キーワード『母親』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 36件
  1. 新作情報:『ジュリエッタ』/11月5日公開/ペドロ・アルモドバル監督最新作/運命に翻弄された母娘の感動の物語 Posted at 2016/10/24/21:48
    スペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督最新作となる本作は、カナダのノーベル賞作家アリス・マンローの短編集を原作に、運命に引き裂かれたひと組の母娘を描いた物語。娘を思い続ける母親の切ない情愛が感動を呼ばずにはおかない必見の人間ドラマだ。
  2. 新作情報:『めぐりあう日』/7月30日公開/産みの親を知らずに育った女性が30年を経て母親とめぐり逢う姿を描いた感動作 Posted at 2016/07/22/23:55
    ウニー・ルコント監督が自身の人生を重ねて完成させた本作は、産みの親を知らずに育った女性が30年を経て探していた母親と運命的に出会い、人生の真実を知る姿を描いた感動作だ。
  3. 映画『シークレット・アイズ』試写会にご招待!/6月10日公開/ジュリア・ロバーツ×ニコール・キッドマン初競演/観客を二度驚愕させると評判の本格サスペンス Posted at 2016/05/18/20:29
    ジュリア・ロバーツとニコール・キッドマンの初競演作となる本作は、過去の未解決殺人事件を解くために再会した捜査チームの3人が、再び事件の真相究明に挑む姿を描いた本格サスペンス劇。本作の試写会に5組10名様を招待します。応募締め切り:5月31日(火)
  4. 遠藤ミチロウ(監督・ミュージシャン)12000字ロングインタビュー:映画『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』について【5/9】/1月23日(土)公開 Posted at 2016/01/21/19:15
    2011年に敢行した還暦ソロツアーの模様と行く先々での人々との対話を記録したドキュメンタリー『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』が間もなく公開される遠藤ミチロウ監督に、作品やご両親、故郷の福島への想いなど詳しくうかがった。【Page5/9】
  5. 遠藤ミチロウ(監督・ミュージシャン)12000字ロングインタビュー:映画『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』について【2/9】/1月23日(土)公開 Posted at 2016/01/21/19:12
    2011年に敢行した還暦ソロツアーの模様と行く先々での人々との対話を記録したドキュメンタリー『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』が間もなく公開される遠藤ミチロウ監督に、作品やご両親、故郷の福島への想いなど詳しくうかがった。【Page2/9】
  6. 『真夜中のゆりかご』一般試写会にご招待!/5月公開/米アカデミー賞を受賞したデンマークの監督&脚本コンビ最新作 Posted at 2015/03/13/18:53
    『未来を生きる君たちへ』でアカデミー賞を受賞したスサンネ・ビア監督&アナス・トーマス・イェンセン脚本コンビの最新作。幸福な家庭を築く刑事がある悲劇をきっかけに善悪の葛藤と決断に追い込まれていく姿を描いた北欧サスペンス『真夜中のゆりかご』の一般試写会に5組10名様をご招待します。 / 2015年5月、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開
  7. スジョイ・ゴーシュ監督公式インタビュー:映画「女神は二度微笑む」について/2月21日公開 Posted at 2015/02/16/17:03
    サスペンスやダンス要素なしという、これまでのインド映画のイメージを覆す作風が本国インドで高く評価された『女神は二度微笑む』でメガホンを取ったスジョイ・ゴーシュ監督の公式インタビューをお届けする。/ 2015年2月21日(土)より、渋谷ユーロスペースほかにて全国順次公開
  8. 吉川久岳(監督)×宮崎大祐(脚本)インタビュー:映画『ひ・き・こ 降臨』(11月29日~12月4日公開)について【3/7】 Posted at 2014/11/28/17:23
    「ひきこさん」という都市伝説がもたらす恐怖を描いた前作『ひきこさんの惨劇』から1年、再び「ひきこさん」を題材にタッグを組んだ吉川久岳監督と脚本の宮崎大祐氏に、B級ホラーという体裁の作品の中に込めた狙いや意図など、詳しいお話をうかがった。【Page3/7】 / 2014年11月29日(土)~12月4日(木)、シネ・リーブル池袋にて6日間限定レイトショー!
