キーワード『現代』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 12件
  1. 予告編:『彼女の人生は間違いじゃない』/7月15日公開/廣木隆一監督最新作/帰る場所もなく未来も見えない者たちの魂の彷徨を描く Posted at 2017/07/06/21:34
    『さよなら歌舞伎町』の廣木隆一監督が自身の同名処女小説を映画化した本作は、震災後に福島と渋谷を行き来してデリヘルのバイトをする女性を通して、帰る場所もなく未来も見えない者たちの彷徨を描く人間ドラマだ。
  2. 作品情報:『熱波』(7月13日公開)/ポルトガルの俊英ミゲル・ゴメス監督最新作 Posted at 2013/07/06/11:19
    今ヨーロッパで最も注目されているポルトガルの俊英ミゲル・ゴメス監督の最新作は、ある老婆の現在の虚無感と過去の情熱的な記憶を辿る上質なメロドラマだ。7月13日~19日には、ユーロスペースで特集上映『ポルトガル映画の巨匠たち』も開催。 2013年7月13日(土)より、シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開
  3. 井浦新インタビュー:映画「11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち」について【1/4】 Posted at 2012/06/01/20:47
    先日閉幕となったカンヌ国際映画祭「ある視点」部門で上映され、話題を呼んだ若松孝二監督の新作『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』。本作で三島由紀夫役を演じ、新しい解釈の三島像を打ち出した井浦新さんにお話を伺った。【page1/4】
  4. レビュー:サニー 永遠の仲間たち Posted at 2012/05/19/20:31
    「死ぬ前に一度、昔の友達に会いたい」。ガンになった旧友の願いをかなえるべく、主人公が女子高時代の仲間たちを探すべく奔走する……あまりにも直球、言い換えればベタ。会議にかけたら巨大な「却下」のハンコが捺されて突っ返されてきそうだ。カン・ヒョンチョル『サニー 永遠の仲間たち』のそんな筋書きに不安な予感を抱いていたあなたは、冒頭、主人公ナミ(ユ・ホジョン)の台所仕事をとらえた映像の小気味よいリズムに、まず身を乗り出すはず...
  5. 松本准平監督インタビュー:映画「まだ、人間」について【1/2】 Posted at 2012/04/28/19:49
    悩み苦しみながら生きる3人の若者の姿を通して、都市生活者の孤独や時代の空気を鮮やかにすくい取ってみせた新鋭・松本准平監督。東京大学出身で、本作が劇場デビュー作となる監督に、作品に込めた思いをうかがった。2012年5月26日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開 【page1/2】
  6. 12月10日公開『UGLY』舞台挨拶付き試写会にご招待! Posted at 2011/11/19/11:49
    新進気鋭の映像監督・柿本ケンサクが、窪塚洋介主演、全編パリロケで贈る映画『UGLY』は、人と人とが絡み合い、不協和音のように紡がれた世界に生きる等身大の私たちを描き出した作品だ。本作の舞台挨拶付き試写会に5組10名様をご招待!
  7. 10月2日公開『ヘヴンズストーリー』非売品プレスシートをプレゼント! Posted at 2010/09/23/23:28
    10月2日(土)から公開される映画『ヘヴンズ ストーリー』は、全9章に渡って20名以上の登場人物を絡み合わせながら、憎しみと復讐の時代である現代における『再生』の意味に真っ正面から向き合った瀬々敬久監督の集大成的な作品である。本作の激レア非売品プレスシートを5名様にプレゼントします。  応募締切:10月9日(土)
  8. 10月31日公開『わたし出すわ』
    プレスシートをプレゼント!
    Posted at 2009/10/15/17:59

    小説の映画化やリメイク映画を手がけてばかりいた森田芳光監督が、実に13年ぶりとなる完全オリジナル脚本のメガホンを取った。テーマはズバリ『お金』。夢や願望を実現するための費用を出すという突然の申し出を前にした人々の姿を通じて、人間としての生き方・あり方を問いかける野心作となっている。本作「わたし出すわ」のプレスシートを5名様にプレゼントします。 応募締め切り 10月29日(木)
  9. トゥモロー・ワールド Posted at 2006/11/14/16:50
    「トゥモロー・ワールド」評/絶望的な未来を貫く現代への祈り  現在の社会に見え隠れしているネガティブな要素を抽出し、それを徹底的に推し進めた社会を描いた作品を、一般に「ディストピアもの」と呼ぶ。「天国の口、終わりの楽園」(01)、「ハリー・...
  10. 『紀子の食卓』 Posted at 2006/09/06/16:11
    今、世界で最も注目を集める作家の一人である園子温監督の待望の新作「紀子の食卓」がいよいよ公開される。今回は「レンタル家族」という題材を通じて、既に崩壊した現代の家族の姿を炙り出す衝撃の"ホームドラマ"だ。宮台真司氏が「戦後邦画ベスト5に入る」と断言する傑作を見逃すな!
  11. 今井雅之監督インタビュー/映画「The Winds Of God-Kamikaze」について Posted at 2006/08/25/10:36
    世界中で公演されてきた舞台「The Winds Of God」が、原作者の今井雅之氏の監督・原作・脚本・主演で映画化された。 95年に一度映画化されているが、今回の映画化では全編英語であることが大きな話題をよんでいる。その今井雅之氏に今作にかける思いをうかがった。
  12. キング・コング Posted at 2005/12/26/19:43
    『キング・コング』評/コングの瞳に映りしものは(ネタバレあり) 「キング・コング」と言えば、エンパイヤステートビルの頂上で美女を片手に蝿のように群がる飛行機を威嚇する画が余りにも有名だが、作品自体をちゃんと観たことがあるという人は案外少ないのではないだろうか。かく言う筆者自身も、...
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