド』(58)などで知られる巨匠アンジェイ・ワイダ監督の新作『カティンの森』(07)がいよいよ日本で公開される。本作に関して、ワイダ監督へのロングインタビューや映画の撮影の様子をNHKのETV特集で取り上げていたので、それを見て本作の日本公開を心待ちにしていた人も多いことだろう。ワイダ監督の母国ポーランドは苦難の歴史を歩んでき...
  15. 『ミーシャ ホロコーストと白い狼』 Posted at 2009/04/05/14:29
    ナチス占領下のヨーロッパで、強制連行された両親を探して旅に出るユダヤ人少女の姿を描いたベストセラー本を、自身も大戦中に隠れて生活した経験があるユダヤ人監督が映画化した。 5月9日(土)より、TOHOシネマズ シャンテにてロードショー!
  16. グーグーだって猫である Posted at 2008/10/16/13:01
    『犬童監督らしさが発揮されたゆえの残念作』 / 個人的に、犬童一心監督の「ジョゼと虎と魚たち」(03)がとても好きで、大島弓子の漫画が好きだ。なので、著者である大島弓子自身と飼い猫たちとの生活を描くエッセイ漫画『グーグーだって猫である』を犬童監督が映画化すると聞いて、一瞬喜んだ。...
  17. パンズ・ラビリンス Posted at 2007/10/17/20:23
    自由を求める魂の神話 / (ネタバレの可能性あり!)「ダーク・ファンタジー」という枕詞が目に付く本作だが、この作品の根底にあるどす黒さ・禍々しさは「ダーク」などという形容詞では到底表現しきれていないのではないだろうか。昨今の清く正しいファンタジーブームの影響か...
  18. 誰も知らない Posted at 2005/05/01/12:28
    Text By 仙道 勇人  1988年に発生した「西巣鴨子供置き去り事件」をモデルにした本作は、ジュブナイルと呼ぶにはあまりにも痛々しい作品である。一般的に、ジュブナイルと呼ばれる作品は、その根幹に未来への肯定的な眼差しを胚胎しているものである...
  19. ミスティック・リバー Posted at 2005/05/01/11:37
    「ミスティック・リバー」評/未曾有の傑作という以外に、この映画を形容するすべを知らない。  映画はこれまでたくさんの悲惨な朝を描いてきた。ヒッチコックの『鳥』(63)の暁闇のラストシーンでは、夜通し死闘を繰り広げた人物たちが地表をびっしりと埋め尽くす鳥にうつろなまなざしを投げかけてい...
  20. 永遠と一日 Posted at 2005/04/26/00:25
    「永遠と一日」評/一日であり、永遠である、「白」  カラーセラピーによると「白」には人の肉体及び精神を癒し、慰める効果があるという。それゆえ病院着には白を用いるところが多いらしい。だが同時に白は何にも属さない色であるため、そのときの状況によっては激しい虚無...
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