  9. レビュー:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー (ジェームズ・ガン監督)/ネタバレ有り Posted at 2014/10/17/21:07
    『最低で最高のヒーロー』Text By 岸 豊 / (ネタバレ有り) ジェームズ・ガンは、1970年にミズーリ州のセントルイスで生まれた。幼い頃から物語を書いたり、コミックを読むのが好きだった彼は、12歳の頃から兄と共に8ミリでスプラッター映画を撮り始める。大学を卒業したのち...
  10. 青山真治監督インタビュー:映画『共喰い』BD/DVD発売に寄せて(3月5日発売)【3/3】 Posted at 2014/02/28/15:13
    田中慎弥氏の芥川賞受賞作を映画化した『共喰い』が、3月5日にBD/DVD発売を迎えるのに合わせて、青山真治監督に演出に込められた意図などお話を伺った。【Page3/3】/2014年3月5日(水)より、青山真治×田中慎弥×菅田将暉『共喰い』BD/DVD発売
  11. 吉倉あおい(女優)インタビュー:映画『ゆるせない、逢いたい』(11月16日公開)について【3/5】 Posted at 2013/11/15/18:43
    デートレイプという難しいテーマに真っ正面から取り組んだ金井純一監督の『ゆるせない、逢いたい』で初主演を果たした吉倉あおいさんに、作品や撮影時に関するお話を伺った。【Page3/5】2013年11月16日公開(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館 にて全国ロードショー
  12. 作品情報:『パパの木』6月1日公開/シャルロット・ゲンズブール主演/大切な人を失った家族の再生を描いた感動作 Posted at 2013/05/24/18:06
    シャルロット・ゲンズブールが主演し、第63回カンヌ国際映画祭のクロージング作品として上映された本作は、オーストラリアの大自然を舞台に、突然目の前で父親を亡くした家族の再生をファンタジーとリアリズムの融合した映像美で描いた感動作だ。 2013年6月1日(土)より、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー
  13. 作品情報:『シャドー・ダンサー』3月16日公開/愛息との生活を守るためにスパイになった女性の苦悩を描いたサスペンス映画 Posted at 2013/03/05/17:39
    『マン・オン・ワイヤー』(08)でアカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー作品賞を受賞したジェームス・マーシュ監督の最新作となる本作は、1990年代のアイルランドを舞台に、イギリス情報局保安部のスパイになることを強いられたアイルランド共和軍闘士コレットの苦悩を描いたサスペンス映画だ。 2013年3月16日(土)より、シネスイッチ銀座他にて全国ロードショー!
  14. 特集:『ドコニモイケナイ』/2012年11月24日(土)、渋谷ユーロスペースにてレイトショー他全国順次公開 Posted at 2012/11/21/12:21
    『換喩の救済』/特別寄稿:阿部嘉昭 冒頭、道の左右に旧式の文化住宅が軒をつらねる、どことも知れない貧困の滲んだ一帯をカメラが滑り込んでゆく。小鳥のさえずりがちいさく聴こえ、犬の鳴き声がやがて遠くひびく。カメラは「進んでいる」のに、そこに「ドコニモイケナイ」という作品タイトルが出る。光景は2001年の渋谷、センター街の夜に移る。シ...
  15. 特集:『夜が終わる場所』 Posted at 2012/09/16/19:22
    大人になれば/特別寄稿:馬越 望(映画批評)  『孤独な惑星』(筒井武文 2011)の脚本家として知られる――という紹介も今年で最後になるであろう宮崎大祐による長編処女作『夜が終わる場所』は、夜は然ることながら夜の先と後とに広がる昼についての映画でもある。事実、昼に出発し昼に終わるこの映画で、殺し屋は白昼堂々事に及ぶ。冒頭、小鳥たちの声...
  16. ヤン・ヨンヒ監督インタビュー:映画「かぞくのくに」について【2/3】 Posted at 2012/08/10/19:59
    『ディア・ピョンヤン』『愛しきソナ』といったドキュメンタリー映画で、在日コリアンという出自と家族への想いを綴ってきたヤン・ヨンヒ監督に、初のフィクション作品となった新作『かぞくのくに』のことや映画への想いなどお話を伺った。【Page2/3】
  17. Cocco初主演・塚本晋也監督最新作『KOTOKO』特別先行上映会レポート Posted at 2012/04/05/22:35
    第68回ベネチア国際映画祭で二冠を獲得して注目を集めているCocco初主演・塚本晋也監督最新作『KOTOKO』。公開を間際に控えた3月27日(火)に開催された特別先行上映会の模様をお伝えする。
  18. 塚本晋也監督インタビュー:映画「KOTOKO」について【3/3】 Posted at 2012/03/24/13:20
    アーティストCoccoを主演に据えた最新作『KOTOKO』が、第68回ベネチア国際映画祭でオリゾンティ部門グランプリ(最優秀作品賞)を獲得して大きな話題を呼んだ。公開を間近に控えた塚本晋也監督にお話を伺った。【3/3】
  19. 『キノ・トライブ2011』9月17日よりオーディトリウム渋谷にて開催! Posted at 2011/09/13/10:11
    日本のインディペンデント映画界で活躍している新進気鋭の21人の作家による、問題提起と新たな可能性を提示する27作品を一挙上映する特集上映が開催される。また、初日となる17日にはトークイベントも行われる。 2011年9月17日(土)~23日(金)、オーディトリウム渋谷にて開催!
  20. 作品情報:『いのちの子ども』 Posted at 2011/07/03/12:55
    本作はイスラエル・パレスチナ紛争を背景に、余命宣告されたアラブ人の赤ん坊を巡る関係者の姿を通じて、命の価値や母親の愛、人間の優しさとは何か訴えかけるドキュメンタリーだ。 2011年7月16日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショー
  21. 『フィンランド映画祭2010』開催! Posted at 2010/10/22/18:13
    新世代の監督たちによる選りすぐりの新作フィンランド映画を上映。今年のオープニングを飾るのはインディアナポリス映画祭で最優秀ワールド・シネマ賞を獲得したサーラ・サーレラ監督の『ツイステッド・ルーツ』。その他感動作や歴史大作、温暖化による気候の変化をテーマにしたドキュメンタリーなど多種多様なフィンランド映画を代表する注目作品がラインナップされている。 2010年10月30日(土)~11月5日(金)、恵比寿ガーデンシネマにて開催!
  22. レビュー:クリーン Posted at 2009/09/27/14:16
    『自分本位の母親に“Clean”な未来はあるのか?』 / 本作におけるヒロイン役のマギー・チャンの熱演は、第57回カンヌ国際映画祭主演女優賞受賞も納得ものだし、ヒロインの義父を演じたニック・ノルティの深みのある演技も一見の価値がある。ヒロインの息子役のジェームズ・デニスはまるで天使のように愛らしい。だが本作を観ているうちに、どうしてもある事件を連想せずにはいられなかった。連日のように報道されている某女優とその夫による薬物...
  23. 作品紹介:『私の中のあなた』 Posted at 2009/09/20/22:22
    ニック・カサヴェテス監督待望の新作は、重病の子供を抱える家族の苦悩と葛藤を描いた大ベストセラー小説「わたしのなかのあなた」の映画化だ。娘に訴えられる母親役をキャメロン・ディアスが熱演している。 10月9日(金)より、TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー
  24. いつか眠りにつく前に Posted at 2008/02/28/00:20
    『悲しみを呑み込んで、女は母になる』 / (ネタバレの可能性あり) 死の床にある老母が、うわごとで何度も口にする「ハリス」という謎の男の名前。そして「ハリスと私がバディを殺した……」という思いがけない言葉に戸惑いを隠せない二人の娘。次女は知られざる母親の素顔を知りたい一心で繰り返し母親に問いか...
  25. サッド ヴァケイション Posted at 2007/11/06/12:12
    そして物語は『地の果て、至上の時』へ / 青山真治自身による原作小説を先に読んだ。地方を舞台にしたサーガという構造や「~したのだった」という言い回しを多用する独特の文体、「健次」や「秋彦」などという身も蓋もない名前を使うことで、ほとんど涙ぐましいまでに中上健次への赤裸々な愛情と信仰を吐露して...
  26. 素粒子 Posted at 2007/03/07/22:52
    「素粒子」評/愛と幻想の彼岸に立ち竦んで(ネタバレの可能性あり!)  映画を観続けていると、余りにも辛くなりすぎてスクリーンを直視したくない、しかし、スクリーンから目が離せない――そんな作品に出会うことがある。勿論それは、鑑賞者側の個人的な感受性による...
  27. エクステ Posted at 2007/02/26/17:04
    バッド・テイストの愉しみ /Text By 佐野 亨  ある夜、港に運び込まれてきたヘアエクステンション(付け毛)用の人毛の中から臓器売買の犠牲者となった少女の死体が発見される。警察の死体安置室に勤める山崎(大杉漣)は、死体の髪の毛に異常な興味を寄せていた。  一方、新米美容師の...
  28. 『子宮の記憶/ここにあなたがいる』 Posted at 2006/12/21/16:43
    子宮の記憶―ここにあなたがいる 公式HPhttp://www.shikyu-kioku.com/ c「子宮の記憶/ここにあなたがいる」製作委員会 2007年1月13日(土)、シネスイッチ銀座にてロードショー ■■■■ INTRODUCTION ■■■■「僕は、"ほんとうの母親"に会いに行く」 病院...
  29. イカとクジラ Posted at 2006/12/04/19:58
    「イカとクジラ」評/ミニマリズムの心地好い誘い  「イカとクジラ」(原題そのまま)という妙なタイトルが冠された本作は、ウェス・アンダーソンの海洋冒険ファンタジー・コメディ「ライフ・アクアティック」(04)で、共同脚本に名を連ねていたノア・バームバックが監督、脚本した作品である。……と聞くと、...
  30. 『スーパースター☆カム・サヨン』 Posted at 2006/08/25/11:36
    サラリーマンがプロ野球選手に?!『スーパースター☆カム・サヨン』は、実在の野球選手をモデルに、夢を諦めない本当の強さと幸福を描き出したトゥルーストーリーだ。逆境の中でも挑戦し続ける勇気を、観る者に与えてくれるに違いない。
  31. サイレントヒル Posted at 2006/07/24/21:50
    引き裂かれる女たち /Text By 膳場 岳人  (ネタバレあり)夢の中でいつも「サイレントヒル」という町に導かれる9歳の少女、シャロン。彼女の母親・ローズはそれがウェストヴァージニア州に実在するゴーストタウンであることを知り、夫の制止を振り切ってサ...
  32. 胡同のひまわり Posted at 2006/07/12/21:07
    彼らの居場所はいまどこにあるのか/Text By 佐野亨 胡同(フートン)とは、北京の旧城内に残る伝統的民家が密集した横丁のことである。現在では、経済成長に伴う生活基盤の西洋化によって、これらの家屋はかっての半数ほどに減少し、2008年の北京オリンピック開
  33. 加藤治代監督インタビュー/映画「チーズとうじ虫」について Posted at 2006/07/04/16:10
    『チーズとうじ虫』には、不治の病に罹患した母親とそれを見守る娘の穏やかな日々が、繊細に記録されている。母への思慕と喪失の痛みがやるせなく胸を震わせる、必見のセルフドキュメンタリー作品だ。
  34. ターネーション Posted at 2005/08/09/18:59
    『ターネーション』評/それでも世界は美しい  誰の人生にもドラマがあり、その瞬間を積み重ねれば語るに足る物語になるものである。しかし、中にはその軌跡を辿るだけで凡百の物語を軽く凌駕してしまうような、余人の想像を絶するような人生を送る者もいる。...
  35. 誰も知らない Posted at 2005/05/01/12:31
    Text By 膳場 岳人  ごくありふれた2DKに数個のスーツケースが運び込まれ、その中から次々と小さな子供たちが飛び出すという、夢のような場面からこの物語は始まる。長兄の明、次女の京子、次男の茂、末っ子のゆき。皆はいきいきとした表情で母親にま...
  36. 誰も知らない Posted at 2005/05/01/12:28
    Text By 仙道 勇人  1988年に発生した「西巣鴨子供置き去り事件」をモデルにした本作は、ジュブナイルと呼ぶにはあまりにも痛々しい作品である。一般的に、ジュブナイルと呼ばれる作品は、その根幹に未来への肯定的な眼差しを胚胎しているものである...
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